ボタンオブジェクトの表示

上から「ボタン」、「太枠ボタン」、「フラットボタン」、「トグルボタン」、「チェックボックス」、「ラジオボタン」。 無料のWindowsプログラミングツール「HSP3」(公式サイト「HSPTV!」)で表示・設置できるオブジェクト(コントロール)。HSPボタン(button命令)&チェックボックス(chkbox命令)。

オブジェクトの概観(デザイン)はぜんぜん違いますが、両方ともまったく同じ系統のオブジェクトです。ボタンの見た目を変えたのがチェックボックスです。
 実は他にもフラットボタン、ラジオボタン、トグルボタン、グループボックスも通常のボタンの見た目を変えただけのオブジェクトにすぎません。

この「見た目」はWin32プログラミングの用語で言うと「ウィンドウスタイル」(Window Style)になります。 Win32 API関数であるGetWindowLong関数SetWindowLong関数を利用するとウィンドウスタイルを取得・変更できます。

解説ページ

button命令 (HSP命令講座)

chkbox命令 (HSP命令講座)

HSP3 あれこれ オブジェクト編

sendmsg命令 TIPS集

◎  ボタン・チェックボックス (HSP3 あれこれ)

その他

◇ ボタンやチェックボックスの無効 (使用不可、グレー表示、灰色表示)
 ボタンを押せない状態、チェックボックスを選択できない状態に切り替えるには、標準命令では実現できないので、 Win32 API関数のEnableWindow関数を呼びます。HSP自体に用意されてるobj.as モジュールにこの関数を呼んでるモジュール命令のobjgray命令が用意されてます。
 (HSP 3.2以降はobjenable命令という標準対応の新規命令があります。)

◇ ボタンやチェックボックスの非表示
 HSPの標準命令では実現できないので、Win32 API関数のShowWindow関数を呼びます。 オブジェクトの非表示のページを参照。

◇ ボタンの文字色変更
 フォント(文字サイズやスタイル)の変更は楽ですが、文字色となるとタイヘンです。そもそもWin32プロ グラミングでもボタン上に表示されてる文字の色だけ一発で変更できるような処理が用意されてません。 ボタンの挙動を再現するためすべてを自前で描画したりします。

◇ ボタンに画像表示
 純粋な意味でボタン上に画像(イメージ)を貼り付け表示するにはHSPの標準命令だけではちょっと無理です。 基本的にbutton命令で用意したボタンオブジェクトにそのまま各種描画命令(mes命令、line命令、boxf命令など)を 使うことができません。

いくつか画像ボタンの実例をのせてるページのリンク。

◇ objimage命令 [HSP 3.2〜]

HSP 3.2対応のobjimage命令を利用してツールバー風のボタンを用意

HSP 3.2で新たにサポートされたobjimage命令。button命令で設置したボタンオブジェクトを画像ボタン化 することができます。大分ラク〜に画像ボタンを用意できるようになりましたなぁ!

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