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Last Update : 2007/12/xx
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| - DS Emulator - | ||||||||||||||||||||||||||
| 2004年12月(米国11月)に発売され、現在爆発的なヒットとなっている「Nintendo
DS」(ニンテンドーDS)。コードネームは、「IRIS」(1画面マシン)→「Nitro」(2画面マシン)。メインCPUにARM社の「ARM946E-S」(67MHz)、サブCPUに「ARM7TDMI」(33MHz)を搭載した携帯ゲーム機です。サブCPUについてはGBAゲームの互換処理用CPUとしてでも利用されています。 DSエミュレータと称するエミュレータ自体は2004年中に存在していましたが、デモプログラム(DS用プログラムを製作するフリーの開発環境)が2005年1月にやっと登場、2月にDSエミュレータ「DSemu」が世界初となるDS用デモプログラムの動作に成功しました。そして、6月になって遂に「iDeaS」が市販ゲームの動作に成功しました。 ちなみに、GBAは2001年3月に発売(日本)されましたが、半年以上も前の2000年9月に世界初のGBAエミュレータが公開され(正確にはテスターのリーク)、実機が存在しないままデモプログラムの開発がスタート、そして実機発売後の1ヶ月内に市販ゲームの動作に成功するエミュレータ現る、というゲーム機エミュレータ史的にも稀にみる異常事態が起こりましたが、DSではそのような特別な状況は起こっていません。現状のDSエミュレータは、実機発売からある程度の時間が経過しているとはいえ、「ゲームを普通にプレイする」というレベルには達しているとは言いがたい初期の段階です。
関連ページとして、DS
エミュ レータ データのページ、DS
上で動作する エミュ レータのページがあります。
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| DeSmuME (YopYop DS) | Ver. 0.3.3 | 2006/02/20 | YopYop | Home |
| デバッガ | オープンソース (開発終了) | ||||
| フランス製。読みは「デスミュ・ミー」。世界で4番目のDSエミュレータです。多くのDS用デモプログラムが動作します。ほとんど不完全で不安定ながら一部の商用ゲームの動作に成功しているようです。描画には
OpenGL(?)
を利用しています。マウス操作によるタッチスクリーンシミュレート機能に一応対応しています。2006年3月に開発終了。 → DeSmuME の使い方 |
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| DeSmuME | Ver. 0.8 | 2008/04/22 | DeSmuME team | Home1-2-3 |
| 圧縮ROM読込/リアルタイムセーブ/サウンド/キー設定/ジョイパッド/デバッガ | オープンソース | ||||
| 読みは「デスミュ・ミー」。開発終了となった本家Windows用DSエミュレータ「DeSmuME」をセガサターンエミュレータ「Yabuse」を手がけるチームが主体となって全面的に開発を引き継いだものです。いくつかの商用ゲームの動作に成功しているようです。マウス操作によるタッチスクリーンシミュレート機能、サウンドなどに対応しています。 → DeSmuME の使い方 (メニュー項目) |
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| DeSmuME うぃずぱっち版 | Ver. 0.8.0wp1 gle | 2008/04/26 | wizard | Home |
| 圧縮ROM読込/リアルタイムセーブ/サウンド/キー設定/デバッガ | オープンソース | ||||
| 本家Windows用DSエミュレータ「DeSmuME」をベースにした改造版となっています。 | ||||
| DSemu | Ver. 0.0.3c | 2005/04/25 | Two9A (Imran Nazar) | Home1-2 |
| 圧縮ROM読込/キー設定/デバッガ | オープンソース | ||||
| イギリス製。読みは「ディーエス・エミュ」。DSのCPUであるARM9/ARM7用のエミュレータとして開発が始まり、当初はGBAエミュレーションのみを行うソフトでしたが、2005年2月にDSエミュレーションを行うための処理が追加され、DS用デモプログラムの動作に世界で初めて成功しました。いくつかのDS用デモプログラムのみ動作します。マウス操作によるタッチスクリーンシミュレート機能に一応対応しています。ソースコードが公開されています。なお、2005年4月に製作者の開発マシンがクラッシュしたことによる開発環境の消失により、開発を断念するとの発表がありました。2005年10月、「DSemu-ng」としてソースコード公開による開発再開。2006年2月に開発終了。 → DSemu について |
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| DSEmu | Ver. 0.4.9 | 2005/12/21 | Chris Double | Home |
| 圧縮ROM読込/キー設定/デバッガ | オープンソース | ||||
| ニュージーランド製。読みは「ディーエス・エミュ」。Imran
Nazar氏の本家DS/GBAエミュレータ「DSemu」の改造版で、実質的に開発を引き継いだ形になっています。本家のバグ修正やパフォーマンスの改善、エミュレーションまわりの変更などが行われています。いくつかのDS用デモプログラムのみ動作します。作者は他にDS用スペースインベーダーエミュレータを手がけています。 → DSEmu について |
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| Dualis | Release 20.4 | 2007/05/27 | Mic (Michael Ollanketo) | Home1-2 |
| 圧縮ROM読込/サウンド/スクリーンキャプチャ/ムービーキャプチャ/デバッガ | 要DirectX,オープンソース | ||||
| スウェーデン製。読みは「デュアリス」。Windows版GBAエミュレータ「Gebea」の製作者による世界で2番目のDSエミュレータです。多くのDS用デモプログラムが動作します。描画にはGDI、OpenGL、Direct
3Dからの選択となっています。マウス操作によるタッチスクリーンシミュレート機能やサウンド(一部)に対応しています。ソースコードが公開されています。作者は他にSMSエミュレータ「Semus」、NESエミュレータ「Eutendo」を手がけています。 → Dualis の使い方 |
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| iDeaS | Ver. 1.0.1.9 beta | 2007/09/30 | Lino Maglione | Home1- |
| 圧縮ROM読込/サウンド/リアルタイムセーブ/スクリーンキャプチャ/ムービーキャプチャ/キー設定/デバッガ | ||||
| イタリア製。読みは「アイディアス」。Windows版GBAエミュレータ「RascalBoy Advance」の製作者による世界で3番目のDSエミュレータです。多くのDS用デモプログラムが動作します。また、2005年6月のバージョン1.0.0.5において、ほとんど不完全で不安定ながら世界初となる一部の商用ゲームの動作に成功しているようです。描画には
OpenGL を利用しています。サウンド(一部)やマウス操作によるタッチスクリーンシミュレート機能に一応対応しています。Linux版もリリースされています。 → iDeaS の使い方 |
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| NDeSmuME | Ver. 0.5.0 | 2007/03/02 | NDS | Home |
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| イタリア製。読みは「エヌ・デスミュ・ミー」。YopYop氏による旧Windows用DSエミュレータ「DeSmuME」から派生した非公式改造版です。 | ||||
| ダウンロード | ||||
| NeeDS | Ver. 0.0.5 | 2006/07/01 | maxhoov | |
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| 中国製。読みは「ニー・ディーエス」。YopYop氏による旧Windows用DSエミュレータ「DeSmuME」から派生した非公式改造版です。 | ||||
| ダウンロード | ||||
| NeonDS | Ver. 0.1.1 | 2007/08/28 | Longman | Home |
| ジョイパッド/キー設定/デバッガ | 要DirectX | ||||
| 中国製。読みは「ネオン・ディーエス」。デバッガ機能がメインのGUIになっています。いくつかの商用ゲームが動作します。 | ||||
| NO$GBA (NO$NDS) | Ver. 2.6 / 2.5c | 2007/12/19 | Martin Korth | Home |
| 圧縮ROM読込/サウンド/キー設定 | シェアウェア,フリーウェア | ||||
| ドイツ製。読みは「ノーキャッシュ・ジービーエー」。元々はフリーウェア版とデバッガ機能が付いたシェアウェア版が提供されているGBAエミュレータですが、バージョン2.2においてDSエミュレーションまわりの部分的な処理が追加されました。一部の商用ゲームの動作に成功しているようです。将来的には「NO$NDS」という別枠で提供される可能性もあるようです。一応、DOS版もリリースされています。 | ||||
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