雑記 > 無料ウイルス対策

PR セカンドマシンやネット閲覧に... 5万円を切る格安ノートパソコンも

サイト見ただけでウイルス感染 3つの経路に無料対策で最強セキュリティ♪

このエントリーをはてなブックマークに追加

セキュリティソフト を導入してるのにコチラで紹介する無料ウイルス対策を実施してなかったことが原因で ファイルを暗号化して身代金を要求するウイルス や ネットバンキングの不正送金に繋がるウイルス の餌食に!

ウイルス対策してますか?

このような対策ソフトWindowsパソコン に導入しウイルス定義データも最新状態を維持してるのに、怪しい危険なサイトやエッチなアダルトサイトを見たワケでもないのに、…ウイルス感染被害に巻き込まれ悲鳴を上げるユーザーさん見かけます。 (/_;)<ウワーン

ユーザーの怠慢? 更新放置がウイルス感染の引き金に

その原因は大きく2つあって…

  1. ウイルスメールの攻撃手口や拡張子に無知なところに添付ファイルを開いた
  2. PCに導入されてるソフトを 最新バージョンに更新せず旧バージョンのまま放置 してた

2番目の旧バージョンに存在する欠陥を悪用することで、サイバー犯罪者が準備した不正なプログラム(=ウイルス、マルウェア)を 何ら確認もなく問答無用で強制的にインストール することが実現されます! (@_@)ノ<この欠陥のことをコンピュータ用語で 脆弱性(読み方 ぜいじゃくせい) と呼ぶ

攻撃経路として狙われる3ソフト

特にウイルス強制感染の引き金として悪用される定番中の定番ソフト3つ あります。

【無料ウイルス対策・無料セキュリティ対策】 ウイルス感染原因/感染経路っ! 最新版に更新しておかないと危険ソフトJava/JRE、Adobe Reader、Flash Playerの脆弱性を解消する作業やってないとウイルス感染被害! (゜o゜;
バージョン古いまま放置してるだけでウイルスの餌食に!

Adobe Flash Player ブラウザ上で動画/音楽やゲームを処理する無料ソフト

公式サイト https://get.adobe.com/jp/flashplayer/

バージョン 27.0.0.*

旧バージョンに存在する脆弱性を悪用するウイルス感染攻撃が2014〜2017年にかけて活発 なので、ブラウザからアクセスするだけの バージョン確認ページ で最新版に更新されてるか確認しましょう! (^O^)o

ブラウザ本体に Adobe Flash Player を内蔵する {Google Chrome} と {Windows 8/10 向け Internet Explorer 11 & Microsoft Edge} はブラウザの更新や Windows Update で最新バージョンが維持されます。

Java / JRE Java製プログラムを動かす無料ソフト (名前が似てる JavaScript は無関係)

公式サイト https://www.java.com/ja/

バージョン 8 Update 151
1.8.0_151 〜)

Java の旧バージョンは2014年あたりまでWindowsパソコンのウイルス感染被害に繋がる原因として最凶の危険物でした。

利用する場面が少ないなら、普段は ブラウザの Java を無効化しておく ことをオススメします。そもそも Java が必要ないユーザーも結構いるはずで パソコンから削除(アンインストール)する のもウイルス対策として有効です。

Adobe Reader PDF形式の文書を表示する無料ソフト

公式サイト https://get.adobe.com/jp/reader/

バージョン DC
18.009.*
バージョン XI
11.0.23

悪用されるリスクを0(ゼロ)へと持っていくため Adobe Reader の設定を変更してウイルス対策を強化 してください。

サポート対象から外れて時間が経過してる旧バージョン9/8/7/6/5は爆弾を抱えてるに等しく危険なので すぐにパソコンから削除 しましょう。

名前を聞いたことがない』 『導入した覚えがない』 なんて考えるWindowsユーザーさんいるかもしれんけど、この3つは Windowsパソコンを購入した時点で最初からインストールされてる場合もあります。

危険な欠陥が修正されてる安全な最新バージョンは無料で公開されてるので、絶対必須のウイルス対策として 最新版に更新されてるかパソコン所有者自身で確認 しないと危険なワケです。 (^^)b

PR 《Yahoo!ショッピング特集》 Tポイントが抽選で当たる無料ポイントくじも!

ウイルス強制感染する原因経路の現状は?

ところが、こういうセキュリティソフトたち は必ずしもユーザーに代わって更新作業を行ってくれるワケではないので、ウイルス感染経路が開きっぱなしの危険なWindowsパソコンを毎日平然と使ってネットサーフィンしてる…? (´ω`)

ウイルス強制感染被害の経路になったソフト

Windowsパソコンのウイルス感染経路になった危険ソフトの割合は Adobe Flash Player、Java(JRE)、Internet Explorer、Adobe Reader が占める状況
特に Adobe Flash PlayerJava/JRE の脆弱性が攻撃されやすい (゜o゜;
(出典 IBM 2016年下半期 Tokyo SOC 情報分析レポート

更新しないで放置してるというのは 壁に穴が開いてる家 に住んでるようなもの
玄関や窓に鍵を付けていても泥棒(=ウイルス)は壁の穴から侵入できる
玄関の前に警備員(=セキュリティソフト)を立たせてるのに泥棒がっ! ⇒ 当たり前

ということで、仮にも「セキュリティソフトの導入」と「Windows Updateの実施」の2点だけでウイルス対策が済んでる思ってたら地獄へ落ちる可能性があるんです。 ⇒ 根強く信じられてる 『怪しいサイトに行かない♪』 ほど役に立たないウイルス対策もない!

サイト見ただけでウイルス感染 マルウェアの種類はランサムウェア(85%)、ネットバンキング不正送金ウイルス感染(2%)、その他(13%) Let's Emu!
ランサムウェアの強制感染被害が多い 2016年10〜12月
(出典 トレンドマイクロ調査の記事 を元にグラフ作成)

ちなみに、このサイトを見ただけでウイルス感染で具体的に何の被害が多いかというと、圧倒的な約85%が ランサムウェア身代金ウイルスの感染 となってて、ネットバンキング不正送金ウイルスは約2%だとか。

PR 《Yahoo!ショッピング特集》 Tポイントが抽選で当たる無料ポイントくじも!

最強セキュリティ実現♪ バージョン確認と更新方法

バージョン確認するのがメンドイなら最新版か一括チェックしてくれるWindows向け 無料バージョン確認ツール をどーぞ!

〜 お金のかからないセキュリティ向上方法♪ 〜

MyJVNバージョンチェッカでウイルス感染悪用経路のバージョン確認! これが最強の無料ウイルス対策っ!
壁に穴が開いてない ”最新のバージョンです” でセキュリティ対策バッチリ (*^q^)v

  1. Adobe Flash Player を更新しましょう
  2. Windows Update を実施しましょう (Internet Explorer、Microsoft Edge、Microsoft Silverlight)
  3. Java を更新、不要なら削除しましょう
  4. Adobe Reader を更新、不要なら削除しましょう

ちなみに、2015年あたりから日本のメールアドレス宛てに 添付ファイル付きの迷惑メール がたくさんバラ撒かれていて、ウイルス感染経路の比重はコチラへ移ってきてます。 ( ^_^)ノ<更新放置が原因ではないので 無料ウイルスメール対策 をぜひ

  1. ファイルの拡張子を表示する? Windows 7/8/10ウイルスメール対策に設定変更
  2. js/jse/wsf/vbs拡張子でウイルス感染 無料対策でメール添付ファイル被害防止
  3. docm/doc/xlsm/xls拡張子でウイルス感染 無料対策でメール添付ファイル被害防止
  4. ランサムウェア対策に効果的なファイアウォール設定 メール添付ファイル感染被害防止

PR 東芝の直販ショップ − 安い4万円台からノートPCがっ! ウェブ限定・送料無料

アクセス関連キーワード統計情報
[パソコン 無料ウイルス対策] [ウイルス対策 比較] [ウイルス対策 無料 おすすめ] [コンピューターウイルス対策] [ノートパソコン ウイルス対策] [ウイルス対策 必要] [XP 無料 ウイルス対策] [Win7 無料 ウイルス対策] [Win8 無料 ウイルス対策] [Win10 ウイルス対策] [セキュリティ対策 無料] [セキュリティ対策 初心者] [Windows 7 セキュリティ対策] [Windows 8 セキュリティ対策] [セキュリティ対策 比較] [最強ウイルス対策] [フリー ウイルス対策] [脆弱性対策] [Internet Explorer 脆弱性] [ドライブバイダウンロード攻撃 対策] [ウイルス 感染経路] [マルウェア 感染原因] [ランサムウェア 感染原因] [スパイウェア 感染原因] [ネットバンキング 被害] [ネットバンキング 危険] [ネット銀行 偽画面] [サイト閲覧 ウイルス] [サイト閲覧 感染] [サイト閲覧だけで感染] …

雑記 > 無料ウイルス対策


Copyright © Let's Emu!. All rights reserved.