雑記 > 無料ウイルス対策 > Adobe Reader

PR 国内メーカー東芝の直販ショップ − かなりお安く何と4万円台から新品ノートPC! ウェブ限定・送料無料

Adobe Readerを更新せず旧バージョンのまま放置でウイルス感染? 【PDFウイルス】

Adobe Reader(読み方:アドビ リーダー) は、米国のアドビ システムズ(Adobe Systems Inc.) が無料で提供してるPDF閲覧ソフトです。2015年4月に後継ソフト「Adobe Acrobat Reader DC」がリリースされてます。

Adobe Reader公式サイト - ドライブバイ・ダウンロードによる脆弱性の悪用でウイルス感染攻撃 【PDF開く無料フリーソフト】
Adobe Reader 公式サイト

PDF形式 の文書ファイルを表示するソフトとして、Windowsパソコンを購入した時点で最初から導入されてる場合も多いです。

PDFの拡張子を持つファイル例:
http://www.adobe.com/jp/enterprise/pdfs/nationalbankofgreece_ss_j.pdf
http://www.adobe.com/jp/support/custsupport/pdfcatalogs/pdfs/ATM_Deluxe46.pdf

  1. Adobe Reader の旧バージョンがウイルス感染経路に!
  2. Adobe Reader のインストールとアップデート (無料)
  3. Adobe Reader のウイルス対策強化 《設定編》
  4. Adobe Reader のウイルス対策強化 《ブラウザ表示編》
  5. Adobe Reader 以外のPDF閲覧ソフト

Adobe Reader の旧バージョンがウイルス感染経路に!

Adobe Reader には危険な欠陥(専門用語で「脆弱性:ぜいじゃくせい」)が見つかっていて、Windowsパソコンを対象にネットバンク不正送金ウイルスランサムウェア偽セキュリティソフトなどを感染させる攻撃手段として悪用されてきた実績があります。

Adobe Reader 旧バージョン ⇒ 危険物・爆弾

Adobe Reader の開発元は、欠陥を直した安全な最新版を提供してるので、これを適用しておけば危険なことは起こらないんですが、旧バージョンのまま更新しないで爆弾を抱えたまま放置するいい加減なユーザーさんが一部いるんです。 (つд⊂)<危なっ

ウイルス強制感染の経路となった原因ソフトの割合
全体の約9割が Java か Adobe の更新放置がきっかけで地獄逝きに・・・ (゜o゜;

ウイルス感染経路になったソフトの割合は、圧倒的なJavaに、Adobe Readerで全体の9割を占める状況が以前から継続
IBM Tokyo SOC 情報分析レポート を元にグラフを作成

つまり、Adobe Reader を旧バージョンのままにしておくことは、ウイルス攻撃者から何をされようが構わないと素っ裸宣言してるに等しく、このようなセキュリティ対策ソフトWindowsパソコンを護っていてもウイルスが強制インストールされてしまうリスクがあるワケです。

Adobe Reader のインストールとアップデート

Adobe Reader(Adobe Acrobat Reader DC) はフリーソフトなので、公式サイトから無料でダウンロードできます。もし Adobe Reader が導入されてる場合は ウイルス対策 として更新しよっと!

超ミラクルスーパー注意点として、ダウンロードページには余計なソフト 「McAfee Security Scan Plus」 「True Key by Intel」 「Google Chrome」 「Googleツールバー」 の同時導入オプションが表示される場合があるので必ずゼッタイにチェックマークを確実に外して導入をキッチリ拒否しましょ。

オプションのプログラム:はい。 Google chrome を既定のブラウザとしてインストールし、Internet Explorer には Google ツールバー をインストールします。Chromeは、近代的な Web 向けに構築された高速、シンプル、セキュアなウェブブラウザです。手軽に開始でき、Web ページも快適な速さで表示できます。Google ツールバーでは、どこにいても Google を最大限に活用できます。検索語を入力すると結果が自動的に提案され、Web ページも瞬時に翻訳、Google+ で共有できます。はい、無料の McAfee Security Scan Plus ユーティリティをインストールして、PC セキュリティの状態を確認します。これは既存のアンチウイルスプログラムまたは PC
余計なソフトの同時導入を促す Adobe Reader のダウンロードページ

Adobe Reader のバージョンを確認する

サポート終了済みの旧バージョンはウイルス感染経路になる恐れがあって危険なので、Windowsパソコンから削除してください。

Adobe Reader バージョン
バージョン15系
Adobe Acrobat Reader DC
Windows 7/8/10 向け
バージョン11系
Adobe Reader XI
Windows XP/7/8/10 向け
(対応環境外の Windows Vista も動作O)
バージョン10系
Adobe Reader X
2015年11月サポート終了済!
バージョン9系
Adobe Reader 9
危険】 2013年6月サポート終了済!
バージョン8系
Adobe Reader 8
危険】 2011年11月サポート終了済!
バージョン7系〜5系
Adobe Reader 7
Adobe Reader 6
Acrobat Reader 5
危険】 2009年、07年、03年サポート終了済!

「X」とか「XI」は、数値を示す ローマ数字

Adobe Reader のウイルス対策強化 《設定編》

Adobe Reader の設定をあらかじめ変更しておくことで、仮に不正なPDFファイルを読み込んでもウイルス感染につながる処理を無能にできます。特に攻撃のキモとなる JavaScript のオプションは変更しておくことを強く推奨します。

ウイルス感染被害でのドライブバイダウンロード攻撃で脆弱性悪用のセキュリティ低減効果があるAdobe Readerの設定を変更しとこっ!

Adobe Reader の[編集]メニュー → [環境設定] をクリックして作業...

Adobe Reader の設定を変更して無料でウイルス対策強化
《Adobe Reader X》
一般
下部にある [起動時に保護モードを有効にする] にチェックマークを入れる (デフォルトで有効)
JavaScript [Acrobat JavaScript を使用] のチェックマークを外す ← 激しく推奨
《Adobe Reader XI/DC》
セキュリティ(拡張)
[起動時に保護モードを有効にする] にチェックマークを入れる (デフォルトで有効)
「保護されたビュー」で [安全でない可能性のある場所からのファイル] にチェックマークを入れる
[拡張セキュリティを有効にする] にチェックマークを入れる (デフォルトで有効)
マルチメディアの信頼性
(従来形式)
[マルチメディア操作を許可] のチェックマークを外す
信頼性管理マネージャー [外部アプリケーションで PDF 以外の添付ファイルを開くことを許可] のチェックマークを外す

「起動時に保護モード」が有効になってると、Google日本語入力 がらみで下の現象が発生します。 (→ 2013年8月リリースのGoogle日本語入力で問題は解消済)

Adobe Reader のウイルス対策強化 《ブラウザ表示編》

ブラウザのウィンドウ内にPDF文書を表示する機能を無効にしておくことで、第三者に侵害された一般サイトやブログを閲覧した瞬間に不正なPDFファイルを確認なく強制的に読み込まされる処理を回避できます。これは任意です。

Internet Explorer ブラウザ上に Adobe Reader の埋め込みPDFビューア表示機能 PDF拡張子
Internet Explorer ブラウザで Adobe Reader のPDF表示機能が有効になってる場合

《Adobe Reader X & Adobe Reader XI & Adobe Acrobat Reader DC》

Internet Explorer

  1. ブラウザの「アドオンの管理」を開く
  2. ウィンドウ中央左らへんにある [表示:]リスト から「すべてのアドオン」を選択
  3. 右側のアドオンの一覧で、発行元が「Adobe Systems, Incorporated」となってる項目 「Adobe PDF Link Helper」「Adobe PDF Reader」 を無効

Microsoft Edge ⇒ Adobe Reader プラグイン をサポートしてません!

Mozilla Firefox

  1. 左上のFirefoxボタンメニューにある[アドオン]を選択し、アドオンマネージャから[プラグイン]パネルを選択
  2. プラグインの一覧から「Adobe Acrobat」を無効
    (無効にすると、項目が薄い灰色になって[有効化]ボタンが表示される)

Google Chrome ⇒ 2015年に Adobe Reader プラグインのサポートは終了しました!

  1. ブラウザのアドレスバーに「about:plugins」と入力して移動
  2. プラグインの一覧から「Adobe Reader」を無効
    (無効にすると、項目が薄い灰色になって[有効にする]リンクが表示される)

Opera 12

  1. ブラウザのアドレスバーに「opera:plugins」と入力して移動
  2. プラグインの一覧から「Adobe Acrobat」を無効
    (無効にすると、項目が薄い灰色になって[有効にする]リンクが表示される)

《Adobe Reader X のみ》

Adobe Reader 以外のPDF閲覧ソフト (無料)

動作が重い Adobe Reader にイライラしてない? PDFの仕様は公開されてるので互換の無料PDF閲覧ソフトが公開されてます。

Adobe Reader動作重い? 起動遅い? 軽快にPDF文書を閲覧したい!

Windows 8/10 は標準で閲覧ビューアーが組み込まれてます。

互換ソフトのメリットやデメリットは…

  1. 不正なPDF文書は Adobe Reader で開かれるのを前提にしてて、独自の描画エンジンは脆弱性の影響を受けない
  2. 軽いとは言い難い Adobe Reader よりも高速なスピードで起動し閲覧中の動作パフォーマンも軽い
  3. 閲覧ソフトの業界標準は Adobe Reader なので、「うまく表示されない」「表示が異なる」状況が起こりうる

PR 《Yahoo!ショッピング特集》 1ポイント1円相当の Tポイント が毎日抽選で当たる無料のポイントくじも!

関連ワード統計情報
[Adobe Reader 脆弱性] [Adobe Reader PDF] [Adobe Reader ダウンロード 無料] [Adobe Acrobat] [Adobe Reader 拡張子] [Adobe Reader 読み方] [Adobe Reader バージョン] [Adobe Reader ゼロデイ] [Adobe Reader ウイルス感染原因] [Adobe Reader Update] [AdobeReader 最新版] [AdobeReader 旧バージョン] [Adobe Reader バージョンアップ] [Adobe Reader 更新] [無料ウイルス対策] [無料セキュリティ対策] [Adobe Reader 危険性] [PDF ウイルス] [PDF形式 とは] [PDF 脆弱性] [PDF形式 意味] [PDF アップデート] [PDF リーダー] [PDFビューワー] [PDFソフト] [PDFファイル ウイルス] [PDFファイル 感染] [File Extension PDF 拡張子] [File Extension PDF フリー] [DBD攻撃 ウイルス対策] [File Extension PDF ダウンロード] [拡張子 PDF とは] [PDF 拡張子 開け方] [PDF 拡張子 開き方] [PDF 見れない] [PDF 開けない] [PDF フリーソフト] [PDF 拡張子 開く] [TROJ_PIDIEF ウイルス] [Exploit:Win32/Pdfjsc ウイルス] …

= Windowsパソコンのウイルス&セキュリティ関連サービス =
オンラインスキャン | ウイルスファイルスキャン | スパイウェアスキャン | ウイルスサイトスキャン | 無料ファイアウォール

雑記 > 無料ウイルス対策 > Adobe Reader


Copyright © 2016 Let's Emu!. All rights reserved.