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Adobe Reader更新せず旧バージョンのまま放置でウイルス感染! 対策は?

Adobe Reader(読み方:アドビ リーダー) は、米国のアドビ システムズ(Adobe Systems Inc.) が無料で提供してるPDF閲覧ソフトです。 (^0^)ノ<2015年4月からの名称は Adobe Acrobat Reader DC

Adobe Reader公式サイト - ドライブバイ・ダウンロードによる脆弱性悪用でウイルス感染攻撃 【PDF開く無料フリーソフト】
Adobe Reader 公式サイト

PDF形式 の文書を表示するソフトとして Windowsパソコン を購入した時点で最初から導入されてる場合もあります。

  1. Adobe Reader の旧バージョンがウイルス感染経路に
  2. Adobe Reader のインストールとアップデート (無料)
  3. Adobe Reader のウイルス対策強化 《設定編》
  4. Adobe Reader のウイルス対策強化 《ブラウザ表示編》

Adobe Reader の旧バージョンがウイルス感染経路に

Adobe Reader には危険な欠陥(専門用語で「脆弱性:ぜいじゃくせい」)が見つかっていて、Windowsパソコン をターゲットに ネットバンキング不正送金ウイルスランサムウェア偽セキュリティソフト などを感染させる手段として悪用されてきた実績があります。

Adobe Reader 旧バージョン ⇒ 危険物

Adobe Reader の開発元は欠陥を直した安全な最新版を提供してるので、これを適用しておけば危険な状況を回避できるけど、旧バージョンのまま更新せず爆弾を抱えたまま放置するユーザーさん も一部いるようです。 (つд⊂)<危ない

ウイルス強制感染被害の経路になったソフトの割合

Windowsパソコンのウイルス感染経路になった危険ソフトの割合は Adobe Flash Player、Java(JRE)、Internet Explorer、Adobe Reader が占める状況
Adobe Flash Player や Java(JRE) の更新すっぽかしが原因で地獄逝き… (゜o゜;
(グラフ出典 IBM 2016年下半期 Tokyo SOC 情報分析レポート

つまり、Adobe Reader を旧バージョンのままにしておくことは、ウイルス攻撃者から何をされようが構わないと素っ裸宣言してるに等しく、このようなセキュリティ対策ソフトWindowsパソコンを護っていてもウイルスが強制インストールされてしまうリスクがあるワケです。

Adobe Reader のインストールとアップデート

Adobe Reader(Adobe Acrobat Reader DC) はフリーソフトなので公式サイトから無料でダウンロードできます。もし Adobe Reader が導入されてる場合は ウイルス対策 として更新しよっと!

超ミラクルスーパー注意点として、ダウンロードページには余計なソフト 「McAfee Security Scan Plus」 「True Key by Intel セキュリティ」 「Google Chrome」 「Googleツールバー」 の同時導入オプションが表示される場合があるので必ずゼッタイにチェックマークを確実に外して導入をキッチリ拒否しましょ。

オプションのプログラム:はい。 Google chrome を既定のブラウザとしてインストールし、Internet Explorer には Google ツールバー をインストールします。Chromeは、近代的な Web 向けに構築された高速、シンプル、セキュアなウェブブラウザです。手軽に開始でき、Web ページも快適な速さで表示できます。Google ツールバーでは、どこにいても Google を最大限に活用できます。検索語を入力すると結果が自動的に提案され、Web ページも瞬時に翻訳、Google+ で共有できます。はい、無料の McAfee Security Scan Plus ユーティリティをインストールして、PC セキュリティの状態を確認します。これは既存のアンチウイルスプログラムまたは PC
余計なソフトの同時導入を促す Adobe Reader のダウンロードページ

Adobe Reader のバージョンを確認する

サポート終了済みの旧バージョンはウイルス感染経路になる恐れがあり危険なので、Windowsパソコン のコントロールパネルから削除してください。

Adobe Reader バージョン
Adobe Acrobat Reader DC Windows 7/8/10 向け
バージョン11系
Adobe Reader XI
Windows XP/7/8/10 向け
(Windows Vista も動作O)
バージョン10系
Adobe Reader X
2015年11月サポート終了済
バージョン9系
Adobe Reader 9
危険】 2013年6月サポート終了済
バージョン8系
Adobe Reader 8
危険】 2011年11月サポート終了済
バージョン7系〜5系
Adobe Reader 7
Adobe Reader 6
Acrobat Reader 5
危険】 09、07、03年サポート終了済

「X」とか「XI」は、数値を示す ローマ数字

Adobe Reader のウイルス対策強化 《設定編》

Adobe Reader の設定をあらかじめ変更しておくと、不正なPDFファイルを読み込んでもウイルス感染被害へつながる処理が正常に動作せず無効にできます。 (*´∀`)<特に攻撃の決め手になる JavaScript のオプションなど 3つ の変更をぜひ!

ウイルス感染被害でのドライブバイダウンロード攻撃で脆弱性悪用のセキュリティ低減対策になるAdobe Readerの設定を変更する

Adobe Reader の[編集]メニュー → [環境設定] をクリックして作業します。

Adobe Reader の設定変更でセキュリティ強化
《Adobe Reader X》
一般
下部にある [起動時に保護モードを有効にする] にチェックマークを入れる (デフォルトで有効)
JavaScript [Acrobat JavaScript を使用] のチェックマークを外す 【推奨】
《Adobe Reader XI/DC》
セキュリティ(拡張)
[起動時に保護モードを有効にする] にチェックマークを入れる (デフォルトで有効)
「保護されたビュー」で [安全でない可能性のある場所からのファイル] にチェックマークを入れる
[拡張セキュリティを有効にする] にチェックマークを入れる (デフォルトで有効)
マルチメディアの信頼性
(従来形式)
[マルチメディア操作を許可] のチェックマークを外す 【推奨】
信頼性管理マネージャー [外部アプリケーションで PDF 以外の添付ファイルを開くことを許可] のチェックマークを外す 【推奨】

ワードファイルを含むPDF文書

2017年4月から、不正なマクロを含む ワードファイル(拡張子 .docm .doc) や エクセルファイル(拡張子 .xlsm .xls) を埋め込んだPDF文書をメールに添付して開くよう仕向ける新たな攻撃手口が確認されてます。

Adobe Reader のウイルス対策強化 《ブラウザ表示編》

ブラウザのウィンドウ内にPDF文書を表示する機能を無効にしておくことで、第三者に侵害された一般サイトやブログを閲覧した瞬間に不正なPDFファイルを確認なく強制的に読み込まされる処理を回避できます。これは任意です。

Internet Explorer ブラウザ上に Adobe Reader の埋め込みPDFビューア表示機能 PDF拡張子
Internet Explorer ブラウザで Adobe Reader のPDF表示機能が有効になってる場合

《Adobe Reader X & Adobe Reader XI & Adobe Acrobat Reader DC》

Internet Explorer

  1. ブラウザアドオンの管理 を開く
  2. ウィンドウ中央左らへんにある [表示:]リスト から「すべてのアドオン」を選択
  3. 右側のアドオンの一覧で、発行元が「Adobe Systems, Incorporated」の項目 「Adobe PDF Link Helper」「Adobe PDF Reader」 を無効

Microsoft Edge ⇒ Adobe Reader プラグイン はサポートしてない

Google Chrome ⇒ 2015年に Adobe Reader プラグインのサポート終了

  1. ブラウザのアドレスバーに「about:plugins」と入力して移動
  2. プラグインの一覧から「Adobe Reader」を無効

Mozilla Firefox ⇒ 2017年に Adobe Reader プラグインのサポート終了

  1. 左上のFirefoxボタンメニューにある[アドオン]を選択し、アドオンマネージャから[プラグイン]パネルを選択
  2. プラグインの一覧から「Adobe Acrobat」を無効

Opera 12

  1. ブラウザのアドレスバーに「opera:plugins」と入力して移動
  2. プラグインの一覧から「Adobe Acrobat」を無効
    (無効にすると、項目が薄い灰色になって[有効にする]リンクが表示される)

《Adobe Reader X のみ》

Adobe Reader の [編集]メニュー → [環境設定] をクリックし、[インターネット] → [PDF をブラウザーに表示] のチェックマークを外す

Adobe Reader 以外のPDF閲覧ソフト (無料)

動作が重い Adobe Reader にイライラしてない? PDFの仕様は公開されてるので互換の無料PDF閲覧ソフトが公開されてます。

Windows 8/10 は標準で閲覧ビューアーが組み込まれてます。

Adobe Reader動作重い? 起動遅い? 軽快にPDF文書を閲覧したい!

互換ソフトのメリットやデメリットは…

  1. 不正なPDF文書は Adobe Reader で開かれるのを前提にしてて、独自の描画エンジンは脆弱性の影響を受けない
  2. 軽いとは言い難い Adobe Reader よりも高速なスピードで起動し閲覧中の動作パフォーマンも軽い
  3. 閲覧ソフトの業界標準は Adobe Reader なので、「うまく表示されない」「表示が異なる」状況が起こりうる

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