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【パソコン人質】 偽パソコン診断ソフト型ウイルスSystem Repair感染被害 【身代金脅迫】

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2013年後半以降、この外観デザインをもった偽パソコン診断ソフトの配信キャンペーンを確認してません。このウイルスを手がけていたグループは、偽セキュリティソフトビジネスから撤退して、2013年7月からはランサムウェア(Trojan:Win32/Urausy)へと乗り換えてます。

パソコン診断ソフトを装ったトロイの木馬ウイルスの強制インストール感染被害が起こってるようです。

このウイルス・・・、ちゃんと対策してあれば、100%ゼッタイに感染しないものなんですけど・・・。いざ感染しちゃうと、下のような紛らわしい名前やデザインのソフトがいきなり突然起動します。

「Windows Read error - Exception Processing Message 0xC0000029 Parameters 0x75BE0023」「System message Write Fault Error - A Write command during the test has failed to complete.」「Windows Delayed Write Failed - Failed to save all the components for the file system32」が20個ぐらい大量連続表示でマルウェア悪夢...
System message - Write Fault Error
ウイルス感染してから時間が少々経過し、目に見える最初の異変が”警告ダイアログ”のババババババッ! ( ゚д゚ )

PC Performance & Stability Analysis Report - パソコンから重大な警告エラー「Windows detected a hard disk problem」がたくさん見つかったというデタラメなウソの演出 . SMART Check / SMART Repair / System Check / File Restore / File Recovery / Data Recovery / Scan PC for Erros - 突然パソコンのハードディスクをスキャンし始めた!?!?
ハードディスクの状態が”Critical”だの”Dangerous”だの警告しまくる偽パソコン診断ソフト!
ハッキングされウイルスを撒いてる一般サイトから検体を入手してWindowsパソコンに感染させてみました (^q^)v

パソコンの状態をチェックするような処理が行われ、ハードディスクに深刻なエラーが見つかり「ファイルが壊れる」「データが失われる」とする英語の警告を示してきて、この問題を解消できるとする有償版をクレジットカードで買うよう脅してきます。

パソコンが故障したかのよう勘違いさせる演出として、壁紙が真っ黒になったり、デスクトップのアイコンやスタートメニューからファイルや項目が綺麗サッパリ全消滅します(実際には隠しファイル・隠しフォルダ化され表面上見えなくしてる)。

すべてはウイルスによる嘘デタラメ劇場です!

ウイルスに感染した原因 − 知らないうちに勝手に強制インストール!?

このウイルスがいつの間にやら勝手にインストールされたならば、あなたはこのウイルス対策(無料)をやってません!

今、企業や個人が運営してる普通の一般サイトやブログが第三者にハッキングされウイルス散布サイトに変貌してしまうことが日常的に起こってるので、そのようなページをたまたまブラウザ(Internet Explorer、Firefox、Chrome、Opera)で単に訪問しただけで、あなたの意思いっさい関係なくウイルスが強制的に発動し感染します。

ただ、必ずそうなっちゃうワケではなく感染してしまうWindowsパソコンにはちゃんと条件があります。

  1. ↓のどれか1つでも当てはまってるWindowsパソコンだけ強制感染が確定!!!
  2. Java/JRE を更新しておらず古いバージョンのまま放置してる 《開発元:オラクル》
  3. Adobe Reader を更新しておらず古いバージョンのまま放置してる 《開発元:アドビ システムズ》
  4. Flash Player を更新しておらず古いバージョンのまま放置してる 《開発元:アドビ システムズ》
  5. Windows Update をやってない 《開発元:マイクロソフト》

専門用語だと「ドライブバイ・ダウンロード」というんですが、この部分はこのような対策ソフトたちが大して面倒見てくれません。この脅威に確実に対抗できる専用のウイルス対策(無料)をユーザー自らの手でやっておかないとどうにもならんのです。

あろうことかWindowsパソコンにセキュリティソフトを導入してないユーザー どっちも
\(^o^)/
ヤバイ
ウイルス対策がセキュリティソフトの導入とWindows Updateだけのユーザー

この4つの条件にどれか1つでも当てはまっちゃうと地獄へ真っ逆さまとなるし、導入済みのものを最新版へ更新し感染経路をふさいでおけば100%ゼッタイに感染しないのです。 (^^)v

  1. ↓ウイルスが強制インストールされなくなる最強ウイルス対策!!!
  2. Java はいらないなら削除する
     or Java を最新版に更新する & ブラウザの Java を無効化する
  3. Adobe Reader を最新版に更新する
  4. Flash Player を最新版に更新する
  5. Windows Update の自動更新を有効にする

MyJVN バージョンチェッカがウイルス感染原因の定番3ソフト「Java」「Adobe Reader」「Adobe Flash Player」をすべて[最新のバージョンです]と判定していて、ぜんぜんウイルス強制感染されない環境でーす♪ ウイルス感染源関係なく駆除削除アンインストールする方法なぞ考える場面なし!
「最新のバージョンです」と判定され対策バッチリなWindowsパソコンだとゼッタイに強制インストールされません♪
(画像をクリックすると無料バージョン確認ツールの紹介ページが開きます)

ちなみに、この対策をやってない危険なWindowsパソコンが、機密情報を盗みとるZeus(ゼウス)やSpyEye(スパイアイ)というウイルスに殺られて、ネットバンクの口座から預金が引き出される事件がニュースになってますが知りませんか?

この手のスパイウェアは、目に見えて騒ぐ偽パソコン診断ソフトと違って裏で活動するので感染してることに気づきません。

ウイルスを感染させる目的 − 感染させてザクザク報酬金稼ぎ!

今現在のコンピュータウイルスの第一の目的は「お金」です。

このウイルスは、診断により見つけたエラーなるものを有償で解消するという表向きの顔をしていながら、実際にはWindowsパソコンを人質に取って解放してほしければ身代金を支払うよう要求してるんです。面白半分でやってるわけではなく、ウイルスを使ってマジで金儲けできる闇のビジネスなんです。

偽パソコン診断ソフト型ウイルスを購入させるためクレジットカード情報を入力させ送信させるショッピング画面
ウイルス内に用意されてるクレジットカード情報を送信させるためのショッピング画面
ライトエディション($74.95) / プレミアムエディション($84.5)

デタラメな警告エラーに騙されたり、乗っ取られたパソコンを前に手も足もでなくなった感染ユーザーが有償版を買うためクレジットカード情報を仮に送信してしまうと、その購入代金はそのままウイルス攻撃者の懐に転がり込んでくる仕組みです。

世界中の感染ユーザーからお金が降ってきて、ウイルス攻撃者もうウッハウハ状態なんでしょうねぇ。 (ーー;)

ウイルスを感染させてザクザク金儲け〜♪ このパソコン診断ソフト型ウイルスの配信キャンペーンを仕切ってる胴元の1つ ウイルス感染アフィリエイト業者 Yamba の内部は?
この偽パソコン診断ソフトの感染で報酬金を支払う闇業者 Yamba の内部を暴露した記事

あと、このウイルスは実は1台のWindowsパソコンに単にインストールさせるだけでも、成功報酬金が支払われるようになってます。感染直後に下のようなURLに対してインストール成功の通知が行われウイルス攻撃者側に把握されるようになってます。

hxxp://unocardgam .com/?fldr=asogd81gd&aid=[報酬対象ユーザーID]

ちゃんとセキュリティソフトを導入していたのに感染した!?

感染前にあろうことかセキュリティソフト(アンチウイルスソフト)なんぞに邪魔(検知・駆除)されることは、お金を稼ぐチャンスを失ってしまうことを意味します。

そうならないよう攻撃者は努力してて、感染させるウイルス検体を1日に複数回の超高頻度でドンドコ差し替えることで、セキュリティソフトの対応がなるべく間に合わない状態を作り出してます。

基本的にウイルス定義データを更新して後を追ってるセキュリティソフトの導入でもって『ウイルス対策はバッチリ!(キリッ』なんて言ってるユーザーまで痛い目にあうんですよー。ウイルス投入数が激しすぎて対応が完璧には間に合ってるワケでもないのに、すべてを託してしまうからダメなんです。

でも、このウイルス対策(無料)さえやってあれば、そういう危機的な状況をカバーできて、このウイルスにぜんぜんサッパリ感染しません! (^^)v

ウイルス駆除方法・削除方法・アンインストール方法

このパソコン診断ソフト型ウイルスの駆除・削除・アンインストールについてガイドをのせてるページは下のようなところ。

あらゆる操作を妨害される状態を解消するため、このソフトを購入した状態へと持っていくアクティベートコード(レジストコード)をわざと適用させて、本格的な駆除削除の作業へと取り掛かる流れを紹介しときます。 (^^)b

アクティベートコードの入力画面は、ウィンドウ右下の[Trial version. Click here to activate]からになります。メールアドレス入力欄がありますがデタラメでOKです。

ウイルス駆除削除アンインストールの前にアクティベートコードをワザと反映させて、ひとまず解放状態に持っていく!
ウイルス攻撃者に対抗するハッカーの方たちが公開してくれるコードを入力してワザと購入状態へともってちゃう♪

アクティベートが成功すれば、いちおう感染状態は維持されるものの解放してもらえるので、他の作業ができるようになります。無料ウイルス駆除ツールを入手してスキャンしたり、最悪どうにもならない場合は大事なファイルを別ドライブやUSBメモリに移してWindowsパソコンを初期化リカバリする、など。

偽パソコン診断ソフトそのものを終了させることができるようになり、パソコン画面右下にあるタスクバーの通知領域(タスクトレイ)にあるアイコン上の右クリックメニューから[Quit]になります。 (ウィンドウ左上の×ボタンは単に最小化するだけ)

偽パソコン診断ソフト型ウイルスは、下の場所に実行ファイル(1つ、または2つ)が作成されます。ファイル名は感染したWindowsパソコンごとにランダム生成され、アルファベットや数字のごちゃ混ぜで目立つのでパッと見でも判断できるはず。 (隠しフォルダなので要設定変更

偽パソコン診断ソフト型ウイルスの実行ファイル本体2つ
ファイルの更新日時でソートすると、偽パソコン診断ソフト型ウイルスの実行ファイルがフォルダ内に2つ投下されてる

再び感染し地獄を見たい方へ朗報!
このウイルス対策をやらないことにより再びこのウイルスに感染できます。スリルと快感を何度も味わいたいアナタはこのウイルス対策をゼッタイにやってはいけませーん! (^A^)ノ

ルートキットの複合感染

<@>感染前と比較して次の症状が残る場合は、ルートキット型ウイルスTDSS(別名Trojan:Win32/Alureon、Backdoor.Tidserv)、あるいはZeroAccess(別名ZAccess、Trojan:Win32/Sirefef、TROJ_ZEROA、TROJ_SIREFEF)に感染してる可能性があります。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンでヒットしたページをクリックするとリダイレクトされ無関係なページがランダムで開く(⇒クリック報酬型広告リンクを踏ませて報酬を発生させてる)、パソコンの動作やネット接続のスピードが異常に遅い・重い、ブラウザなどネット接続が前提となってるソフトの動作挙動がおかしい、Windows Updateが実行できなくなった、マイクロソフトやセキュリティソフト開発会社の公式サイトにアクセスできない。

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