DAITAHN 3



色的にはレゴらしくも、作るには何かと大変なスーパーロボット。

正直に言うと、ダイターン3の本編は一度も観たことないんですよねー。
では何故作ったのか?
それは青部品が余り気味だったから。それだけの理由。
ザンボット3でも良かったんだけど、作り易さからダイターンに決定。
つまり楽な方に逃げた訳ですな。
観たことないだけに、ダイターンらしさとはなんぞや?
というのが分からず、設定資料のみを頼りに制作。

制作にあたっては、ガンダムの基本構造をそのまま流用。
頭部もまんま同じですが、今回は割といい感じではないでしょうか?

ポイントとしては、胸の十文字再現のために胸部を7ポッチ幅にしたことと、
脚のフィンを足首で分割して自然なラインで繋がるようにしたこと。
股関節は相変わらず限定可動ですが、デザインを破綻させないためには
これはなかなか効果的な手法ではないかと思います。

スーパーロボットなら決めポーズのひとつも必要なんでしょうが、
あんまり動かないので今回は勘弁してください。




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