Edward the Blue Engine




「きかんしゃトーマス」のエドワードです。
初トレインとして、「レール走行」「誰が見てもエドワード」を目標に制作。

ちなみに何故トーマスではなくエドワードかとゆーと、
モーターユニットを組み込んでレール上を走らせるには
トーマスのデザインでは足周りに難があるんですね。
そこで、トーマスに似た雰囲気のエドワードを選択。




全体のバランスはこんな感じ。
上部構造に関しては採寸&ポッチ換算でバランスを取ってますが、
動輪を回転させる都合上、足周りにスペースを取られたため、
若干寸詰まりな、背の高い印象になってしまいましたね。

ボイラー部分はいつものプレート積層で表現。
ここでスロープを使うと、円筒の印象から離れるような気がします。
逆に、赤ラインはスロープを使い、アクセントになるように。 

胴体側面の赤ストライプは、全て1プレート厚にしてあります。
つまり、「2ポッチ=5プレート」を活用して、ベクトルを変えてるワケです。
これによって、かなりスッキリとした印象になったのではないでしょーか。




トーマスシリーズのキモである顔。
実はココに一番手間がかかってたりします。
もう似てるとかどーとか言うより、とにかく顔を作ろうと。

残念なのは、どうしても笑顔になってくれなかったこと。
頬を強調したことで、角度によっては笑って見えなくもないけど、
やはりチト厳しいかなーと。どんなモンでしょ?




しかしまあ、トレインがこんなに大変だとは。
実際、作業量の50%は足周りの調整に費やされました。
ノウハウが全くないので、そう簡単には上手く走ってくれないんですわ。
もちろん完成形では、脱線もなくバッチリ走行できます。

さてさて、次のトレインネタは果たしてあるのか?




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