MASTERGUNDAM



唐突ですが、「Gガンダム」に登場するマスターガンダムです。

制作テーマは特に無し。
何かと問題アリなガンダム顔に再挑戦するのもいいかなー、
という軽い気持ちで取り組んでみました。

基本構造は既作のガンダムと同じで、表面のデコレーションをマスターGっぽく変更。
頭部は、あの独特のラインをシンプルに表現するため、
ブロックの角を前面に持ってきてみました。
これが割と上手くいったようで、如何にも悪そうな面構えになっていい感じ。
目もクリアー部品を使ったら、下の白ポッチが透けて目に見えなくもないかなーと。

背中の収納マント(?)は予想通りの曲者。
本体以上に時間がかかった上、重量も本体とほぼ同じ
こんなの背負ってたら絶対自立しないだろーと考えてたのですが、
取り付けてみたらアラビックリ!何とか立つじゃありませんか。
という訳で、上の画像はインチキ無しでちゃんと自立してます。




実際には、このくらい脚を開いて初めて立つことが出来ます。
こうやって膝を伸ばしたまま脚を広げると、胴体が少ーし前傾するんですよね。
その辺の微妙なバランスで何とかなってるよーです。
でも物理とかよく分からないので、ホントのところは知らん。




今回の決めポーズ。
何かこんなのありましたよね?

これでも何故か自立してるんですわ。

作った本人もワケ分からーん!





ところで。
「何か物足りない」と感じたアナタ。
そうです、マスターガンダムにはパートナーがいましたね。
そう!愛馬ですよ!
風雲再起ですよっ!

勿論その点も抜かりはございません。
タイツ馬を愛してやまないアナタのためにご用意いたしましたっ!

それでは「風雲再起編」へGO!!