鉱石

★鉱石の大きさ

鉱石には以下の4種類があります

鉱石の大きさ

画像

重量 (stone)

溶解後のingot数

小ore

2

0.5
(2個で1ingot)

中ore タイプa

7

1

中ore タイプb

7

1

大ore

12

2



★0(ゼロ)oreとは?



0 oreとは1に満たない鉱石のことです。鉱石量の最低単位はどの鉱石も小oreが基準になっているので小ore1個分の中oreとか、小ore2個分の大oreなどが存在するのです。これらはどれも1個には満たないため表示上は0 oreと表示されます。なかでも小ore1個分の大ore、同じく小ore1個分の中oreはそれ以上溶かすことができないため、よくforge前に捨ててあったりします。



★鉱石を溶かす

炉(forge)を使って掘り出した鉱石からインゴットを精製することができます。これも掘り師の大事なお仕事です。

解かしに失敗すると鉱石は半分になります。
小ore2個相当の鉱石は溶かしに失敗すると無くなります。
小ore1個相当の鉱石は溶かすことはできません。
特に難易度の高い色付き鉱石は失敗も多いため、失敗時のダメージを軽減するために一度に大量に溶かさず小分けにして溶かす人が多いようです。

溶かしの例:
※8個の大oreの溶かしを失敗し続けると・・・
  8(小32個分)→4(小16個分)→2(小8個分)
   →1(小4個分)→0(小2個分)→消滅
※7個の大oreの溶かしを失敗し続けると・・・
  7(小28個分)→3(小14個分)→1(小7個分)
   →0(小3個分)→0(小1個分。もう溶かせない)



★鉱石の統合

鉱石をダブルクリックし他の同種類の鉱石へターゲットすると、二つの鉱石をまとめることができます。大きさが同じ鉱石の場合、ターゲットされたほうへ。大きさが異なる鉱石の場合は、小さな鉱石の方へまとめられます。
中oreは2種類ありますが、この2種類をまとめた場合はばらけた方の鉱石(上図のタイプb)の方へまとめられます。小oreは重量が軽いため大ore、中oreは小oreにまとめるとより一度にたくさん運べるようになります。

※バックパックの中での統合
バックパックの中で鉱石をまとめるには、まとめた後の鉱石が入るだけの余裕がなければなりません。たとえば小ore1個、大ore10個を今持っていて重量にあと20stoneしか余裕が無い場合はまとめた後に出来あがった小ore21(42stone)の入る余裕が無いため、まとめることはできません。



★採掘場所と採掘量

一度に掘れる量は最高で大ore16個。場所によっては小ore1個しか掘れないところもあります。採掘量はおおよそそのエリアの岩場の面積に合った量になっています。小さな岩山や細長い岩場などは採掘量は少ないことが多いです。坑道内の多くが16鉱石フル産出なのはそのためです。鉱山内でも鉱山入口、あるいは外部に近い部分では16鉱石フルに掘れないことが多いですね。

掘り尽くした場所はおおよそ17分程度(1024秒+サーバラグといわれています)で復活します。この復活時間は掘ってからの時間ではなく採掘にかかわらず定期的に行われるものなので、タイミングが良ければ掘り尽くした後にすぐ復活してまた掘れるということもあります。たまに掘っていて一度に17鉱石以上掘れることがありますが、これは掘っている途中で鉱石が復活したためです。鉱石復活のタイミングをこれで知ることもできますね。

採掘量は場所が同じなら各シャード同じです。



★色鉱石

Miningのスキルによってさまざまな色鉱石を掘れるようになります。色鉱石は常に同じ場所に存在するので一度その場所を見つければ次回からはその色の鉱石を同じ場所で掘り続けることができます(色鉱石マップのクリアのパッチが入った場合は変わってしまいます。過去に日本シャードでは一度だけありました・・・)。
色鉱石ポイントではironと色がおおよそ半々の割合で掘れます。

鉱石の
種類
(俗称)

画像

スキル

出現
率(%)

溶かし
成功率(%)
(GM)

ランダムに
1万個掘った
場合の
ingot生成量
(期待値)

iron
ノーマル

0

50

100

15000

dull copper
ダル

65

11.2

100

1111

shadow

70

9.8

100

972

copper

75

8.4

100

833

bronze
ブロンズ

80

7.0

90

625

golden

85

5.6

80

444

agapite
ピンク

90

4.2

70

291

verite

95

2.8

60

166

valorite

99

1.4

50

69



採掘に必要なスキルはボーナス込みです。
出現率はironが50%。残りの50%をvaloriteを基準にveriteは2倍、agapiteは3倍・・・という感じに振り分けられています。valoriteの出現率は1/72 つまり72ヶ所に1ヶ所という割合になります。
溶かしの成功率はGM掘り師のiron君の経験上の数値。上位鉱石はスキルGMでも結構溶かしに失敗しますね。なぜかgoldenがよく失敗するような・・・。
インゴット生成量の期待値はランダムに1万個掘ったとしてそれを溶かしてどれだけのインゴットが得られるかというのを示しています。ironは色付きポイントでもそこで掘れる量の半分を得られるため掘った総量の約75%を得ることになります。valoriteは出現率は1.4%ですが、そこでironとvaloriteが半々の確率で掘れ、さらにvaloriteの半分は溶かしの失敗で失うため得られる量は少ないというわけです。


色鉱石の掘れる場所はシャードによって異なります。またフェルッカ、トラメルでも異なります。



★Virgin Mine(処女鉱脈)

ダウンタイム中に掘ることもあるのですが何度か掘っているうちに不思議な現象に会いました。ダウンタイム中に掘った色とサーバアップ後に掘った色が異なるのです。仕様では色鉱石はずっと同じ場所にあるはずなのに・・・。
この現象を何度か繰り返すことで次のようなことがわかりました。

●誰も掘りそうもないような場所でよく起こる。
●一度サーバアップ後に掘ってしまったら
  その後はずっとその色が出続ける。
●当然今まで掘ったことがある場所はダウンタイム中に
  掘っても同じ色。もちろんサーバアップ後も同じ。

推測なのですが、誰もまだ手をつけていない鉱脈は鉱石の色がまだ決定されていないみたいです。そこを始めて掘った人が決められた確率に基づいてその鉱脈の色を決定するという感じですね。一度掘って色がセーブされてしまえば以降はずっとその色で固定のようです。
引きが強い人が最初に掘りまくれば大量の青鉱脈が生まれるのかな。シャードごとに色鉱石のマップが異なるというのもこれだと納得がいきます。
わしは勝手にこれらの鉱脈を処女鉱脈と名付けました。モンスターがたくさん出てテレポートを使わなければ掘れないような場所は処女鉱脈がまだたくさん残っています。
その多くはもうわしが掘って色を決定したけどね。

前に狭い範囲にvalorite, verite, agapaiteがたんまり掘れる場所をダウンタイム中に見つけたのですが、なんとそこが処女鉱脈だったのでその後掘ってみたら・・・ ironとdull copperに化けました(TT。なんかダウンタイム中の方が引きが強い傾向があります(TT。



ダウンタイム中に掘ってvaloriteが出た場所(上の話とは違う場所です)。サーバアップ後掘りにいってみたらgoldenでした(TT。ここはトラメル解禁後、誰も掘ったことがなかったんですね。
わしの引きが弱くてすみません・・・。




★掘りで儲けるにはやっぱり青鉱石っすかね??

現在の相場では青インゴットはノーマルの約4倍の値段で取引されています。じゃー青を掘ると大儲けなのか?
青は溶かしでの失敗が多い上にリコールを使って次々と掘り場を変えて掘らなければなりません。経費もかかります。競争相手もいるため常にその場所が掘れるとは限りません。結局のところノーマルや人気のあるシャドーが掘れる鉱山でがしがし掘っていた方が儲かるようです。とはいえ掘り師にとって青は魅力ある鉱石であることには違いありませんけどね。