NHK杯観戦記

  僕のNHK杯観戦記です。棋力の低い僕ですから参考になりませんが、僕の独り言だと思って

  お楽しみください。(笑)

  ただ今、受験勉強のため休業中。

  文が読みにくいところもありますがご了承くださいm(__)m

 

10月(工事中)
11月
12月↓

12月

勝負を決めた▽62飛と▽29飛車!!
12月3日
▲福崎文吾八段VS▽神谷広志七段
戦型 相矢倉
 ▲玉は88に入城していないが、それでも相矢倉戦といえると思うので、戦型は相矢倉にしておく。対局者はどちらもB級1組というトップ棋士といってもよい棋士。序盤、▽が左美濃をにおわせたが▲に端を狙われたので、矢倉に組んだ。中盤、▽が動く。▽64歩▲同歩▽62飛!で決戦に持ちこむ。その後、お互いに角を切りあって駒の損得がない形から終盤戦へ、▽27銀▲同飛▽同角成から飛車をえて、▽29飛と打たれた手が▲痛い!!▲にとっては▽49馬というむちゃくちゃくるしい(▲が)攻めがあるので▲58銀打と銀をてばなすしかなく、▲にはツライ展開に・・・。一方楽になった▽は、その後も軽快に攻めをつなげベスト8。勝った神谷七段は森内八段と佐藤九段のA級対決の勝者と。

 

先輩の逆転勝利!!
12月10日
▲高橋道雄九段VS▽藤井猛竜王
戦型 ▽四間飛車▲西田スペシャル
 ▲の89玉型。これは、西田スペシャルと僕は呼ぶ。この呼び方が最初の呼び方であると思う。序盤、▽が中飛車に組替え▽15角の揺さぶりから角交換になり。▽66歩から▽67歩が決まり▽有利の展開。中盤も▽が細かいところでポイントを稼ぎ、▽優勢。しかし、▲は防戦ながら▽に決め手を与えず粘る。とにかく粘る。▽優勢のまま、終盤になったが▽55歩がどうだったか?(解説者より)▲が一気に攻めこみ、一手違いのきわどい終盤戦となる。最後は▽玉をほぼ受け無しにした▲が、▽の攻めがすこし届かず、逆転勝利となった。勝った高橋九段は森下八段と野月五段の勝者と。

 

前名人の錯覚
12月17日
▲森内俊之八段VS▽佐藤康光九段
戦型 ▽陽動振り飛車▲玉頭位取り
 戦型は▽としては、珍しい陽動振り飛車。そのため、▲は作戦が限られたが玉頭位取りで持久戦模様となったが一気に激しくなる展開となった。序盤は、解説者によると面白い駆け引きがあったらしいがよくわからなかったのでパス(^^;;。中盤▽84歩の傷がなくなり▽ペースかと思われたが、▽73金寄が57の地点に空間を作ってしまう悪手。その後、▲が角切りの猛攻から一気に▽陣を攻めたてる。終盤、▽が我慢の将棋でどうにか▲玉にくらいつくが一枚足りずに、▲の勝ち。勝った森内八段は受けがすごい神谷七段と。