

![]() 表側前:一見、普通の旧スクと同じように見える。若干スカート部が長めで股布があまり見えない。 肩紐の部分が一部、ほつれて穴が開いているのか、インナーがめくれてしまっている。 |
![]() 表側後ろ:噂でしか存在しなかった幻の後ろスカート部。前から見た状態とほとんど違いがない。 |
![]() 外側のワンピ部をめくったところ。 腰の辺りで縫い付けてあると思いきや、全く縫い付けてない。 股布はブルマを縫い付けてつなげている様な印象。 水に入ったときに捲れてしまわないのか心配になる。 |
![]() 裏表を逆にしたところ(前)。完全にインナーで覆われている。縫い付けてあるのは型紐の周りだけ。 しかし前側に関しては、首周りから脇のところまですべて縫い付けられており、穴あき構造にはなっていない。 旧スクのような水抜きという機能的意味合いはないのだろうか。 |
![]() 裏表逆の後ろ側、なんと背中の中央一点でしか縫い合わされていない。 両脇から背中の中央部で縫い付けてあるところまではトンネル構造で穴があいている。 こっちに水抜き穴作って意味あるのかなぁ… |
参考までに、旧スクの裏側はこんな感じ![]() |
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素材は全体的に旧スクよりごわごわしていて厚ぼったい。
驚きなのは、インナーの素材が普通の綿っぽいこと。 旧スクは大抵、裏布はジャージのようにツルツルした素材だが、これは柔らかくソフトな感触で、こんなので水の中入ったらベトつくし重いのではないだろうか…。 スクパラに掲載されてる旧々スクでは旧スク同様、前に胸元から股布部にかけて左右2本の縫合線が見られますが、今回入手したものにはありませんでした。 個人的には、後ろスカートタイプのスク水の存在を認めた上で、旧スクの方が萌えるわけですが。 やっぱ旧スク特有のスカートや股間部分のシワの入り方とかが(;´Д`)ハァハァしませんか… また手前ミソな絵ですまぬが、 ![]() スク水スキーの間で幻(?)とされている旧々スクですが、資料として持っている価値は高いと思うものの、まだ多くの絵師が旧スクを誤解して後ろスカートで描いている(と思われる)現状、描いた絵を後付けで正当化する材料にもなりかねないので正直存在してほしくなかったというのが個人的な感想です。 旧スクは旧スクらしく、旧々スクは旧々スクらしく。 というわけで終わる… ____ /:::::::::::::::::::::\ /::::::::::::::::::::::::::::::::::\ |:::::::::::|_|_|_|_|_| |_|_ノ∪ \,, ,,/ ヽ |::( 6 ー─◎─◎ ) |ノ (∵∴∪( o o)∴) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | < ∵ 3 ∵> < ケツ側はこんなふうになって…ウッ /\ └ ___ ノ \______________ .\\U ___ノ\ \\____) ヽ |