8.cmdファイルの書き方


コマンドはあらかじめ用意していなければ使用出来ません。
[Command]…ここからコマンドが始まるという書き出し。
name…そのコマンドの名称。
使用するときはここが参照されます。
大文字と小文字も区別されますので注意して下さい。
command…コマンドの内容。U(上),D(下),F(前),B(後)を
組み合わせます。
方向は大文字、ボタンは小文字で記述して下さい。
~は離されてから、$はそのキーが含まれているなら、
/はその方向を押し続けながら、方向の前に数字があったら
その方向に数字フレーム溜めてから、+は同時押しになります。
time…入力受付時間です。

従って、TripleKFPalmは真下入力が離れてから、20フレーム
以内に↓\→↓\→ 弱Pを入力するということで成立します。


下は実際にTripleKFPalmを行うように命令した箇所です。
見慣れない"type"や"trigger1"などが出てきていますが
"type"は"sctrl"という、命令の種類が何であるか、
"trigger"はどういう条件で出すことができるかの記述です。

ChangeStateは条件が成立するとvalueのstateに移行します。
stateとは一連の処理をまとめたプログラムの様なものです。

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