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コマンドはあらかじめ用意していなければ使用出来ません。 [Command]…ここからコマンドが始まるという書き出し。 name…そのコマンドの名称。 使用するときはここが参照されます。 大文字と小文字も区別されますので注意して下さい。 command…コマンドの内容。U(上),D(下),F(前),B(後)を 組み合わせます。 方向は大文字、ボタンは小文字で記述して下さい。 ~は離されてから、$はそのキーが含まれているなら、 /はその方向を押し続けながら、方向の前に数字があったら その方向に数字フレーム溜めてから、+は同時押しになります。 time…入力受付時間です。 従って、TripleKFPalmは真下入力が離れてから、20フレーム 以内に↓\→↓\→ 弱Pを入力するということで成立します。 下は実際にTripleKFPalmを行うように命令した箇所です。 見慣れない"type"や"trigger1"などが出てきていますが "type"は"sctrl"という、命令の種類が何であるか、 "trigger"はどういう条件で出すことができるかの記述です。 ChangeStateは条件が成立するとvalueのstateに移行します。 stateとは一連の処理をまとめたプログラムの様なものです。 |