ふふふ 1999 年 12 月分


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1999 年 12 月 1 日 (水)

01. でじこ

 とりあえず、TBS を 11:50 〜 12:50 録画しておいた。
 で、朝見る。

 なんじゃ、このワンダフルって番組…。この内容のどこに『でじこ』が入り込めるんだよ…。
 で、へろへろと早送りしてると、12:40 くらいから『デ・ジ・キャラット』が始まる。

 ……。

 よし、今週見続けてつまらなかったら切るか。

02. 気になるニュース

03. 自殺

 強烈な言葉だよなあ。

 とりあえず、自殺などについての背景の知識はなんとか自分なりに仕入れた。
 それで、その気持ちを佐祐理さんに起こった出来事になぞらえて、自分の感覚として再現しようと試みる。
 本来、んなことは不謹慎だし、1 ヶ月やそこらで本当のところが理解出来るとも思えんのだが…。

 とりあえず自己否定する。
 自分が信じていたものが価値がなく、自分自身を根底から失うと仮定。

 次に、孤独感。
 その気持ちが誰にも受け止められず、話すことさえもタブーであると仮定。

 で、そのことをベースに『世界にも、他人にも、自分にも興味がない』状態にまで自分を追い詰めていく。
 すると『いるとこがないし、いてもしょうがない。いてはいけない』辺りまで辿りつく(この気持ちは自然にわいてきた)。

 うーん、確かにここまでくれば『自殺』ということではなく『自分の存在を消す』ということにためらいがなくなるような気もするな…。
 つまり、動的に『死にたい』ではなく、『死んだらどうなるかな?』という気持ちに歯止めが効かなくなるといったような感じか…。

 結果として、自殺にこおいう気持ちがあるとは、今まで想像がつかなかったなあ。
 少なくとも 1 ヶ月前は『苦しくて自殺』とか、『自暴自棄に恨みを含ませながら自殺』的な発想くらいしか思い浮かばなかったからなあ。

04. フォロー

 いきなり、03. 読むと、焦るだろうから、ちとフォロー。

 まず、なぜ俺が『自殺』についての感覚を再現したいのかってのは、単に、
 Windows 18 禁ゲーム(えろげ)である Kanon の二次著作小説(SS)を書くために必要だから
 というだけ。

 そこに出てくる『倉田佐祐理』というサブキャラについての深い考察をするためには避けられない道なのじゃよ…。


1999 年 12 月 2 日 (木)

01. Kanon 全年齢対象版

 key の最新情報によると、Kanon の全年齢対象版(変なの…)が発売されるらしい。
 CG が追加されて、安く(5,800 円)なったということ。

02. 気になるニュース

 コメント書きたいけど、あんまり書けないな…。

 TwinVQ + AAC = MPEG 4 Audio つーことか? なんていえばいいんだろ? やっぱ、MP4 か? でも MP4 って既にあったような…。

 JUSTSYSTEM の発表の方は、メディアの発表では、なんか「JUSTSYSTEM ってXML わかってないのかなあ?」って感じだったが、一次ソース(JUSTSYSTEM の発表)を見ると悪くないと感じた。
 やはり、こおいう発表は一次ソースにあたるべきだな。


1999 年 12 月 3 日 (金)

01. LEAF VOCAL COLLECTION VOL.1

 2000/1/28 に『LEAF VOCAL COLLECTION VOL.1』が出るらしい。

 うむ、とりあえず買っとこう。

02. セガカラ 1999 年アニメ追加曲

 『セガカラ1999年アニメ追加曲』より。
 ひじょーに、わかりにくい曲が揃ってるな…。
 『WeiB Kreuz』(B →βだけど)が入ってるのがいかす。

03. 目からビーム!

 朝、駅の近くで、
「(電車に)遅れたら、お母さんの子じゃないわよ!」
という声が聞こえて、反射的に目からビーム。

 今までは「ああ、子どもがかわいそうだなあ」くらいの感覚だったのだが、ようやくこおいう言葉に怒れる感受性が育ってきたようだ。
 そういう本ばっか読んでるので、感情が抜けきれてないだけかもしれんが…。

04. 気になるニュース

05. でじこ

 昨日の『デ・ジ・キャラット』で出てきた『目からビーム』が妙に気に入る。
 多用することに決定。


1999 年 12 月 4 日 (土)

01. みかん

 強敵よりみかんが届く。
 みかんというのは、柑橘類のでだいだい色の『あの果物』のことであって、他の何モノでもない。ちなみに届いたのは 1 箱(10 kg)。
 ともかく、食う。30 個ほど食う。ひょっとすると 40 個くらい食ったかもしれんが、そんなことは気にしない。みかん食ってりゃ幸せなんだよ、俺は。

02. 離人神経症

 うう、離人神経症ってのがわからん…。
 近くの本屋で本を探すが見つからず…。

 俺の場合、身体的に『痛い』時とかの対処方で、心と身体を切り離すってのを行うのだが、感覚としてはそれと似てるのかなあ?
 具体的には、痛いと思った瞬間に、そのストレスを感情ではなく脳みそで認知するだけに切りかえる(思いこむ)という方法なのだが…。
 うーむ。


1999 年 12 月 5 日 (日)

01. 読書

 『家族』関係の読みかけの本とかを 3 冊ほど読んで終わり。

 で、久々に『知ってるつもり』とやらを見る。少なくとも 5、6 年ぶり。
 内容は大富豪の方々のお話。
「ん〜、餓鬼やねえ」
 と危険な一言で納得する俺であった。

 やはり、幼児期の愛情飢餓の影響はかなりのものがあるのかも…。
 逆に言うと、その飢えこそが社会的成功の執着に結びつくというのも、また皮肉だな…(遠い目 & 自己完結)。


1999 年 12 月 6 日 (月)

01. 中堅出版社 5 社が 2000 年 3 月に直販サイト

 Biztech News『中堅出版社5社が2000年3月に直販サイト』から。

 俺的に目からビーム。
 特に『オンデマンド出版』(将来的なサービスならしいけど)。
 アメリカでは、既にこおいう試みも行われるっていうのをなんかの本で読んだが、将来的(必要な技術が出そろったタイミング)で、一気にシフトするから、見守る必要があるなあ。

 ペーパーディスプレイが主力になって来るとまた状況も変わると思うけど、保守的に考えるなら、出版社はこの方向を実験しておくのが吉なのでしょう。

 特に、こういうボトムアップ的な戦略の時には XML 対応がものすごくじゅーよーだと思うが、どうなんでしょ?
 ちなみに対応して欲しいのは、書籍自体の中身ではなくて、書籍に対する情報や、その Web で使用するデータのことでし。つまり、将来的にEDI(電子データ交換)で使用するということでし。

 もし背景の戦略がなんもない、せいぜい、現在の問屋主導への打開くらいしか考えてないなら注目度はあんまりないと思うけど。つーか、いつの間にか消えてるタイプの話だろうなあ。

02. 北斗の K からのお知らせ

 Kondara Project『北斗の K からのお知らせ』より。

 つまりは、Linux のディストリビューションのひとつとなった『Kondara MNU/Linux』上で、KDE を使いやすくしようというものらしい。

 …フツーのビジネスマンは退くだろうな。『Gnome野郎Aちーむ』はまだいいとしても。
 コンダラ自体がそおいうノリだからいいのか。
 ノリ的にはどっちかというと『オモイカネ・プロジェクト』よりこっちの方が好きだけど。

 俺、想像するに、元々『スーパードクター K』というプロジェクト名にしようとしたが、「これじゃ、そのまんまやん」ということで「似た劇画でメジャーな『北斗の拳』にするか…」となったと信じて疑わないのだが。
 真相は如何に?

 個人的には『Qt honey Project』がモアベター。
 Qt ってのは、KDE で使用されている C++ ライブラリのことでし。

 ベストなのは『K 第 7 研究所』(K は当然来栖川)。
 Qt 1.x のマルチバイトコード対応した高木さんを尊重してってのも含めて。
 ちなみに『来栖川第 7 研究所』は某メイドロボのマルチを作ったとこです。
 あ、『マルチバイト』と『マルチ』もかかってるのか、我ながらめっちゃ深いぜ(笑)。

03. 解離

 むー。なるほろ。12/4 で、離人神経症と俺自身がよくやる『痛みの無視』との関連性を考えていたが、『記憶を消す子供たち』によると関連性はありそうだな。まさかこの本にそういう事例が載っているとは思わなかったけど。

 俺の行う『痛みの無視』は『解離』と呼ばれる一種の自己催眠的な状態らしい。
 俺の場合は、昔、『ユダヤの強制収容所の拷問に対して、心と身体の分離を行い、痛みを感じないようにした』とかの記述を読んで、実践するようになった。どっちかというと『痛みを頭で理解する』というやり方なので、厳密な『解離』とは違うような気がするが、起こっていることから視点を逸らすという部分には近いものがある。

 一般の『解離』は、つらいことが続いて、それを空想によって無視しようとする繰り返しから得ていく状態のことらしい。そして、それらが充分に練習された後に、耐えがたい出来事が合った場合、重度の解離(記憶喪失)になってしまうらしい。

 ここからは俺の解釈なのだが、この時、日常的に感情麻痺が起こっていれば、この出来事が離人神経症のきっかけとなるような気がする。
 感情の爆発そのものが、『解離』のきっかけであるはずなのに、そのスイッチが完全に入らないという解釈からそう思う。

 よし、離人神経症の(いかさま)理解完了なんダナ。
 しかし、この本、思ったよりもずっと目からビームだな…。もっと早くに読んどきゃよかったぜ。


1999 年 12 月 7 日 (火)

01. 目からビーム! なニュース

 会社での使用は、『社内 PROXY サーバ』経由のみにして、社員に「いつでも、あなたの Web 見た履歴残ってます」といって脅すのが吉。
 メールは、なんもしないでも履歴残るし。
 うーん、『生産性低下防止サーバ』とか『生産性低下防止コンサルティング』とかいいかもしんないねえ。

 ダイエーは、さる御方の父親には悪いが、長くないでしょう…。
 俺的には土地(一等地)が暴落する芽は、まだあると思っているので、その時がもし来たらすぐに終るな。

 JUSTSYSTEM は、経営戦略が『線』だからなあ…。今の業界状況だと『面』で戦略立てていかないと、運に頼るだけになるよなあ。
 『線』の戦略ならコアで短期を乗り切るのが、いいんじゃないのかなあ?
 この発表の方向って Microsoft ともぶつかるし。
 なんやかんやいって、Microsoft の戦略って『面』なんだよなあ。
 …つまり、中長期的に JUSTSYSTEM の株はお勧めでないと言いたいのです。


1999 年 12 月 8 日 (水)

01. 自動更新型ウイルス「W95.Babylonia」

 いちおー。
 ZDNN『チャットで感染する自動更新型ウイルス「W95.Babylonia」――姿や繁殖手段が変わる危険性も』とかいろいろ。

 俺がウイルスの作者なら、自動更新型のように足がつきそなのは作らないが…。
 何度もファイルを同一サーバにアップロードするなんて、とっても危険だからなあ。
 よほど腕に自信があるか、無謀でないとねえ。

02. 目からビーム! なニュース

 『iPlanet Application Server 6.0』ねえ…。あんま期待してないけど一応、押さえとこう。
 『投信市場』ねえ…。やっぱだめか? JUSTSYSTEM。
 ダイエーのは、一応、昨日触れたから。


1999 年 12 月 9 日 (木)

01. ナイスジョーク

 Yahoo! News『ペット虐待に1年以下の懲役=動物愛護法案が衆院通過、今国会成立へ(時事通信)』。

 あはは。このギャグおもしろいー。

02. 画像圧縮ソフト HVQ/HVQM 4.0 をリリース

 『画像圧縮ソフトHVQ/HVQM 4.0をリリース』より。
 JPEG より高圧縮、処理時間減、高品質らしい。

 でも、ライセンスがねえ…。
 かといって、ライセンス料金を発生させずに、儲けるのもなかなかねえ。
 だからといって、ライセンス料を発生させると普及しないんだよねえ…。


1999 年 12 月 10 日 (金)

01. ぷちこ

 結局、『デ・ジ・キャラット』気にいってんじゃん、俺。『目からビーム!』というセンスを見せつけられた辺りから、危ないと思ってたんだよ…。
 でじこの性格悪過ぎなのが、べりぐっ。あれだと、うさだの活躍の場はないな…。

 で、昨日。そーか、目からビームってのは、怒りと何かのタイミングがあった場合に出すことが出来るのか。そーかそーか。

02. 目からビーム! なニュース

 コメントは、上から 2 つだけ。
 Babylonia みたいな仕組みのワームなんてそんなもん。
 音楽を携帯で? その『仕組み』が消費者を向いてない気がするぞ? リッチにすりゃいいってもんじゃないし。それよりは、SONY のメモリースティック使った方が断然いいなあ。俺は、SONY の経営はあんまり好きになれないけど、出てきたコンセプトとかにはうなづくとこがあるなあ。


1999 年 12 月 13 日 (月)

01. 買ったもん

ブギーポップは笑わない 上遠野浩平
お勧めらしい。なんとか大賞とったとかいろいろ展開しつつあるところを見ると、確かに面白そうでし
夢幻夜想曲 リニューアル アプリコット
密かに良いえろげとのこと。んなこと聞かされては隠れ名作マニアの俺には無視出来ない…。新品は秋葉原中を探してもなかったので、中古で買った。おいら中古販売は認めてないんだけどなあ。背に腹は変えられん
ATOK13 for Windows 98/95/NT JUSTSYSTEM
正確な日本語を書くならやっぱ ATOK でしょう

02. 夢幻夜想曲 リニューアル

 早速『夢幻夜想曲 リニューアル』を始める。
 とりあえず、20:30 に始めて、2:00 くらいまでやって鬼退治までしゅーりょー。だいたい半分くらいかなあ?

 基本的には、館モノオムニバス方式アドベンチャーなのね。元が 4 年前だからってもあるけど、こーゆーコマンド選択方式のアドベンチャーはめんどくさいなあ。でも、しばらくやってると『あ、フラグ立ったから、また全部うろつかなきゃ』とかの思考がなつかしいと感じてくる。

 しかし、この主人公『オアシス運動』バッチシやね…。すばらしいわ。

03. 目からビーム! なニュース

 全くもってベストの形で、ONEtoONE の実験してくれるよなあ…。おそるべし SONY。


1999 年 12 月 14 日 (火)

01. 夢幻夜想曲 リニューアル

 夢幻夜想曲 リニューアル』終了。

 むう、これは確かに人格形成に影響を与えるかも…。
 とにかく主人公である柏木慎一の性格が健全。それにつきる(えろ時除く)。何にしろ、とりあえず相手を受け止めてあげる度量の深さを持ってる。あと自分の本当の感情を相手に伝えるのが自然。

 ゲーム的には、いいとこもあるし、悪いとこもある。総じて普通の出来かなあ。

 キャラは俺にとってはそれほどだったなあ。一応、雪菜と言っておこう。って、また手首に傷のあるキャラかい。

02. 目からビーム! なニュース

 『PKI Forum』は、詳細読んでないけど、その動向は重要だろうな。
 バナー広告は効果大? んなわけないでしょ。他のメディアのデータに意味ないし。『他のメディアは効果なし、バナーはそれよりはマシ』程度じゃないかなあ。でも、例えばマクドナルドがバナー出して、そのバナークリックして注文すると、30 分以内に注文を届けてくれるっていうサービスならいいなあ。可能かどうか別として。
 日立デジタル平凡社…。そういうのは無料にしてくり。値段的には高くないけど、Web 上に似たようなのがある以上、結局コンテンツ(情報の中身)って金にならんと思う。


1999 年 12 月 15 日 (水)

01. 買ったもん

BSD Magazine No.2
うむ。マルチヘッドか…

02.

 久々に逃げる夢を見る。
 内容的には、触れると『死んでしまう』人型の何者かと遭遇し、街全体がそれに侵されていく中、対抗しつつも逃げる俺って感じ。

 一応、夢診断的には、逃げる夢というのは、請け負った仕事や役割から逃れたいという気持ちの反映ということになってる。
 ま、夢診断なんてあたってる時もあればあたってない時もあるので、俺的に判断基準にはならない。…今回に関してはあたってるけど。

 でも、俺が見る夢っていわゆる『明晰夢』が多いんだよな。夢の中で夢ということを認知してるっていうやつ。
 今回もそれなりに楽しませてもらいました。

03. 目からビーム! なニュース

 コメント書いてる余裕なし。


1999 年 12 月 16 日 (木)

01. 目からビーム! なニュース

 ちょっと分類してみた。今日もコメントないです。


1999 年 12 月 17 日 (金)

01. NHK

 『おはよう日本』…。朝から泣かせてくれるぜ…。

02. 目からビーム! なニュース

 最近、電子商取引関係の記事が多いなあ。
 ちなみに、最後の『電子調達システム、取引先100社と構築・NTTコム』って、どっちかと言うと『サプライチェーンマネジメント』って言うんじゃないのかなあ?


1999 年 12 月 18 日 (土)

01. 決済性預金、2003 年 3 月まで全額保護=大蔵省方針

 Yahoo! News『決済性預金、2003年3月まで全額保護=大蔵省方針(時事通信)』から。

 おいおい、ここにきて先送りかよ…。
 すげーむかつく。

02. CD

 へろへろと坂本真綾の CD を近くのショップに買いに行くが、ねえ。
 やはり秋葉原に出るしかないのか…。


1999 年 12 月 20 日 (月)

01. ペイオフ

 Yahoo! News『<金融審>21日答申 新預金保険制度の在り方を蔵相に提出(毎日新聞)』。
 Yahoo! News『ペイオフ全面延期は否定=信組基金構想は白紙に−金融相(時事通信)』。
 非常にじゅーよーなところなので、追いかけることにしよう。

 ペイオフってのは、前にも書いたかもしれんが、預金などの保証を 1,000 万円までにするという話。
 よく誤解されてるけど、これは何も銀行が潰れたとき 1,000 万円しか払わないということではなく、あくまで国の保証枠が 1,000 万円っていう話。銀行の資産次第では、1,000 万円以上が戻ってくる。
 ちなみに現在は、無制限保証でし。

02. TV アニメ

 視聴中のアニメの一覧を出した所、16 あってびびる。
 この上、BS チューナなんぞ入手しようものなら、プラス 5 くらい追加されるので死ぬのは必死。

 基本的には、飯食いながらとか、PC 触りながらとかが多いので、時間的にはそれほど無駄とは思わないけど。…人生は無駄にしているかもしれんが。

03. 目からビーム! なニュース

 『JEDICOS』って何? 全然わからんぞ? なんで XML ベースじゃないの? XML ベースの方が柔軟性もあるし、コストも少なくて済むんじゃないの? SRA が手掛けるんだから何か意味あるのかなあ? などなど謎多し。官(もどき)主導の強引な推進でなきゃいいんだけど…。
 『NetWORKS』は面白そうでし。

04. ペイオフ

 信用組合はたぶん 9 割くらいつぶすべき(根拠なし)なので、先送りするよりは、ちゃんと職のフォローして、しっかりと無くしてくれ。
 でも、なんかズルズル行っちゃいそうだなあ…。

 こおいうとこに、雇用とか、塩漬けの土地とかがあると、流動出来ないんだよ…。
 これは、銀行にも、ゼネコンにも言えることだけど。


1999 年 12 月 21 日 (火)

01. X-Moe Field

 Web をふらついていると『ARPAインターネットテキストメッセージ形式の標準に対する拡張: X-Moeフィールド』というのに辿り着く。

 うむ、非常にこおいうのは好みだが、もう一つグローバルな視点を考える必要がありそうだな。
 ま、

X-Moe: Kaede KASHIWAGI (=?iso-2022-jp?B?GyRCR3BMWkl2GyhC?=),
       Sayuri KURATA (=?iso-2022-jp?B?GyRCQVJFRDo0TTRNfRsoQg==?=),
       Ayaka KURUSUGAWA (=?iso-2022-jp?B?GyRCTWhANEBuMD05YRsoQg==?=)

 などとすれば、なんの問題もないけど。

02. ZOIDS Opening

 ふと ZOIDS の Opening を気に入っていることに気づく。
 というわけで、キャプチャーよろしく、某氏さま

 ともかく、やっぱジークだな。
 もちろんフィーネは当然いいに決ってるし、アーバインも好きなのよ。

 なんか、まんが買っちまいそうだな…。

03. 目からビーム! なニュース

 なんか、無駄に多いな…。

04. ペイオフ

 そりゃ、そうだろう。つーか、そうしてもらわんと困る。
 この決定次第で、短期的状勢の予想が変わってくるんだから。

05. デジタル窓際族

 日経ビジネスの 12/20,27 号 の見出しが、『デジタル窓際族は立ち去れ!』となっていた。

 これは、大きな誤解だと思う。まあ、実際に中身読んでないので、見出しだけ馬鹿なことを書いているのかもしれんが。

 はっきり言って、メールだの Web だのは、その辺の給料の安い兄ちゃん姉ちゃんでなんとかなる。だからといって、それらで効率化しても会社としての戦略、製品やサービスのコンセプトがないのでは話にならない。
 情報システムはアウトソーシング(外部企業任せ)すりゃいいし。

 だから、結局必要無いのは、『30 歳前後以降でコンピュータの効率化によりやることがなくなる人』だと思う。
 いわゆるホワイトカラー(管理職)でコンピュータを使えなくても、コンセプトを生み出す能力のある人、納得できる経営戦略を作れる人、あとしばらくは外部のコネを持っている人などは、コンピュータが使えなくても絶対に必要だろうなあ。コンピュータ翻訳係(秘書)つければいいわけだし。

 むしろ、今後は、その辺りの人が多い企業が勝ち組に入ってくると思う。
 なんでかというと、成熟期に入った社会は、業種全体が発展するのではなくて、特定の企業だけが発展していくから。
 このことが、昔、時々聞かれた「日本は不景気ではない、構造が変わったのだ」という考え方の背景なのだと思いまする(この意見に賛同するわけではない)。

 情報化時代に大切なのは、コンピュータ操作よりも、むしろ知恵や情報判断能力(情報リテラシー)ではないかなあ…。

06. 買ったもん

機獣新世紀 ZOIDS 1 巻
むぅ、あんま面白くなかった…。TV の『雰囲気』がないです…

07. ノックは無用(ベタなネタだな…)

 帰郷のこととかもあって、母親から電話がある。

 世間話しつつ、話題が横山ノック辞任になる。そこで、「あんなことくらいで、訴えまで起こして云々」なる言葉を聞きかなり焦る。まさか、自分の母親から亡霊的な女性蔑視発言が聞けるとは思わんかったぜ。同時に、この世代(第一次ベビーブーム、いわゆる団塊の世代)では、まだこの考え方が一般的なのかもしれんと危機感を抱く。

 とりあえず、『アメリカで何故、あんなに慰謝料が膨大か?』という背景を話し、そのことを軸に、あの行動はこれからの日本社会に必要な行動であること、もっと金取ってそういう行動にはリスクが伴うということを分からせる必要があること、それが健全な社会の考え方でないの? ってことを話す。

 なんとか納得した気にはなったみたいだが、そういう行動が同姓からの軽蔑を生むって状況は避けなければならない(泣き寝入り推奨雰囲気になる)とこまでは理解してないだろうなあ。ま、時間的に無理か。

1999 年 12 月 22 日 (水)

01. ペイオフ

 む、なんとか予定通りということに収まりそうだな…。とりあえず、よしとしよう。
 生き残れそうな銀行は、そりゃ実施してもらった方がいいように思えるよなあ。運用もそのようにしてあるだろうし。

02. 究極の音声合成技術

 NTT『究極の音声合成技術「FinalFluet」を開発』より。

 これ、やっぱりこれっすよっ!
 さすが、NTT さまっ!
 ぜひ、この技術の特許なんぞはとらずに、技術を公開してくださいっ!
 これに、3D 技術を合わせれば、ダメ新世紀を迎えられるぜっ!

 以下、参考。
 『NTT、肉声と遜色のない女声を合成できる音声合成技術を開発』 - ASCII24

03. e-NOVELS

 『e-NOVELS』ねえ。
 こおいう試みも始まってるのか。
 でも、何故か金払う気にはならないんだよなあ…。ふしぎしぎしぎまかふしぎ。

04. 目からビーム! なニュースにょ

 息で操作、ナイスっ。本気で使うと酸欠になりそうだが。
 グリーンスパンは、そうなのだろう。インターネットバブルもあるし。とりあえずアメリカ国民一安心ってとこか。
 『みずほ』かい。『さくら』だの『みずほ』だの、銀行の名前っていったい…。


1999 年 12 月 23 日 (木)

01. 買ったもん

CD: Single collection + Hotchpotch Sakamoto Maaya
う…。エスカフローネ関連の曲、重なるの 3 回目だ。エスカフローネサントラ・グレープフルーツ・今日買ったやつって感じで。しかし、シングルのカップリングの曲は後半いまいちだったな。ま、坂本真綾と樋口なんとかのユニット『Whoops!』のアルバム『P』よかいいけど
PC-parts: Rechargeable battery pack PCGA-BP54 SONY VAIO C1XE 用、大容量バッテリー
重いし、でかいな…。ちなみに 690g だだだ
PC-parts: Happy Hacking Keyboard Lite
vi editor に目覚めたから買った。英語配列でカーソルキーとかテンキーのような無粋なキーが付いていないのよ。でも、俺ってカナ打ちなのだが…。まあ、慣れりゃなんとかなるでしょう
Book: ネットワーク経済の法則 カール・シャピロ ハル R・バリアン
野中郁次郎(ナレッジマネジメントのえらいひと)とアンドリュー・グローブ(インテルのえらいひと)とジェフ・ベロス(アマゾンドットコムのえらいひと)がほめてるというなら、買うしかないのです…
Book: エクセレントマネージャー R・H・ウォータマン
名著『エクセレントカンパニー』の著者の一人が書いた本。もう一人の著者は確かトム・ピーターズ。『エクセレントカンパニー』は 80 年初期の本なので手に入らず読んでないけど。野中郁次郎が訳、推薦は大前研一。関係ないけど、大前研一は、コンピュータ(ゲーム含む)関連の話しでは苦笑することも多いけど、経営関連は得るとこ多いと思ってます
Book: 投資の決断 大竹愼一
俺自身、この大竹愼一氏の言動の評価をしかねてるので、考え方につき合ってみることにした。評価しかねているのは単に俺の知識・経験が不足しているからだろうな。おそらく次元が違うのだろうなあ
Book: 元の面子と市場の意志 大竹愼一 竹内実
そういうわけで買った
Book: 自己組織化の経済学 ポール・クルーグマン
俺の考え方の根底には『複雑系』があって、その特徴である『自己組織化』というシステムが作りたいと思っている(これは、コンピュータプログラムでも経営モデルでも組織モデルでもかまわない)。まあ『ライフワーク』というやつ。で、ポール・クルーグマンが経済を複雑系でどう説明するかが楽しみで買ったのれす
Book: ウォールストリート流 合理的株式投資の考え方 大竹愼一
最近、やはり経済や為替、企業の判断には『数字』が重要だなあと考え始めたところ。あんまり数値化するのも何だけど、やらないのはもっと悪いような気がする
Book: ネーミングのための 8 か国語辞典 横井惠子 編
前から欲しいと思っていた辞典。こおいうのはホントは電子化して欲しいんだけど、ないよりは 10,000 倍まし

1999 年 12 月 24 日 (金)

01. 歩く(album version)

 昨日、階段を降りてると、ふとももに痛みが走る。筋肉が急に疲れたような痛みだった。で、ニヤリ。
 俺が歩き方を変えてから、2 ヶ月くらい経っているが、全く負担に感じなくなっていたので、効果のほどが少し疑問だったのだにょ。ゆるかやに負担にはなっていた模様。

02. Mozilla

 12/22 の『目からビーム! なニュースにょ』にて、Mozilla Milestone 12 のことを書いたので、今日、試しにインストールして見る(解凍して実行しただけ)。とりあえず、スクリーンショットなり。

 この Mozilla は一応、alpha 版とのことにょ。
 動きは、遅いけど安定してたにょ。
 Linux 版は、GTK+ のライブラリが云々とうるさかったので試してないにょ。


1999 年 12 月 27 日 (月)

01. 補充

 12/24 分を補充。

 って、画像をアップするの忘れた…。明日の朝にアップしよう。

02. 2000 年の円ドル為替レート予測

 今朝、6:00 からテレ東を見てたら、エコノミストらによる 2000 年の円ドル為替予想をやっていたので、俺も予測してみる。
 はっきりいって、それらの予測は、非常に保守的(一般常識範囲内)で、面白くもなんともなかった。為替とかって、一般常識に従うほど恐い(多数決に従うのは駄目)つーのが俺の認識なので、1$ = 90 円 - 120 円つーレートはいまいち(特に日本の機関投資家)。
 もちろん、歴史観にのっとったセオリーは重視すべきだし、いろいろな数値を参考にする必要はあると思う。

 俺の予測としては、1$ = 95 円 - 190 円 ってとこ。可能性としてはこんなとこが順当だろうなあ。これの確率としては 40% くらいあるかなあ?
 ひょっとすると、190 円ってのは再来年に持ち越される可能性はあるが、『ドル−円』が 1$ = 140 円ってのは最低ラインだろうと思う。しかし、急激な上下には暴走がつきものなので、その上限がどうなるかが注目だと思う。下手をすると 200 円突破もありうると思っているのだが。
 背景のコメントも書きたいけど、書いてる余裕なし。なんせ、明日、第一の故郷に旅立ちますから…。

 なお、上記に関しては無責任発言を貫きまする。

03. 年末年始の帰郷中アニメ

 帰郷すると当然困るのがアニメ録画なわけだが、今回は、明日(12/28)のダイガードとあさって(12/29)のリヴァイアスとビーストウォーズメタルスだけのようだ。
 うむ、ありがとう。


1999 年 12 月 30 日 (木)

01. ボウリング

 一年ぶりにボウリングをする。うまくもなってなければ、下手にもなってなかった。
 一緒に行く人間ふたりは、比較的うまくなっているので、ちとつらい。ま、今回は調子が出なかったようだが。

 やはりハウスボール(ボウリング場に備え付けのボール)では限界があるのかもしれんな…。かといって、年に数回しか行かない俺がマイボールってのもなんなのだが。

 ちなみに、俺のアベレージは、6 ゲームやって 135。他二名は、150 でございました。やつら調子いいときは、アベレージ 180 くらいらしい。

02. 為替

 12/28 焼き肉屋で、経済関連の話をしていたところ「下手すると、1$ = 60 円台もありうる」という俺とは逆の見解を聞く。
 どうやら、世間では、景気は回復期に向かっているという論調が強いようだ。
 俺としては、確かに 3、4 月までは、上昇傾向にあると思っているが、その後も上昇するという意見は疑問だ。もし来年、政府が金を突っ込まず、アメリカの株も大暴落せずに、日本の景気が回復するようであれば、日本はそのままいけると思う。しかし、現在の日本には、まだ解決されていない問題がかなりあるため、無理矢理の政策ではまた落下すると考える。

 基本的には、為替の上下は景気自体とは連動するものでもないとは思うけど。
 ま、為替が何故上下するかなんて、はっきりとは俺にはわからん。
 ただ、来年、1$ = 95 円〜 190 円っていう俺の意見は変わらんが。


1999 04 05 06 07 08 09 10 11 12 2000 01 Current

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Motoyoshi SHIOKAWA
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