11話
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年11月5日発売)
 
10話
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年10月20日発売)
 
9話「うばわれた声」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年10月5日発売)
飼育環境見学禁止のブリーダー。
パピーミルの可能性を疑う士狼は、レーベン動物病院の電子カルテをあさる。
犬の声帯切除の解釈をめぐり、士狼と太一は対立するが……。
8話「ペットショップ」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年9月20日発売)
レーベン動物病院がかかりつけ医をしているペットショップ。
通りかかった士狼を太一は訝しむが、女性との待ち合わせと知って引き下がる。
いっぽう安売りになった猫スー子が買われて行った先は……。
7話「新しい出会い」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年9月5日発売)
レーベン動物病院で開かれた譲渡会。
保護された動物たちが、新しい飼い主のもとへ旅立っていく。
希音の友達・ららが訪れたペットショップには、売れ残った猫がいたが……。
6話「スイッチを押す者」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年8月19日発売)
動物管理センターで殺処分の現場に居合わせ、ショックを受ける太一。
派遣職員・根津は、殺処分機のスイッチを入れる決意について語る。
士狼は、子猫たちが保護されている猫舎を訪れた……。
5話「無力」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年8月5日発売)
譲渡会を待たず、ビーグルのパタが里親にもらわれることが決まった。
希音は新しい飼い主のために、パタの説明書を書く。
士狼を追った太一が行きついたところは、動物管理センターだった……。
【巻頭カラー】
4話「心の重い扉」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年7月20日発売)
ビーグルの凶暴性は、ホーダーの虐待によるものだった。
人間ばかりか世界の全てがPTSDとなったビーグルの心を、忍耐強く開いていく希音。
レーベン動物病院でのクリスマス前の譲渡会を心待ちにする士狼たちだったが……。
3話「アニマルシェルター」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年7月5日発売)
助け出された犬たちの治療がレーベン動物病院で始まる。
だが、黒柴の子犬は重体、凶暴なビーグルは検査も治療も不可能。
そんな中、太一は不法侵入の疑いで逮捕された士狼を引き取りに行くが……。
2話「ホーダー」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年6月20日発売)
一軒家に突入した謎の男・天原士狼。
不法侵入を止めようとする太一だが、士狼に圧されて後に続く。
彼らの前に広がるのは、飼育崩壊の惨状だった……。
【巻中カラー】
1話「声を聞かせて」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年6月5日発売)
フロリダ帰りの獣医師・獅子神太一は、悪臭ただよう一軒家をおとずれる。
そこは犬を無計画に繁殖させ、飼育崩壊した『ホーダー』の家だった。
助けを呼ぶ犬たちの声は届くのか……?
【巻頭カラー】