6話
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年8月20日発売)
 
5話「無力」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年8月5日発売)
譲渡会を待たず、ビーグルのパタが里親にもらわれることが決まった。
希音は新しい飼い主のために、パタの説明書を書く。
士狼を追った太一が行きついたところは、動物管理センターだった……。
【巻頭カラー】
4話「心の重い扉」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年7月20日発売)
ビーグルの凶暴性は、ホーダーの虐待によるものだった。
人間ばかりか世界の全てがPTSDとなったビーグルの心を、忍耐強く開いていく希音。
レーベン動物病院でのクリスマス前の譲渡会を心待ちにする士狼たちだったが……。
3話「アニマルシェルター」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年7月5日発売)
助け出された犬たちの治療がレーベン動物病院で始まる。
だが、黒柴の子犬は重体、凶暴なビーグルは検査も治療も不可能。
そんな中、太一は不法侵入の疑いで逮捕された士狼を引き取りに行くが……。
2話「ホーダー」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年6月20日発売)
一軒家に突入した謎の男・天原士狼。
不法侵入を止めようとする太一だが、士狼に圧されて後に続く。
彼らの前に広がるのは、飼育崩壊の惨状だった……。
【巻中カラー】
1話「声を聞かせて」
(小学館 ビッグコミックオリジナル 2017年6月5日発売)
フロリダ帰りの獣医師・獅子神太一は、悪臭ただよう一軒家をおとずれる。
そこは犬を無計画に繁殖させ、飼育崩壊した『ホーダー』の家だった。
助けを呼ぶ犬たちの声は届くのか……?
【巻頭カラー】