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「大いなる序章[下]」
◆ MLで薦められた本。いろんな作家がひとつの世界のストーリーを書いていくという形なので「編」なのだな。ぱとこは短編が結構苦手かもって実感した本(^^; 訳も好みじゃないかも(^^; でも世界観は好き。上巻のスリーパーはよかったなぁ。バガボンドが活躍する話が読みたいなって思う。
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「家政婦は見たかもしんない」
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惰性で読みつづけている本(^^;
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「木曜日の子供」
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たきちゃんに薦められた本。たきちゃんはぱとこのツボをよく知っている!
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「銀河おさわがせ中隊」
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たきちゃんに薦められた本。
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「銀河おさわがせパラダイス」
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上記の第2弾。やっぱりたのしいです。
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「大いなる旅立ち[上]」
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主人公いじめここに極めり!てな作品(爆笑)。
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「大いなる旅立ち[下]」
◆ ここまでいじめるか!と思いきや、クライマックスはそこまでやるかいってなくらい、不幸の連続。でもだからって暗い話じゃないんです。ついでにまじめな話なんです、ギャグじゃないよ。…いやでも、暗い…のか?(笑) しっかりしてる割には変に後ろ向きなシーフォートが好みじゃないとちょっと読めないかな。でもね、彼をいじめるダグラス…じゃなくって、えっとぉ…とにかく、彼がいいの。可愛いのよぉぉぉ。
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「お師匠さまは魔物!」
◆ 「おさわがせ中隊」ではまったので読んだ作品。可愛い作品です。 砕けた口調の文体で、ちょっと尻つぼみって感もあるけど。主人公はトラブルメーカーだな(笑)ドラゴンが可愛い*^^*
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「進め、見習い魔術師!」
◆ 《マジカルランド》第2弾。お城に仕える為に動き出す主人公たち。 ちょっと成長した主人公に出会えます。お仲間になる魔物な皆様が好みなの。
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「盗品つき魔法旅行!」
◆ 《マジカルランド》第3弾。このあたりになって、オゥズが可愛くって可愛くってぐるぐるしちゃったぱとこでございます。横浜マリノスもどきがいるので乞うご期待(笑)
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「チャレンジャーの死闘[上]」
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主人公いじめシリーズ、第2弾(笑)
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「チャレンジャーの死闘[下]」
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絶体絶命状態を回避してしまうのがシーフォートの不幸かもしれない(^^;
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「勝利への誘い」
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周囲をはめまくった《デルフィニア戦記》終盤まっしぐらって感じです。
カップルというカップルがこれでうまく蹴りがつきました。ぱとこ一押しカップルはウォル&リィなんですが、人間カップル(笑)ではイヴン&シャーミアンなので、今回はごろごろ転がりっぱなしでした。くはぁっイヴンてばかっこいいよぉ。シャーミアンてば可愛いよぉ。ちなみにどのカップルも結婚式は笑いがないと気が済まないらしい(爆笑)
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「妖魔の騎士[上]」
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ファンタジーです。
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「妖魔の騎士[下]」
◆ ちなみにハッピーエンド。
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「図書館のドラゴン」
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坂田靖子さんの表紙につられて読みはじめたんだけど、すっげつまんなかった。
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「ヘレン・ケラーはどう教育されたか」
◆ 有名なサリバン先生の書いた本です。といっても友人に宛てた手紙とレポートをまとめてあるという感じなんだけど、教育を生で見ることができます。これは朝日新聞に載ってて興味があったので読んでみたの。二人の出会いはヘレンが7歳になる3ヶ月前。アンは20か21。21歳!の若さでこういうことしたのか!というのが一番の驚きでしたね。サリバン先生っていうとちょっとおばさんを想像する自分がいたので。意思疎通ができるとでできないとではこうも人が変わるのか。学校教育では実現されないだろうとは思うけど、子供に対する接し方はこうあるべきかな。でも子供だって千差万別なんだよなぁ…。生徒と教師の出会いが「奇跡」だよなぁ。
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「伊達政宗[1] 朝明けの巻」
◆ その昔、NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」にはまったぱとこがいつか読もうと思っていた本がこれ。やっと読みましたよ。歴史物は固いと思ってたので、手に取れないでいたのですけど、とんでもないです。爆笑です。特にドラマを見ていた方!読んで爆笑して下さい。あああ、これほどドラマティック(爆笑)な家族ってのもそういないと思うけど、いやもう(^^; 息子を人質にする為に産むママ、とにかく善人で涙もろくて人のいいパパ、とにかくへそ曲がりでどこまでも曲がりまくったボクチャン、ついでにへそ曲がりでごーかいなセンセー。いやはやはやはや(笑) この1巻は人取り橋の攻防までってとこです。TVにはあったエピソードがないのは「?」なんだけど、あと「政宗ぇーっ天下を取りとうないのかぁーっ」「ちちうえぇぇぇっ」ってのがなかったのは、ちょっとびっくりですね。TVのパパは強く見えましたけど、この本のパパはちょっと情けないくらい可愛いです。でもいいの、パパのお墓の同じ敷地には遠藤基信の墓がありまして感動したものですが、これも基信はいつも側にいます。小十郎も成実くんも殿、殿、殿でいいです。
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「氷の城の乙女[上]」
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「妖魔の騎士」の続編。ぱとこ的には前作よりも主役クレイが理解できるっていうか。 |
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「氷の城の乙女[下]」
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「主役クレイが理解できる」と思ってたけど前言撤回。我侭な奴だなぁ…。 |
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「伝説の終焉」
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最終巻かと思わせるタイトルに一部背筋が凍った作品は、リーチでした…。
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「仰げば鬱陶し」
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惰性で読みつづけている本(^^;
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「星界の紋章T 帝国の王女」
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ある日突然貴族(アーヴ)になってしまったジント少年が、留学するのに軍艦に使って目的地へ行こうとしていた。そこに迎えにきたのが見習い軍人のラフィール。見習い軍人なんだけどなかなか俺様な態度の彼女は、実は…読めばわかる(笑)。2人を載せた船は運悪く戦闘に巻き込まれてしまう。非戦闘員であるジントと故あってラフィールは小型艇で戦域を脱出、男爵領にたどりつく…
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「グラヴィスの封印」
◆ 《女戦士エフェラ&ジリオラ》シリーズの何十世代か前の話らしい。挿し絵が由羅カイリさんなんで、髪の青いルファーンはまるでリュミエール様。性格は全く違いますが。ホモが蔓延してる王族ってのもなぁ…。ま、その何年後も世界はあるからいいのか(^^; ストーリー的にはまだまだ始まりって感じ。でもルファーンとニーヴァのカップルは可愛くって好き。エフェたちの話を知ってる人にとっては楽しいかも。
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「闇の運命(さだめ)を背負う者」
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闇側と光側に生まれついたら戦わないとならないっつーオヤクソクを「くだらん。」と一刀両断した闇側な主人公となんとか使命全うしてもらいたいやっぱり闇側な幼なじみとその他お仲間&敵さんたちのお話。一応シリアスで展開するもののどうも話が滑っている感がある。
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「恋愛遺伝子学講座」
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三つ子の兄弟、雅巳(♂)、猛(♀)、都(♂)は高校生。その3人のうち雅巳だけ全然似ていない。それどころか家族とも似ていない。顔どころか性格も似ていない。そうなると気になることはただ一つ。「俺は母さんの子供じゃないんだあああっ」「なんだ、まだ気がつかなかったのかい。」その後展開される豪快な桐原家の真相が爆笑モノ。
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「恋愛心理学講座」
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続巻。真相があきらかになった桐原家。それでも三つ子として生活するが、心中はそれぞれ複雑。そんな中新たな台風上陸。台風はよれよれの社会人をも引っ張り込み更にその被害を拡大する(笑) 雅巳が悩んでいた変態なびょーきの出所が判明し、やっぱり桐原母の偉大さを確認する。やっぱり爆笑モノ。
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「水竜覚醒」
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ことごとく運の悪い少年卓巳と、その幼なじみ史生と鋭のオカルト?モノ。
近所の優しいお姉さん真美好が宗教に入ったが帰ってこなくなった。これはおかしい!としゃしゃり出て痛い目に会う3人。窮地に立った卓巳に《竜》が覚醒する。
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「幻夢の宴」
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千明(ちぎら)さんが登場。朝の散歩で史生がであった青年千明。彼は史生に語り掛ける。
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「紅蓮の洗礼」
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戦隊モノに目のない鋭がスカウトされ、その合宿先で騒動がおきる。次々消えていく仲間、お山様の生け贄にされそうになる卓巳たち、水のない戦場で《竜》はどう戦うのか。そして千明さんの過去が明らかになる。
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「宵闇の葬歌」
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敵はかごめ。子供たちが消えていく。そして史生も。
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「夜鳥の罠」
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敵の御大がやって姿を現す。卓巳たちどころか、卓巳の両親にまで敵の手が。初めて《竜》と卓巳が語り合う。
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「双星妖美伝」
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後木田は日本画家。彼の夢の中に出てきた美しい女。ある日、その夢の中の女と瓜二つの女性に出会い、歯車が回り出す。5人の鬼が集まり、桜姫が復活する。
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「五鬼妖美伝」
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五鬼として目覚めた5人に新たな敵に襲われる。強力な力を持ったその敵は遠い昔、桜姫らが戦った相手でもあった。
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「青い髪のシリーン 1、2、3」
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エフェラとヴォワー男爵の忘れ形見、シリーン。彼は結界の中でジリオラとその娘ディオラ、お婆、オーリンと共に過ごしていた。が、「風」をその名に持つやんちゃ坊主は外へ飛び出した!陰謀と策謀が渦巻く激動のハラーマ大陸。物語は誰も知らない大陸ジャナへと広がっていく。
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「6人の兇王子-ヴァイサルの血-」
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秘密結社《家》(ラ・ファミリア)に属する6人の兇王子の1人、《魔将》ギヴァ。彼が生まれた時両親に連れられ《家》から逃げた。が、《家》から逃れることは叶わず、両親は惨殺され、10歳で《家》に連れ戻され兇王子としての術が施される。6人の兇王子が現われ世界は滅亡するという教えを持つ《家》はそれを実行、6人はそれぞれの地域に滅びを与える為出陣する。ギヴァはひとりの公女と出会い、人として生きることを、《家》への裏切りを決心する。
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「星界の戦旗T 絆のかたち」
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星界の紋章の続編…というか、作者はこれが本編とおっしゃってます。アーヴと人類統合体との戦争が始まり、その中に艦長としてラフィールが、そしてジントがいる。かの男爵の妹や、新しいキャラも登場して、戦争が続く。
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「6人の兇王子-サーリフの宴-」
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ヴァイサルを倒したギヴァ。だが、ルクレチアの心は兇王子の誰かに奪われた。決してルクレチアを愛しているわけではない。が、彼を助け、支えてくれた彼女の為に、そして逃れられない《家》との戦いであるが故に、ギヴァは馬を駆る。
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「6人の兇王子-サーリフの洗礼-」
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兇王子のひとり、ギヴァが兄と慕う方が登場(名前失念)。囚われたアンジェラと女騎士を助けられるか?
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「ロスト・ユニバース 悪夢 生まれる」
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ケイン、ミリィらがキャナルからナイトメアとの戦いを知らされ、突入していく。
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「ひとつ火の粉の雪の中」
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修羅の鳳と鬼の子夜闇(よや)。鬼と人と修羅と、それぞれの定めがあり、その中を生きつつ、それに逆らうようになる。
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「我が呼び声に応えよ獣」
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「牙の塔」出身の魔術士オーフェンは副業で金貸しをやっている。もちろんモグリの。貸した金を返してもらう為に地人と共に商家へ。そこで6つ足の竜と遭遇する。オーフェンが探していた「彼女」アザリーに。
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「我が命にしたがえ機械」
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借金を返してもらう為に地人を追い、麗しのアレンハタムへやってきたオーフェン一行。魔術士を嫌うこの街で、魔術士同盟アレンハタム支部を訪れたその時、支部は爆発した。そこで懐かしいステファニーと出会う。地人は地人でとんでもないものと手を結び、オーフェンの前にやってくる。
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「我が胸で眠れ亡霊」
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オーフェンを襲った《愚犬》ヒリエッタは魔術士専門の殺し屋。だが、彼女はオーフェンを殺しにきたわけではないという。彼女にしたがって向かったその地では幽霊騒ぎ。勝手の分からない敵と対峙する事になる。
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「黒銀の月乙女」
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故郷に帰ってきたニーヴァ達に再度ラルセン皇子から招待の手紙が届く。ラファーンはニーヴァが皇子にとられるのではないかと気がきではない(笑) 当のニーヴァはそんなこと露とも思わない(笑) ラルセン皇子らと再会を果たしたそのとき、《闇》に飲み込まれてしまう。
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「漆黒の美神」
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オーリンに助けられ《闇》から1人抜け出したリーヴァは、グルクと共にことの解決を図る為にラファーンの元へ。そこに3つ目の少年が現れる。
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「ダーティーペア-独裁者の遺産-」
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ダーティーペアシリーズの外伝に当たる。時期的にはケイとユリがWWWAで働くようになり、一人前になった辺り。「皇帝の息子たち」と名乗る組織を一掃するのが今回の仕事。だが、それは内政干渉に当たるはず…それなのにWWWAのスーパーコンピュータはケイとユリを指名した。これは何かある?
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「我が森に集え狼」
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戦士達の故郷《フェンリルの森》にやってきたオーフェン達一行。マジクがひとりこの森で迷い出会った少女フィエナ。マジクらとそしてオーフェン達を襲ったのは、ドラゴン信仰の一派だった。ディープ・ドラゴンに襲われて絶体絶命なオーフェンを救ったのはフィエナであった。そして次にやってきたのは教会の暗殺者だった。
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「興奮」
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ファンタジーから打って変わってミステリ週間突入(笑)
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「大穴」
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シッドは元障害騎手。今は引退してラドナー探偵社に勤めているが大した仕事はしていない。たまたま仕事に乗り出すと犯人に発砲され、腹に大穴を開けることに。療養していたシッドに義父はある話を持ち掛け、客をもてなす食事に出席するようにいう。そこで出会った男が…。
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「重賞」
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スコットは玩具屋。といっても設計し特許を取って金を得ている。そんな彼には何頭かの持ち馬がおり、その管理を1人の男に任せていた。だが、その男はスコットを裏切っていた。その男と無理矢理手を切ると、世間の批難はすべてスコットに寄せられた。
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「屍鬼[上下]」
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暑い夏にその小さな山村に人死にが出たことで話は始まる。そこはいまだ土葬が行われており、小さな村ゆえに結束が固く、同時に余所者を拒むところがあった。そんな村に人死にが続く。老人の多いこの村、暑い夏ならばそういうこともあるだろう…でも老人だけにその牙が向けられるのではなく子供にも分け隔てなく襲いかかる。これは疫病なのだろうか、それとも違うものなのだろうか……。
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「恋愛統計総論」
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完結巻。「つきあって欲しい」それを必死の思いで蹴った雅巳が巻き込まれるのはホモ騒動。辟易していたところに、零が帰ってきてながーい海外派遣を受けるか否か考え中。そこにでっかい霊柩車(嘘)がやってきて「零様、お迎えにまいりました」ときた。桐原家、東京に出現。
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「我が過去を消せ暗殺者」
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新しい仲間、リキに森を焼かせて捕まったオーフェン達一行。そこをオーフェンの顔をした暗殺者が現れ襲う。オーフェンが姉とも慕うレティシャがその場を納め、故郷《牙の塔》に。そこで多発する魔術士暗殺。キリランシェロと名乗る暗殺者…彼は一体誰なのか、そして目的は。
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「激闘ホープ・ネーション![上下]」
◆
前作の決闘を済ませて病院送りになるも、すったもんだで結婚したシーフォートは、地上でも不運に付きまとわれる。地上勤務でヘリは狙われるわ、肺炎起こしているのに休みもしないわで、人工肺もボロボロ。そんな中で反乱(?)やら金魚の大群やら宇宙軍の撤退やらで休む暇もなければ、気苦労ばかり。あげくのはてには……。合掌。
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「てめぇら、とっとと金返せ!」
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短編5作+書き下ろし青春編1作。なるほど、スレイヤーズ・すぺしゃると同じ感じだね。
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「楽園の魔女たち〜賢者からの手紙〜」
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王女、剣士、才女、家庭娘の元に魔法使いから手紙が届く。それぞれの想いと共に「楽園」に集う少女たち。そして魔女として試験を受ける4人。
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「遙かなる星(とき)の流れに[上]」
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最終巻と思わせたこの巻のタイトルには[上]がつきました。リーチ一発はまのがれたよう…。
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「敵は海賊・海賊版」
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海賊課のラテルとアプロは海賊を狩るのが仕事。フィラール王家の主席女官シャルファフィン・シャルは王女が本物ではないと知り、本物の王女を探そうとしている。それを支援してもらう為に、海賊課と、海賊・ヨウ(勹に缶)冥のもとへ赴く。これに天使と悪魔、ドッペルゲンガーまで登場して混乱混乱。
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◆
「ブギーポップは笑わない」
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某HPで紹介されていたので読んだ本。
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「本命」
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アラン・ヨークはアマ騎手。ある日、本命馬に乗っていた親友が落馬死する。後ろについて走っていたアランが現場に戻ると針金があり、誰かの陰謀で親友が死んだことを察する。
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◆
「星界の戦旗U 守るべきもの」
◆
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◆
「遙かなる星(とき)の流れに[下]」
◆
最終巻です…。とうとう。
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