MJ-Column

東風荘を中心にした麻雀コラム。いつのまにやらメインコンテンツ(笑)麻雀に関してや東風荘について思ったことなどをとりとめなく書き散らしております。(設立当初から書いてる計算になるか...我ながら良く続いてますねぇ)メールかBBS(休止中)で感想聞かせてもらえると嬉しいです。

※現状に沿わない文章が散見されると思いますが、タイトルの横に日付があることにお気づきいただけたら幸いです。執筆時点で間違っていることは直しますが、そうでなければ敢えて文章を直すことはやめたいと思います。え? 面倒くさいからじゃないですってば(笑)

第31話「今夜はツキの話でも」(2000/07/20)

「ツキ」の話は麻雀にはつきものである。もちろん洒落で済まそうという話ではない...

第30話「打ってはいけない」(2000/02/08)

同じメンツで卓を囲むようになると貸しだの借りだのと数字だけの約束が、微量であるが積み重なっていく...

第29話「勝負」(1999/12/01)

「勝負」とは文字通り「勝つか負けるか」ということだ。それ以上の意味はない...

第28話「Feeling」(1999/10/24)

「感覚」とは速度重視の情報処理システムであるという...

第27話「そんな日」(1999/09/23)

配牌もバラバラ。かといって国士無双が狙えるほどバラバラではない。ペンチャン、カンチャン、孤立字牌と入り乱れた酷さ加減...

第26話「確率という名の...」(1999/08/30)

勝てる。配牌を一睨みした直感だ...[ PUB ]

第25話「牌の重さ」(1999/07/09)

相手のリーチを受ける場合、何を考えるだろうか...

第24話「大三元のユウウツ」(1999/06/10)

大三元は得意だろうか?正直云って筆者は苦手である...

第23話「スタイル」(1999/04/05)

常々思っていることの一つに、たとえ名前を伏せて打っていたとしても「これって××さんの打ち方に似てるよね」と、打ち手がそれと分かるような、そんな個性の見える麻雀を打ちたいというものがある...

第22話「Noblesse Oblige」(1999/02/20)

ひとつ昔話をしよう...

第21話「文句を言う人」(1999/01/25)

「ゲーム終了までは勝負はついてない」というのは建て前。点数の差がある程度ならば逆転不可能な「負け」の状況になっていることは多い...

第20話「プロメテウスの大天秤」(1998/12/28)

日本人の欠点の一つに「何でもすぐに定義したがる」というものがあるらしい...[ PUB ]

第19話「1番卓の謎」(1998/11/30)

フリー雀荘に通っていたのは今から考えると短い期間だった...

第18話「Inside of You」(1998/11/17)

「勝ち方」にもいろいろある...

第17話「一杯のコーヒー」(1998/11/08)

「お飲み物は何になさいますか?」...

第16話「誰がために」(1998/10/03)

最初は手役を覚えるどころか麻雀というゲームがどうやって始まってどうやって終わるのかすら知らなかった...[ PUB ]

第15話「SPEED FREAK」(1998/09/09)

大筋として麻雀は「早く上がる」か「高く上がる」という2戦略に収束するものである...

第14話「役に立つ麻雀」(1998/07/27)

生産性皆無。時間の浪費。麻雀を批判的な視点で見れば呆れるほど暇つぶし的要素ばかりが目についてしまう...

第13話「第三東風荘の行方」(1998/06/17)

嵐の季節は去り、一陣の風が過ぎたあとに僅かながらの静寂が訪れつつあるようだ...

第12話「スランプ」(1998/06/09)

本来実力のある人がその真価を発揮できずに苦しむのが語義である。だから「自分は今スランプで勝てないんだ」とは冗談を含めずに言うことはできなかったりする...

第11話「神のサイコロ」(1998/03/26)

麻雀の格言にはいろいろある。「角々にドラあり」とか「自爆の5」「東發つきもの」など何だかよくわからないけれど昔から云われていたりするアレだ...

第10話「Winding Road」(1998/03/19)

日本人は「道」が好きだ...

第09話「見えない敵」(1998/02/23)

囲碁・将棋。頭脳派のゲームとして通常並び称される存在だ。海外の知名度を入れればこれにチェスとオセロが入るのかもしれない...

第08話「POWER & SKILL」(1998/02/10)

上手い人と強い人。麻雀には二通りの猛者がいる...

第07話「ニュートンの林檎」(1998/01/30)

麻雀初心者であった頃の自分を振り返ってるとやはり”馬鹿ヅキ”状態を一度ならず経験していたような気がする...

第06話「天と地と」(1998/01/23)

最初に断ってくが映画の話をしようというのではない...

第05話「九種九牌」(1998/01/19)

ほとんど筆者は第一打に字牌は切らない...[ PUB ]

第04話「第一次サブオペ論争」(1997/12/23)

最近妙にチャット荒らしが増えてきた。待ち合いのチャットが特に酷い...

第03話「奇跡の見つけ方」(1997/12/10)

ギャンブルには二つの楽しみ方があるらしい...

第02話「そして東風荘」(1997/12/03)

ネット麻雀といえばかつてはニフティサーブの麻雀が有名だったことは今更強調するまでもない...

第01話「ハンドルネーム」(1997/11/29)

東風荘に顔を出し始めたとき、ハンドルネームの出典を当てることを面白がってやっていたことがある...

[ PUB ] = 「ギャンブラーたちの方程式 麻雀編」(工学社)掲載コラム