| 第80回放送、第81回放送(2000年3月2日、3月3日)より
21歳の誕生日から寝坊かましてるようじゃ、ろくなことないよねえ。そんなわけで主宰&主賓だってえのに、12時集合のところを12時過ぎの皆からの電話で目を覚ますという酷い1日のスタートでしたよ。とりあえず道教えて先に行ってもらって、急いで支度してたら、丁度コンタクトはめてるところでまた電話があって、その時に片方落とすし。探してる時間もないから仕方なくメガネでGO。後で見つかったからまあ良かったけど。
駒沢大学の駅からアンミラまでは結構距離があって不安になりましたですよ。途中で席の予約取っておいたのが無駄になってるからキャンセルの電話入れたり、バイトで遅れて参加の墨東公安委員会と合流したりして、まあ何とか13時半頃に到着。早速平謝り。ちなみに寝坊の言い訳「昨晩徹夜で国語と道徳の授業をするハメになったので」。弟が友達とメールをやりとりしていて、何故か話が「大人になることとは」という方向に進んでしまったらしく、その友達から大変複雑な返事が来たのでそれにどうレスすればいいかと一緒に考えさせられてしまったのですよ。まあそんなわけで寝坊したと。その話をしたら班長が「そんなもん10万持って鶯谷に行け」と言って周りから突っ込まれてましたな。
とりあえず私と墨公委は注文。私はホットレモンティーとフルーツクリームを頼み、彼はWWチョコレートなどチョコ系のものを注文するも悉く品切れ。「ガーナで革命が起きたか(笑)?」という話になって無意味に盛りあがりました。バイトでたんび氏が中抜けしたのもあって、ここでは結局バースデーセレモニーはやってもらいませんでした。ウェイトレスさんも一人しかいなかったようだし。ちなみに制服の色はオレンジ。後ろの席が予約席になっていて、多分私が取っておいたとこだろうということで班長にデジカメで撮ってもらいました。実は私前の日にポラロイドカメラを買っていたのですが、結局最後までこれの出番はなかったりします。どうも使いどころがねえ・・・ここでは使わなかったし、自分の誕生日のお祝いなんだから撮らせてもらえるだろうとか思ってたら、二子玉川では店内写真撮影お断りと言われるし。29日は他にもウイポの雑誌を買おうと思ったらその日に限ってLaOXが棚卸で早く店閉めてたりなんだりで買えなくて、カメラも後々考えて見たらもう1、2万出してデジカメ買った方が良かったんじゃないかって気がしてきたし、いいことなしでした。まあ、ポラロイドカメラ自体は昔から持ってみたかったものだからそれはそれでよしとしますか。ちなみに私の勝った機種は何か2種類あって、1000円高い限定モデルらしい銀色のを買いました。黒のも良さそうだったんだけど、やっぱ限定という言葉に弱いところを見せるのが日本人かなと。
店を出て、来た道を戻らず別の駅に向かおうかと逆方向へ進んだら、大発見ですよ!ついに、あの、神戸屋キッチンを発見ですよ!墨公委はノリノリで中に入ろうとしていました。私も乗り気でした。でもヘリトンボはバイトに向かうんで帰る所だったし他のメンバーはそれほどでもなかったので、外からウェイトレスさんを眺めただけ。あとデジカメでパチリ。どうも中から睨まれてたような気がしないでもないというか。つまりあのアンミラは立地条件悪い代わりに神戸屋と2軒ハシゴしろとそういうことなのだなと勝手に解釈してみました。今度その線で攻めて見ますかねえ。ただアンミラはウェイトレスさんが2人以上はいて欲しいなあ。ま、わずかな時間見物したあとは結局駒沢大学駅に戻って二子玉川へ向かいました。
二子玉川では墨公委はラケルに行かないかと主張していましたが、値段もさほど安くなかったのとウェイトレスさんもいるのかどうかよくわからなかったので、回避して予定通りアンミラへ。今回はバナナを注文。あ、もちろんパイの種類ですよ。ここは駒沢店と違ってウェイトレスさんの人数も多かったです。でもオレンジしかいなかったかな?その中で一人すごく私的に気に入った方がいましたですよ。記憶にある限り今まで見た中で一番・・・何て言ったらいいのかなあ、単純に綺麗とかカワイイとかじゃなくて、あの制服がとてもハマってるんですわ。もちろん客あたりも悪くなかったですし。そのウェイトレスさんにバースデーセレモニーのお願いもしましたですよ。写真撮っていいかもその人に聞いたけどそれはさっき言った様に断られちゃいました。ウェイトレスさん入らなくていいと言えばOKなのかな?我ながら突っ走ってるなと思わないではありませんでしたね。そうそう、大変スタイルも良かったので、猫が役得に預かってたようです。席が私はお誕生日席と言うことで壁際の通路側?、墨公委がその隣奥、通路側奥が班長、通路側の通路側?が猫でした。あと、猫の位置は以前に渋谷店でたんび氏が役得に預かった事もあり、一発逆転?が狙える席として仲間内?では有名?です。うわ、半疑問形の多い文だこと。
そしていよいよバースデーセレモニー。ウェイトレスさんだけ3人が来て歌ってくれました。さっき話したナイスなウェイトレスさんが音頭を取っていました。ちなみに名前の方は本名で。キャンドルとアイスクリームも運ばれてきたのですが、前回の目黒と違ってサービス券みたいのは貰えませんでした。アイスクリームの方も小さいバニラが4つでした。これはこちらの人数が4人だったから合わせてくれたのかもしれません。1人1つずつ食べました。キャンドルはスタンドつきの赤い蝋燭が1本なんですが、やけに炎が細長く見えました。何かプレッシャーがあって怖かったです。帰り際に消そうとしてもなかなか消えなかったし。すす出てるし。班長がスプーンとかかざしてましたが、後でそのスプーンでコーヒー混ぜちゃわなかったかどうか少し気にしていました。他には墨公委が「役に立たない中国語講座」なんてのをやってましたな。「庫洛魔法使」でカードキャプターさくらとか。「庫洛」は音が大体「クロウ」になってるらしいです。
二子玉川出た後は自由が丘の駅前でちょっと待ってヘリと合流。地図の見方をちょっと間違えたらしく少し回り道して自由が丘店に到着。遅刻のお詫びということで、既に30個溜まっていたスタンプカードを使って皆におごることに。誕生日なのに・・・ここではこの間美味しかったフレッシュストロベリーを注文しました。入った時はちょうど早番遅番の入れ替わるタイミングだったのか、ウェイトレスさんが5人くらいいて良かったです。髪を結んでいる人も多かったです。ピンクもいました。そう言えば二子玉川店に茶髪でパーマあててる人がいたけど、あれは店的にはいいのかなあ。個人的にあまりパーマは好きでないです。それはさておき。
たんびが到着してからセレモニーをやってもらおうという事で、しばらくは時間を潰していました。携帯を使って班長が電車の時間などを調べたところ、「理論的には」40分で着くはずとのことでしたが、やはり世の中そうは行かないもので。しばらく談話しておりました。あ、二子玉川の話の追加その2。墨公委がチョコ系のパイを頼んだところ今度は無事注文できたので、「二子玉川にはガーナの革命の影響は及んでない」とバカ話の続きを。
コスカのカタログや買った同人誌など開くのが恥ずかしい本を持ってきていたので、それを猫や墨公委に渡して読ませてみました。猫はここでは読まずに夏コミのカード制作用に持ってきたIP原画集と一緒に借りていきましたが、墨公委はさすが堂々と隠し読みしていました。でもやはりウェイトレスさんの目が気になるので別の本やカバーでカモフラージュ。班長にコスカで貰った別の制服系イベントのチラシを見せたところ、「こういうのはいい絵描き捕まえて描かせなきゃダメ」などと品評していました。私はそのイベントにはさすがに行かない・・・と思いますです。弱気。ちなみにウェイトレスさんがこっちを見ていたというか睨んでいたというかしていた気はしないでもないですが、渋谷店みたいに話しかけられる事はなかったので安心です。
たんびが到着したのでいよいよセレモニーをやってもらうことに。ここでは「じゅんいち」でやってもらいました。ウェイトレスさんは既に減っていたので2人、あと男が2人。しかも1人は金髪。ニヤニヤしながら歌っていましたが、いかにもやる気なさげだった目黒店のにーちゃんに比べればまだマシかと。ちなみにウェイトレス酸の方はって誤変換だけどウェイトレス酸って酸があったら面白いなあ、あとベッタベタだけどメイド酸とか。酸自体もベッタベタ?話がそれましたがウェイトレスさん2人はピンクとオレンジ1人ずつでした。ここでは二子玉川と同じだけどちょっと短めの蝋燭と、以前目黒店で出たのと同じ3色アイスがサービスされました。そしてアイスの上には「じゅんいち」と書かれたチョコレートの「おたんじょうびおめでとう」のプレートが・・・今回は全部一人で平らげました。終わったらそそくさと逃げるように店を出ました。
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この番組は無有限会社オレジナルの提供でお送りしてます。

| 第74回放送(2000年2月19日)より
まあ前々からの予定で私と線地、たんび、墨東公安委員会と4人でEARLに行こうってなってて、18日にそれが成就したわけなんですよ。ウェイトレスさんは沢山いて良かったですね。黒いストッキングがちょっと意外でしたが。そして勿論黒地にエプロンドレス、カチューシャ。スカートは私的には全然問題ないんですが墨公委的には短いかなと。ただこの店は雰囲気も値段も高くて、それでなかなか気軽に行けずにいたわけなんですが、値段に見合って出てきた紅茶もハイソでしたね。砂時計で淹れ頃の時間を測って、茶葉が入らないように網も用意してあって、スコーンに塗るクリームとジャムも出てきて、うーん英国って感じでしたね。ロシナンテといいここといいウェイトレスの衣装にこだわってる店は紅茶とかにもこだわってるんですかねえ。
EARLを堪能した我々は次にアンミラに向かったんですよ。向かったというか、EARLだと雰囲気的に皆に見せようと思って持ってきたコスカのカタログを広げて見るような状況じゃなかったので、どこか座って落ち着ける店に入りなおそうということになって歩いているうちに、足が勝手に。席取りは私と墨公委が通路の良く見える側でした。
ちょうどカウンターや、フォークなどを置いてあるところが視界に入る位置だったので、いいポジションだったかなと。専ら私と墨公委がコスカのカタログを見つつそっち系の話をしていて、線地とたんびが試験勉強とかの話をしていたので、机の真ん中に見えない壁ができていたような。それはともかくですね、カタログ広げてたからかそもそも見た目に怪しかったのかそんな客がこれまでにも多かったのかは知りませんが、ウェイトレスさんに「メイドさんとかのどこがいいんですか?」と聞かれてしまいましたですよ。皆一瞬固まってしまいましたね。その時カタログを墨公委が持ってたんで「これはあんたのでしょ!」と私に突っ返してきましたが。私は「そう単刀直入に聞かれたのは初めて」ってなことをボソボソと答えた程度でしたが、墨公委が歴史学的に云々と自己の主張を熱く語っていました。しかしウェイトレスさんの方は、「そういう時は素直にかわいいからって言えばいいんですよ」と返してきたのでありました。私が向こうの希望に沿うようなダメ発言した方がよかったんですかねえ。その対話を機に私がバイトに行く時間でもあったので店を出ましたが、線地はかなり衝撃を受けたようで、「もうここには来れないな」などと言い出すし、墨公委も夜掲示板で「ショックがでかいのでコスカには行きません」と・・・みんなもっとタフにならなきゃ。とはいえ、どうして気がつくと体張ってネタ作ってるんでしょうね私は。
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