ファミコンウォーズ攻略記録

ツキノワジマ



初期状態
レッド軍ブルー軍中立
都市6 7 24
空港0 0 0
港湾2 2 0
初期費用14,000 15,000
難易度★★★★★(かなりきつい)


 このステージは、全面通じて唯一の航空ユニットがいない、陸上+海上ユニットによるステージである。
 よって敵領土上陸は全て揚陸艦で行うことになる。
 なんとも不思議なステージであり、かなり違和感がある。

 さて、このステージは、上下に三日月が向き合ったような形状をしている。
 条件はレッドブルーとも互角に見えるが、やや異なる点がある。
  1. 基地+工場の数が違う
     レッド4、ブルー5。この差はさほど重要ではない。
  2. 港湾の位置が違う
     レッドはいずれも三日月の内側にあるが、ブルーは1つ三日月の外側にある。これはブルーの方が海上勢力を戦線に送りにくいことを意味する。
  3. 領土内の都市の数が違う
     レッドの方が少ないので、早めに上陸作戦を行わないとジリ貧になる。
 ここを攻略するには、上陸作戦のやり方が全てだ。
 三日月の両端から上陸を行う。それを迎撃に出てきた戦車を湾内に配置した戦艦で叩く。
 戦艦の量産が必要だが、そうなると地上ユニットはあまり金をかけられない。戦闘工兵がほとんどとなる。やはり上陸戦は人海でやる。
 で、問題なのが自走砲だ。戦艦の射程外の都市に配備されると進軍に大きな影響が出る。そこで、こちらも自走砲を上陸部隊に混ぜてやる。
 これが2度失敗した私なりの攻略法だ。(1回目…31日、2回目…25日目にして降伏)

 さて、始めは領土内の都市の制圧だ。歩兵を目一杯生産する。
 3日目から上陸作戦の準備にかかる。戦闘工兵×2、戦艦を生産。今後余裕があれば出来るだけ戦闘工兵を生産。自軍領土の三日月の先端まで歩かせる。敵は歩兵と装甲輸送車を生産。
 6日目、揚陸艦を生産。戦艦はどんどん進み、敵工場を射程に収めた。敵は自走砲Aを生産。う〜む。
 7日目、出来立ての自走砲を戦艦で砲撃。揚陸艦を生産。敵は自走砲Bと戦車B、補給車などを生産。戦艦は自走砲Aの反撃を受け、1隻やられた。許せぬ。
 ところで、この戦艦の役割は、工場の敵を叩くことではなく、港の揚陸艦が出撃するのを牽制することである。しばらくすると、東側に対して、揚陸艦が2つの港を同時に出港、我が領土を目指してくる。これを妨害するのだ。
 8日目、自走砲Aを生産。これで戦闘工兵の上陸を支援するのだ。敵はA,Bの戦車を量産。面倒だが、後で艦砲射撃できれいにしてやるからな。
 12日目、激戦の末、西側の1都市を占領する。東側の敵上陸部隊はなんと補給車と自走砲B。放っておいてもいいのだが、空の揚陸艦で一撃しておいた。
 13日目、敵の上陸部隊は通りすがりの戦闘工兵にあえなく撃ち落された。それにしても自走砲Aは鬱陶しい。
 14日目、自走砲Aが敵領土に上陸。敵は相変わらず戦車Aを量産している。まあ、戦艦を造られるよりましか。
 15日目、自走砲Aを再び生産。上陸部隊西側は何とか持ちこたえている。東側は戦艦の援護がないので上陸部分を戦車で塞がれてしまい上手く攻められない。戦力が不足している。
 16日目、西戦線も維持が大変。自走砲Aを守るのに精一杯。敵の自走砲Aがこちらの自走砲を狙うので消耗し始めた。やばいか?
 17日目、このままでは自走砲Aが危ないので戦艦が射程に入った。この位置は地上ユニットからも攻撃を受けるが、仕方がない。案の定、戦車Bの攻撃を受けた。
 18日目、艦砲射撃と組み合わせた攻撃で西側の自走砲Aはかなり数を減らした。戦闘工兵部隊も次々と上陸する。
 19日目、最後の最後で止めを刺すための戦車Aを生産。(結局戦車の生産はこれだけだった)
 20日目、西側戦線はかなり押し気味に展開中。自走砲A2部隊目が上陸。
 21日目、東側にも徐々に上陸部隊が押し寄せている。戦艦量産体制に入った。
 22日目、戦艦の攻撃は決して緩めない。徹底的に地上ユニットを叩く。
 最終的に、湾内は戦艦であふれた。その総数11。結局最後には生産と同時に全滅、という状態を繰り返した。
 30日目、期限ぎりぎりで敵全滅。ふー、しんどかった。

結果
レッド軍ブルー軍
将軍トウコン将軍 29歳 ガッテン将軍 20歳
残存勢力450
使用軍事費631,432599,938
都市334
空港00
港湾22
 ちなみに戦車Aはやはり最後に役に立った。




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