用語解説



さまざまな用語に対する、私の個人的な認識です。 このページの内容に関して何かありましたら、
雑記帳
に書いておいて頂けるとありがたいです。
意見、感想、リクエスト、及び投稿も随時受付中。


書式

用語[用語の読み]<用語の分類>(情報提供者)
用語説明の本文
※用語の分類は少々適当になっている可能性あり



最近更新した項目
'99/12/19 流し斬りが完全に入ったのに・・・・
'99/06/06 暗黒流れ星
'99/06/06 キアラ
'99/06/06 バリツ
'99/06/06 バリツ式格闘法
'99/01/17 太陽剣〜プラズマ返し
'99/01/17 タンモモ
'99/01/17 不惑
'98/12/10 鼻ずさむ
'98/12/04 七転八倒雷丸
'98/11/29 伊
'98/11/06 タムリン
'98/11/06 みかか




英字 記号


あい[あい]<下記参照>
1:原子番号53、「I」こと沃素。海草中に多い必須栄養素。
 「沃素デンプン反応」が非常に有名。常温では暗紫色の個体。
2:虚数単位。小文字の「i」で表わされる、二乗して-1になる数。
 私が学んだ頃は「虚数平面」というものは習わなかった。
3:電流。大文字の「I」で表わされる。計測単位はアンペア(A)。
4:藍色。「青は藍より出でて・・・」という諺や、藍染め等で有名。
5:英語で、一人称単数現在。文中において常に大文字で書かれる。
6:アンパンマンの友達のひとつ。
7:精神活動の一つ、愛。真面目に言うと少し恥ずかしい。
 とある歌によると、「辞書の一ページ目に載っている」らしいが、
 残念ながら私の手持ちの辞書はそうではなかった。

アイリス[あいりす]<花>
アヤメ科アヤメ属の花の学名。
つまり、アイリスはそのうちあやめさんのようになる、と

悪魔の辞典[あくまのじてん]<書籍>
アンブローズ・ビアス著の、世界初(?)の「用誤」辞典。
内容の1/3は個人攻撃で、残りのさらに1/3は、その当時の状況を知らないと笑えない。
最後の1/3は、ブラックユーモアの解る人なら笑えるだろう。
基本的に、まっとうな精神の持ち主は、見ても気を悪くするだけだと思われる。

あてみーズ[あてみーず]<団体>
後述の「当て身投げ」をこよなく愛し、使用するための団体。
正式名称は「悪の秘密結社・あてみーズ」なのだが、悪や秘密の活動をした覚えはない。
近い将来、何処かの似たような団体に吸収・合併される事を予期して作ったため、
私はあてみーズ総帥でありながら、立場に付随するものは何も無かったりする。
メンバーは現在2名だが、活動はほとんど無いも同然である。
後述の「柳生心眼党」の母体団体。

等と書いていたら、友人に「俺は違う」と言われる。
よって、メンバーは1名。
孤独。

当て身投げ[あてみなげ]<技(格闘ゲーム)>
初出は餓狼伝説で、ラス・ボスのギース様が使っていた。
餓狼伝説2Specialで始めて名前が登場、しかもプレイヤーが仕様可能な技となる。
コマンド入力により「構え」を取り、構えている間に敵の技が当たると、その攻撃を無効化、
しかる後投げる事により、ダメージを与える。
これだけ書くと無敵な技のように感じるが、攻撃は「上段」「中段」「下段」に分類されていて、
当て身投げはその内一種類にしか対応していない、というのが基本。
また、相手の攻撃に反応して自動反撃をする技を、「当て身系の技」と言い、
相討ちだが相手の方が痛かったり、反撃条件が特殊だったりといろいろある。
対CPU戦では「パターン作成」に使用されるが、真の価値は対戦において出る。
先ほども書いたように、「対応した当て身を出せば無敵」なのだから、
相手の攻撃が読めれば、絶対負けない。
人対人では、「読み合い」がもっとも重要なファクターであると思うので、
当て身投げはもっとも対戦向きと考える。
「当て身投げ」最大の弱点であった「下段」を克服したキャラとして、
VF3の結城晶、速攻生徒会の後藤久美子を挙げておく。

アトルシャンの作戦ミスで[あとるしゃんのさくせんみすで]<メッセージ(ゲーム)>
「エメラルドドラゴン」で戦闘中、キャラクターの死亡時のメッセージ。
ストーリー依存性が高く、復活が無い為、死亡=ゲームの破綻=ゲームオーバーとなる。
全文は「アトルシャンの作戦ミスで、冒険は失敗に終わりました」。
死因の実に九割は、馬鹿僧侶タムリンの「殺られる前に殺れ」攻撃で、
この馬鹿僧侶が回復に専念していたら、このメッセージの表示率は非常に下がるものと思われる。
作戦ミスであるというならば、タムリンをメンバーに加えているのが最大のミスかもしれない。

菖蒲[あやめ]<花>
アヤメ科の多年草。漢字で書くと「菖蒲(しょうぶ)」と同じだが、
分類的には全くの別物で、似ているのは葉の形だけ。

暗黒流れ星[あんこくながれぼし]<必殺技>
「炎の転校生」において、主人公の父・滝沢昇一を始めとする
秘密教育委員会の戦闘員たちを、一撃で戦闘不能に陥れた必殺技。
技は単純に、「相手と同体になって高所より落下する」もので、
相手の体をクッション代わりに使う事により、ダメージを増加するものと思われる。
建物3階からもつれ合って落ちた時に「暗黒流れ星」と技名を名乗ったのが始めだが、
根元においてはバリツの思想が入っている事は想像に難くない。

[い]<慣用表現>
料理ジャンルの一つ、イタリア料理のこと。
出典は「ジオブリーダーズ」4巻137ページの会話。
ここではスパゲッティ、しかもカルボナーラのみに限定されている。

意外と[いがいと]<慣用表現>
物事が自分の予想と違う様を称して言う。
よって、意外と+誉め言葉、というのはあまり誉め言葉ではない。

いちころ[いちころ]<数字>
128。
これだけだと何がなんだか全然解らないであろうから、とりあえず説明を。
256を「にごろ」と読み、「ごろ」が二つと解釈すると、「ごろ」一つなら当然半分。
よって、「いちごろ」=128なのだが、読みにくいので「いちころ」となる。
実用性があるかどうかはかなり疑問。

[うそ]
狭義には、真実でないでっちあげ、広義には、真実の全体像以外のもの全て。
積極的な嘘と、消極的な嘘がある。
前者は、真実でない事をいう事、後者は、真実の一部を隠す事。
「嘘はついていない」と言えるだけに、後者の方が悪質である。
前者の嘘をつく場合には、「数字」「固有名詞」「出典」のどれかをいれるとよい。

EDTA-2Na25g一本1050円[化学物質]
[えちれんじあみんしさくさんになとりうむにじゅうごぐらむいっぽんせんごじゅうえん]
化学検査の一つ、滴定に使う「EDTA」の、通常販売価格。
母校の化学部でなぜかよく聞いた。結構語呂がいいのでおぼえやすい。

[おし]<体質>
先天的・後天的に十分な発声能力が無いこと。
残念ながら、私は手話ができないので、彼らの力になることは難しい。
この単語を「差別表現」とする人がいるが、その理由は不明である。

お前は、俺の・・・[おまえは、おれの・・・]<台詞>
機動戦士Zガンダム中の、主人公のライバル役ジェリド・メサの台詞。
主人公カミーユとの最後の決戦に破れた彼は、この台詞を残して爆死した。
この台詞がこのあとどう続くのか・・・謎は深まる。

親指シフト[おやゆびしふと]<機能>(備前屋百貨店若旦那)
通常のキーボードのシフトキーの下に「親指シフトキー」があるキーボードがある。
そのキーを使用する事により、通常数字などのキーに割り振られている特殊記号が、
よりタイプしやすい位置にシフトしてくる、という機能を、親指シフトと呼ぶ。
富士通製で、現在にいたるまで作られ続けている。
特筆すべきは、通常のキーボードと比べた場合の価格の高さで、
平均して一万数千円、という額である。又、パッチ当てをしないと、対応するソフトが少ないのも難点。


英字 記号


かないみか[かないみか]<人名>
女性声優。高音域の声を出す。代表作は「アイドル天使 ようこそようこ」
ラジオで有名(?)な、バズーカ山寺こと、山寺宏一の奥さん。
「みかぴいくらぶ」なるファンクラブが存在し、知人がその会員。
私は声優フリークでもかないみかファンでもないため、これを書くのは不本意だが、
最近やるゲームの多くは上の知人の影響によるものなので、
必然的にかないみかが声で出演しているゲームが多くなり、
そうなると書かないわけにはいかなくなるのであった。

かないみかファンの行動[かないみかふぁんのこうどう]<行動>(知人I氏)
前述のかないみかのファンの行動なのだが、基本的に否定的な選択肢をとる。
なぜならば、「連れて行かない」のように、選択肢中に「かない」の文字列を含むためである。
なお、知人のI氏は「命などはかないものだ」を
「命などは」「かないものだ」と読んだ。この事からもかないみかファンの行動が推して知れよう。

ガルス・フィー[がるす・ふぃー]<人名(ゲーム)>
「King's Field 2」の舞台となる島の伝承に伝わる、闇の魔人。光の戦士メレル・ウルを倒したとされる。
ここまでならよくある話だが、このゲームには「ガルス・フィー」「メレル・ウル」両人の装備が、すべて登場する。
集めるのは少し難しいが、「闇の魔人の装備でクリア」できるのは、なかなか興味深い。

カレンダー[かれんだー]<日用品>
暦。大体前年12月から13ヶ月間の日付と曜日の対応が書いてある。
名前は、昔カレンダー売りが「カレンダー」と叫びながら街を歩いた固持に由来するとかしないとか。
週決めの規則正しい生活をしているものにはさほど縁の無いもの。
主に、一月以上先の用事に関してしか使わない。
日付、曜日以外の項目の入ったものもあり、
13日の金曜日に仏滅が重なっているのを見つけると、なんとなく嬉しい

環境ホルモン[かんきょうほるもん]
内分泌撹乱物質、とも言う。日本の造語。
ホルモンに似た働きをしたり、ホルモンの動きを邪魔する有機化合物。
タイプとして、性ホルモン系と副腎皮質ホルモン系の二種類があるようで、
前者を摂取しすぎると、オスのメス化が進み、
後者を摂取しすぎると、最悪の場合、命を落とす危険もあるらしい。
身の回りでは、スチレン、テフロン等が危険とのこと
ちなみに、メス化が進むと、子供が女の子になる率が上がるらしい。
パソコンなどから出る電磁波でも、同じような効果が出ると言われている。

観察[かんさつ]
「目標を見る」というのは、目標に当たった光の反射を見る、ということで、
物が十分小さい(原子など)場合、その光により目標が何処かに飛ばされる事もある。
光でなくても、結局何かを当ててその反射を見るわけで、観察対象は影響を受ける。
つまり、「観察するという行為を通して観察対象に影響を与える」のである。
「見られると美しくなる」という台詞があったが、真偽のほどは不明。

関数電卓[かんすうでんたく]<電化製品>
一般家庭では見ることすらないような、高等数学の演算ができる電卓。
対数、指数、三角関数、n進数等の計算結果を簡単に出せる。
理系の学生には必須のアイテムだが、一般人にはただの巨大な計算機。

完全な世界[かんぜんなせかい]<必殺技(ゲーム)>
サイキック・フォースシリーズの名悪役、「リチャード・ウォン」の使う必殺技。
ウォンの超能力は「時」を操ることで、この技は「時よ!」の掛け声と共に「時を止める」。
さすがにこの能力の使用にはかなりのリスクが伴うが、決めれば反撃不能のまさに必殺技である。
続編では、相手の動きを極端に遅くする「不完全な世界(仮)」という新技もできた。
なお、「時を操る」ウォン同士の同キャラ対戦時には、当然ながら効果は出ない。
また、PS版では、ウォンの同キャラ対戦時にポーズをかけると、いつもと違うポーズ音になる。

キアイダン00[きあいだんだぶるおー]<ゲーム>
PCE S-CDROMのシューティングゲーム。
5種類の通常弾と、それぞれの溜め撃ちを駆使して7ステージ14ボスと戦う。
溜め撃ちを「気合弾」と称し、ボスはそれでないと止めがさせない。
ゲーム中、得点が入るたびに下2桁(00)がアニメーションする。
余談だが、銀河お嬢様伝説ユナ(PCE)、及びスナッチャー(PCE)と同じ発売日だった。

キアラ[きあら]<人名>
ソーサリアン基本シナリオ「呪われたオアシス」のヒロイン的存在。
捕まっているところを助けると、マップのスタート地点に逃げる。
マップ奥深くまで行って「聖水」を取り戻してくると、
「ちがうわ、これはせいすいじゃない。きょうりょくな えんさんよ」
という台詞とともに、主人公の苦労を水泡に帰してくれる。
その後、「ミニミニソーサリアン」なる双六ゲームで再登場、
「これは塩酸よ、ばかねぇ」と言っては主人公に殴られるという
かわいそうなキャラクターにされた。

奇跡[きせき]
観測者の未知の情報により、既知の情報から推測される結果と反する結果になる事。
一般に、良い結果が出たときにだけ使用される。
観測者と観察対象が同じ場合、つまり自分に対しては、奇跡が起こる事を見るのは非常に難しい。
何故ならば、自分に関する事は概ね既知であるから、結論はある程度予測できるからである。

記念イラスト[きねんいらすと]
あるサイトに、切りのいい一定数の来訪者が訪れたとき、それを記念して描かれるイラスト。
自分で描いても、誰かに送られたものでも、そのサイトの所有者の趣味がにじみ出る。

キャット・フード[きゃっと・ふーど]<食料>
読んで字の如く、猫の為の食料。缶詰の生タイプと、袋詰めの乾燥タイプがある。
製品開発にあたり、人間が試食しているという噂を聞いた私は先日、某「モ○プチ」を試食してみた。
結論は、ヒトの食用にはあまり適さない、といったところ。
「猫はチャーハンを食べると、香辛料他のため、死にそうになる」という話は聞いていたが、
とにかく味付けというものがなされていない。しかも、生の苦味を消していない為、非常に苦い。
やはり、人は人用の物を食べた方がいいという事か。
次は「ワ○プチ」か?

究極神拳[きゅうきょくしんけん]<必殺技(ゲーム)>
「モータル・コンバット」の名を知らしめた、残虐必殺技。
相手をK.O.した後、一定のコマンド入力により「止め」を刺す。
焼き尽くす、背骨を抜く、頭を吹き飛ばす、真っ二つにする、空気を送り込んで破裂させる、等。
一番恐ろしいのは、「殺してもシナリオの展開には無関係」ということか。

ギリシアのイカロス[ぎりしあのいかろす]<人名>
勇気しか友のいない、孤独な男。ロウで固めた鳥の羽をもって、空を飛ぼうとした。
空を飛んだものの、太陽に近づくにつれ、その熱でロウが溶け、落ちていったとされる。

権利[けんり]
義務の裏返し。逆に言えば、自分の権利は他人の義務により守られている。
最近は、よく解っていない人が多いような気がするが、
「人の権利を守る」という義務が、「自分の権利を主張する」最低条件である。
よって、犯罪者には法の加護は要らない気がするのだが・・・。

高速ナブラ[こうそくなぶら]<技(ゲーム)>
「ロマンシング・サガ」シリーズに登場する技の名前、なのだが、何故ナブラ?
ちなみにナブラとは、数学記号で、天地逆の三角形のこと。
三人に分身して相手を囲み、ナブラを描くように相手を斬る技。
三角形で「トライアングル」な技名ではいけなかったのだろうか。
サガ・シリーズが一般受けできない理由の一端を垣間見ることができる気がする。

ゴーリキ君[ごーりきくん]<ロボット(ゲーム)>
くるみミラクル(PS)のイベント、大クラゲとの対決の際に登場。
名前の割に小さく(30〜50cm、推定)、製作者の以前の作品と比べても、一割程度の大きさしかない。
しかも、攻撃と呼べる攻撃を持たず、敵の周りを飛び回って撹乱するだけだった。
一体何を考えてこういうロボットを作ったのかは不明。

国民栄誉賞[こくみんえいよしょう]<賞>
日本人として非常に栄誉ある個人に送られる、格式高い賞。
その格式の高さは、最近の受賞者の多くは故人となってからの受賞である事からもうかがえる。
ある意味非常に国粋主義的な賞でもある。

壊れる[こわれる]<動詞>
所謂「一般人」がやらないようなことをやるようになること。
短期的には、奇声を上げる、躍る、呆ける、など。
長期的には、その趣味の変わり具合をもって言う。この場合、元がまともであることが条件。

コンボ[こんぼ]<慣用表現>
格闘ゲームにおける、連続技の略称。
もしくは、「コンビネーション」の略で、二つ以上の連続(複合)行動により、
各行動の和以上の結果を出す組み合わせ。
ちなみに、途中でガードや回避を挟むことができない。
転じて、日常生活でも、連続的な行動に対して用いられる。
例:今日俺、テストからテストへのコンボだよ。


英字 記号


逆立ちしてガムをかみつつ西条秀樹の歌を聞く [さかだちしてがむをかみつつさいじょうひできのうたをきく]<条件>
雑君保プの「カルトクイズ100人伝」(1993 メディアファクトリー)中、
条件反射の話において、ある人物に刷り込まれた条件反射の発生条件。
反射の内容は、「大爆発」なのだが、どうやって刷り込んだか、爆発するか、共に不明。
刷り込んだ人は「まず無いと思うが、シャレでやった」といっていたが、刷り込まれた人は
「逆立ちしてガムをかみつつ西条秀樹の歌を楽しむ市民の集い」に出席していた。

逆立ちして中略市民の集い[さかだちしてちゅうりゃくしみんのつどい]<イベント>
前述の「逆立ちして〜」の項で触れた、謎の集会の開催会場に書いてあった文字。
開催会場のビルは、よほど空いていたのか、こんな謎の集会に会場を提供していた。
この後、前述の条件反射により、この会場内で大爆発が起こる。

地震雷火事親父[じしんかみなりかじおやじ]<ことわざ>
1:世の中で恐いものを、語呂よく順に並べたもの。
  最近では恐い親父というのも少ない気はするが。
2:「キング・オブ・ファイターズ」シリーズの日本代表チーム。
  草薙京は火事、二階堂紅丸は雷、大門五郎は地震と親父を司る。
3:D&Dシャドー・オーバー・ミスタラの2P側クレリック。
  アースクェイク、リングオブライトニング、大オイル、キャラグラフィック。
  1Pクレリックの場合、地震が足りなくなるので不可。

七転八倒雷丸[しちてんばっとういかづちまる]<人名(ゲーム)>
昔友人が使っていた、TRPG等における漢字の人名。必殺技は七転八倒雷斬だとか。
現在はGeese、ぎーすと並んで私がゲームで使う人名の一つとなっている。

疾風怒濤[しっぷうどとう]<故事成語?>(新現代独和辞典)
十八世紀後半のドイツの文学運動、「Sturm und Drang(シュトゥルム・ウント・ドランク)」の和訳。

死ぬ[しぬ]<慣用表現>
狭義には、生命活動を永遠に停止すること。
広義には、受動的な行動さえできない短期状態を含む。
後者の例として、「徹夜開けの人間が寝はじめる」等がある。

週間こどもニュース[しゅうかんこどもにゅーす]<TV番組>
毎週日曜日朝8:30から、30分枠で放映される、子供向けニュース番組。
子供向けというだけあって、微妙な表現などはほとんど無いため、事実関係がつかみやすい。
私のように不規則な生活を送るものには、週単位のわかりやすいニュースというのは非常に嬉しい。

シュレーディンガーの猫[しゅれーでぃんがーのねこ]
「観察」を参照されたい。その結論から続く話。
シュレーディンガーが、量子力学に関して提案したパラドックス。
完全密閉の十分重い箱に、猫と仕掛けを入れる。その仕掛けは、常に「ある確率で」猫を殺す。
この時の猫の状態を考えると、「中にいる」事は確かなのだから、
「生きている確率」+「死んでいる確率」=100%、である。
そして、誰かが箱についた覗き窓から中を見ると、量子力学では、
「その行為により確率はどちらかが100%になる」ように約束されている。
しかし常識的には、観測しようとしまいと猫の状態は決定しているわけで、
これによって「量子力学的な物の見方の限界」の限界が示された。

常識[じょうしき]
発言者の経験的事実。
「私の今までの経験ではそういう状態の事が多かった」というのと全くの同値。
「普通そんな事はしない」と「そんなことをするのは始めて/久々に見た」は同値なのだが、
前者を使うと「その行動は異常である」という意味が加わる。
多くの場合、その世代の共通認識がある事柄に対して使うのだが、
自分の行動を正当化するために用いる事もあるので要注意。

死んだ猫の101の使い方[しんだねこの101のつかいかた]<書籍>
「猫の死体」を、様々な道具の代わりに使った絵を、あわせて101通り分集めたイラスト集。
自然保護団体も、馬鹿馬鹿しくてクレームをつけなかったのか、「アメリカで大ヒット」したらしい。
題名ほどにブラックではなく、絵の異常性を笑う本だと思われる。

スタック[すたっく]
コンピューターの用語で、処理の積み重なり。処理命令を時間軸に沿って並べたもの。
命令内容、使用する物を他の所に管理し、「スタック・ポインタ」と呼ばれる
マーカーを目印に使うが、時としてそのマーカーが壊れてしまう事がある。
こうなると、「何かあったはずなんだが何も無いようだ」という状態になり、
処理は行われない。
これは「スタックが飛ぶ」と呼ばれ、往々にして人間にもありえる状態である。

制服[せいふく]<日用品/嗜好品>
一時期流行った「悪書追放」等で、「劣情を催すかもしれないもの」を徹底排除していたが、
制服が排除されなかったのは、制服に対するフェティシズムが
社会的に認識されていなかったためであろうか?

説明[せつめい]<行動>
物事の概念部分を理解させる事。
物事を説明するにあたって、対象の知識量、理解力、理解意欲が問題になる。
知識量が無いと表現の幅が取れず、理解力が無いと新たな概念が出せず、
理解意欲が無いと何を言っても空回りになってしまう。
だから、説明というのは、ある層だけを対象にしていると考えたほうがよい。


英字 記号


大オイル[だいおいる]<道具(ゲーム)>
D&D Shadow Over Mystaraの中盤以降で使用が可能になる、火炎ビン。
序盤から「オイル」という道具があり、これの引火性を大幅に上げたもの。
ゲーム内性能としては、一つあたりのダメージ量が多く、連続使用可能なため、
後述の「大オイルハメ」と呼ばれる極悪な攻撃を可能とする。

大オイルハメ[だいおいるはめ]<技術(ゲーム)>
前述の「大オイル」を参照の事。この大オイルを使用する荒業。
アクションゲームの常として、ダメージを受けると敵は硬直する。
大オイルは、使用の隙よりも敵の硬直の方が長いため、
一度連続ヒットする状態に持ち込めば、大オイルの連続使用により必ず倒せる。
残念ながら、一部のボスはその状態にならないため、この技は使えない。

太陽剣〜プラズマ返し[たいようけん〜ぷらずまがえし]<必殺技(ゲーム)>
SaGa Frontierの「連携技」の一つ。波線部に任意の技を入れることにより完成する。
内訳は、太陽(光線)、剣、(任意の技)、プラズマ(ガン)、(燕)返し。
元ネタは、太陽戦隊サンバルカンの巨大ロボットの必殺技、太陽剣オーロラプラズマ返し。
SaGa Frontierには「オーロラ」とつく技がないため、この名前を再現することはできない。

タコ[たこ]<下記参照>
1:海に住む謎の軟体生物。
 「デビルフィッシュ」等と呼ばれ、アメリカ人などは嫌いらしい。
2:D&Dの戦闘用ステータス、To Hit AC0の略。THAC0と書いて、タコと読む。
 AC0の目標に攻撃を命中させるために必要なd20の数字で、
 タコから敵のACを引くと、命中に必要な値が出せるしくみ。
 タコが20のとき、相手がAC5なら20-5=15、AC-3なら20-(-3)=23となる。

タブレット[たぶれっと]<入力機器>
コンピューターの入力機器で、マウスと同じく座標を差して使う。
ペン状の端子を感知板の上で動かし、絶対座標を指定する。主に絵を描く道具。
筆圧などを感知するように出来ているが、鉛筆のような使用感にはならない。
しかし、コンピューター上での作業であるから、絵の修正は容易であり、
慣れれば非常に使い勝手のいい道具である。

タムリン[たむりん]<人名(ゲーム)>
「エメラルドドラゴン」に登場するヒロインにして、希代の馬鹿僧侶。
「お友達光線」「アースクゥェイク」など、多彩な攻撃方法は、敵のみならず味方も死の縁に誘う。
そんな馬鹿でも、シナリオの展開上外せない為、全編を通じて、辛い戦闘を強いられる。
「タムリン1000mg配合」な僧侶として、ドラゴンクエスト4のクリフトを挙げておく。

タンモモ[たんもも]<キャラ名(ゲーム)>
風来のシレンGBに登場する猫の名前。
この猫を拾ったヒロイン・ケヤキが「腿が短いから」との理由から名付けた。
ダンジョン内でサポート役として出てくる時に、「ペケネコ」と名乗るが、
仲間にすると「タンモモを仲間にした」と、いきなり本人の意向を無視したメッセージが出る。
ちなみにこの項目も、その姿勢にしたがって「タンモモ」で書かれている。
3種類いるサポート役の中では最も強いが、特殊能力は持っていない。

血煙のゼールビス[ちけむりのぜーるびす]<人名(ゲーム)>
「みつめてナイト」に登場する、敵幹部「八騎将」の一人。
破壊工作が専門らしく、主人公が見事テロを防ぐと、直接戦うことになる。
仮の姿は神父なのだが、妙に怪しく、「実は秘密結社の一員」とかいって笑っていたら、
実際そうだったのでそれなりに驚いた。が、ゲーム前デモを見ていればバレバレかも。
戦闘において、八騎将は大技を使うのだが、彼は使ってこなかった。
もしかして技を持っていなかったのだろうか?

超必殺技[ちょうひっさつわざ]<技>
「必殺」の時点で必ず殺しているのだから、それを超える技となると人智を超える。
やはり「1センチ角の肉塊にする」とか「魂を消滅させる」とか「存在した事実を消す」とか
そういった「殺す以上の事」をするのだろうか?

デス・クリムゾン[です・くりむぞん]<ゲーム>
セガサターンユーザーには言わずもがなの、ガンシューティングゲーム。
進化する銃「デス・クリムゾン」を持った主人公「コンバット越前」は、
元傭兵で現在は医者、18歳から10年間声が変わっていないナイスガイ。
ダメージを受けても無敵時間が発生せず、敵は予告無しにテレポートで現れ、
なぜか撃ってはいけないムササビ、進化するほど使えなくなる銃など、
開発者の正気を疑いたくなるような素晴らしいファクターで一杯である。

デッドガン[でっどがん]<アイテム(ゲーム)>
「半熟英雄」に登場する、相打ち用アイテム。
あるユニットがこれを使うと、そのユニットは消滅するが、
その時交戦中の敵を必ず仕留める事ができる。
グラフィックは「人間大砲」である。

デフォルト[でふぉると]<状態>
(英:default)職務の怠慢、義務の不履行、より。
一般に使われる意味は、「変更のない(初期状態の)設定」。
転じて、「基本状態」さらに基本の意味を強調して、「常識」。
「デフォ」と略される事もある。
例:ガンダムはデフォで知ってるでしょ。

時蕎麦[ときそば]<落語>
落語の題目の一つ。
江戸時代、屋台のそば屋は「かけそば一杯16文」で、その勘定をごまかす話。
一文ずつ4、5、6・・・と払っていき、「今何時だい?」「7つでございます」8、9・・・とやる。
有名だと思っていたが、十分な知名度はないらしい。

歳がバレる[としがばれる]<慣用表現>
チャットなど、相手の素性が解らない状態での古いネタに対する、自嘲的ツッコミ又はボケ。
ネタを言った本人もしくは、そのネタを理解した人が、自嘲の意味を込めて言う。
実際に年齢がバレるわけではないが、大まかな見当はつく。
なお、若い人が古いネタをだした場合には、「お前何歳だ」というツッコミが飛ぶ。


英字 記号


流し斬りが完全に入ったのに・・・・[ながしぎりがかんぜんにはいったのに・・・・]<台詞(ゲーム)>
「ロマンシング・サガ2」序盤で非業の死を遂げる、帝国第一皇子ヴィクトールの最期の台詞。
全文は「流し斬りが完全に入ったのに、倒すことができなかった」だと推測される。
流し斬りは中威力の大剣技であるが、彼の会心の流し斬りは、装備と技量の関係で充分な威力ではなかった。
ちなみに、「完全に」とは通常の2倍の威力で、ゲーム中において彼がただ一度使うのみである。
が、自分で使えるようになる頃には、「完全」の5倍程度の威力は出せてしまう。

なまくら[なまくら]<状態>
剣などの製造工程において、焼き入れが甘かったため、十分な硬度の無いもの。
一般には、「切れ味のない刃物」をさす。
火事場で拾ってきても「十分な焼き入れ」にはならない、とは落語の話。

[なみだ]<必殺技>
女性の涙は必殺技だと思う。しかも反則。
なお、この項目に関しては一切の反論を受け付けません。

なんだ、男か・・・[なんだ、おとこか・・・]<台詞>
機動戦士Zガンダム中の、主人公のライバル役ジェリド・メサの台詞。
主人公カミーユが名前を呼ばれた際に、振り返ってカミーユを確認、しかる後
「女の名前なのに、なんだ、男か・・・。」と言う台詞を吐く。
このあと、カミーユに殴り掛かられ、結局はそれが戦争を長引かせることとなった。
しかし、ジェリド君はカミーユが女だったらどうするつもりだったのだろう?。

ニッポン・レイルズ[にっぽん・れいるず]<ボードゲーム>
日本縦断大借物競走。日本地図に一定間隔で打たれた点の間に、クレヨンで線路をひいていく。
基本的に自分の線路を使って走るため、東海道など一部地域は真っ先にひかれる。
もともとはユーロ・レイルズというヨーロッパの鉄道ゲームだったが、
舞台を山がちな日本にすることにより、駆け引きが面白くなった、と思われる。
ちなみに、ユーロの前に「エンパイア・ビルダー」なるゲームがあって、
レイルズ系の大本はこのゲームにあるらしい。といっても見た事もないが。
室蘭の鉄鉱石など、現在では無くなった物も使用されているあたり、時代の流れを感じる。
「単純な列車」等、プレイヤーの使う車両の名称には一見の価値あり。

忍者[にんじゃ]<職業>
忍術という、何でもありの胡散臭い技が使える人たち。
実際に現存する忍術は、そんな無茶なものではないらしいが、昔のことは知らないので何とも言えない。
最近の格闘ゲームには必須のキャラクター種で、身軽さを売りにする物が多い。
お約束として、「忍者ハットリ君」の口癖、「・・・でござる」「ニンニン」を
つけるというのがある。
例:これぞ武神流、でござる。ニンニン。

ノレ[のれ]<隠語>(備前屋百貨店若旦那)
カタカナの「ル」を「ノ」と「レ」に分解して読んだ形。
ゲーム「侍魂」に登場する「ナコルル」というキャラクターを隠語的に
「ナコノレノレ」と呼ぶ際に使われる。
それ以外の用例として、ゲーム「ネクスト・キング」のバレンタインイベントに
「チロノレチョコ」なる義理チョコが登場する。
元ネタは某十円チョコレートだと思われるが、実際の大きさはアイテムとしての性能から推し量るのみ。


英字 記号


ハッピーアイスクリーム[はっぴーあいすくりーむ]<CM>
二人が同時に同じ言葉を発したとき、それに続けて先にこの言葉を言った方が
アイスをおごってもらえる、というCMが昔あったらしい。
今まで、使用例(?)を2度確認している。

鼻ずさむ[はなずさむ]<行動>
鼻歌を口ずさむ、という表現に対する違和感を無くす為の造語。
この論で行くと、ビートマニア・マニアな人達は指ずさむ事になる。
そしてDance Dance Revolutionな人達は足ずさむことに。ここまで来ると貧乏揺すりと大差無いが。

バリツ[ばりつ]<格闘術>
名探偵シャーロック・ホームズが体得している、東洋の格闘術。
「ホームズ最後の冒険」で宿敵モリアーティ教授と共に滝壷に落ち、
その後奇跡の生還を遂げた際に、「バリツの奥義により」と説明されている。
一般に、「人を伴って滝壷に落ちても自分だけは助かる技」と解釈されている。
日本では、バリツ使いとして太宰治が有名。
余談だが、TRPG「蓬莱学園」の、探偵部の習得可能技術の中にバリツが含まれている。
なお、正しくは「バーディッツ」であり、「バートン流総合護身術」的なものである。

バリツ式格闘法[ばりつしきかくとうほう]<格闘術>
バリツに関しては前項を参照されたい。
名探偵シャーロック・ホームズの行動から推察して、バリツ式の格闘法とは、
相手が銃を持っていた場合、同伴者を正対させて、自分は相手の背後から襲い掛かる、
相手が猛犬だった場合、同伴者を正対させて、自分は相手の背後から襲い掛かる、
という、非常に姑息な戦法であると思われる。

ハンス漢道[はんすおとこみち]<歌>
その昔NSLで企画されたコンピューターRPG、「強力ハンス」の主題歌。

秘奥義・無想転生剣[ひおうぎ・むそうてんせいけん]<必殺技>
漫画「ドラゴン・ハーフ」に登場する竜殺しにしてアイドル、ソーサーの必殺技。
相手の胸に剣でSの字を書くのだが、3太刀では数字の2にしか見えないのが難点。
通称「ソーサー・スペシャル」。

秘奥義・無想流星剣[ひおうぎ・むそうりゅうせいけん]<技>
漫画「ドラゴン・ハーフ」に登場する、竜殺しソーサーの弟、ソニックの技。
必殺技と書かないのは、この技が回避技だから。
剣をぶんぶん振り回しながら(見た目をよくするため)、S字を描いて逃げ回る。
通称「ソニック・スペシャル」。

必殺技[ひっさつわざ]<技>
必ず殺す技。
ストリートファイターが対戦相手を死に追いやった場合、
「必殺技」を使用していたら、「過失致死」ではなく「殺人」になる。
実際には、殺さないまでも戦闘不能状態にできればいいわけで、それならまだ条件はやさしい。
女子供の「泣き落とし」は、効果こそ違うが十分必殺技であろう。
なお、「必ず殺す技」として米製格闘ゲーム「モータルコンバット」の「究極神拳」を挙げておく。
ピンピロリロリン[ぴんぴろりろりん]<効果音(ゲーム)>
サクラ対戦で、登場人物の主人公に対する好感度が上がるときの効果音。
何かしてもらったときに鳴らすと、効果的かもしれない。

ファバード・ファバード・デッドガン[ふぁばーど・ふぁばーど・でっどがん]<格言(ゲーム)>
「半熟英雄」において、必殺の戦術兵器「たまご」を持たない将軍の、有効活用法。
出撃時に携行できる三つのアイテムを、上記の物にセットする。
敵と遭遇したら、高威力の「ファバード」から使用、敵を粉砕して、
最後は「必ず相打ちアイテム」の「デッドガン」で仕留める。
「デッドガン」を使用した場合、その将軍は死亡するが、その分の穴は
次回の登用で「たまご」付きの将軍を獲得する事により簡単に埋まる。
失敗して「たまご」無しだった場合、犠牲者が一人増えるだけの事、である。

ぶぇー[ぶぇー]<叫び声(ゲーム)>
D&Dシャドー・オーバー・ミスタラにおいて、ドワーフの死亡時の叫び声。
本当は「ぐぇー」なんじゃないかと思いはするのだが。
転じて、精神的・肉体的に致命的なダメージを受けた時に用いる慣用表現。

不自由な人[ふじゆうなひと]<慣用表現>
〜の不自由な人、という表現により、身体障害者を示す慣用語。
差別に反対する「良識的な」人たちが好んで使うが、
「自由な人」との対比の上に成り立つこの言葉の方が、より「差別」に近い気がするのだが?

ブタ箱[ぶたばこ]<隠語>
1:刑務所のこと。
2:アニメ「はれときどきぶた」のLD−BOXのこと。
 名前とは裏腹に、かわいらしいピンクの箱である。

不惑[ふわく]<故事成語>
趣味の品を買うに当たって惑いが無くなること。
即ち、ある程度以上の収入が保証される状態になること。
日本では、二十歳前後であると思われる。

分類[ぶんるい]<行動>
物事を、ある一定の条件にしたがって、いくつかの集まりに分ける事。
細分化するタイプと、二値化するタイプがあり、
前者は学術的な分類、後者は視点・論点・意味の強調に、各々使用される。


英字 記号


麻神[まじん]<ゲーム>
PS初期の麻雀ゲーム。バーチャルモードは、卓、相手、全てがフルポリゴンで描画される。
「その全てが謎に包まれている麻神からの挑戦状を受け、時間を超え集まった選ばれし雀士達」(原文まま)、
内訳は学生雀士、牛殺しの空手家、隻眼の侍、女王、女吸血鬼、アテネの戦士階級、など。
麻雀ゲームとしては特に異常ではなかった。

みかか[みかか]<下記参照>
1:パソコン通信をやる人の間で使用される、NTTを示す隠語。
 NTTを平仮名入力で入れると「みかか」になる事から。
2:砂倉そーいちの漫画「チャットしましょ」主人公、「三日花真紀(みかか・まき)」の名字。

乱れ雪月花[みだれせつげつか]<技(ゲーム)>
「ロマンシング・サガ2」以降に出てくる大剣技の名称で、作品毎にグラフィックが異なる。
見た目はかなり派手で、威力も高め。終盤でかなりおせわになる。
「雪」から「冷気属性」を持つバージョンある。
「SaGa Frontier」では三人の連携攻撃となっており、前提条件の関係で、威力は低め。

無痛文明[むつうぶんめい]<概念>
NHK教育「人間大学」1998年9月下旬放映分の中で語られていた主題。
現在の文明というのは、苦痛を産み出す要素を排除する事により、
苦痛を予防的に回避する傾向にある。
こういう文明の発展の先にあるのが、この無痛文明である、と論者は語っていた。
無痛文明においては、苦痛を伴う「選択」というものは排除され、人の一生は予定論的に決定され、
そこでは「生の輝き」とでも言うべきものが失われる、という内容の話だった。
残念ながらその話の結論は忘れてしまったが、この単語には非常に考えさせられるものを感じた。

無敵の万太郎[むてきのまんたろう]<人名(ゲーム)>
T&Tのゲームブックに登場する、サンプルキャラクター。
原典では一体どういう名前だったのだろうか?

月面宙返り[むーんさるとり]<技>
ゲームセンターあらしの技の一つ、の誤読。
誌面において「月面宙返」に「ムーンサルト」というルビが振ってあったため、
当時の子供は「ムーンサルトり」という謎の技名をよく使った。

眼鏡狂い[めがねくるい]<慣用表現>
「眼鏡にかける」で、目下の物を重用する、の意味。
「眼鏡違い」で、「眼鏡にかける」相手を選び間違っていた状態を示す。
その「眼鏡違い」とほぼ同等の意味を持つものと思われる。
出典は池波正太郎の短編時代小説、「柔術師弟記」(「剣客群像」収録)。
時代小説の主人公が「眼鏡っ娘に狂っている」わけではない。

[もう]<体質>
先天的・後天的に十分な視覚が無いこと。
街中を歩くときには、白い杖を持っているのでよくわかるはず。
絶対に彼らの進路をふさいだり、ちょっかいを出したりしないように。
この単語を「差別表現」とする人がいるが、その理由は不明である。


英字 記号


八神庵<下記参照>
1:ゲーム「King of Firhters」シリーズに登場するライバル役、「やがみ・いおり」。
 主人公と同系の技を使うが、近頃少しずつ差別化が進んできた。
 超必殺技は、相手を「食っている」かのように見える。
2:上記の「やがみ・いおり」の実家と噂されるうどん屋、「やがみあん」。
 実在するかどうかは不明。実際の設定も不明。

柳生心眼党[やぎゅうしんがんとう]<団体>
「当て身投げ」である所の「柳生心眼刀」(真・侍魂)を使うための団体。
構成員は、私と友人の2名だけ。

柳生心眼刀[やぎゅうしんがんとう]<技(ゲーム)>
真・侍魂の野牛十兵衛が使用する当て身投げ系の技。
かなりの威力を誇るが、剣戟技の、しかも一部しか取る事ができない。
実はこれを使うとラスボスが簡単にパターンにはめられる。

勇者[ゆうしゃ]<敬称>
「人のしない事でかつ犯罪ではない事」をする勇気を持ったものを称えて言う言葉。
だから、ゲーム開始時点で「職業:勇者」等となっていたら、
無謀とも思えるような事を、ゲーム中し続けなければならないわけで、
それはかなり大変だろうと思われる。


英字 記号


量子力学[りょうしりきがく]<学問分野>
分子とか原子とか、十分小さい粒子に関する学問。
量子力学の法則は、現実世界から見ると異常な事ばかりに思えるが、
ちゃんと計算していくと、現実世界も量子力学に従っている。
高等物理学と同じく、定義と定理だけを知っていると、それなりに楽しい。
SFめいた話のアイデアにはなるかもしれない。

連続技[れんぞくわざ]<慣用表現>
格闘ゲームにおいて、攻撃を受けて無防備になった状態に対しての攻撃。
防御不能な状態にあるので、続けて技を受けてしまうことになる。
攻撃が当たった数の単位として、コンボ、ラッシュ、ヒット、連撃、カオス、等がある。

[ろう]<体質>
先天的・後天的に十分な聴覚が無いこと。
残念ながら、私は手話ができないので、彼らの力になることは難しい。
この単語を「差別表現」とする人がいるが、その理由は不明である。

浪人[ろうにん]<職業>
「大阪城」に集結する事を生業とする者達。
現代においては、各地に大阪城の分館があり、浪人達はそこにこもって鍛練を行う。
毎年ある程度が抜けていくが、新たに加わる者も多い。


英字 記号


わらわら[わらわら]<代名詞>
高貴な女性の一人称複数現在形。

わくわく7[わくわくせぶん]<ゲーム>

ンジャメナ[んじゃめな]<地名>
アフリカの方に実在する地名。現地での正式名称や発音、意味などは一切不明。
中学生の頃地図帳で見つけて、それなりに驚いた。
しりとりで「ん」が来ても一回だけ言えるものがある、と思ったが、
よく考えたら「ん」で終わるのはしりとりのルールだった。


英字 記号


AC[えーしー]<下記参照>
1:Armor Crass(あーまー くらす)の略。現在の装備での、ダメージ回避能力を示す数字。
 装甲の厚さの他、敏捷さによる回避能力も含む。
 初代であるD&Dでは、10から始まって下がっていく数字だった。
 D&Dからの派生であるウィザードリィの説明によると、
 AC-10もあれば戦車砲に撃たれても平気らしい。
2:Armored Core(あーまーど こあ)というプレイステーションのゲームの略称。
 メカデザインがマクロスの河森正治で、マクロスなパーツが多数ある。
 アクションゲームとしての出来もなかなかに良いが、視点など少々問題点もある。


CCさくら[しーしーさくら]<施設>
佐倉カントリー・クラブ。


Cheat[ちーと]<行動(ゲーム)>
(英)だます、ごまかす、不正行為をする。
改造プログラムにより捏造されたアイテムをCheat Item(ちーと あいてむ)、
それを使う人をCheater(ちーたー)と言う。
実在可能性のあるアイテムの場合は、通常Dupeに分類される。
数字しか意味を持たない世界において、最高の数字を使う。
それはある意味至福かもしれないが、ルールを破り、人に迷惑をかけてまでやる事ではあるまい。


Dupe[でゅーぷ]<行動(ゲーム)>
(英)だます、かつぐ、という動詞。
「Diablo」での用語。個人的には「Duplicate:複製」とかけた表現であるとも思われる。
Cheatとの違いは、「本物」が存在するか否か。
こちらは一見さほどの事に思えないかもしれないが、
「DUPE判定」というものの存在が、これを禁じている。
さらに、「本物の価値」という概念も有り、これを嫌う人は多い。
コンピューター上での複製は、現実の複製と違い、「全く同一のものである」というのが厳しいところ。


Dupe判定[でゅーぷはんてい]<処理(ゲーム)>
前述のDupe Itemに対しての予防措置として、「Diablo」に組み込まれている判定。
アイテムを置く時、それが同じマップ上の他のアイテムと「同一である」とみなされると、
システムからの警告文と共に、「置いてあったアイテム」のほうが消される、という処理。
Diabloでは、死亡時に装備アイテムをばらまくため、置く意思とは無関係に置く事もありうる。
Dupeされたアイテムを知らずに使っていて、死んだ/置いた瞬間消える、
という事が有り得るため、Dupeという行為は嫌われる傾向にある。
なお、乱数とパターン数の関係で、「両方本物でもDupe判定」というのがある。
Townに金を置き続けるとたまに発生するが、Uniqueなどの数字固定アイテムでも起こりやすい。
ちなみに、私は通常の青文字アイテム(しかも両方Hellで拾った)で起こした事がある。
さらに、「同一人物の耳」は常にDupeである。
もっとも、落ちているマップに二つ目は落ちないため、一つ目を拾ってやらないといけないが。

F.O.S.[ふる・おりじなる・しゅぎ]<主義(ゲーム)>(Radert店長)
「Diablo」において、自分の装備品に対して「自力で拾った」物のみを使うとする思想。
冒険者の宿の、Radert店長の造語。
但し、「主義」は英語ではないので、正しくは「フル・オリジナル・イズム」か。
実際にやってみるとなかなか面白くもあり、厳しくもあるのだが、
全員がこれをやると、バトル・ネットの意義の一部が失われるような気もする。

Legit[れでぃっと?]<主義(ゲーム)>
和訳不明。
「Diablo」内においては、
「CheatやDupeに頼らず、自力で手に入れたアイテムだけを使う」という遊び方を言う。
人によって基準は色々で、本物の証明のあるアイテムも貰わないとか、
自分の他のキャラからの移動を認めないとか、そういった厳しいものまであるようだ。
PAXのしわざ[ぱっくすのしわざ]<キャッチコピー>
昔、知る人ぞ知るPAXが、CMの片隅に書いたキャッチコピー。
その2が、新聞の中吊り広告、その3が、かの有名なPAXパワーグローブ。
その4は、一部の人の間で、「PAXの倒産」だとまことしやかに囁かれた。


英字 記号


[ぜろ]<数字>
数学史上有数の発見。インドで発見されたといわれている。
「何も無いものを数える」という概念が、それ自体で非常に興味深い。
数学的にも数々の特例を持つ数字である。

四天王[してんのう]<敬称/団体>
ある武術の道場において、上位四人の実力が伯仲する際に使われる敬称。
東西南北を守るとされる鬼神に由来するものと思われる。
道場のみならず、物理的な力においてよく使われる傾向にある。
ゲーム「ストリートファイター2」シリーズの四天王は、敵ボスも含んでいるが、
他の三人よりあからさまに上位の人間がいる場合、四天王とは言わない。

七英雄[しちえいゆう]<団体(ゲーム)>
「ロマンシング・SaGa2」に登場する、敵ボスの総称。
「世界に危機が訪れたとき、七英雄が目覚めて世界を救う」というような伝説があるが、
目覚めた七英雄はなぜか人類に敵対している、というようなストーリー。
全員を倒すと、最後に、七人が融合(?)した「七英雄」という不定形生命体と戦う。

八騎将[はっきしょう]<団体(ゲーム)>
「みつめてナイト」の敵役である傭兵集団「ヴァルファヴァラハリアン」の幹部及び首領。
各々一騎当千の実力を持つらしいが、ゲームの展開上主人公に負けるため、
「一発芸を持ったなんか凄い名前の人たち」程度にしか感じない。
メンバーは戦う順に「疾風のネクセラリア」「不動のボランキオ」「氷炎のライナノール」
「迅雷のコーキルネイファ」「幽鬼のミーヒルビス」「血煙のゼールビス
「破滅のヴォルフガリオ」「隠密のサリシュアン」であるが、必ず全員と戦うわけではない。

十賢者[じゅっけんじゃ]<団体(ゲーム)>
「スターオーシャンセカンド」に登場する敵役。
当初は「世界征服を企む狂信者」と説明されていたが、ある条件を満たす事で真相を知ることが可能。
「ザフィケル」「ジョフィエル」「メタトロン」「サディケル」「カマエル」
「ラファエル」「ミカエル」「ハニエル」「ルシフェル」「ガブリエル」の全十人。
各々単機能特化された役割を持っており、元々は叛乱鎮圧用の軍用人造人間だった。
個体毎に性格・性能の差が著しく、一部の個体は本当に「ただのボス」である。
出典があるらしいが、残念ながら詳細は不明。




このページの内容に関して何かありましたら、
雑記帳
に書いておいて頂けるとありがたいです。
意見、感想、リクエスト、及び投稿も随時受付中。



メインページへ