
詩と小説![]()
謎の女子高生作家「あや」さんに提供して頂いている詩や小説を展示してあります。
ガンプラとは関係ありませんがたまには文学に触れてみるのも良いのではないでしょうか?
my good friend.〜何よりもかけがえのない大切なもの〜
最初は、全然分からなかった・・・。
親友であった君の存在がこのちっぽけな僕にとってどれだけ大きい存在だったかが・・・
でも・・・僕の想い出達がおしえてくれたんだ君の存在の大きさを・・・
君は、どんな時でも僕を励ましてくれた・・・力を貸してくれた・・・
そう、どんな時だって僕達は一緒だった。
僕は、そんな優しい君にいつからかずっと頼っていたのかもしれない。
僕が傷つき悩んでいた時・・・君は、僕の傍で笑いながら僕にこう言ってくれたね。
「一人で悩まないで僕に話して・・少しでも君の力になりたいんだ。
それにね、君は、自分に自信を持っていいんだよ。」
ってそう言ってくれたね。
あの時・・・どれだけ君に助けられただろう。
今までずっと一人ぼっちだった僕に優しく接してくれるのは、唯一、君だけだった・・・。
そして、僕の事を理解してくれたのも君だったね。
君は、いつも僕の傍で笑ってた。その笑顔と君が僕にくれた勇気に何度救われただろう・・・。
僕は、君という親友を持った事で僕自身、自分に自信を持つ事が出来た。
僕は、君を親友に持てて幸せ者だよ。
thank you my good friend.
and
memories.
天使〜アンジュ〜
何時も天使のような優しさを持っている君。
優しさの本当の意味をしていた君。
悲しみと切なさの本当の意味を知っていた君。
全ての人々に平和と安らぎが訪れる事をひたすらずっと祈っていたね。
そして・・・
全ての人が平等で全ての人々に幸せが訪れますようにと・・・。
どんな時でも祈る事をしていた君は、天からの使いそのものだった。
どんな時でも神を信じ続けていた。
そう・・・
まさしく君が全てを知り全ての人々が平等で同じように幸せが全ての人々に訪れる事を
誰よりも深く祈り続ける心清らな天使〜アンジュ〜だったんだ。
そんな君を僕は、何時までも誇りに思う。
そして、君のその祈りが何時の日かこの世界に届くように僕も祈り続けるよ。
これからもずっとずっと・・・・
いつまでも・・・・
この世界に届くようにと・・・・
向日葵
夏の澄んだ青空の下でいつも明るく笑ってた君。
やっと気づいたんだ・・・。
君の存在がこのちっぽけな僕にどれくらいの勇気を与えていてくれたのか・・・
。
どれだけ大きな存在だったのかを・・・。
気づけば僕の隣には、いつも君が居た。当たり前のように・・・。
いつも君は、こんな僕を励まし勇気づけてくれたね。
どんな時だって僕の隣には君が居た。
僕が傷ついてしまった時・・・・・・君は優しく笑いながら「大丈夫。僕がそばに居るから」ってそう言ってくれたね。
でも・・・・そんな優しい君は、もう居ない・・・・。
ずっと忘れないよ・・・・・・。
優しい君は、何時だって僕の心の中で生きているんだから・・・。
どんな事も君と一緒に乗り越えられた・・・これからだって乗り越えられる。
挫けそうな時は、君と過ごした大切な想い出を力に変えて・・・・・・
また、ゆっくりと歩き出すんだ。
想い出の中の大切な君と・・・・
ずっと一緒に・・・
「「夢の妖精と魔法使い」」
〜夢の妖精がくれた物語り〜
空にかかる七色のきれいな虹を見た事がありますか?
あの、空にかかる虹は、私達に夢と希望を与えてくれる妖精達からの素敵な贈り物なんですよ。
それは・・・・・・
妖精達と魔法使いとが仲良く暮らしている街へと続く入り口でもあるのです。
その街に住む主人公:エトワ−ル・フロ−レンスが体験する・・・・
夢と魔法と冒険の物語り・・・・・・
雪
冬の訪れを静かに知らせる白く冷たい雪
何の穢れも知らない純粋で無垢な子供のように・・・
心の暖かい光のように・・・
暖かく優しいぬくもりを持っている
それはまるで天使のような純粋で清らな優しいぬくもり
昔に見た夢の続きを思い出させるかのように・・・
昔知ったぬくもりを思い出させるかのように・・・
どうでしたか?
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