
グランドマイスターインタビュー(後編)
| Q10.模倣と運の同居について
カイヨワの定義によれば同一のゲーム内に同居しないはずのミミクリー(模倣・ごっこ)とアレア(運・バクチ)が、ネットゲームでは共に構成要素としてあると見ておられるようですが、それは、ネットゲームの弾力性(またはいいかげんさ)のせいでしょうか、それとも、それが異なったシステムのゲームを同時に含むメタゲームだからでしょうか。 |
「これはなかなか鋭いなと思ったんですけど。ネットゲームの本質に迫る質問ですね。えっと、簡単に言うと、マスターには模倣はなくて運はある。プレイヤーには運が無くて模倣がある。こんな感じだと思うんですが。プレイヤーは一人一キャラで、マスターにはリプライがだんだん集まってくる。これが運と言うか「プレイヤーの行動」というのはこっちから見るとバクチみたいなものなんだ。それがリアクションとして偶然が全部整理された形で返される。それにはプレイヤー一人の運は関与していない」
「つまり、二つのゲームが裏表で重なり合っていると」
「僕たちには『遊び』じゃないけどね。それと、カイヨワって言うのはRPG登場以前に生きていた人なんで、RPGって言うのは特殊な遊びで、今までの遊びの定義に属さないのね。僕はRPGってゲームじゃないと思っているし。ネットゲームも新しい要素をどんどん取り入れて変化さしているからね、はみ出す部分があって当然だろうと」
| Q11.コアプレイヤー制度について
鋼鉄の虹をもう一度初めからやるとして、実際に採用された、20名程度・三ヶ月交代・一キャラ一プレイヤー以外のシステムを使用するとしたらどのようなものにされますか。 |
「最初からやり直したらって事ね。そうするならランダム採用は変えない。で、数は心持ち減らして、3ヶ月では無しに4ヶ月交代にする」
「やはり3ヶ月は少し短かったですからね」
「で、一キャラ一プレイヤー以外のシステムは使わない。一キャラ複数プレイヤーだと喧嘩するだけなのわかってるから。それ位かなぁ。ゲームとしては、コアキャラが何やろうとマスターは別に困らないし」
「コアキャラ自体はやるわけですか」
「判んないなぁ。ネットゲーム、特に遊演体はね、変質過程が早いんでシステム固定してないし、なんかかんか新しいもの追求してみようという意識があるから。ホビーデータさんなんかはある程度やり方固定してるみたいだけどね。ブランチ制やパスポート・システムとか。やり方やプレイヤー層が変わっていってしまうと、昔上手く行った方法論が今は上手く行かない、そういう事が起きてしまって、一度ゲームから外れたマスターはネットゲームから脱落しちゃうんだよね。特に遊演体では。だからもう僕もマスターは出来ないなと思ってる。マスターのやりたい事もプレイヤーも、毎月やってれば気付かないのかもしれないけど、端から見てると、こうもりはもう鋼鉄と常識も変わっちゃってるしね。まあ、仮定の話だからね」
「ちょっといいですか?コアキャラの事なんですが、プレイヤーの間で出てた意見でもう一寸採用試験厳しくしたらどうかというのがあるんですが」
「どうやって選ぶの」
「その問題はあるんですけど、コアキャラの影響力を活かしきれる人を選んで欲しいと」
「それだったら最初からマスターが動かすのと変わらないじゃない。だって、プレイヤーに主導権を上げたくて作った制度なのに、マスターが選んじゃったら言葉悪いけどイエスマンになっちゃって、こっちも面白くないし。もっと野心的な人に使って欲しかったね」
「野心的って事はある程度トラブル覚悟だね。これは」
「選挙制はやってもいい。公約掲げてね。あまり現実的では無いかもしれないけど」
「でも、エレメンツィアーナ・ベーニクが『こうもり城』でそれやったら間違いなく何もやってなくても当選しますよ」
「なに、ベーニクさんそんなに困った人なの?」
「逆です。あれほど人気あると勝手に当選しちゃうから、こうもり城からのプレイヤーがなんだあいつらはって思うんですよ」
「それはあるかな。でも、それなら他のプレイヤーに“これこれこういう事したいから、このコア申し込むのみ合わせて呉れ”って言う事も出来たんじゃない?」
「それやったら、恐らく反対派が大挙して妨害するし、他のプレイヤーがすごく嫉妬しますよ。ネットゲーマー常人の二倍は嫉妬心ありますから」
「ランダムの場合は、文句はマスターがランダムにした事だけにしか来ない。プレイヤーには矛先が行かないでしょう?マスターは文句言われるの仕事みたいなものだけどね」
「そんなに多いですか文句」
「過去のデータと比べて、そんなに多いって訳じゃないけど。普通のマスターには、励ましの手紙とか来るじゃない。GMには絶対来ないから」
「(笑)じゃあ後で送ります」
「プレイヤーさんは、担当マスターは励ますけど、その人達に不満があると直接言っても仕方ないと思うのかGMに言って来るんだよね。宿命みたいなもんだよ」
「遅刻といえばシステム担当(川鍋マイスター)だよな。『親方の酒場』で、今月は遅刻無し!とか、書いてあった月にレーベンス・ツァイト一月近く遅刻したってのがあったんですが、自分のとこの遅刻忘れてやがる(笑)」
| Q12.新型爆弾投下の時、GMはすごく嬉しそうだったと聞きましたが? |
「嬉しそうだった?
「ええ(笑)。その時の司令官が言ってました。ものすごく嬉しそうな顔してたって」
「あのですね。まず意外だったんですよ。作っても使わないだろうと思ってたんです。アレルギーみたいなのもあるだろうし。で、驚いたのと、落とした事でプレイヤーさんの間でいろいろ議論されて、展開が変わるんじゃないかと期待してたんです」
「ぜんぜ変わんなかったね」
「(笑)。どうでした?その頃、俺レーベンス(捕虜)だから分かんない」
「俺フェルネラントだから」
「使えねぇな(笑)」
「嬉しかったってのはそういう意味でね」
「確かに議論はありました」
「うん。臭い物にはふたって物で通り過ぎるのは嫌だったしね。出来れば、プレイヤーに戦争の事をそれをきっかけに勉強して欲しかったんだよね。「ただ反対」してるんじゃ思考停止に過ぎないし。起こった事と結果の事を考えてくれたらね。ゲームにそんなことを求めすぎるのもなんだけど。それにオフィシャルがそういう事は言うべき出はないしね。やら無ければならないことでもないから。でも原爆は駄目ってみんな言うけど誰もその理由を説明してくれないんですよ。そこまで踏み込んでくれなかったのが寂しいな」
「そこまで踏み込む人は、多分戦争の方やってるでしょう。ケルンテンの外交見た時に、チェンバレン暗殺して、イギリスの首相チャーチルにする工作やったでしょう、後ろの方で。ああいうの早くにして、ドイツと仲が悪かった時のイタリアあたりに介入戦争しかけてもらえばドイツ手が出せなくなったと思うんですが。ケルンテンに」
「僕は、それがケルンテンとグリューネラントの国体保つためには一番だと思ってた。他の国に働きかけて、謀略でもなんでも使って二次大戦早く起こしてしまえば、混乱に紛れて逆に生き延びられたと思うんだけどね。そういうプレイヤー出て来るかなと期待はしていたんだけど。何も起きなかったというか、そうした事に対してタブー意識があったらしいのが却って意外だったというか、どうしてそうなっちゃったのかなプレイヤーさんって言う」
「戦史に詳しい連中が最前線に偏ってたのかな?でもそうなったら、二次大戦起きなかったんじゃないですかね。38年時点で、介入が起きていれば、ポーランド進攻が起きませんから。却って遅くなったんじゃないかと
「うん、それならそれで何とでも廻し様があるから。アメリカだって在る訳だし。でもそういう事やろうとしていた人って、居ても現実性が全然無かったので没にしたんだけど。イギリスなり、フランスなりを引き込んで―ケルンテンだけじゃ無くてもね。そしてドイツと対立させたり、イタリアや日本を使うとかね。マスメディア利用して世論を盛り上げようという行動はあったんだけど、マスメディアは企業だから売れる物じゃなきゃ手を出さないし。じゃどうやって売るかって事には誰も言及していない。人道的な訴えも実利が伴わないと人は動かないから。理想が間違っているとは思わないけど、もう少し政治的になって欲しかった」
「若年層が付いてこれますか」
「5000人いるんだし、マスターだって居るから、何人かが成功させればムーブメントにはなるよ」
「最初に外国行くと精神接触のリンクが切れるって事で手をだし難く(心理的障壁が高く)なったんじゃないですか
「外務大臣そのために作ったんだから」
「外務長官の言葉もう一度いうと、外交官達が何やりたいか2ヶ月目にはもう送ってこないんですよね。これじゃ国家主権も何もない。他のプレイヤーだって納得できるのかっていうと」
「うん。まずプレイヤーさんに限らず、今の若い人はなんか政治に対してすごく偏見持ってると思うんだよね。政治家は私腹ばっかり肥やしてるとか。でも、政治ってそんなのじゃない。政治って本来どこにでもある物じゃない。自分の暮らす世の中を、自分の理想に向かって引き寄せる行動ってのはみんな政治なんだよね。これを忘れては社会で生きていけないでしょう。僕はそう思うんだけどね。古代共和制なんか見ていると、まあ、奴隷なんかも居たけれど市民はすべからく政治的だった。それが低く見られちゃうのがね。ニュースステーションとかでも」
「マンガの影響は大きいと思うんですが。プレーヤーやってると、マンガ的な展開が“正しい”展開と思ってる人たちも多いんで。そうでなくてもパターンにはまらない行動ってやり難いですし」
「子どもはそれで良いけど選挙権持つ歳になって、そんな考え方で判断しちゃ困るんだよなあ」
「判断しない人はネットゲームやらないんじゃないでしょうか(自嘲)。政治とか本気で興味ある人は、ポスターのマンガ絵見た時点で逃げ出すんじゃないかって」
「でも、結構政治的なフレーバーみたいなのを多く取り込んだアニメもあった事はあったけど。ボトムズもそうだし、ガンダムの0083もそこまで踏み込んでたでしょう。まああれがそんなに大したものかって言うのはともかく、何人かはそういう事やってくれるんじゃないかと考えてたけど
「あれでも政治(?)してたのはみんな悪人として描写されてましたよ。道理を通すタイプのキャラ以外はストーリーの中では作り難いんでしょうけど。ゲームだと楽しいんですが。それに交渉もプレイヤーレベルでならともかく会議RAなんて大概詰まらないし」
「グリューネラントの方で逆にドイツを取り込もうという動きはありませんでしたか」
「政府は一生懸命掛け声を掛けていたけど」
「やっぱナチスだからひいちゃったのかな」
「別に利用す所は利用すればいいと思うんだけどね。結局、政治家と政治屋を分ける一線というのは理想の有無だと思うし。手段と目的を取り違えなければ、だけどね。道義的な問題と権力を取り違えないでほしいなあ。理想はあっていいけど、それを実現する手段は理想ではすまない。現実的ってのは別に悪い事じゃないし」
「よろしいですか。議員ですが全部PCに入れ替えになりましたよね。全部PCに任せるって言うのは特に理由はあったんですか
「それはゲームだから。それにPCにそういう政治事やらせるのなら中途半端じゃない方がね」
「それで、グリューネラントの議会見てると282万人ですか。その代表で無しに、肩書き目当てかせいぜいプレイヤーの利益代表になっちゃってるでしょう。それで選挙に受かるところが少々・・・。『休日』みたいに公約で票数調整するとか、条件クリアしないと立候補出来ないとかは無理ですか?こちらとしては議員にはビジョン示して貰いたいですよね。どうしても(※3)」
「それはそれで仕方が無いでしょう。初心者さんもいるし余り厳しくも出来ない。『休日』との比較だと、あのやり方は結構自由度縛るしね。それに選挙の結果がどうなろうとオフィシャルは全く困らない。これはイベントでもあったわけだし、ゲームの中で盛り上がればいい訳で。そこはマスターの考え方一つでしょう。
まあ、それにね、当時の世相についてなら、あの頃は第一次世界大戦の後遺症で絶対平和主義が蔓延していたから、それならあのケルンテンの態度も解らんではないな、と」
「なるほど」
「一次大戦ってのは毒ガスとかの大量破壊兵器が史上初めて出てきて、自分達の作った物が自分達を滅ぼすんじゃないかと人間が思い始めた時代だった。特にイギリスとかアメリカにそう言う人が多かった事もあるし。そのへん理解してプレイしてくれる人が居たのはいいでしょうね」
| Q13.新型爆弾投下の際のドイツの反応の意味 これはお送りした同人誌の『あっというまにわかるQ&A』に少し載せましたが、あの様な推測でよろしいでしょうか? |
「これは単純で、勝手に停戦したからですね。この時点でドイツはグリューネラント切り捨てる決意したわけで、後は緑土が全部悪いんだと」
「原爆作ってたグループから手紙来たんですけど。ドイツから使うよう示唆があったはずだと」
「示唆って言っても、これ以降にどこに落とすかこれから考えようねっていう事で、停戦して敵の首都に落として、ドイツに何の戦略的得があったかって事なんだよね。落とさなければ政治的圧力に使えたのに。政府首脳は停戦に傾いている、そんな時に落としても意味がないどころか占領政策がやりにくくなるだけでしょう。純軍事的にも、政治的にももっと有効な使い方があるだろうと」
「原爆グループが使用後皆殺しになった、その理由が分からないっていっていた、それがもともとの(質問の)理由だったんですが。彼らが言うには示唆の中の攻撃予定日6月中旬というのは8月中旬の誤植だったんじゃないかって」
「いや、ちょっとそれは答えられ無いなあ(笑)」
「うわあ(笑)。それと、迎撃の飛行機が爆風にまかれて落ちなかったのはやはりエルダの加護ですか」
「だいぶ距離あったはずだよ。直上にいればともかく、そんな簡単には落ちないって。
| Q14.鋼鉄の虹の参考文献リストはとても読み切れなかった事について ネットゲームの中でも、『鋼鉄の虹』は関連する知識、情報、思想の量が最高クラスに多いゲームだったと思いますが、プレイヤーサイドで受容され、実際に使われた(ストーリーに帰ってきた)情報量はどれくらいだったのでしょうか。また、テーマ的な知識とフレーバー的な情報には、出され方や受容のされ方に差があったでしょうか Q15.全体調整について それは、ある程度はマイスター諸氏も同じではないかと思いますが、それとも皆さん読んでおられたのでしょうか。これだけのバックグラウンドだと全体調整に影響したのではと思うのですが。 |
「これはねえ、ここ二日ほどこれ読むのに徹夜状態で」
「僕だってこれ読むのに一年かけたんだしねえ。資料集めに100万くらい掛けたかな」
「うへあぇぁっ。レベル違うわ。完璧に」
「とりあえず、私はあれのうち30冊くらいしかまだ読んでいない」
「全部読む必要ないよ。僕だって内容ほとんど忘れてるって」
「自分の持ち物だけでこれだけとすると、関係書類他足したらどれだけになるのかと」
「特に戦争関係はね。何倍も読んでるけど。ウォーゲームもやってるし。これは僕が世界を作る時に直接使ったり、フレーバーにしたので、『ドイツ婦人の家庭学』なんてゲームには何にも出てこなかったけど、ドイツ語文化圏の人の考え方理解すのに使ったりね。それにすごく古い本もあるよ。戦前のなんか。この●打ってあるのが読んだ奴?」
「ここ数日で読んだのはまだ打ってませんけど」
「『小国』なんてよく手に入ったね」
「大学図書館にありました」
「なるほどね。『ハーメルンの笛吹き男』もいいね。『ピーダーマイアー時代』。これはいい本だよ。これは読んでいい。高いけどね。ピーダーマイアー時代ってのは1848の革命以前の非常にドイツ文化圏が、日本でいえば元禄時代かな。文化も栄えて、今だに懐かしがる人がいるそういう時代なんだよね。この中で一番高い本はね、これ」
「『世界諸国の制度・組織・人事』。これは面白そう」
「これは単なるリストだからね。でもこれが3万位したかな」
「実際これを全部読めば鋼鉄の虹の世界観かなり突っ込んでリプライかけられるんだろうけど、一割読むのでも普通のプレイヤーは崩壊すると思います」
「1%位でしょう。勉強しなけりゃ出来ないゲームなんかやる気は無かったし、好きにやって貰えばいいよ。突っ込んでやればそれはそれで楽しみが増えるのは当たり前だし」
「でも知識があれば成功した行動結構あるんですよね」
「ダム爆撃とかね」
「ダムバスターズの話は、映画にもなって結構有名だと思ってたら、意外にみんな知らなかったね」
「最初の爆撃行に行ったんですけど、他のプレイヤーの見たらみんなネタ本同じなんですよね。で、それ使い果たすとそこで話し終わり。みたいな」
「ダムバスターの話はね、これ(『第二次大戦航空史話』)が一番詳しいかな。専用爆弾開発して、爆撃機改装して、行ったら壊せたけど数ヶ月で元に戻っちゃったって言う落ちが付いてるんだけど。それと、質問の中のテーマ的な知識とフレーバー的な情報ってのがよく解らないんだけど」
「それは、テーマ的なのが、エルダやオーディンの存在の意義だとかクリステルの政治思想だとかそういう話で、フレーバーってのが新戦闘機開発とか」
「フレーバー的な方に傾いたのはあるけど、調べていい事言ってる人もいたから、価値判断するような事ではない」
「で、フレーバー情報が多くて、それだけだったような空軍がすごく結束強くて、テーマ的な所まで踏み込んでたグループってのはあんまりまとまりがない(笑)」
「テーマってのは個人的な物だから。出し方も、受け取り方もね。それに、テーマってのに縛られてほしくなかったし、解釈なんかも人それぞれなんだから。フレーバー的なのはやりすぎると却って詰まんなくなるから、抑えて、でも解る人には解るように書いてあげようってね」
「いや、『白き乙女たち』と『シムライターG』しか自分らが考えている事を文章にしてまいた人知らないんですよ」
「でもね、ワルキューレさん達とか、マスターから見ると結構やってる人いたけどね」
「夜桜の頃から居たんですけど、プレーヤーが気に入らないからあいつらやっつけようって人。まあ、人間は感情の動物だから良いとして、その理由付けが無いんですよね。なぜそれを気に入らないのか。やっつける以外に方法はないのかすっ飛ばしちゃって」
「否定はしないよ。結局行動がすべてだから。哲学的に考えなくても状況は動かせるしね。あと、マスターに関しては判らなければ、電話で質問受けたからそんなにズレてはいないと思うけど。お勧め本とかは教えたけどね」
| Q16.これら質問内容自体の感想 どの質問が興味深く、どれが下らなかったか、また的外れであったかお教えいただければ幸いです(後学のために) |
「プレイヤーとマスターは違うなあと再認識したなあ」
「衛星からの視点と、地上からの視点の違いですか」
「良い悪いじゃなくて、やってる事が違うだけだけどね」
「特にどの辺りに差が出ましたか」
「まあ、情報量の差とかあるからね」
「それじゃ最後に」
| Q3.“ベルター”から“鋼鉄の虹”に至る経緯 夜桜時代の「次期ネットゲームコンペ」に発表された“ベルター”や大学時代に書き溜められていた話というのを参考までに聞かせていただけませんか。これも個人的な趣味ですが |
※3 とはいえ、今になって思えば、それでも公約で票数在る程度調整した方がネットワークのない初心者でも、政策次第で受かるから却ってビギナーフレンドリーだったのでは?とも思う。「NPC」の意思表示があると世界観の厚みも出るし