鹿のフン (アリイ、定価300円)
87年頃にタモリと明石屋さんまがTVで「奈良の春日野」という吉永小百合の曲を紹介してちょっとしたブームになった事があります。
で・・・またもやアリイがどさくさにまぎれて発売。
何考えてるねん、アリイ
「動物がフンをしているところ」という箱絵は世界的にも類を見ないと思います。
デフォルメするならともかく、リアルタッチだし。

また、箱には絶対に本人の許可は得ていないと思われるタモリも登場。
ワッハッハ!こりゃゆかい!!
さらに箱側面では鹿フンおどりの振付け図の横で「おどっていいかな〜!」とか言ってます。

で、中身。
どう説明していいのやら
鹿のパーツは3つしかありません。
他は台座とBB弾みたいな「フン」が20個。
ちなみに20個あるフンの内、10個には「幸」、「吉」、「凶」、「開」、「良」、「金」、「ハートマーク」、「ブス」、「ブタ」、「バカ」と、それぞれ刻まれています。
で、どれが出るかで「運(フン)占い」が出来るそうです。
こんな感じらしいです。
ハッピー! おこずかいがもらえるヨ!
ラッキー! ハート 彼女とデート!?ルンルン!
おっとあぶない! ブス ハイホーな気分!
何かいいことがあるヨ! ブタ マイッタ、マイッタ!
成績がよくなるヨ! バカ ガマン、ガマン!
こんなので「ブス」とか「ブタ」とか「バカ」とか占いと関係ない事を言われたら一日嫌な気持ちになりますね。
「マイッタ、マイッタ!」などもどの辺が占いなのか理解に苦しみます。

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