DEATHの雑記帳
なんかね、色々思うところを書きなぐったどうでもいいページですな。
マジでどうでもいいことばっかりです。
2004年3月24日
おはようございます、またすっかり放置してしまっていました。

最近ヒューマンガス様と同タイプのホッケーマスクをebayで入手しました。
マッドマックス2の真の主人公、ロックンローラーのアヤトラです。
ジェイソンよりも早くホッケーマスクを被った、映画内ホッケーマスク界ではまさにパイオニアと言えるセクシーな方です。

で、毎日眺めているのですが何かが足りません・・・。
”何か”とは何なのか!、それは”ベルト”だ!。
デフォルト状態では白いゴムのベルトが付いてるだけです。
これではどうにもこうにもかっこ悪いです。
というわけで同タイプのベルトを製作。

それにしても最近のこのコーナーは私の工作記録と化している気も・・・まぁ、いいや。

まずはダイソーで合皮のベルトを2本購入。
そして手芸用の鋲も購入。
とりあえずバシバシっと組み合わせてみました↓
・・・うーむ、これは
途中までですが十分にダメなオーラが充満しています。
まるでおもちゃです、これではパワーがみなぎりません。
えーい!こんなもんは破棄!。

そして作り直し。
今度は本皮でチャレンジです。
ユザワヤで革、東急ハンズでリベットを購入。
痛い出費ですが仕方ないのです。
もちろん安っぽく見える原因の一つだった手芸用の鋲もアルミのリベットに変更。
何だか恐ろし気なものになってしまいました
生まれて初めてのレザークラフトです。
というか・・・穴を開けるのには電気ドリル、さらにガッキンガッキンと爆音立てながらハンマーでリベット打ち込みというのはレザークラフトとして如何なものかと思います。
趣味の手芸というよりも工場の香りがします。

付けたらこんな感じ
おおっバッチリ!これぞヒューマンガス様。
むせ返るようなマッスルパワーをばっちり再現!。
マスクとの接合はマジックテープで”細い革”同士をくっつけて固定しています。
革は伸縮性に乏しいのでマスクに直接固定してしまうと被れなくなってしまうのです。
革はベルト本体、マスク固定用、接合部のビラビラ部と3種類を駆使しております。
ほぼ現物合わせで作ったので結構苦労しました。

実物との比較↓
うむ、なかなかいい出来
ちょっとリベットが大きいけど、個人的には許容範囲内です。
後はこれを外で引きずりまわして汚し加工します。

しかしレザークラフトってなかなか面白いですな。
さぁ次は長年放置しているベルセルクの鳥マスクか!。
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