将棋を覚えよう 駒の並べ方

はじめに

 将棋の駒は8種類、先手後手合わせて計40枚でゲーム開始時に下図のように配置します。 先手、後手交代に1手づつ指し進めて早く相手の玉を詰めた方が勝ちとなります。

  詰みとは、玉の逃げ場所がなくなりどこに逃げても次に相手に取られる状態の事です。 又ここでは玉と言っていますが駒には王と玉の2種類があり、上手(強い人)が王を持ち下手(弱い人)が 玉を持つことになります。

  途中取った駒は持ち駒といって駒台に置き、自分の手番の時に使うことが出来ます。

駒の位置を表す記号

 将棋盤の上辺と右辺に数字と漢数字が書いてありますが、これは盤上の駒の位置を示すための記号で、先手側から見て右上から123・・・一二三・・・というように表します。

  例えば先手の玉の位置は▲5九玉、後手玉は△5一玉となるわけで数字を先に使います。 実際の将棋盤にはこの数字は書かれていませんが慣れてくると頭の中に数字が浮かんできます。さてそれでは次に駒の動かし方について勉強しましょう。


駒の並べ方駒の動かし方禁じ手詰み、その他VS裸王INDEX