Attention: The character set used for this page is "Shift_JIS", not "Big5". And the Japanese language is mainly used in this page.


 2002年5月に渋谷であった、IGS「デーモンフロント」のロケーションテストに行ってきましたので、大体こんな感じであった、というのを簡単にまとめてみます。





< プレイヤーキャラについて >

 プレイヤーキャラは4キャラから選択可能。風貌は公式サイトを参照。
 また、各プレイヤーには「ペット」が1体いて、このペットが溜めショットで攻撃したり、はたまたバリアに変形したり、と活躍してくれる。

 ペットはライフ制で…というのも間違ってはいないが訂正。バリアには耐久力(バリア装着時にゲージで表示)があり、バリアゲージがなくなると、ペットが消滅してしまう。
 バリアは、水晶アイテムを取ることで少し回復する。
 自キャラがミスになるか、面をクリアするとペットが復活する。





< 操作方法 >
 8方向レバーと3ボタンの操作形態となっている。

 敵キャラ、または破壊可能な物体がプレイヤーキャラの近くにある時にAボタンを押すと、近接攻撃となる。
 ペットがいるときにAボタンを押しっぱなしにするとパワーが溜まり、溜まりきった時にAボタンを離すと、ペットは同じ位置にとどまって溜めショットを発射する。(Dr.Jの場合はペットは前進する) バリア装着時は溜めショットは撃てない。
 ペットがいない時(またはバリア装着時?)はAボタン押しっぱなしで遅めのセミオート連射、Cボタンは押しても意味無し、となる。





< パワーアップ形態 >

 まず、武器アイテムは、以下の4つがある。いずれも、取るとカウントが最大弾数にリセットされる。


 このほかに、スコア表示の下にゲージが2つある。上(ハートマークのアイコンが表示されている)がペットのレベルゲージ、下(髑髏マークのアイコンが表示されている)がプレイヤーの通常ショットのレベルゲージ、となっている。ペットのレベルゲージは、バリア装着時にはバリアゲージに置き換わる。

 近接攻撃が敵にヒットするとペットのレベルゲージが上がり、通常攻撃で敵を倒すとショットのゲージが上がる。上がる値は、倒した敵による。ゲージがいっぱいになるとレベルアップする。(ペットの場合はちゃんと姿形が変わる)
 ペットは最大Lv.9まで上がり、Lv.9の時にゲージがいっぱいになった場合は、次の溜め撃ちの時にゲージが少しずつ下がっていき、ゲージがなくなるまで溜め撃ちが延々続くようになっている。また、この時はペットは通常通りプレイヤーの後ろについて溜め撃ちを続ける。

 また、レベルアップアイテムというものも存在し、取るとペットのレベルが1つ上がる。





< スコア形態 >

 同社の「怒首領蜂II」のように、コンボゲージが存在する。撃ち込み点、敵を倒した時の点に対して、(現在のコンボ数+1)倍が掛かり、スコアに加算される。
 ボーナスアイテム(コインや宝石、100点〜5万点?)には倍率はかからない。
 このゲームの場合はコンボゲージは目盛り制で、約0.5秒ごとに1目盛り減る。(約12目盛りほど / ゲージが空になってもまだ1目盛り分時間があるところが強み)
 敵を倒したりすると、コンボが1上がり、コンボゲージが上昇する。コンボは、ゲージがなくなったり、ミスをした時点で0に戻されてしまう。また、コンボの上限は999となっている。(つまり最高1,000倍掛け)

 コンボゲージの上昇のしかたは次の通り。
 よって、コンボをどんどん上げるには、近接攻撃でちまちまと時間稼ぎをしつつ軟らかい敵をできるだけ多く倒していけば良い、という寸法となる。

 また、ゲーム中のスコア表示では、「32514800」のように、100万の位から上は倍角表示される。





< その他 >






< 制作側への提言 >






First edition: on May 28th, 2002
Latest update: on June 3rd, 2002


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