GAME REVIEW(プレステ他)

いろんなゲームを検証してみよう!!(とはいっても9 種類)
ところで、私の評価ですが、基本的には加点法です。
数が増えてきたので、分けることにしました。ここです。
MOON、みんなのGOLF、FINAL FANTASY7、パラッパラッパー、
クラッシュoンディクーがあります。


ぷよぷよSUN決定盤
私の評価 : ★★★★☆

発売されたのは97年11月27日です。私としてはスーファミ版`ぱ〜ぷよぷよ硼Bスーファミ版と比べると本当にパワーアップしたなあという印象です。当たり前ですけどね。どのあたりにパワーアップを感じたのかというと、且EBこれって、ぷよぷよ通の時に導入されたシステムですけど、すばらしいシステムですね。ぷよぷよSUNから導入されたzぷよA特別すばらしいとは思いませんでした。

モードは、閧謔譽や閧謔譽など、オプションを含めて6つあります。初心者から上級者までお勧めなのが、譽でしょうか。まあ、2連鎖から16連鎖までの問題があります。連鎖の練習になって良いです。あとは、謔譽もやってみたいですね。4人人6人が集まる時には盛り上がるのではないのでしょうか。別に4人人6人が集まらなくても、コンピュータが代わりをしてくれるので、必ずしも4人人6人である必要はありません。

という訳で、評価は星4つです。何故かというと、まあ、秀作ということです。不可の部分が少ないといったところで、こうなりました。星5つをつけるには、力不足を感じます。私の中では中毒性はないです。プラス要素は多いので、4つです。


子育てクイズ マイエンジェル
私の評価 : ★★★★☆

発売されたのは97年11月13日です。私は今までこういうゲームというかこういう絵のついたゲームに嫌悪感というか拒絶反応を持っていました。しかし、無性にクイズがしたくなったという理由で購入しました。見た目はソフトですが、問題は結構難しいです。というか、ジャンルによっては全く手も足も出ません。私は文系なので、社会科学系はまあまあ解けますが、自然科学系はとことん駄目です。そんな訳で、たくさんコンティニューしました。1回クリアするだけで元を取れてしまいました。

このゲームには、4つのモードがあって、ゲーセンにはない要素も取り入れられています。例えば、宴uラブa[ドとかAルバムa[ドなんかがそうです。いろいろあって楽しいです。また、2人での協力プレイも出来ますので、1人以外でも楽しめます。文系の人と理系の人で一緒にやるとお互いの苦手分野を克服しあって友情が深まるかもしれません。

以上のことから、星4つです。私は始めてクイズゲームを買ったのですが、これって結構はまるかもしれません。最後に1つ感じた事があるのですが、クイズって結構疲れますね。基本的にクイズって終始ずーっと集中しているものですから、終わった後なんか何とも言えない疲労感に襲われます。


ナムコミュージアム アンコール
私の評価 : ★★★☆☆

発売されたのは97年10月30日です。6つ続いたナムコミュージアムもこれで最後です。今回収録されたソフトは、Lング&バルーン▲皀肇坑▲好イキッド▲蹇璽螢鵐哀汽鵐澄治▲錺鵐澄璽皀癸▲疋薀乾鵐札ぅ弌治▲蹈鵐僉璽宰椶任后さらに、初回出荷特典としてナムコミュージアムVol.1〜5とアンコールのCD-ROMとメモリカードが1つ入るスペシャルBOXがついてきます。私はこのシリーズはひとつも持っていなかったのですが、このおまけにつられて発売日に購入してしまいました。

さて、レビューです。
キング&バルーン(1980年)
ギャラクシアンもどきのSTG(シューティングゲーム)で、単純ながらも結構熱くなれる1本です。自機がいくらやられても良いというのが私にとってはうれしい要素でした。

モトス(1985年)
電脳おはじきと申しましょうか、そんなゲームです。やりすぎると左手親指がかなり痛くなります。私の親指もかなり痛めました。ジョイスティックが欲しくなる1本。

スカイキッド(1985年)
珍しい左から右へとスクロールするSTGです。私はファミコンでしかやっていなかったので、超感動ものでした。特にサウンドがFCとこんなに違うとはとびっくり仰天でした。

ローリングサンダー(1986年)
横スクロールアクションゲームで、これも郷愁に浸りながらやりました。独特の緊張感がありますねえ。ドアに出入りできるのはエレベーターアクション(古い)と同様。

ワンダーモモ(1987年)
横2画面アクションなのですが、私はこれをやりたくて買ったと言ってもいいでしょう。雰囲気がいいです。閧[す注B一部の人たちの中で伝説化。

ドラゴンセイバー(1990年)
縦STGでhラゴンスピリットB2人でやることをお勧めします。私は3面が限界です。スピードアップがあれば私も何とかなるのですが。死んでいく時の泣き声がいいです。

ロンパーズ(1989年)
アクションパズルゲームです。壁を押し倒して敵を倒しながら鍵を拾うゲームです。最初はただ鍵を拾えば良いのですが、途中からそうはいかなくなります。私は反射神経と脳みその関係で5面が限界です。

私の評価が3点なのは、そうですねえ。一つ一つは良いのが揃っているのですが、長続きしないなというのを感じました。純塔_ーモモ焉AA懐かしいなあ。Nいてくるのですが、それ以上のものはなかったです。iムコミュージアム轤輸懐かしさoす点にあるはずですから、ゲームをやる人はそれ以上のものは求めてはいけないのかなという気にもなりました。そんな訳で3点になりました。人によっては、懐かしさの度合いも変わるはずですから、自分の思い出のゲームばかりだという人は5点になるでしょうし、知らないゲームばかりだなあと思う人にとっては1点になる可能性もあるということです。


FINAL FANTASY7 INTERNATIONAL
私の評価 : ★★★☆☆ (FF7未購入者 : ★★★★★

発売されたのは97年10月2日です。ご存知の方も多いとは思いますが、FF7の悪い点を改良し、ボスキャラを多少加えた形での販売となりました。結論から先に言えば、FFマニアやFF7をプレイしたことがない人なら必ず買いましょうということです。FF7を既に持っていて特に興味がないのなら買う必要は全くないと思います。

一応、改善点を記しておきましょう。

  • FF7パーフェクトガイドがついた
  • 「メニュー」が使いやすくなった
  • 難易度が下がった(敵との遭遇減少、経験値増加)
  • フィールドマップに矢印がついた
  • ダイヤウェポンと戦うことになった
  • ルビーウェポン・エメラルドウェポンの登場
  • 牧場の入口が変わった(建物の近くになった)
  • ムービー・アイテムが増えた(ex.ザックスや「せんすい」)
  • チョコボを捕まえるのにエサが必要になった
  • チョコボックルが弱くなった
等々云々

「せんすい」のマテリアでエアリスは生き返るのか?それが一番の注目点です。ゲーム全体の出来については、下のFF7のレビューをご覧になってください。


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