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必殺技
・蟷螂斬
フェイロンの烈火拳、庵の葵花と同タイプのコマンド連続入力技で、
連続技専用の必殺技。3ヒット技。
最初の攻撃が出ているときに追加入力で同じコマンドを入力することで、
2段目、同じようにして3段目と出て連続ヒットする。
ガードされると何発目で止めても隙が出来るが、1発目が一番隙が少ない。
EX化することにより、移動距離が長く、スピードが早くなり5ヒット技になる。

・穿弓腿
小で出すと対空、中・大で出すと追い打ち可能な移動技になる。
さくらの咲桜拳がニュアンス的に近い。
小の対空は出が遅く無敵時間もないので相手の飛び込みを見た瞬間に入力する必要がある。

中・大は離れた場所から出すと転がりながら近づき相手を蹴り上げるが、
ガードされた後は余裕で連続技を入れられるので使用をできるだけ控え
立ち中K→中穿弓腿、近立ち大P→大穿弓腿等の連続技だけに使用を絞る。
追い打ちとして立ち小・中P、S・Aなどが入る。
EX穿弓腿は大の強化版で、3ヒットになり着地の隙も少なくなる。

・白虎双掌打
出は遅いがダメージが高く判定が強い「置いておく」技。 前作の虎僕子(今作でもユンや中PT・Cで使用している)よりさらに前へ判定が出る。
起き攻めに使いリバーサル技を潰したり、中距離での牽制・対空で使う。
ヒット後は端なら立ち大P、ゲージがあればスーパーキャンセルでS・Aにつなげよう。

・白虎双掌打フェイク
双掌打を出しかけてやめるだまし技で攻撃力はない。
起き攻めの双掌打をガードorブロッキングしようとする相手には
これを出した後に前方転身→S・Aや投げをくらわせよう。

・前方転身
コマンド投げ。この技自体に攻撃力はないが、一瞬相手が行動不能になるので
そこに連続技をたたき込める。ローズの投げゼロカウンター、庵の屑風が近い。
食らいポーズ中の相手はつかむことができず、つかみ損なうとスカりポーズが出る。


スーパーアーツ(S・A)
・雷震魔破拳
反撃、割り込み、連続技にと使用でき、ゲージのMAXストック数は2、
出が早く出がかりに無敵時間が存在し、1/3強のダメージ(7ヒット)を与える。
しかし、ガードされると反撃必至、攻撃判定が狭い、空中の相手にはカス当りして
しまいダメージが通常技並(2ヒット)になると以外に使うところが限られてしまう。
ヒット確認が容易な中パンチT・C、双掌打、穿弓腿からつなげるとゲージの無駄使いになる。
相手がこっちの起き上がりに下中Kなどを重ねてきてもこれで一方的に潰せる。

・転身穿弓腿
S・Aは毎回これを選んでいってもよい、と言うくらい使える技だ。
と言うより、攻撃力のなさをこれで補わなければかなり苦しい。
とにかく出が早く、ものすごい早さで端から端まで移動し、 空中でもヒット数(ダメージ)はおちないのであらゆる状況で使える。
さすがに魔破拳ほどの威力はないが連続技、返し技として十二分の威力を発揮する。
相手の下大Kや必殺技などをガードした後反撃したり、ジャンプの着地をすくったり、
遠目で出された飛び道具を見てから返せたり出来る。
ただ無敵時間はないので起き上がり出しても何か技を重ねられていると負ける(or相打ち)。

・星影円舞
前作の幻影陣(今作でもユンが使用)と違い、分身にも攻撃判定がある。
しかし、空中コンボにならなくなったのでT・C等からの連続技として使用できない。
使用が直接ダメージには結び付かず、発動後の立ち回りいかんで変わって来る。
発動後は相手はガードを堅めるので上下に揺さぶりをかけたり投げを狙っていく。
勝ちにいくのならあまり選ぶべきではない。


特殊入力技(レバー入れ技)
・旋風脚
中段技。出は遅いが出切ってしまえば隙はない。攻撃に幅を持たせるために欠かせない技。
技の後半部分をヒットさせればノーキャンセルでS・Aにつなげられる。

・雷撃蹴
下方向に判定が強くスピードも早い飛び込みにうってつけの技。
小はほぼ真下に鋭く、大は画面半分弱ほど移動し緩やかな角度で、中はその間の
性能で突っ込んでいく。初心者相手にはこれを連発するだけでも勝てる。
小で真下に着地して相手の対空技をスカしたり、めくり気味に使ったりと用途は広い。

・リープアタック
旋風脚と逆で出は早いが着地に隙がある。少し離れた場所から出すようにしたい。


投げ技・つかみ技
P投げは間合いを離し、K投げはその場で起き攻めが狙える。
K投げの後着地寸前にS・Aが入るがタイミングがシビアな上、
相手のレバガチャ+連打でヒット数が変化するので狙いにくい。


通常技
・しゃがみ小パンチ
連打が効くので接近戦でもつれたときなどに出すといいかも。
またこの技から下中Kにつながるので、

下小P数発→下中K→キャンセル(EX)蟷螂斬

という連続技に行ける。

・立ち中パンチ(近・遠距離)
そこそこ判定が強くT・C(立ち中P→立ち大P→虎撲子)の拠点でもある。
キャンセルで(EX)とうろう斬につながるがタイミングがシビア。<P> ・しゃがみ中パンチ
非常に使い勝手がよい。スキが少なくここからいろんな連続技に派生できる。

しゃがみ中パンチ
   →T・C(下小K→下中K)→キャンセル(EX)蟷螂斬orS・A
   →T・C(立ち中P→立ち大P→虎撲子)→スーパーキャンセルS・A
   →T・C(立ち小K→立ち中K→立ち大K)→ノーキャンセルS・A
   →下中P→(立ち中P→)キャンセル(EX)蟷螂斬

とりあえず何も考えずに攻めたい時はこれを連発。お手軽かつ安全。

・立ち大パンチ(近距離)
2ヒット技。1ヒット目にキャンセルがかかるので

近距離立ち大P(1ヒット)→キャンセル(EX)穿弓腿→立ち小・中PorS・A

とつなげられる。相手の対空技や突進型S・Aなどをガードした後などが狙い目だ。

・立ち大パンチ(遠距離)

出が早くリーチもなかなかだが、その後の隙が大きいので使う機会は少ない。
画面端近くで白虎双掌打がヒットしたときの追い打ちでの使用がメイン。

・しゃがみ大パンチ
2ヒット技。技後の隙が少ないためノーキャンセルでS・Aにつながる。

・しゃがみ小キック
T・Cの初段技でここから

下中K→キャンセル(EX)蟷螂斬orS・A

が狙える。

・立ち中キック
貴重な対空技。これにキャンセルをかけてハイジャンプすることが可能。

立ち中K→キャンセルハイジャンプ大P・K
    →キャンセルハイジャンプ中穿弓腿→S・A

・しゃがみ中キック
牽制技。ヒット時に毎回キャンセル蟷螂斬につなげられれば心強い。
中距離でとりあえず的に出していれば勝手にダッシュしてきて当たってくれることも。

・立ち大キック
下中Kが届かないくらいの間合いでいきなり出すのが吉。
T・Cの最後として出した時はもちろん、単発で出した時でもタイミングがバッチリなら
転身穿弓腿がノーキャンセルでつながる。

・しゃがみ大キック
相手が牽制技をスカった時などに踏み込んで決めてやろう。

・ジャンプ攻撃
飛び込みには大P、昇りジャンプ攻撃には大K、空対空には中Kと使い分けよう。
空中T・C(ジャンプ中K→中雷撃蹴)は相手の対空ブロッキング対策に。