
ファイナルファンタジーV
FINAL FANTASY III
プロローグ
そのグルガンぞくのおとこは しずかにかたった…
このだいじしんでさえも たんなるよちょうにすぎぬと。
せかいの ひかりのみなもとである クリスタルを
ちちゅうふかくひきずりこみ まものをうみだした
おおきなふるえさえも これからおとずれるものに
くらべれば ちっぽけなものである。
それはとてつもなく おおきく ふかく くらく
そしてかなしい…
だが きぼうはまだ うしなわれてはいない。
4つのたましいが ひかりに けいじをうけるであろう。
そこから すべてがはじまり…
4にんの しょうねんたちは みなしごで
へんきょうのむらウルの そうりょトパパに そだてられた。
だいじしんで クリスタルがちちゅうにしずみ
そこにできた どうくつへとやってきた。
4にんは たんけんきぶん。
ちょっとした どきょうだめしのつもりだった…
(オープニングより)

