
花摘香里(はなつみかおり)自己紹介

こんにちは。花摘です。
自己紹介のページを作ってみました。
さて、現在のわたくしは漫画家と名乗っておりますが、純粋な漫画家というわけではありません。
あるときはイラストレーター、あるときはコンピュータ会社のOL、そしてまたあるときは、アニメーション作家、そして次にはグラフィック製作会社の社長さん。そしてまたあるときはデスクトップ・ペインター。ゲームデザインもやっているぞ。なんなんだ、わたしは。
ジャンルを問わず何かを作るのが好きなので、面白そうなことがあったら、すぐに鼻をつっこんでしまうのです。
そしてあるとき、麻雀雑誌が主催する麻雀大会でいい成績を残したことをキッカケに、麻雀誌に漫画を描くことになったのです。それを機に、漫画家と名乗ることにしました。だって楽なんだもん、説明が。
ちなみに、普段は花摘香里で仕事していますが、ちょっと読みづらい名前なので、ホームページでは「はなつみかおり」にしちゃいました。だって、「花摘」も「香里」も、辞書ではすんなり出ないでしょ。最近「花摘み」くらいは出るか。
さほど深い意味があるわけではないのでした。
作りすぎの名前かと思われるでしょうが本名なので仕方ないっす。
それでは今までにわたしが作ってきたもので、市販されたものを紹介しましょう。
ほかにも、もう少しあるんだけど、すでに本がなくなっていたり、部屋のどこかに埋もれていて見つかりません(^_^;)
こんなヤツです。すいません。
つるかめ算が3時間でマスターできる本 2001年10月31日 明日香出版刊
こんどは算数漫画家になりました。
学習書のコーナーに置いてあると思います。
特殊算1つにつき1ページの漫画を描いています。
ゼロからの麻雀 麻雀幼稚園たまご組2 2000年 AFFECT刊
プレステ用ゲーム
前作とちがうところは、ミニゲームの充実、大会を増加、コンピュータキャラも増やしました。同級生キャラはすべて差し替わっているので、ちがう味が楽しめるかと思います。麻雀ゲームで初の団体戦が入っています。実際のたまご組でも開催している「星座杯」がそれ。たくさんのゲストに来てもらって、星座ごとのチーム戦なのだよ。
しかし、麻雀自習ソフトという基本スタイルは変わっていません。
花摘は、企画・監修と、原画です。
いや〜、まったく手前味噌なんですけど、これは自習には最適だと思いますよ。麻雀って、教えるのがとても難しいものだと思います。覚えることがたくさんありすぎてね〜。
レンジは玉手箱 1998年 アスペクト刊
料理漫画家になりました(^_^;)
なんとインチキくさいことよの〜。なんて。料理のレシピを書いたのは他の人です。ご安心めされい。
これたしか、スケジュールが押して押して、誰もが出来上がらないだろうと思っていたのに、人海戦術で完成させた。麻雀プロまで誘って着色を手伝ってもらったのだ。猫の手作戦と言えよう。
ゼロからの麻雀 麻雀幼稚園たまご組1998年 AFFECT刊
プレステ用ゲーム
麻雀をゲーム感覚で覚えたい! 誰しもそう思ったのではなかったでしょうか。わたしは思ったゼ。ホントに勉強がキライだったんですね。
わたしとツカピーで主宰している女の子麻雀サークル「たまご組」で、初心者に教えるノウハウを身に付けて出した一品。
花摘は、企画・監修と、グラフィックをやりました。
デスクトップ・ペインティング入門 1993年 ASCII刊
今はなき、ASCIIのWindowsMagazineで5年間連載していた「Desktop Painter」をまとめたもの。本になったのは、最初の3年分くらいまでだったかな。
Windowsを買うと、おまけでついてくるペイントブラシを使ったお絵かき教室もの。
たぶんわたしは、世界で3本の指に入るくらいペイントブラシを使いこなしていたと思われます。
アニペランド 1995年くらい 東京システムハウス発売
CGによるアニメーション集。わたしのだけではなく、ほかの人たちにもツールを渡して作ってもらいました。もちろんわたしもたくさん作ったよん。
RLX形式とAVI形式。
ケロリンな日々 1995年 メディアワークス刊
声優の水谷優子さんのエッセイ集。
まんがやカットを描いています。
この仕事で水谷さんや、あかほりさとる氏と仲良しになった。その後、あかほり氏は、麻雀好きということもあり、「ぼくが負けたら、自作パソコンを1台やろう。花摘さんが負けたら、ぼくのエッセイ本につける絵をタダで描くように」という勝負をやった。
そういえば、それはわたしが勝ったような気がする。
しかし、あかほり氏のエッセイ本は、どっちにしても出す、といいながらすでに5年だ。