不定期日記

2000年4月以前 2000年5月 2000年6月 2000年7月 2000年8月 2000年9月
2000年10月31日

 ヤバイヤバイと言ってましたが本当に休刊しやがった
 ボロブドゥールっていう救い手が出たと思ったらもうこれですよ。ボロブドゥールの単行本が出ると良いなぁ。なにせ画太郎がダメな私にとって唯一まともに読めるマンガでしたから。って事は他はダメって事か

 ま、何がともあれ、どう見ても予定調和であっても、ご愁傷様でした。
 この調子でガンガン系もさないように頑張ってください>エニックス編集部様。


2000年10月30日

 26日の続き。

 まずは少年エース

 少年と名がついていますが、本当にこの雑誌少年画読んでいるか私はとても疑問なんですが、小中学生の意識調査が出来るわけじゃない私にはいくらは施行してもマニアな中学生、高校生向けがギリギリなんじゃないかなと思うのですが。
 前にも書いたとおりメディアミックス商品を中心に展開させている雑誌です。更に作家のラインナップもはえぬきの新人ではなく、他のところで活躍していた作家を引き抜いてというケースが非常に目立っています。まぁいないってわけじゃないですが比率はどう考えても少ないです。
 作品傾向は少年向けなんかじゃなくてオタクな青年を対象にしています。まぁ作風敵には若い日と向けなのはわかりますが、たまにギャグとかで中学生じゃわからんだろってのが平気で載ってるあたりが、対象がおかしいと思わせる要因であると思います。
 最大の特徴としては作家の休載が多いというところでしょうか。特に大物作家になると平気で1年くらい休載するなんて事ありますから。ってなわけでファンはある程度耐久力も要求されます。それ以外の作品はかなり入れ替えの頻度は多いですが。原作の数だけマンガがあるって感じです。

 続いて毛色を変えてヤングジャンプ

 青年誌ですので高校生以上の学生さん社会人を対象にしているような雑誌です。掲載作品の傾向としては、現実に根ざした作品が多く見られます。まぁ現実を舞台にした荒唐無稽なフィクションってところでしょうか。そういった部分に共感をして楽しむのが楽しみ方かと思います。
 作品傾向としては少年誌に出てくるような内容を大人向けにしたといった感じでスポーツものとかヤンキーものとか手堅い作品でまとまっています。
 作品の入れ替えは長期連載作品が少ないのでわりと頻繁に行われます。ただ作家自体の入れ替えはそれほど多くありませんので、作家さんが好きになれない場合はそれだけで読む作品が減ってしまいがちです。
 ちなみに少年ジャンプの方と何か連動を取ってるとかそう言うことは無いですね。

 んでは今日はここまで。


2000年10月29日

 風邪がぶり返したので一日中お休み。俺がなにをした〜。


2000年10月28日

 今日は池袋のほうで飲み会があったので秋葉原で修理に出してたノートPCを受け取りつつ、参加。

 その移動途中の山手線にて、ホームから電車が動こうとしません。何事かと思っていたら車内放送が流れ出しました。

 日暮里駅にて電車から異音が発生したためにただいま電車の点検をしております。点検が終わるまでお待ちください。

 異音?

 …もしかすると電車の天井からチクチクとなにやら怪しげな秒針の音が聞こえてきて調べてみたらジゲンバクダーン!(Byのぶよ)なんて事なのか、果てまた電車の一部分がイオン分解されて溶け出したとかそう言うことなのか!?

 色々と頭の中を駆け巡っていましたが、10分後無事に電車が動き出したので何もなかったようです。残念でしたが、よく考えてみればここまで神経質な対応をしなきゃいけないんですからJRも大変ですね。

 んで飲み会。色々話出来て楽しかったです。まぁここでの話は別に日記に書くほどでもないから書かないけど1つだけは言えます。
 ここを読んでいる人はRIOってよくこんなにマンガ買うよなぁとお思いでしょうが、一度に買う量はそんなに多くありません。少なくても同じ本を4冊も買うとかいうおバカな真似は私はしないです。誤解なきようお願いします。ねぇ神代

 これで帰りバイク乗ってるときに雨さえ降らなければ最高だったのに。


2000年10月27日

 今日も続き…と言いたいところですが飽きたので気分転換に別のネタ。

 先日はじめまして。などと言うメールが届きました。

 なんじゃこりゃ? と思って文面を読んでみると、どうやら今度発売されるマンガの宣伝らしい。

 …流石にこんな事は初めてな私としてはDMの類かと思ったものです。

 しかし、DMにしてはちょっと文面がおかしい。なにより

 心をこめて描きました

 …描きました? ……って事はこれ出してきたのは作者本人かい!?

 そんなわけで余りにもコメントが面白すぎたので買ってしまいました。他にも多量に買ってるのでまだ読んでないですがとても楽しみです。

 ってなわけで読み終わるのを楽しみにしててください。怖いもの知らずの北河いつきさん。

 ところで最近ジオがよく落ちるねぇ。困ったもんです。


2000年10月26日

 続き。

 まずマガジングレート。

 週刊マガジンに対するマガジンスペシャルと言ったように月刊マガジンの増刊と言う扱いの雑誌です。したがって保守的な安定路線な本誌とは違って新進気鋭の作家がしのぎを削っているアグレシッブな雑誌だと言えます。
 このアグレッシブさはなによりも作家陣の絵に色濃く現れています。つまり決してうまいと言えるレベルの人ばかりが描いているわけではないと言うことです。中には巧言う絵でも連載も輝のかと思わせるような作品がいくつも合ったりします。この点は週刊チャンピオンに似ていると言えなくもないですが細かく見ていくと違いがあります。このような絵の魅力にちょっと欠けるなと思う作品はストーリーの組み方は凄まじいものがあり、絵を補って有り余るような作品にしあがることが多いです。
 特にこの雑誌から生み出される現代社会にちょっとしたスパイスを加えた設定のサスペンス調の作品は、その設定を完全に活かしきっており、注目に値する作品だと思っています。
 しっかりチェックしきっているわけじゃないので断言は出来ませんが、ちょっと灰汁の濃い勢いの作品が読める雑誌だと思います。

 んで次はちょっと傾向を変えてガンガン。

 いわずと知れたドラクエの看板を掲げたコンシュマーゲームをプレイしている小中学生を対象とした雑誌です。
 雑誌の傾向はゲームをプレイしている人向けにゲームのコミカライズ作品。またそういったCRPGの世界観に似た世界観を用いたファンタジーものが主流になっています。したがって前提としてコンシュマーゲームゲームをプレイしていることがマンガを読む際の前提条件となっているのは否めません。
 ここで活躍している作家はたしで活躍していたひとよりも4コマ倶楽部の出身の自社はえぬきの作家人を使っている事で、他の出版社と被る事はあんまりありません。しかし本当に生え抜きの作家だと何故は他の出版社で活躍している場合が多いのは何故でしょうか。
 また雑誌自体の厚さが月刊誌にしては郡を抜いており、あの厚さに並んでいるのはアフタヌーンくらいではないかと思います。
 とはいえ、外れを引く可能性も低いわけではありませんが。

 今日はここまで。


2000年10月25日

 今日も続き。

 まずサンデー超(スーパー)。

 他誌で言う月刊サンデーに当たる雑誌ですが、位置づけとしては週刊サンデーの増刊と言う形になります。つまり、将来週刊サンデーで連載を持つかもしれない漫画家の登竜門的存在と言えます。個人的には完全に月刊サンデーとみなしていますが、ここで活躍した作家が本誌で連載を持つのは当然の事ながら、ここで連載していた作品がそのまま本誌の方に移行して連載されると言う事がたまにありますので、登竜門と言う言葉があっているかと思います。
 したがってここに掲載される作品は一部作品を除いてほとんど新人さんの作品です。故に当たり外れはありますが、そこは安定性が他誌に比べて高いサンデーですので、作品の質はそれなりに高いです。更に長期連載に入ってる作品が少ないので作家の入れ替えも割と頻繁に行われますので、絶えず新しい作家を探すのには適していると思います。
 またあんまり週刊連載に向いてない人もこっちで描いてる事が多いので、ここまで押さえてればサンデー系は大概押さえたと言えるでしょう。
 ただここで実績を積んだからって必ずしも週刊サンデーに出てくるのかと思えば、そうでも無く、別の雑誌に活動を移す人も中にはいますので、作家の活動チェックは大変です。

 続いてマガジンスペシャル。

 この雑誌は月刊誌ですが、週刊マガジンの増刊に当たる雑誌です。ですのでここで活躍した作家が週刊マガジンに移動する事もたまにあります。本誌の方のスペースが中々開かないので、それほど数が多いわけではありませんが。後サンデーのようにここで連載した作品がそのまま週刊に移る事は流石に見た事がありません。
 作品構成としては早めにまとまる事が多いので、作品の入れ替えは早いです。後新人さんの起用も比較的多いのでその辺も楽しめます。ただマガジンが編集主同型だって言うのはここも変わらないわけでとんでもない規格外れの作品が出てくることは少ないです。最も欠点と言うほどのものではありませんが。
 あ、そうそう、そう言えばここに限らずマガジン全体の話ですが、トンデモ超能力、霊能力話が得意分野ですね。それらは大体この雑誌から出てくることが多いですね。こう言う路線が好きな人はチェックするのを進めます。

 んで月刊のチャンピオン。

 この雑誌は週刊のチャンピオンに比べるとはっきり言って地味です。路線的には週刊と余り変わってはおらず、なんでもアリ。ただ週刊のほうよりも灰汁が薄まっているのが、印象を薄くしている原因ではないかと思います。なんでもアリなんですが、だからと言って他の月刊誌と比べて特徴を出せるのか? と言われると一寸その要素は少ないと思います。
 敢えて特徴としてあげるのであれば男くさいヤンキーものが目立つってことでしょうか? マガジンのヤンキー賛美とは違う美しくもない、けれどもこいつらはアツイぜって言う作品が載ることがこの雑誌の特徴とも言えます。
 また、少年誌を名乗っているわりにはソフトエロ(?)路線の作品の比率も少なくはなく二極化しているとも言えます。
 たまに週刊の方から来たり、週刊の方に行ったりと週刊との交流は多少はありますが、ジャンプと同じように直接の繋がりは希薄であるとも言えましょう。
 全体的にソフトエロの作品と泥臭い、男くさい作品が同居しており、統一性はありませんが、バリエーション豊かであるとも言えます。まぁあんまし説得力はないですが。

 さて、もうちょっと書こうと思ったけどニュースステーションの自民党のボケ宮崎のバカのニュースを見てて気分が悪くなったので、今日はやめます。

 あ、そうそう最近雑誌の一言感想書き始めたんで、いつまで続くのか適当に見守っててください。


2000年10月24日

 昨日の続き。

 まず週刊のチャンピオン
 ここは勢いだけなら他の三大週刊少年誌を上回っています。その代わり、洗練されたストーリー、キャラクターっていうのは結構おざなりになる雑誌です。こんなんだから灰汁の強い作品が集まり、好き好きが極端に別れてしまうという結果になります。
 こんな雑誌ですから新人さんもよくこんな絵でデビューできたなと感心してしまうような絵の場合が多々あります。しかし、マンガの勢いは確かにある物も多いのが事実です。
 またこの雑誌、どういう経路で引っ張ってくるのかは不明ですが、エロ雑誌で活躍していた人を引き抜いて連載する場合があります。この場合は絵もストーリーもかなり高い水準を誇る事が多い。しかしこう言う作家は1作を書き終えるとこの雑誌からいなくなってしまうケースが多いのもまた事実です。
 絵は二の次で魅力ある新人を見たいって人にはオススメです。悲しいかな作家の入れ替えはかなり激しい雑誌ですので、お気に入りの作家をチェックして今後の活躍に期待するのが吉ですね。今後がでない時もあるけど

 んではそろそろ本番行きます。次月刊のジャンプ
 一種のカリスマと化している週刊とは思いっきり対称的に地味です。まぁ週刊と比べればなんでも地味なのでその辺は置いといて。
 この雑誌、講談社や小学館の同様のモノと比べても週刊との繋がりがかなり希薄です。ジャンプ黄金時代から月刊の方は自分で悠々自適に動いていましたし。
 でも作品傾向としては少年誌って枠を守っているんで週刊とそれほど違いはないですが、バトルバトルしている作品が目立たないってのは特徴かも。月刊なので長く感じるけど比較的短くて、まとまっている作品が多いのは好感が持てます。しかし、本当に長い作品は途中から入れもしないから困り者。面白いけどね。
 繰り返しますが、週刊のジャンプとはまったく別系統だって事を認識する事が大事かと。後新人さんの質が以外と高いとか青年誌で書いてた人が移籍してくるなど見所は多々あると思います。

 次月刊のマガジン。

 ここは週刊と同じく編集主導型だと思います。根拠は。実際に月刊で仕事している人の発言ですから説得力はあります。ただ同じ編集主導型で も週刊のそれとは異なっていて、月刊のは作家が上げてきた作品について複数人で評価して、つめていくという形を取っているって事です。作家の自主性が問われるって奴ですね。週刊でもこの形は変わってないと思うんですが、やっぱり紙面に余裕が無いとどうしてもって事なんでしょうか。後述しますが、月刊のマガジンにはグレート、フレッシュ等の兄弟誌があって、作家の許容量が大きいんですね。ちなみにスペシャルは週刊の増刊だそうで。これ書くまで勘違いしてましたが。
 あ、もしかすると上の書きこみはスペシャルと勘違いしてるかもしれません。
 さてこの作品ですが、基本的に保守的なイメージが強いです。長期連載作品がいくつも連載されているため、入れ替えが少ないためでしょう。ただこの雑誌の場合は新規連載作品を書く人は他のマガジン系列で作品を掲載していた人が多く、その実績があるという強みがあります。そのため、新鮮味には書けるけど確実に面白い作品が読めるってのが特徴と言えましょう。
 とんでもない作品が出てこないので博打のような面白みはありませんけどね。

 また長くなったのでこの辺で。ってこのペースだと終わらんぞ。


2000年10月23日

 昨日の話に関連して。

 角川の実に話を絞ってましたが他のところはどうなのか? って事について色々書いていきたいと思います。区分けは雑誌単位で。参考文献は昨日のリンクに加えてこの辺とかこの辺とか。後は実際雑誌を読んでの予測。したがって信憑性は保証しません。違うという突っ込みがあったら教えてくれるとありがたいです。まぁ読者から見た雑誌の評価以上の事は書けないとは思いますが念のために。

 まず週刊のジャンプ。
 今更語る必要も無い所ですが、まぁ一応。
 ここは編集サイドについてはあまり表には出てきませんが、良くも悪くも注目度が異常に高い事が特徴ですね。どんな面白い作品でも必ず駄目だって言い出す人が目立つのはこの雑誌くらいじゃないかと思います。ネット上の漫画雑誌レビューでもこれが群を抜いて多い…と思っていますが、実情は調べきれません。とにかく雑音が大きく、下手な事をすると人格批判でボコボコにされるのもこの雑誌ならではでしょう。
 作品傾向としてはバトルもの中心で、この当たりは昔からあんまし変わってません。昔ほど何とか退会に固執する事はなくなりましたが。後有名故に同人女性が多く群がってきます。なので割とすっきりした画風が好まれるようです。
 今は若手の躍進が目覚しくあり、荒木飛呂彦、鳥山明など黄金時代を支えた作家が若手と鎬を削っている状況であります。そして相変わらず10周打ち切りが多いのも特徴です。新連載群の中で1つ生き残れば良いっていう感じは受けますね。なんとなくですけど。

 次に週刊のマガジン。
 特筆すべき点としては編集主導型である事。ここほど露骨に編集が作品に介入していると読者が分かる雑誌も珍しいんじゃないかと思います。後長期連載作品が異様なほど長いため、新しい刺激が中々得られないという点が特徴でしょうか? 作家自体の入れ替えは割合激しいんですが。
 作風としてはヤンキー、スポーツ、トンデモ超能力、寸止めエロの四単語でほぼ全ての作品が片付いてしまうのも狙ってのことでしょう。したがってジャンル移動が無く、絶えず違った絵柄で同じ話を楽しみたい人向けじゃないかと思います。悪く言えば保守的、良く言えば安定しているというのが正しいのかも。後少年とついてる割には対象年齢は高めです。今更ですが。
 ちなみに口調が辛いのは少年三大誌で一番面白くないと思ってるからです。読んでて面白い作品は面白いんだけど、それがここ5年くらいちっとも変わってないってのがにんともかんとも。たまにスマッシュヒットな作品も出てくるんですけどね。

 次に週刊のサンデー。
 長期連載物が多いので単行本主導型であり、安定した面白さを狙うならここでしょう。したがって雑誌の売上に対しての単行本の売上比率は高めです。その辺は編集方針としてあるかもしれません。雑誌の場合入るきっかけが掴みにくいので買いにくいのが難。
 後入れ替えが中々起こらないので新人さんが中に入るのに苦労しやすい所でもあります。逆に言うとここでデビューできる新人さんは結構有望視できるというのは楽観的すぎますか。ただ新人さんの作品ですが1発目がこけてすぐ終わるって事が目立ちやすいので2作目から期待というのも賢い方法かもしれません。まぁ本当に優れていれば一発目から大成功しますけどね。

 作風としては割合なんでもアリみたいな所は感じられます。いつも意外性のある題材を持ってくる当たりも編集方針としてそういうのがあるのでしょうか? まぁ不明ですが。

 っとここまで書いてきてこれからが本番なんですが、長くなりすぎたので次回に回します。お楽しみに。後ろに来るほど文章が手抜きなのバレバレ


2000年10月22日

 ようやく体調の方もよくなってきました。まぁ今日1日も寝て養生している事には変わり無いでしょうが、まともにテキストを打つだけの力は戻ってきたので昨日紹介だけにとどまった事についてもう一寸突っ込んで書いてみたいと思います。

 ここで言われている事はあくまでも主観で見た事実を語っているわけで、それ以上でもそれ以下でもないです。ただ名前がよく出ている角川出版については麻宮さんだけじゃなくて他の作家に付いても遅筆で有名な作家がいっぱいいるところで有名なのはもはや語るまでも無いことです。例えば永野とか…まぁこの辺は置いておきましょう。

 角川書店の作家には彼のように直しと称して出版予定に載っていながらも出ないってことは多々あります。んでまぁ通説では直しをやっていたから発売日が遅れただの言われていますが、こう言うのを実際目の当たりにするとその認識で本当に良いのかなって思います。

 つーかここのコメント読んでて、改めて思いましたが角川系列はヤバイところに行ってるんじゃないかな?

 ここ最近の角川系列の戦略ってのは誰がどう見てもメディアミックスです。このメディアミックス自体は別段珍しい話ではなく、ジャンプでもマガジンでもサンデーでもよくやられている手法です。

 ただ角川の場合上に上げた雑誌とは明らかに違っていて、メディアミックスを始める事を前提に雑誌連載を開始するって事なわけです。普通は何処の雑誌のマンガについても作品が人気出てからアニメ化なりノベル化なりゲーム化なりが始まるわけです。今他の出版社で同じ事やっているのは講談社のマガジンZくらいしかないでしょう。ただあの雑誌の場合は新雑誌で求心力をどうしても得たいと言う状況にありましたからやむを得ない状況ではあります。

 元々角川も他の出版社と同じく人気が出たものをメディアミックスすると言う手法を取っていたと記憶しています。FSSにしてもサイレントメビウスにしてもマンガとして人気を博したからこそアニメ映画化という話になったわけですし。

 んじゃ何で歯車がおかしくなったか。まぁ色々要因はあるとは思いますが、出だしはエヴァだったんじゃないかと。元々エヴァはエース創刊当時の求心力を得るためのメディアミックス商品の1つにしかすぎませんでした。それは同時期にエスカフローネやマクロス7トラッシュを連載してた事からもわかる事だと思います。貞本さんに対する評価も正直なところを言えばトラッシュの美樹本さんに及んでいたかと言うとキャリアの点で遥かに劣っていたと思います。要するにこの時点ではエヴァも他の作品と同じような扱いだったのは疑いようも無い事実であったと思います。実際私はエース創刊当時のエヴァなんて見向きもしてませんでしたし。

 それが運悪く当たってしまった。しかしも時代を揺るがすほどの空前の大ヒット。良くも悪くも後々に影響を与えつづけた衝撃的な作品となったわけです。関連商品はうなぎ上りの売上を記録し、なんでも出せば売れるような状況で当然コミックも出せば売れる状況なわけで貞本さんの遅筆って部分で引っかかる部分はあれど未だに新刊が出れば週刊売上ランキングでトップに躍り上がると言う状況になってしまっています。

 無論それが悪い事とは言えないわけですが、これがアニメが当たればコミックも売れる。って事はアニメ主導でやればコミックの売上も安定して高い水準を得る事ができる。だったら漫画雑誌の主をそちらに持っていこうと言う状況になった事が問題なのではないかなと思います。

 これ以降、角川の雑誌ではアニメ先行のコミックが続発する事となります。それは角川だけじゃ無くてメディアワークス、富士見書房も同様の手法をとってきました。

 しかし結果どう言う事になったかというと規模が縮小されていった拡大再生産の繰り返し。しまいには角川に吸収されていきます。

 新しい血が流れてこなかった。と言うのが正しい言い方じゃないかと思います。ジャンプはあの黄金時代が終わった後しばらく低迷を続けました。しかし現在、再び躍進をしています。それは作家の入れ替えと言う古い血を入れ替えての再生だったわけです。新人を育んでいった結果が今の結果となっているのでしょう。

 とにかく角川系列は新人の入る余地が少ない。エースはまだマシですがこれがエースネクストだのドラゴンJrになるともう酷いものです。アニメ原作の作品が主導権を握り、アニメ原作で無い作品は足しで活躍していた人材を引き抜いて。アニメ原作の話はとにかく絵が描ければ良く、そこそこに絵が描ける人間を使い、ある程度成長している成年マンガ家や同人作家を引き抜いていると言う状況の中で新人が育つはずがありません。

 事実Gaoの売上が四万部と言う数字が出てきました。はっきり言って売れている成年マンガに負けています。ジリ貧も良いところです。後真鍋さんの日記に出ていた逃げた作家ってのは恐らく臣士さんの事でしょう。あの人今は集英社で仕事をしてます。Gaoで仕事をしていればそれなりの安定性は見込めたでしょう。でも彼女は別の道を選びました。

 また最近これまでに無いほど力をかけてメディアミックス展開をしているトライゼノン。放送開始前からコミックは2本連載、小説も2本展開と本当に力を入れています。しかし本編を見て愕然としましたさ。
 そう例えるなら草野球の四番打者が目隠しをして西部の野球小坊主を相手にしているような感じ。無駄に大振りしているとしか見えません。このまま先細りを続けていくのを黙ってみてるしかないんですかねェ。でも魅力的な商品が無いんだから仕方ないですね。世間の評価は無常なものです。

 ちなみにこの意見はあくまでも1マンガファンとしてさまざまな雑誌を見てきた私自身の主観が込みの感想です。ちょっくらのつもりでしたが大分長くなってしまったのでこの辺で。


2000年10月21日

 調子の方は大分戻っては来たもののまるっきり使えやしないのでこちらでもご覧ください。を! ぐ! あ! …調子が悪くなったのでまた


2000年10月20日

 引き続き調子悪し。


2000年10月19日

 何かの祟りか誰かの呪いか、風邪気味につきとっとと寝る〜。お休み〜。


2000年10月18日

 1通のメールが来ました。

突然のメールを失礼いたします。

先日私の所に以下ような「4000円で大金が手に入る」というメールが来ました。
よーく読んでそのしくみに感心、納得したので参加することにしました。
興味のある方は参加しませんか?読んでみる価値はあります!!

ご迷惑でしたら消してください

> >    ----------<送信者です>------------------------------
> >  今年の2月にこのようなメールが私の元に舞い込んできました。
> >  以前からこのメールはよく来ていたのですが全て削除していま
> >  したがちょうどその頃不景気で給与も滞りお金に困っていたの
> >  です。宝くじ買っても確立は低いし…それでこのゲームに賭け
> >  てみることにしました。なけなしの4000円を振込ました。それ
> >  から2日間は何の音沙汰もなく…。こんな簡単に金が手に入る
> >  訳ないなと諦めかけていた矢先の3日目に1件の振込がありま
> >  した、その後も振込みは日々増えていき自分でもこんな大金手
> >  にしていいのか!って思う程の振込件数でした。結局私が手に
> >  した金額は80万円を超えていました。凄い!というか本当に
> >  助かり大感謝です。そして今回再び再出発しようとゲームに参
> >  加した次第であります。
> >
> >    ----------<参加者の声1>-------------------------------
> >
> >  本当にお金が欲しかったら、絶対にオススメです!
> >  私の友人も3週間で50万近く稼いでいましたから!!
> >  4000円が本当に大金になった!(住所未公開)
> >
> >  ----------<参加者の声2>-------------------------------
> >  これは、マジですごいです。俺もはじめは、こういうのは信じてなかった
> >  んだけど、金も欲しかったし、4000円なんて、そんな大金じゃないから
> >  だまされても、宝くじ買ったと思ってやってみたら先月4月は合計126万
> >  振り込まれました(^-^)
> >  このメール送って、返信してくる人にあなたも被害者です。
> >  これ以上被害者を
> >  増やさないで下さいって言われるんだけど、俺自身被害は受けてないし、
> >  俺だけおいしい思いしてるとは思わないんだよね。
> >  俺が参加して126万きたんだから前の人やもう
> >  口座が消えてしまった人にも同じぐらいの金が来てるんだろうと思うんだよ
> >
> >  後ろの人が被害受けるのかな?とも考えたんだけど
> >  俺もはじめは、一番後ろだった!!!
> >  結局最後は、口座が消えてまた登録する時は一番後になる。
> >  行きつけば前も後ろもないんだよね。
> >  で俺は、4月の資金でまたチャレンジ!
> >  たまった金で新車でも買おうとおもってます。
> >  アヤシイだろうけど下の読んで考えてみてよ(^o^)/    ひろし
> >
> >    ----------<ゲームの紹介>-------------------------------
> >
> >  合法的で儲かるマネーゲーム登場
> >  簡単です。少ない資本金で大金が手に入ります。
> >  一度、目を通してみてください。読まないと損ですよ。
> >
> >  *とにかく儲かる、簡単で確実なマネーゲーム*
> >  絶対確実、少資本で莫大な利益です。!!
> >  4000円の資本で凄い大金が手に入ります。
> >  比較的容易に資金が入ってくる、というメールがある日届きました。
> >  内容を読んでみると、4人のリストに1000円ずつを送るだけで
> >  投資額以上の大金(100万円以上)を手にすることが出来るという
> >  物でした。
> >  『そんな甘い話があるかいな』それが最初の感想でした。
> >  当然でしょう。でも、よーく読んでみると納得できる内容だったし、
> >  はずれてばかりいる宝くじに比べたら確率は遙に高いかも、と思え
> >  たので試しに参加してみる事にしました。
> >  そして半信半疑で待っていると、翌日に1件の振込が有りました。
> >  次の日には3件の振込、そして2件、数件の振込が1週間くらい続き
> >  ました。2週間を過ぎた頃から50件以上の振込が、毎日、束になって
> >  来る様になりました。
> >
> >  馬鹿馬鹿しいと思わないで下さい。
> >  数ヶ月後には、少なくとも貴方の年収よりも多くなるはず…。
> >  これで人生変わるかも!遊び心をお持ちの方だけ是非参加して下さい
> >
> >  法律的には全く問題ありません(後述しますが新聞紙面でも取り上
> >  げられてます。
> >   -------------------------------------------------------------
> >
> >            ■参加方法(このゲームのしくみ紹介含む)■
> >
> >  1、まず、下記4人の口座にお金を振り込んでください。
> >    (銀行の自動振込機で振り込みます。4人の口座の部分を
> >    印刷していくと楽です。)
> >
> >  2、次に、このメールをそのまま使って(編集は自由ですが)リスト
> >     にある4つの口座の一番上の人を削除します。そして、
> >     リストの一番下にあなたの口座を書きます
> >     あとは、番号を上から順に振りなおします。
> >    (こうして順番に上の人が抜けていくので違法性はない、という
> >     弁護士 の方の説明がありました。)
> >
> >  3、それを、できるだけたくさんインターネットの掲示板のアドレス
> >    に送ってください。そうすれば、あとはそれを受け取った人がどん
> >    どん同じように振りこんでくれます。最上位の人の権利が消えるし
> >    くみなので下の人や後から参加した人が不利というわけではなく条件
> >     が全く同じなのです。最初の1週間で10件以上の振込が無い場合
> >      はもうヒトフンバリします。
> >
> >  4、後は、現金¥1,000円が振込まれるのを待つだけです。
> >
> >     ---  ---  ---  ---  ---  ---  ---  ---  ---  ---  ---  ---  ---
> >
> >  ※これは4段階で上位の人が抜けていくしくみです。
> >   なので参加者はみんな
> >    同じ条件で上位に移っていって最後に権利が消えるので
> >    上も下もありません。
> >    参加する人がいる限り全員が同じ条件で収入を得られるのです。
> >    これがこのゲームというかビジネスのしくみのすごいところです。
> >
> >    よく考えて想像してみて下さい。
> >
> >  ※一番上の口座を削除するから、法律に触れないで済むのです。
> >    それだけは絶対に守ってください。
> >
> >  ※お金を送らないでリストに自分の名前を載せると、
> >    上位の人の振込み確認でばれて訴えられたり、
> >    いろいろな攻撃を受けてしまいます。
> >    良心を持って参加することでみなさんが同条件で収益を期待
> >   できるのですから。参加して2週間を過ぎた頃から平均して増加し
> >   てくるという話です。毎日口座残高を確認するのが楽しくなる夢の
> >   ようなゲ―ムに参加して、精神的に嬉しくなる日々を送りませんか
> >   今すぐコピ―して、貴方も参加して夢を実現しましょう。
> >
> >  ※用心深い方はよく調べてみてください。合法的であるということ
> >   がご理解頂けるはずです。
> >    新聞紙面で弁護士さんも合法だといっていました。
> >   このチャンス、知っててやらない手はありません!本当にだまされ
> >   たと思って今すぐ行動してみてください。
> >    すごい額になって返ってきます。
> >
> >  ※参加費用だと思って4000円くらいパーッと送りましょう。
> >   だいたい 4から5週間で100万ほどになります。
> >    そして、お金が途切れてきた
> >    かなと思ったら上記の行動を繰り返せばいいのです。
> >
> >    -------------------------------------------------------------
> >                        ■リスト■
> >

検閲削除


> >   -------------------------------------------------------------

> >                   ▼参考▼
> >    -------------このゲームが『違法』と思われている方へ。----------
> >
> >  このゲームは違法ではありません。
> >  私も一応参加するに当って、非合法なゲームであれば
> >  当然犯罪であると考え、電子メールを使って某弁護士
> >  さんと、この内容について相談させていただきました。
> >  その話しの結果を、こちらにまとめます。
> >  ★ 無限連鎖講(通称:ねずみ講)について。
> >  条文によれば、
> >  -------------------------------------------
> >  この法律において「無限連鎖講」とは、金品を出えん
> >  する加入者が無限に増加するものであるとして、先に
> >  加入した者が先順位者、以下これに連鎖して段階的に
> >  二以上の倍率をもつて増加する後続の加入者がそれぞ
> >  れの段階に応じた後順位者となり、順次先順位者が後
> >  順位者の出えんする金品から自己の出えんした金品の
> >  価額又は数量を上回る価額又は数量の金品を受領する
> >  ことを内容とする金品の配当組織をいう。」
> >     -------------------------------------------
> >  とあります。要するに、後順位者が入ることにより先
> >  順位者が順次そのシステムの参加権利がなくなるとい
> >  うシステムであれば、その参加者が無限に増加しない
> >  ので、このシステムだと『無限連鎖講の防止に関する
> >  法律』には触れないという事になります。
> >  ※ 私が紹介しているシステムは、先に参加した方(順位者)
> >    が抜けるシステムなので問題はない様です。
> >    -------------------------------------------
> >
> >  ●御心配な方のために、関係記事を記しておきます。
> >
> >  <弁護士の意見>
> >  これはよく言われるネズミ講やマルチ商法ではありません。
> >  以下に書かれていますように会員を鼠算式に拡大させることを条件と
> >  する無限連鎖講や連鎖販売取引ではなく、順番に上の人が抜けていく
> >  ので違法性はありません。
> >
> >  ねずみ‐こう【鼠講】‥カウ
> >  会員を鼠算式に拡大させることを条件として、加入者に対して加入金
> >  額以上の金銭その他の経済上の利益を与える一種の金融組織。投機性
> >  が強いので法律で禁止。連鎖配当組織。無限連鎖講。
> >
> >  マルチ‐しょうほう【―商法】‥シヤウハフ
> >  (multilevel marketing plan) 商品販売方法の一。
> >  物品販売業者とその商品を再販売する者が次々に他の者を再販売組 織
> >  に加盟させて、組織内での地位昇進から得られる利益を餌に商品の購
> >  入や取引料の支払の負担を約束させる形でする商品の販売取引。鼠講
> >  式販売法とも呼ばれ、投機性が強く弊害が大きいので法律で厳しく
> >  規制。連鎖販売取引。(広辞苑第四版より引用)
> >
> >  -------------------------------------------
> >  最後まで読んで頂きありがとうございました。
> >
> > 参加者の方には女性の方も多いようです。
> >
> > 私も今回は 「だまされて元々」 と割り切って参加することに
> > 決めました。 まぁ¥4000ですからネー。 勝負でしょー!
> >
メールはアトランダムに送付させていただきました。
私の所にも知らない人からのメールでした。でも、考えた末送る相手は
知らない人の方がいいかも・・と思い直しました。結局送った相手に
¥1000出資させてしまうのですから・・・・ご不快でしたら削除して下さい。
 死ね


2000年10月17日

 マンガ中心の情報垂れ流しサイトとして見過ごしてはいけないような気がするネタを発見。まぁ黙ってこちらを見なされ。キチガイ1人イカれた人物がいますが、何とまぁびっくりあの平野耕太ではないですか。すげー! Web進出か!

 …しかしまぁ始めたばかりだから仕方ないけど手抜きの極個性あふれすぎているページです。まずトップからして飽きたらやめるとでかでかと書いているところが実に漢らしい。

 日記も実にキチガイじみててこれぞ平野耕太と言わんばかり。すげーよー。あんたやっぱりやってくれたよ。この調子で適当に腐れながらボチボチ更新していった欲しいよ。

 あ、そうそう。このページで重大発表が書いていましたが、大同人物語の2巻以降はワニブックスから出ることは絶対無いそうです。悲しいですねェ。キビシイですねェ。どこかの出版社様。チャンスですよ。チャンス!


2000年10月16日

 やる気のあるときと無いときが波のようにやってきます。今日はまるっきりやる気がありません。ネタもありません。

 ってなわけでしばらく本物と勘違いするほどの出来を楽しんでください。


2000年10月15日

 をををををををおおおおおお!!!

 あのWINちゃんが独占野球中継で復活!!

 このWINちゃんって言うのは眉毛アヒルのぬいぐるみなんですが、その昔WINと言う流行のスポットとかの紹介番組でその紹介を毎回コミカルに紹介してくれたのがWINちゃんです。

 『なんですとぉ!』とか言う名フレーズで目立つ割には素晴らしい扱いをうけ、毎週毎週大笑いしていたものです。

 しかしそのWINも番組改変時期の番組構成変更により、それまでわりと女性向に作られていたものが普通のありふれた男性向け情報新や番組と変わってしまい、それがとんでもなくつまらないゴミで、それまで番組の笑いの中核を担っていたWINちゃんの出番も激減。当然、その後半年で終了。まぁ当然の結果ですが。

 そのWINちゃんが時空を超え、私の目の前に現れたときは思わず言葉を失ったものです。相変わらずお馬鹿さんだったし。

 ってなわけで思い出話でした。


2000年10月14日

 真剣に文章と向き合ってみたいなと思った日。
 別に何てことはなしに『自分しか書けない文章』って何かな? ってなことを考えてしまったからですが。

 例えば私はここで買ったマンガの感想書いているわけですが、これで本当に良いのかなって思うことがしばしばあります。例えばマンガのレビューサイトで有名なところと言えばここですが、読んでて面白いし、買うときの参考になってます。で、こことかと比べるとうちのサイトは本当に面白く書けているのかなってのが、ごく稀に気になるときがあります。
 表現力の差は大きいと思いますし、私には無い絵の部分での突っ込んだところを見る視点は羨ましく思う限りなわけです。見開きでどうとかこのコマはどうとか言う捕らえ方してないんで。それは映像作品も然りですが。
 でも同じ方向追いかけてっても先達者に追いつけるのか? っていうと正直言って疑問です。それよりはもっと違う方向でなんとかならないものか。それが冒頭の自分にしか書けない文章って事になります。

 そんなわけで色々と施行錯誤してみようかなと思っています。それが結果に出るかどうかはやってみなきゃわからないんですけどね。でもどんなマンガでも必ずケチをつける路線だけはやりませんので変な期待しないように。

 ってーか情報量で考えたら結構な情報量なんだよね。毎月100冊も単行本買うバカそうそういないし。ここまで無節操にいろんなジャンル買う私みたいバカも滅多にいないわけですし。そうすると後は自己研鑚しかないのかなと。

 ところで今ニュース23で中国首相が出ています。色々と話を聞いてて魅力的な人物だと思いました。私は21世紀は中国が世界の冠する国となるだろう思ってます。人口10億超える巨大国家をなめちゃいけないと思います。ね、白家の方々。


2000年10月13日

 最近風邪気味のせいかは不明ですがやたらと愚痴っぽいです。でも今日も愚痴っぽいです。ネタが思いつかないからってのもあるんだろうけどひたすら自虐ってのもは他から見てて寒い事間違いないと思うんだけど書こうにも書けない現状がひたすらのしかかってきます。

 昔の稚拙でも向こう見ずに文章を書いてたころの情熱が今ほしいです。


2000年10月12日

 最近テキストを書く事に思い入れが無くなってきている。昔はもうちょっと気を入れてかけていたんだけどなぁと今思う。こんな事思ったのは最近…っていうか今日だけど感心と感動をしたテキストを読んだからなんだけど。もうちょっと真面目にテキストを打とうと思った日。


2000年10月11日

 最近ネタがない事がネタになりつつあるので取ってもイヤな感じ。


2000年10月10日

 してもいないし、ほとんど関係ないってわかっていても自分に借金があるんだぞって表示されると非常に腹が立ってきます。やり方があざといですが効果的といえるでしょう>ニュースステーション。でもあの刻々と増えていく借金計はキビシイと思います

 さて、今日からエクスカイザーが放送開始って事でもうばっちりビデオにも取れてますだよ。当初キングローダーが出なかったのかとちょっと驚いていたりなんかして。まぁとりあえず忘れないために今日あったって事をこうして書いてるわけです。

 なんかネタがないのでここまで〜。


2000年10月9日

 ってなわけで飲み会。総勢18人という素晴らしい人数で楽しんできました。普段話してもわかってもらえないような話題でも返してくれるってのはやっぱり楽しいものです。テレビチャンピオンの裏の話も聞けて、更にテレビを自然に見れなくなってきました。

 実はこんな(10月6日日記参照)もあったらしいけど話聞いた私は何も言えず。まぁ出題側に問題があったのは言うまでもないんだけど。

 んで参加者の中にほんまもんのマンガ家さんも来てて、その著作が紹介されていたんですが、何処かで見覚えのあるデザイン。よくよく見ると今日売った単行本そのもの。縁というのは恐ろしいものです。

 その後も色々とありましたが10時くらいに解散。帰りの電車社中にてさっき話に上げてたマンガ家さん(女性)とデジ子の話からぴたテンの話に移行したときは驚いたものですが、それを面と向かって話せている事実に驚いていました。世の中広いものです。


2000年10月8日

 ってなわけで昨日のレポート。

 まず飲み会自体はSRC関係じゃなくて、この前テレビ東京で放送されたテレビチャンピオン少年マンガ王に関わりのあった人たちの集まりって奴です。つまり第6回出場者の鈴木さんとか佐々木さんとかチャンピオンの加藤さんとか前チャンピオンの桃原さんとかそういうあからさまに濃ゆい面子が集まります。何でこんな面子の中に私がいるのかというのは、内緒にしておきます。

 それが夜7時からですので大分時間があります。ってなわけで前々からヤロウやろうと思って出来なかったマンガの処分を行う事にしました。50冊ほど。当然部屋の風景はちっとも変わりませんが。万里の道も一歩から。後ついでに外付けFDDドライブの調子が悪くなってしまったのでノートPCの修理も出す事にしました。

 結果マンガと箱に入れたノートPCの2つの大きな荷物を両手に持って移動する事となりました。

 んで電車で2時間かけて都心へ。移動中にルート決めをする。久しぶりの都心への延性ですので、ただまんだらけ1件に行っただけでは勿体無いわけで、渋谷と中野にいくのは私の中の決定事項。後探しているマンガが会ったので私の中ではマニア掲載今日の店だと認識している水道橋コミックハウスへも赴きます。んでノートPCの修理は秋葉原で。

 以上の移動個所をどう回れば効率が良いのかと言う事を検討した結果。まず一番重いマンガを減らしたいので総武線で中野まで、その後渋谷、水道橋、秋葉原というルートに決定しました。

 ってなわけでまんだらけに行ってとっとと売り払って散策開始。中野で買い物終わったらそのまま渋谷に。結果売ったのが7000円弱て買ったのが一万円強。大赤字

 ってなところで時間も来ましたので怒涛秋葉原へんはまた明日。


2000年10月7日

 今日は秋葉原で飲み会。それに参加するついでにまんだらけ巡回をしていたのですが、疲れて様子を書く気になれません。ってなわけでレポートは明日に回します。今日のところはこちらでも読んで笑っててください。

 んじゃ寝ます。お休み〜


2000年10月6日

 今日はオカルトチックに行くにはちょっと洒落にならんものを見つけてしまったので一生涯封印する事を決めました。それでも興味のある人はここ最近のにちゃんネタへどうぞ。それにしてもネット上だと女性の方が怖いって気が最近してます。変わりに別のネタで行きます。

 さて、皆さん歌聞いてますか? 最近私は流行歌のチェックをすっかり怠っていて、今の何が流行ってるかさっぱりです。変わりに歌ってばかりなのでアニソンばかり覚えてしまってますます一般人から遠ざかっているような気がしますが、今日久しぶりに歌番組見てました。

 前々から思ってましたが、私歌聞く時ってろくに詩を考えてない聞いてるんですが改めて聞いてみるとわけわかんない歌詞が多いですよね。こう言うのを見るとそう言えば学校の校歌ってわりとまともな事言ってたような気がするなって思います。

 さて強引な前振りでしたが本題。その校歌。3年なり6年なりうたいつづけるわりと身近な歌です。でもその校歌がこんな歌詞だったらすごい嫌ですね。あまつさえこんな歌詞だったら登校拒否してしまいそうです。発信に受信に交信ですよ!? 電波をですか!? おばあちゃんにでもないのにタントンタントンですよ!? なんて孝行息子!?

 世の中知らない方がよかった事って確かにあるみたいですね。


2000年10月5日

 祝! 勇者エクスカイザー千葉テレビ火曜6:30〜放送!

 というわけで10日からのやつを今から予約予約っと。いけね。テープの余りがまったくない。ってなわけでテープ買わないと。

 良く考えてみると火曜日が6:00からキッズステーションでダイモスを取って6:30から千葉テレビでエクスカイザーを取って水曜日には6:00からテレ東の電童を取ってとアニメ好きでもないのにこんなに取ってるなんてどうかしていると自分でも思ってしまいますよ。まぁ気に下って始まらないのは事実なんですけれども。

 そう言えば今日テレビチャンピオン少年マンガ王が放送され,見てたわけですが、改めて自分がキャラの名前とかを忘れやすい事を思い知りました。作品名,作家明は出てくるんだけどキャラ名になるととたんにダメ。ファーストネームを思い出してもフルネームだとすっかり忘れてしまっているし。多量の情報良でおしながちゃってるからなァとふと思ってしまっていました。

 それにしても江川達也は嫌だけど板垣と車田には会いたかったなァ。予選受けてりゃ良かった


2000年10月4日

 今日のネタは今日放送開始したGEAR戦士電童について。これだよ! 私はこう言う作品が見たかったんだよ! ってなわけで完全に子供をターゲットにした作品で、ストーリーも典型的巻き込まれ型なのですが、今だかつてない操縦方法と動きを見せてくれるその姿はまさしく正義のスーパーロボットでした。
 明らかにおもちゃの売上を狙っているのはわかってますが、勇者シリーズだってそうだった。あの時代が今再び我らの目の前に現れた気分です。というわけでCMでやってた電童のおもちゃがほしくなりました。でも聞いた話によるとエライ高いらしいので悩みどころではあります。

 といったわけで始まる前にこれは来ると思っていた私の鑑識眼は中々確かだったという事です。表紙買いをいつもいつもしていた甲斐があったというもの。そう言えば似たような路線になりそうなトライゼノンってのがありますが、個人的にはあれはちょっとイヤーな匂いが漂っているような気がしています。思い過ごしだと良いですね。

 ってなわけで最近熱狂的ファンがいるらしいと人づてに聞いた私でした。


2000年10月3日

 皆さんこんばんわ。万屋RIO゜sのニュースフラッシュです。今日は黙ってこれ見やがれ。

 現代にはびこる病魔自己虫の生態を恐怖体験として語ってくれている301さんに感謝致しまして、多少分析していきたいと思います。

 まず始めにこの自己厨さんは始めましての人を自分の脳内で勝手にお友達同然に思っているようです。拒絶されるという事を想像も出来ない。っていうか拒絶された事が無いんでしょうなァ。まぁこうして聞いている分でも充分怖いんですから実際こられた日にはたまったもんじゃないです。私だったら蹴りが入りますね。ほぼ確実に。

 といったわけで自分が知りもしない人間から勝手に知り合いのように思われる事の怖さ。いやそれを実際あったときに本当に出してしまうのは非常に恐ろしいものです。やってる事は赤の他人の家に乗り込んでいる言わば押込強盗ですからね。容赦しちゃ行けません。

 さて実際の場合は身も凍る恐ろしいことになりますが、ネットでも同様ですね。っていうかネットの場合、この自己虫がもっと酷くなるのは目に見えてますね。自分という存在が文字になって世界中に見られているわけですから。それにも字を介してだと人は気が大きくなってしまうものでより押込強盗に近い状態になります。

 ですのでいくらチェックしていてもメールをやり取りをしているとか掲示板に良く書きこんでいるとか実生活と同じでコンタクトをとって徐々に親しくなっていくというのは当然の事であります。それが出来ないのであれば気づかれないようにこっそりと見るのが吉。

 でもいくらネットが姿が見えないと思っていても世の中にはアクセス解析とか行ってどのホストから見られるのかというのをチェックできるCGIがあったり、掲示板に描きこむとリモートホストが記録されるなど足跡が残る場合があります。世の中にはそれを神経質に覗き込んでいる人もいますから油断大敵というわけです。

 ってなわけで今日のニュースを終わります。


2000年10月2日

 今日のトピックスはグローリーの予約! しただけでトピックになるかっての

 そう言えば今日いつものように立ち読みをしていて、ジャンプ、スピリッツ、さぁて次はヤンマガかと本をとって読んで見るとどうもまるっきり見慣れない作品が目に飛び込んできました。なんじゃこりゃ? またヤンマガの増刊でも出たのかなと思って表紙を見なおしてみると目に入った文字はヤングマガジン。ガジは何処に消えた!? よくよく見てみると出版社が講談社じゃなくて三和出版。もっと良く見てみると月刊誌に創刊号と書いてるじゃないですか。
 三和出版って言うと………………昔エロゲーの特集ムックを出してたことくらいしか思い浮かばないです。まぁどっちにしろ一般誌の進出は始めてだと思うのですが結構部数が残っていて最初から結構強気だよなァと思った次第。軽く読んでみた限りでは2,3作は気に入ったのがありました。

 ま、とりあえずどこぞから発売されたコミックバウンドなんぞよりはよっぽど生き残れそうだと思いました。つーかあの雑誌明らかにヤバ過ぎ。


2000年10月1日

 ジオが死んでいるのでこの日記がいつ公開されるのか皆目見当もつきません。こういう状況になると移転を考えますが今更アドレスを変えてられませんので今のままでいきます。移転すんの面倒だし

 さて…日曜日はほとんど一日中寝ているのでなんもネタがありません。寝すぎたせいでオークション終了を逃してしまったくらいでしょうか。まぁ今もう本当にどうしようもないくらい金が無いので天がこれ以上金を使うなと言っているのでしょう。オークションも後2品でしばし中止しないとね。

 そう言えば詳細はすっかり忘れましたがなにやらファイナルファンタジーを思わせるような壮大な冒険物語を夢見てました。 え? 何で3かって? だって他はどうにもならないじゃん。私が一番好きだからですよ。

 そんな世界で世界崩壊している最中戦っていました。私には世界を叩き壊したいという願望でもあるんでしょうか


1ヶ月前の日記を読む
ホームに戻る