文字殺人事件(問題編)


とあるアパートの一室に住む大学生(三回生)の木田洋一(きだ・よういち)が殺された。凶器は現場の近くに転がっていた金属バット。恐らく、被害者と口論か何かした犯人が激情に駆られて殺したしまったのだろう。
死体の横には、被害者自身が書いたものと思われる血文字が残されていた。最後の力を振り絞ってダイイング・メッセージを残したのだろう。
警察の捜査により、次の3人が容疑者として挙げられた。誰もが木田を殺す動機を持っている。そしてアリバイは誰もない。
さて、木田を殺した犯人は次の3人の内、誰か?



川中和彦(かわなか・かずひこ)
21歳。木田の友人。十万円を借金したまま返すことができなくなっていた。

三村徹(みむら・とおる)
20歳。木田の後輩。付き合っていた彼女を木田に奪い取られて根に持っていた。

山本慎次(やまもと・しんじ)
24歳。木田の先輩。何か人には知られたくないような秘密を木田に握られて、強請られていたという。

犯人は誰か?そしてその理由は?
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