りすぎ(問題編)
151人も電話機で殴り殺され、
襟元に♀というアクセサリーが必ず残された怪事件の真相とは???


「犯人はこいつだ!!」
探偵は目の前の男を指さした。ガクリとうなだれる男。
「そうです・・・私が犯人です」
「なんで青井さんが犯人なのよ!?」
突然の事態にパニックを起こす江理。
「それで、なんで彼が犯人なんだ?」
警部はうろたえて聞いた。
「簡単な事です。少し事件をおさらいしよう」
探偵はもったいぶって言った。
「今回の事件はすべての殺人においてある特殊な共通点があった」
「被害者は皆電話機で殴り殺され服の襟元には変なアクセサリーが必ず残された」
「そう、凶器の電話機、♀という形のアクセサリー、そして死者の数、つまり151人。これをつなげば真相は見えてくる」
「おい、一体それのどこがつながるんだっ!?」
野次を飛ばす警部を無視して、探偵はこう言った。
「順番を変えればわかる。151人、電話機、♀」
「なんだって?死者の数、凶器、襟に残されたアクセサリー・・・」
「151という数字をデジタルに、電話機をイングリッシュに、♀を分解して置かれた場所を重要視すれば、わかるだろう」

(問題編終了。解答編はまだです)

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