■第023日目 (Lv.30) 逞しくなったぜっ!ラグナロク。
前々回[
第021日目]/前回[
第022日目]に引き続き、
『初めての冒険
with マァナさん
』でお送りしております。
(3)超効率の修行
冒険後、
あまりに脆弱な【来生】を見かねたのでしょう、マァナさんからトレーニングに付き合ってくれるとのありがたい申し出。
『
若い時の苦労は買ってでもしろ』?
『
独力で苦労し育ててこその愛着』??
いえいえ、人の好意には
喜んでドップリが信条です。
タフネス聖職者さまに夢中な
茶色の蛇
を一心不乱にナイフで刺しまくりました。ちなみにこの蛇、試しに殴ってみたら、見事に散りかけました・・・ので、かなりの強敵のようです。
これだけ
分不相応な敵を修羅の如く倒しまくるわけですから、レベル上がる上がる。例えば最大HPだけでも修行前、修行後で
300⇒600にアップです。
まさに
促成栽培@小学社会
■第022日目 (Lv.21) 続・冒険してきたぜっ!ラグナロク。
前回に引き続き、
『初めての冒険 with マァナさん
』でお送りしております。
(2)おもちゃの兵隊
クリスマス村にホッカリ開いたダンジョンへの入り口。
村はずれのトンネルを抜けると、そこは玩具(おもちゃ)の国だった。そんな感じです。非常に
好戦的なオモチャがウジャウジャいます。
なんとなくB級映画「
トイ・ソルジャー」を彷彿とさせるイメージですが、このオモチャの強い事、強い事・・・・
一撃で死んでしまいました。こいつらトイ・ソルジャーというより、むしろ「
これ」に出てくる「
からくり人形」に近いものがあります。
ある意味、真夜中のサーカス。
それにしても、その凶暴な人形を「
本」で
張り倒す「マァナ」さん。凄すぎですね。なんていうか
腕力とか打たれ強さとか。
パワフル&タフネスです。上の写真を見てみると、
余りの衝撃に人形の帽子が吹っ飛んでます。
失礼しましたm(_ _ ;)m
冒険はもう少し続きますが、次回という事で。
■第021日目 (Lv.21) 冒険してきたぜっ!ラグナロク。

今日は、相互リンクでもお世話になっている[マァナ・エス]さんに色々
名所に連れて行っていただきました。[
第18日目]の日記で、
色々アピールしたかいがあったってもんです。
■マァナ・エスさんのWEB■
風の翼<
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Bishop/2487/>
左が[マァナ]さん、左が[来生]です。
ちなみに、
左が正真正銘(?)の女性で、左が正真正銘の男性です。男性の割に頭にリボンッぽいのが付いているように見えますが、
光の関係でそう見えておりますが、本当はゴミが引っ付いているだけですので、間違い無きようお願いします。
(1)時期はずれのサンタクロース風の爺さん
クリスマスムード一色の街に連れて行ってもらいました。
この
陽気な爺さん。実はあなの[
第17日目]で触れた「穴の開いた靴下」をコレクションしている
少し怪しい爺さんで、三枚でプレゼントボックスと交換してくれたそうです。いまはクリスマスシーズンじゃないので、ただの
サンタコスプレ爺さんですが・・・
次のクリスマスまで
後10ヶ月・・・それまでラグナロクにいるかなぁ?
ところで、
穴の開いた靴下なんて何に使うんでしょう? 穴が開いているということは、当然使用済ですし、履けなくも無いですが普通捨てますよねぇ?
しかも3枚。足は2本・・・・間違いありません。彼は衣類としての「靴下」を集めているのではありません。んー
衣類を衣類として見ない、そして
使用済みにこだわるとは・・・・
一昔前に流行ったブ○セラ?
冒険はもう少し続きますが、次回という事で。
■第020日目 (Lv.21) 群れるなっ!ラグナロク。

イズルードからモロクへ向かう途中、
突然蝿の大群に襲われました。
その数、実に
10匹(くらい?)。
単体で挑んでるのであれば、昔の来生[
第3日目]ではありません。しかも今は、自分の力に対する過信[
第19日目]で戦闘計画を立てたりしません。
獅子は兎を倒すのにも全力を尽くすものです。
まずは
隊長機を撃墜し、編隊の
指揮系統を混乱させ・・・、いや弾幕があつすぎる、ここは一匹づつ確実に
撃墜していこう・・・・・・って、言ってるそばから蝿に
殺されてるし!
何なんでしょう?この回避率の低下っぷりは!ひょっとして同時に複数の敵から攻撃されていると回避率が激減するのでしょうか?
いや、ほんとに凄い勢いで
1とか
2とかの
微弱なダメージ表示が乱舞していきましたよ。
たまに
15とか出ているのですが、どうやら攻撃主は
隊長機「ドラゴンフライ」なる緑色の蝿っぽいです。
蟻(あり)や蜂(はち)が群れるのなら許しましょう。しかし蝿っすよ?何処の世界に群れで人を襲う蝿がいるのでしょう?前日記に引き続き常識が通用しない脅威の砂漠。
こんなふざけた生態系をはぐくむ砂漠の大自然が大嫌いです。
■第019日目 (Lv.20) 父親は偉大だぜっ!ラグナロク。

突然ですがベースLvも
20に達し、【来生】は
明らかに一皮剥けました。
いえ、うぬぼれでは無く
確実に強くなっているんですよ。
猛獣
の歯牙にも全く動じません。砂漠に敵はいないという密かな自負。
甘かったですね・・・パパ犬(左図参照)にボコボコにされてしまいました・・・っていうか、怖えぇ・・・素晴らしく強かったです。
その
力に満ち溢れた四肢、
総てを噛み砕くキバ。砂漠の王者に相応しい貫禄です。
そんな訳で自惚れ、過信を反省すべく弱そうな敵と戦ってみたのですが
サボテンで修行をと思ってちょっかい出し・・・
悶死。
緑色の蝿と戦って・・・
即死。
砂漠の王者(狼)
< サボテン(植物)
< 緑色の蝿(昆虫)
こんなふざけた生態系をはぐくむ砂漠の大自然が大嫌いです。
■第018日目 (Lv.18) そろそろ冒険もしてみたいぜっ!ラグナロク。

ラグナロク・オンラインを始めて、あと1週間程で満2ヶ月になる【来生】です。
2ヶ月カー、色んな事があったなぁ・・・
って思い起こそうとしたんですが、何にも思い出せないんですよねぇ・・・
健忘症? いえいえ、単純に目立った
イベントといいますか
ハプニングに遭遇していないんですよ。原因はひとえに時間の無さだと思います。
2ヶ月近くやって Base Lv が18という事実からも、その成長の遅さッぷりが判っていただけるかと。まぁそんなこんな色々あり、週末に2時間程度の頻度でしかログインしないレアキャラではありますが、もう少し続けてみようかと思っておるいます今日この頃でした。
個人的な事情はそれはさておき、日記を書くにあったっての「ネタ」の慢性的な不足には頭を悩ませておりまして、どこか面白いところへ連れて行ってくださる方を切実に
[ゲストブック]にて募集しております。
夢いっぱいの冒険に連れ出しておくれm(_
_)m
■第017日目 (Lv.17) んー、何に使っていいのか判らないぜっ!ラグナロク。

道具袋を整理していたら、「
穴が開いている赤い靴下」なるものを発見しました。
むー。
何に使ったら良いのかさっぱりです。推測するに
クリスマス系のイベントで利用可能だったものではないかと思うのですが、既にクリスマスが終わって三週間以上過ぎちゃってます・・・・
ゴミですか? この靴下はただの
ゴミなんですか?? そうですか・・・
ゴミですか・・・・
季節物のアイテムは賞味期限が切れると物悲しいものですね。おそらく次のイベントは「
節分」でしょうから、「
豆」とか「
巻き寿司」を狙ってみたいと思います。(そして旬なうちに使い切りたいと思います)
【豆】系列:矢 属性:聖 鬼系の魔物に追加ダメージ。
【巻き寿司】:少量のHPが回復する。
あ、でも韓国では節分って無いのかな?
■第016日目 (Lv.17) ネットワークRPG用語も少しずつ判ってきたぜっ!ラグナロク。

数千人ものコミュニティが形成されれば、まぁ必ず
独特の文化が出来てくる訳で、
方言とかもごく自然に発達していく訳です。
最初は意味不明だった方言も少しずつ判ってきた、ラグナロクおのぼりさんの【来生】です。
AFK [Away from Keyboard]
はい、非常に頻繁に見かける単語です。『私は今、席を離れています。ですんで、話し掛けてこられても返答しかねますのでご了承ください。』と主張しているわけですね。
何となく、
もう寝ましたと寝言で言っているようで微妙ではありますが・・・・応用的な使い方としては、単語の前に離席理由をつけるようです。
ご飯AFK、
お風呂AFK、
睡眠AFK、
買い物AFKなどなど。
んー、ご飯とかお風呂など数十分〜一時間以内であればPCの起動の手間を考えるとわからなくも無いんですが、睡眠とか買い物とか5時間以上かかりそうな場合は、一時電源を切った方が良いと思うのです。
■第015日目 (Lv.16) 何か変な人形をGetしたぜっ!ラグナロク。

ひがな一日、

を倒しまくっていると、左図のような
人形を落としていきました。人形とはそもそも自分の姿を模倣したものですから、ポリンが所持する人形がポリン人形であることは
至極当然なことであるといえます。
むしろ興味深いのは半ゼリー状のポリンが、自らの
姿形を認識し、より一般ウケするように
デフォルメし、そのイメージ通りに
裁縫している事です。
私たちの世界で人類に次いで
知能が高いといわれるチンパンジーをもってしても、せいぜい石を使って硬い木の実を割ったり、細い棒で蟻を絡め取って口に運ぶ程度です。比べるまでもなくポリンには遠く及びません。これはポリンらが単に知能が高い生命であるというレベルではなく、
彼らが文明・文化を持っている事の何よりの証明でもあります。
高度な
文化を持つポリン。決して自分からは攻撃を仕掛けてこない
平和主義者ポリン。彼らがアイテムを収集するのも、実は目の前で殺害された
同朋の形見を拾い集めたかっただけなのかもしれません。
ぼーと、座ってHP回復中にそんな妄想。
■第014日目 (Lv.15) 北風小僧の寒太郎が今年も街までやって来たぜっ!ラグナロク。

『
この冬一番の寒波』という単語をよく聞くようになってきた今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
最近は、あまり変化のない生活を送っておりますので、たまにはマッタリとショッピングの話でもしてみようかと思います。
(今現在は絶滅しているかもしれませんが)
異様に薄着で登校する田舎の小学生のようにシャツ一枚で元気にハシャイでいた【来生】ではありますが、さすがに寒そうです。
そんな折、 ちょうど臨時収入([
第013日目]参照)がありまして、しかも幸いなことに衝動買いもしていませんでしたので、大部分がそっくり残っております。
そんなこんなで思い切って買っちゃいました。もっともあったかそうな
防寒具(?)です。 しかも首に巻く帯状のものに比べて、格段に温かそうな、背中から肩までスッポリカバーできる本格派・・・・
でもこれって・・・・
マフラー?
いいんです。寒さの厳しい大陸の方ではこのタイプのものをマフラーって言うんでしょうし(無根拠)、こと温かくなる事に関しては
このデザインはやぶさかではありません。
それでは、いざ試着。
 |
⇒
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 |
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【装備前:薄着】
|
|
【装備後:厚着】
|
赤枠で囲っている個所が

マフラーを羽織って
厚着になった部位です。
・・・・って
厚着になってなーーい!
■第013日目 (Lv.14) 卵殻が高値で売れたぜっ!ラグナロク。

[
第011日目]で少し触れましたが「卵殻」が売れました。
シチュエーション的には緑色の蝿に撲殺され、ピクピクしている時に取引を依頼された次第でございます。
いや、売ってってアンタ。
緊迫感が伝わらないかもしれませんが、
緑色の蝿
に張り倒されて今、半死半生なんです・・・
霊長類としての尊厳はずたぼろですし・・・っていうか意識が遠のいていっているんですよ・・・ほら、
死神が上のほうで笑ってるし。
油断すると街までぶっ飛ばされそうな中、幾らで売ろうかと交渉したわけなんですが、何せラグナロクを始めて間もない【来生】です。卵殻なんて
大して意味の無いものの相場がどの位のものか見当もつきません。
取引相手の方もどの位の価値があるのか、把握していないようですし。
とりあえず『10,000z位では?』という線で話がまとまり、はじめての売買。
あるいみ
生ゴミに分別される「
卵の殻」にそんな大金を貰うのも気が引けたので、結局↑で手を打ちました。
■第012日目 (Lv.14) 過積載は安全面からもお勧めできないぜっ!ラグナロク。
重量が50%以上の時はHPとSPが自動回復しません。
My God !
「Weight:重さ」の概念があることは知っていましたが、あくまで所持できる重さの最大値を示しているんだと思っていました。まさか、半分超えると
体力が回復しなくなるとは・・・
確かに、100キログラムをやっと持ち運べる人が、50キログラムの物を背負って
猛獣
と死闘を繰り広げれば、息切れし
体力回復どころじゃないでしょうしね。非常に
リアルな設定だと思います。
しかし、今の状態は体力の主な回復手段が
座る事な【来生】としては、死活問題です。それぞれ妙に売り単価が安い気がしますが、気にしません。レアアイテムっぽいのもありませんし・・・っていうか
鉄鉱石(重さ20)とか
鉄(重さ15)なんて持って戦っちゃぁ駄目ですよね。
そんな訳で、売れるものは総て売却し身軽になりました。
■第011日目 (Lv.13) 砂漠を横切り緑の大地に到達したぜっ!ラグナロク。

砂漠ではもう
血湧き肉躍るような戦闘を行えるライバルはいなくなったっぽいので、新天地を求め砂漠を北に縦断しました。
北に上がれば雪国があってアイス系の魔物(例えば『雪ウサギ』とか)がいるかなぁ、とか思っていたのですが、北には緑の大地が広っていたんですね。
ところで、この緑の大地なんですが、なんか微妙に
敵が弱くなってるし。砂漠にいた
ゼリー
より、更に弱い(気がする)
ピンク色のゼリー
なんてのも生息していました。
街にも初心者っぽい人が大勢いますし・・・ひょっとしてラグナロクって、チュートリアルが終わって最初に飛ばされる街がランダムなんでしょうか?で、町の周りには弱い魔物が生息していると。
あ、でももちろん強敵も居ましたよ。
バッタさん(ロッカー)です。
どのくらいライバルかって言いますと、だいたい勝率は50:50。勝ったとしても後一撃喰らってたらアウトというくらいの接戦です。まさに
消耗戦。熱いぜバッタ。その戦いのイメージは・・・・
攻守のバッタ、打たれ強さの来生。
シーフ的に何か間違っている気もしますが・・・・それはともかく、運良く勝ったとしても、体力回復に時間がかかったりと一戦ごとの消費が余りにも激しいので、バッタに70:30で勝てるように、
ピンク色のゼリー
あたりで地道に修行しようと思います。
ちなみにバッタの名前『ロッカー』って、ロックンロールしているバッタだからですか? なんか
コントラバスっぽい
弦楽器持ってますけど?
クラシック??
■第010日目 (Lv.12) 卵の殻をかぶってみたぜっ!ラグナロク。

[
第007日目]で
ゴミと断定していた
『卵殻』なんですが、実は装備可能な品だという事が最近判明しました。
敵が落とす装備品は
虫眼鏡
で確認しないと駄目だったんですね。おそらく、人間の目では確認できない大きさの文字で「装飾用卵殻」とか書いてあったんでしょうね。
いや、まったく無知は罪です。
まぁ装備できても、それはそれ
所詮は卵の殻ですから、ダサい事この上ないのですが、今のところ装備できる頭防具がありませんので鼻をつまんで装備しております
。(後に卵殻売れました。そのお話はまたその内)
ちなみに、
蝿
が落とした使えない短剣も所持しておりましたが、実はそれも愛用のダガーより高級な
『カッター』でした
。
何故蝿が短剣を
持っているのか?
そもそも短剣なんて持って
飛べるのか??
などなど突込みどころも満載ですが、この際そんな小さな事はどうでも良いです。なにせ、いい武器が手に入ったのですから。
ところで、店売りの武器って異様に高いですよね・・・「
45000」とか、どうやってお金を稼ぐのかさっぱり見当もつきません。
■第009日目 (Lv.11) 微妙にガラがわるくなったぜっ!ラグナロク。
えーっと、無事に『シーフ』に就職することが出来たのですが・・・・
 |
⇒
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 |
|
【使用前:初心者】
|
|
【使用後:シーフ】
|
明らかに、行儀悪くなってるって!
昔は正座だったのに盗賊に就職した途端、足投げ出して膝立てて座ってるよ。まぁ、行儀よく正座している盗賊ってのも妙なので、良いといえば良いのかな。
ところで、最近気が付いたんですが
ゼリー
って、他の魔物が出したアイテムを収集するんですね。見た感じアイテムを食べているように見えましたが。敵を倒すとアイテムをぱくろうとワラワラよってくるゼリー君。寄ってきたところで、そこは最弱モンスター。瞬時に屠(ほふ)られてしまう訳ですが、
シーフたるものその盗人魂は見習いたいものです。
■第008日目 (Lv.11) 秋の味覚はやっぱりキノコだぜっ!ラグナロク。

初心者レベル『
9』になりました。
そのレベルで転職できる事は前々から聞いておりまして、早速『ピラミッド』の1階にいる
口の悪いねーちゃん
に頼んで、試験を受ける事と相成りました。
試験は
キノコ狩り。
何故キノコ? 試験管が言う事には
『シーフは時には悪い事をしなければならない職業なので、根性試しにキノコ農園でキノコをパクって来い!』との事。
しょぼい悪事だ・・・・『不良グループに入りたければコンビニで雑誌万引きして来い』っていうのと同レベルだよ・・・・何はともあれ、砂漠にたたずむ怪しい男に飛ばしてもらって、行ってきましたキノコ農場。
一心不乱にキノコを狩りましたよ。
異様に硬いキノコを。 いやぁ、農業もいいなぁ〜 労働の喜びを知り、危うく農業に就職しそういなった瞬間、やはり油断があったんでしょうか?
キノコ
に
狩られてしまいました。
□教訓、農業は戦いだ。
農業はそんな甘ちょろい職種じゃないようです。少なくともレベル15は欲しいところですね。しかしキノコ狩りにきて、逆に キノコに狩られてしまう【来生愛】っていったい・・・・?
■第007日目 (Lv.9) アイテムの使い方が極度に難解だぜっ!ラグナロク。

基本レベルが『
9』になりました。
もう、砂漠の中では敵無しです。
蝿
だろうが
ゼリー
だろうが、恐るるに足りません。まぁそんな感じで結構な数の敵と戦って、それなりに戦利品も獲得でしました。
でもねぇ、何処で売って良いのか判らないんだよねぇ・・・
装備できない『服』『杖』『卵の殻』・・・意味ねぇし。
少しだけHPが回復する『リンゴ』『赤い草』『牛乳』・・・わーい、リンゴダイエットだー♪ って
ダイエット中の女子高生かいっ!
その他、『空き瓶』だったり『石』だったり、『皮』だったり、『鳥の羽』だったり・・・って
ゴミジャン。
少しレアっぽいので『イエロージェムストーン』『べとべとする液体』『やわらかな毛』・・・
何に使って良いのか、そもそも使えるのか? さっぱり見当もつきません。
すくなくとも『べとべとする液体』は
汚物だと思うので、売れそうにありませんよね。 『やわらかな毛』はフサフサした服が作れそうな気もしますが。
■第006日目 (Lv.7) 砂漠で怪しい穴を見つけたぜっ!ラグナロク。

最初の街の周りに広がる砂漠の南東で見つけました。
穴です。
砂漠⇒(穴)流砂⇒沈んでいく⇒仲間が助けてくれる。
しかし
仲間が一人もいない(っていうか
コミュニケーションをNPC以外ととっていない)、今の【来生】では、危険すぎてこれ以上は近づけませんでした・・・
だって、砂漠に穴なんて
100%罠ですもん。オマケに
牙(キバ)みたいなのまで生えてるし・・・
やるせないほど罠ですもん。
映画とかだと、変則的にそのまま仲間ごと流砂に引きずり込まれて、例えば財宝が眠るピラミッドとかの古代遺跡内部に侵入できたりします。
あと蟲に追われて、きのこの森の底から落ちて空気の綺麗な空間に出たり。
とりあえず財宝に興味はありますが、
蝿
とようやく戦えるようになったばかりです。
ミイラとか出てきたら死んじゃいそうなので、ひとまずは退散します。
■第005日目 (Lv.6) 初心者レベルがどんどん上がるぜっ!ラグナロク。

初心者Lvがあがり、
正座が出来るようになりました。苦戦していた
蝿
も
チッコイの
にも楽勝です。 レベルが1上がるだけでも強さってガラリと変わるもんなんですね。
正座すると、体力の回復具合が倍くらいになるみたいです。怪我をしてもすぐ回復できていい感じです。 そりゃぁ、立ちっぱなしよりも座った方が
楽ですもん。
ところで、初心者のレベルが上がったって語呂は少し微妙ですよね。 レベルが上がるごとに
「初心者の度合」が上がっていきそうで。
□初心者Lv1 : 操作方法の習得に
苦戦する。
□初心者Lv2 : 人とスムーズに
会話できない。
□初心者Lv3 : 人が出したアイテムをうっかり拾ってしまって
怒られる。
□初心者Lv4 : 調子に乗って遠出し、街に
戻れなくなる(わざと死んで転送される)
ところでこのゲーム、回復アイテムはあるのでしょうか?
■第004日目 (Lv.3) ライフプランが根底から爆破されたぜっ!ラグナロク。

『あまりに死にすぎる』『何かがオカシイ』・・・そう感じていました。
ゲーム難易度が明らかに高すぎる。
ありえない。
なにか致命的なミスを犯しているのではないか?漠然とした不安を払拭できずにいました。
【来生愛】は一応、設定が泥棒ですので「シーフ」を目指しています。目標が目標ですので、素早さは重要でしょう。器用さも必須です。力は必須ではありませんが、魔法は使用する機会が無いでしょうから、脳みそよりは筋肉優先です。
以上から求められる初期ステータスは・・・『力:9 素早さ:9 器用さ:9 体力:1 知力:1 運の良さ:1』
OK、間違っていないな。 戦いはあくまでもエレガントに。 攻撃は高速で、かつ正確に敵をとらえ、敵の攻撃は華麗にかわす。 素晴らしい。
理論上はね。
しかし実際には明らかにおかしいんですよ。 なんか
ミスは多いし・・・でも、多少攻撃をくらっても大丈夫なんですよね・・・
妙に丈夫なんですよ、心なし。 その疑問は意外に早く『Lv.3』にアップし、ステータスを振り分けようとした時に判明しました。
・・・・・・・・・・! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(嗚咽)
『Dex』じゃなくて『Vit』が9になってるよ!
っていうか『Dex』が1だよ! 不器用な泥棒なんて古今東西、見たことも聞いたこともねーよ!
思いがけず誕生した、『下手な鉄砲、数撃ちゃぁ当たる』よろしく、無駄に多い攻撃を叩き込み、敵の攻撃は屈強な肉体で跳ね返す【来生愛】。
明日はどっちだ?
■第003日目 (Lv.1) 大都会の人ごみで立ち尽くしたぜっ!ラグナロク。

初心者講習を終え、意気揚揚と街に出た『来生愛』。 ・・・・・
立ちすくみました・・・・えぇ、余りの人の多さに。
しかも、メインストリートを闊歩する人々の
会話が微妙に意味不明です。
『出マルデュークC+ピエ・・・』
『出)s1マント,マタC条・・・』
『出)亡者HBト,求・・・』
想像するに、ラグナロク世界で発展してきた
方言のようなものでしょうか?他オンラインRPGからの、おのぼりさんの私は出来るだけ
標準語で喋ろうと硬く心に決めました。(まぁ、実際に喋っている言語は関西弁なんですけどね)
さて、ようやく人の多さに慣れ、心臓の鼓動を整え「さぁ一歩」・・・・意思とは関係なく
足が動きません・・・・と思ったらいきなりの
猛スピードでダッシュ。明らかに挙動不審です。
原因はうすうす気が付いているんですよ、あがり症とかパニック症候群なんていう
ココロの病気じゃなくて、グラフィックボードがしょぼしょぼだという
からだの病気だって事にさ・・・・
さて、ひとまずは南に下り変な
蝿
みなたいなのと戦ってみました。
惨敗・・・蝿のくせにっ!
□教訓、
蝿
は止めとけ。
奴は確実に強い。
気を取り直して。ぴょこぴょこ効果音を撒き散らしながら飛び跳ねている、
何かチッコイの
と戦ってみました。
死闘の末惜敗・・・見るからに雑魚キャラのくせにっ!
□教訓、見かけに騙されるな。奴
と戦うにはそれなりの準備がいる。
ちなみに死ぬと広場に転送され、その都度グラフィックボードが悲鳴をあげます。
■第002日目 (Lv.1) チュートリアルで死にまくりだぜっ!ラグナロク。
初心者講習で変な
蟲(むし)がウヨウヨ生息する平原を抜けると、いきなりの性格調査なるものを受けさせられる。 うーん、日本を代表するロールプレイングゲーム
『ドラゴンク○スト』 のスーパーファミコン・リメイク版で同じような体験をした気がしますが、恐らく
デジャブでしょう。

まぁ、「生物」っていう単語自体が「生きている物」って事なんですが、なかなか奥の深い問いかけであります。生きていない生物がそもそもあるのか? 非現実的な現象って一体??
「知らない」ってそんな無責任な・・・
薄々は気が付いていたのですが、このゲーム
日本語変ですか? 翻訳作業を担当されている方は
日本語が堪能じゃないのでしょうか?
しかし、多少日本語が変でもシステムがしっかりしていればノープロブレムです。何を言いたいかは解りますし。
ちなみに、自動車の普通免許の適性検査でもこんな感じの
ファンキーな試験がありますよね?
■第001日目 (Lv.1) セオリーが通用しないぜっ!ラグナロク。
さて、何から始めたら良いのやら・・・。
まぁこういう『オンラインゲーム』では目標は有って無いようなものだし、操作方法は
初心者講習的な何かが用意されているはずだし。そんな事を考えながら東へ少しいくと案の定
『看板』なるものを発見。 ベタベタな展開にすこし
ニンマリしながら読んでみると・・・・
『歓迎 初心者 修?場 歓迎』 ・・・・ いきなり
伏せ字だよ!
修(ピー!)場
だよ!! ゲームの
セオリーが全く通用しないよ!!! 社会的に相応しくない何かに歓迎しているらしいこの看板。控えめに想像しても↓みたいな感じでしょうか?
[歓迎] 初心者
修羅場 [歓迎]
怖ぇ、いきなり修羅場に歓迎って・・・。 ラグナロクって入学式当日、体育館裏で新入生にいきなりからんでくる、少しカワイソウな高校3年生がいる世界なのでしょうか?
ちなみに、ログアウトすればセーブされるんですよね?
【一応ね】
『らぐなろく秘密日記』で使用している挿絵は「ラグナロクオンライン』からの引用であり、著作権は株式会社GRAVITYが所有しています。また本文に関しては当WEBの作成者である【PiaL】が保有しています。