35m日記 H13・・・9月
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ガンダム汁

9/25
今日はチャットで話題になったので
RX−76について。

この名前も無い機体ですが、ネットで検索して調べた結果、二つの説があります。
ボールの試作機がRX−76であるとする説と、
ガンキャノン開発に先駆けた、歩行試験機であるという説と、
二つが存在するようだ。
ネタ的には後者の方が面白いと感じるのだが、前者は80年代前半の書籍に
記述があるという、裏付け(あくまで非・公式だが)があるようだ。

ジェダよりも幻な機体であると言え、今後の研究が期待されます。

9/24
今日は我がPCの惨状について・・・
しばらく前に買い換えたワケですが、OSに大いに難アリ。WinMe

ドライバが対応してない周辺機器も多く、不具合頻発な上に、
長時間使用しているとリソースがこっそりと減っていて、ハングするという具合。
CG作業ばかりしている現状、長時間使用が常であり、これがケッコー不愉快。
思い切ってwin98にダウングレードを決断しました。

HDDフォーマットして98のディスクでOSインスト・・・・
その結果、ドライバが皆無という惨状を味わう事に。
かつての愛機バリュスタを使ってネットのお仲間に相談してみた所、
おとなしくMeリカバリで妥協する事に・・・

結局HDDばくあぷ等大騒ぎした挙句、元の木阿弥。
ゲイツさん、過去を振り返る事は許さない仕様なのねぇ
9/10
今回は頑駄無軍団・諜報部隊、影の頑駄無達を紹介。

すなわち将頑駄無直属の隠密部隊、
武者影頑駄無、武者影精太、武者影駄武留精太、の三人である。
(初代)将頑駄無の隠居後には仁宇(ν)の部下になったようだが、
仁宇のニセモノにぶったぎられて死んだり、ロクな扱いの無い彼ら、
栄えある頑駄無一族のクセにそのあんまりな不遇は彼らの出生に原因がある。

彼らはBB戦士が逆シャア公開時のSDブームに乗った新シリーズに突入するより以前、
BB戦士の黎明期に発売された、ギャグ色のより濃い時期の商品・・・
ガンダマン、ゼータマン、ダブルゼータマン、の三体の
パーツ追加マイナーチェンジキットとして商品化されたBB戦士なのである。
ちなみに同時期に発売されたドン(ドム)、ザックン、ドラクン(ドライセン)の三機は
それぞれ、武者ドム、影ザク、武者ドライセンとしてマイナーチェンジキット化されています。
近年、過去のBB戦士がGジェネに合わせてパーツ追加で再販された事と似た状況だったんですね。
ウチにもドンとザックンがあったなぁ・・・ていうか探せばまだ押入れの中に眠ってるか。
あの頃のBB戦士のスプリングは今のヘナチョコ弾より強力な弾が撃てたもんで、
当たるとクルクル回る敵MS型のマトがついてたりする、
ヘニャった子供だまし仕様も懐かしいですな。
そんなこんなで第二次ガンプラブームとでも言うべきBBの大ヒットの出だしを支えた
キットであるにも関わらず、影武者扱いで、あろうことかバウンドドックごときに
殺されるというひどい扱い・・・
え?出番があっただけマシ、ですか?そうかもしれませんねぇ・・・
「おっ!お前はガンクロの摩亜屈!
なんかはどこへ消えたやら・・・力自慢で頼もしいのに(笑)。


9/6
撒きます。撃ちます。
韓国製ネット対戦砲撃戦ゲーム『ポトリス』
日本語版発売に先駆け、β版の無料DLが行われております。
初弾で距離・角度を測り、次弾で当てに行く、という点や、
徹底的に撒いて邪魔な地形を消滅してしまう点など、
八人までの同時プレイで熱い撃ち合いが楽しめます。
なんというか、初期ファミコンの対戦のような、シンプルで奥深い駆け引きが◎です。

キャラクターや背景などはファンシー調だったりするのですが、
そこかしこに「お遊び」が配されていたりするのが少々不愉快。
その辺りが国民性の違いなのかもしれませんね・・・ドット絵も少々荒いです。

現在無料でβ版が楽しめます。
タダの間に是非お試しあれ(笑)

9/4
今日は百式とは切っても切れない縁の
玖部麗について。
キュベレイと読みます。これで。クベレイって読むんじゃ?ってツッコミは不可。
戦国の天宮(アークと読む)国ではこの程度常識ですからね!
あ、そうそう、百式はマチガイ、百士貴でした(ワザトラシー)。

かつては殺駆頭の下で頑駄無軍団と戦っていた玖部麗ですが、
戦いが闇軍団の敗北で終わった後、百士貴と結婚します。
戦いのさなかどのようにたらし込んだのか興味津々ですが、
その後子供までこさえてしまう辺り、武者達の肉体構造の不思議っぷり爆発です。
かつてはコロニーで生産された機動兵器だったくせに、
ヒゲの奇跡で中身まで生命体になったのでしょーか??(ボンボンKCを読もう)
新婚家庭のくせに弟の百鬼丸が同居していたりして、
なかなか夜の営みも難しかったでしょーに(笑)。
元々殺駆雲斎の下に忍術修行に放り出されていた彼ですから、殺駆軍団への親しみ
と理解があったのやもしれませんなぁ。
で、生まれた子供が百士貴改。
大将軍の宝珠を持つ五人の若武者の一人で、五人の中で唯一ガンダムじゃないハミゴ。
まぁ後の新慈絵頑(ネオジェガン)よりマシか、仮にもZ計画の機体だし。
ていうか、頑駄無にあらずば武者にあらず、といった風情の厳格な血縁社会である
頑駄無軍団において、あれだけの地位を持つ百士貴一族の実力をこそ称えるべきなのかもしれない。

9/2
昨日は映画の日ということで、赤影最遊記 を見てきました。
両方ともおもしろかった〜
赤影は終盤のアクションやカッコツケ度が青春ドラマに阻害されていたし、
最遊記は海外発注のせいか、一部作画に見苦しいがあったり、
難点はちょこちょこ見当たりましたが、とりあえず満足の出来。
フミヤ演じるライバル忍者のシーマ・ノブナガ的かっこよさ(笑)、
元萌え萌え眼鏡っ子の病んだ愛(笑)といい、見応えたっぷり。
「僕の紙飛行機を踏むなぁぁぁ!!」
とりあえず来月一日はアギトの劇場版かな・・・

さて、今日は量産型サイコのライバル(と個人的認定)、
百式改がらみで。
たとえばクワトロに届けるはずだったという設定で一機限りというなら分かるが、
量産型百式改なんてのまで出てくるのはどうか?陸戦型なんてのもあったっけ。
ピカンピカンの量産機・・・・想像するだに、恐ろしい・・・
(量産型って金色じやなかったよーな気も、この辺りウロオボエ)
この辺りの「量産型」「プロトタイプ」「FA」の大安売りが大河原コレクション
の嫌われる由縁ナノダロー
そーいえばどっかであの金色は「ビームを撹乱する特殊コートだ」という話を
見たような気がするんだけども、どうなんでしょ?
ドウデモイイですけど。


9/1
今日のお題、プロトタイプ&量産型サイコガンダム

プロトタイプのテストパイロットはサード・ムラサメ。
試験中に暴走し、訓練の相手をしていたマラサイに撃破され、戦死する。
(小説)

つづいて量産型、
クワトロの演説を認めないエゥーゴ過激派によって持ち出されるが、
一機の百式改(FA)の活躍より阻止される。
全部で五機生産されたようだ。
(漫画)

立体物の商品は旧SDガンダム塩ビ人形ぐらいしか存在しないと思われる。
SDクラブ誌についた付録のシールの印象が強い。

GジェネレーションGにてついにゲームユニットとして登場したトコを見ると
れっきとしたオフィシャルMSかと思われたが、後に「映像作品以外は全てグレー」
とのオフィシャルの表明があり、かなりの数のMSがグレーゾーンに叩き込まれる。
かくいうこの2サイコも電撃ホビーの座談会でも酷評されている大河原コレクションの機体である。

そんなこんなでダラーーっと日の当たらないMSやらについての雑談が
今後日記で増えるようなのでヨロシク。