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サバイバルゲームにはまるまでの道筋

「もう引き返せない」

幼少時代

 実家は銃砲火薬店。だから散弾銃は見慣れていたなあ。

中高時代

 SF小説は良く読んでいたなあ。
 TAMIYA1/35のミリタリーミニュチャアもちょっと作った。
 TAMIYAのプラモデルはドイツ物が中心で、ここでドイツファンになったのだろう。
 「三つ子の魂、百まで」
 宇宙船艦ヤマト放映(年がわかる)
 OUT創刊。創刊2号を未だに持っている私(どこにしまったっけ?)

大学時代
 ゲーセンにインベーダーゲーム登場。百円玉をずいぶんと投資したものだ。
 機動戦士ガンダム放映(何年前?)
 風の谷のナウシカがアニメージュに連載。
 WW2時代のプロペラ機の本を好んで買う(丸メカニックの事)

社会人時代
 エアガン、銃なんの事?まっとうな社会人を送る。
 エアガン関連はたまに本屋で立ち読みする程度。
 そのくせ書泉グランデに寄ると原書房とかサンケイ出版の本を買っていたりする。
 興味は歩兵より戦車、戦車より飛行機。戦術より戦略。
 感覚的にSFの延長ですな。
 本を買う程度で体を動かすつもりは全く無い。

はまる、はめられる経緯

潜在的にはサバゲー予備軍の素質がありながら、まったく興味がなく、
もう2ヶ月で30才台ともさよならをするある日。
何時も私にコンピュータの操作を教わりに来る鍋氏が近付いてきた。
鍋「マイヤーさん。」
彼は10才以上も年下である。
更に私は彼と彼の営業部門のコンピュータを全て管理する立場にある。
彼の部門のコンピュータ導入、教育、サポートの一切を行う全能の神ならば
最丁寧語で話しかけてくるのも当然である。
さらに気まぐれな私が態度が悪いユーザーを何人も切り捨てているのを見ていれば
当然の態度であろう。
鍋「私エアガンを持っているんですよ」。
マ「ふ〜ん」。
鍋「マイヤーさんもどうです?」。
マ「興味無いから」。

今思うに、彼は最初から私を落とす計画だったに違い無い。

何日かしたある日


鍋「マイヤーさん。」
鍋「私、マルイの電動ガンを買ったんです。」
マ「ふ〜ん」。
鍋「今度の週末に試射に行きたいと思っているのですけど、いっしょに行きませんか」
マ「一人で行けば」

まだまったくその気が無い私。

鍋「いや、その、こんな物だと見てもらいたくて」
鍋「これでサバイバルゲームすると楽しいですよ」
マ「どこかでするの?」
鍋「いや、これから。。。」
鍋「こんな物だと見るのも悪くないでしょう。私が家まで迎えに行きますから」

強引な誘いにまあちょっと見るだけならと思っていた私は
既に彼の術中にはまっていたに違い無い。

試射。初めて銃口からBB弾が出る物を持つ。15m先の空き缶を狙う。
マ「ふ〜ん。まあ飛ぶんだ」
しかしこの時にはこれでどんなゲームになるかなんてちっともわかっていない。
マ「これで、エアガン買って、なんか服もいるんでしょう?。そんな余分なお金、妻子持ちには無いよ」。

まだ買う気の無い私。
マ「どうせ若い子ばっかりでしょう。年が違い過ぎるよ」

彼の説得は失敗に終わり、私は1時間ほどの試射の後、自宅に帰った。
が、彼は私の記憶の中にキーワードを植え付ける事に成功していた。
  東京マルイ、エアガン

ネットの検索でその言葉を入力するのはたやすい。
そして、ネットの中で検索する内に一つのHPに辿り着いた。
「もう止まらない」

このHPは中年ゲーム予備軍に最後のルビコン川を渡らせる威力がある。

そしてルビコン川を渡った私はもう引き返せなかった。

メールの宛先

こんな私にメールを出したい奇特な方の為に

ikegami@mxs.mesh.ne.jp