丸亀城に咲く花
春1春2春3 初夏夏1夏2夏3 秋1秋2 冬1冬2
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春に咲くノゲシに似て秋に咲くのでこの名があります

夏2

8月
花が白いので白萩、清楚な感じですね
アキノノゲシ(秋の野罌粟)キク科 シラハギ(白萩)マメ科
南アフリカ原産の帰化植物 雄べの役割を果たすのは前に突き出た2本だけ 花は自家受粉
イモカタバミ(芋傍食)カタバミ科 ツユクサ(露草)ツユクサ科
陰に咲いていたので暗い写真になりました 花は5mmほど 葉の付け根に一輪づつ咲いています
ヌスビトハギ(盗人萩)マメ科 ヤハズソウ(矢筈草)マメ科(2002年)
熱帯アジア原産の帰化植物 可愛い花がさいていますね
コヤブタバコ(小藪煙草)キク科 ジュズダマ(数珠玉)イネ科(2002年)
中部地方以西に分布  種子を食べると痰をとめるという俗説による 今も民間薬として使われている
カエデドコロ(楓野老)サトイモ科 タンキリマメ(痰切豆)マメ科
本種の古名、多々良否(たたらび)が転じてタカサブロウとか 秋の七草の一つ
タカサブロウ(高三郎)キク科 クズ(葛)マメ科
細長く咲く花穂のようすを水引に例えたもの
サオトメカズラ(早乙女葛)アカネ科(ヘクソカズラ) キンミズヒキ(金水引)バラ科
蔓で周りの木や草に絡みつきます 名前に自信がありません 一株咲いていました
センニンソウ(仙人草)キンポウゲ科 ミヤマキケマン(深山黄華鬘)ケシ科(2002年)
葉が蘭に似て藪に生えるのでこの名があります ヤブランに比べて花がまばら
ヤブラン(薮蘭)ユリ科 コヤブラン(小薮蘭)ユリ科
北アメリカ原産 帰化植物 9月半ばにはぐるっと群生します 写真は北側を撮りました
コニシキソウ(小錦草)トウダイグサ科 ツルボ(蔓穂)ユリ科ツルボ属(2002年)
葉がヨモギに似ていますね
ヒメヤブラン(姫薮蘭)ユリ科 クマツヅラ(熊葛)クマツヅラ科
和名は果実の様子が馬の首にかける鈴ににてるから 道端 河岸 海辺 山野のいたるところに生えます
ウマノスズクサ(馬の鈴草)ウマノスズクサ科 ママコノシリヌグイ(継子尻拭い)タデ科
和名は節高の茎をイノシシの膝頭に見立てたもの ネコジャラシとも呼びます
イノコズチ(猪子槌)ヒユ科イノコズチ属 エノコログサ(狗尾草)イネ科エノコログサ属
花が美しいので古くから詩歌に登場している
ヒルガオ(昼顔)ヒルガオ科 キツネノマゴ(狐の孫)キツネノマゴ科

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