数年前に行った自然洞
(観光化されていない洞窟)秩父の大滝村
奥多摩の倉沢鍾乳洞
奥多摩のちょうちん穴
秩父大滝村の「石舟沢」1994年某ケイビング団体が発見した。
この洞口からほふく全身で入る。
7月16日(水)日本TV「Dの嵐!」を何気に見ていたら
何故かこの洞窟が紹介されているではないか!
名はふせていましたが、間違えないこの洞窟でした。
ここから入る(TVではもう一つの洞口から入る)

ハートの形の穴。ライトを照らすと無数のハートの影が壁面に浮かんで可愛い(奥多摩:ちょうちん穴)

ひょうたん池。季節によって水があったりなかったり(奥多摩:倉沢鍾乳洞)

青い地底湖。あまりに透き通っている為、画像ではなんだかわからない様子。「Dの嵐!」の番組で大野君が驚愕していた地底湖。写真ではイマイチですが、TVではその美しさそのままでした。あわてて録画。女性3人は入れる浴槽ぐらいの大きさでまるでクールバスクリンが入っているみたいに綺麗でした。(以下は秩父:石舟沢)

これも地底湖

茸みたいな鍾乳石

違う角度から

洞窟の穴からみた外の景色。(見づらいですが、木々が外の景色)なんだかほっとする

クルクルと曲がっている鍾乳石。

アップ

洞窟内の滝。
ロープも使わないで流れに逆らいながら登って行く。
身長の3倍くらいの高さの滝を見た瞬間、びびった。
途中一人が水をせき止めてくれたのですが、
せき止めきれずに大量の水が襲ってきた。
ひゃ〜っ。こわっ、面白い滝でした(白竜の滝)という名称だったと思う。
「Dの嵐!」ではこの迫力そのものが映し出されていました。
「あぁ〜懐かしい!」TVカメラを担いでは案の定無理で違うルートで行ったらしい。
TVではロープを使用したが、実際は無しで登ったのでした。

人が登っているとこんな感じです。

洞窟に住む女(
普段の私を知っている人は爆笑しているでしょう。
ドロドロで汚い〜っ。[
Dの嵐!」に感謝!
洞窟は山と違ってあそこに行ったと言っても、説明がつかない。
記憶に残っている景色が動く映像として残せたのですから。
しかし、滝までどう考えても3時間30分も歩いていなかったはずなんですが、TVカメラが入った場合はそれほど時間がかかってしまうのでしょう。

石筍
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