2/28■『お笑いロミオとジュリエット』の撮影日♪

うほほーい。『ロミジュリ』の撮影終了!
衣装でふくらんだリュックをかつぎ、三面鏡つきの木製メイクボックスとでっかいかつらケースをぶらさげて。行ってきたよん。
まるで仮装大会に出場するような二人になったわ。
撮影者はクウトワンズスタジオの堀川高志さん。
一眼レフのデジカメで、2時間連続撮影。
カメラマンの注文に応えつつ、モデル気分。
あれ? 今日はモデルだったのか。
ハッスルして撮影はワンダフルタイムになった。
撮影終了後、ケーキセットなど食べながらちょいと打ち合わせ。
帰宅後、楽しかった今日の顔はどんなかと自分を撮影。
メイクすると目が大きく見えるなぁ。
これが2月最終日の顔。

2/27■決まった!正式タイトルは「化石に関する5つの寓話」!

「化石に関する5つの寓話」
仮題だったけど正式タイトルになった!
どう考えても、これ以上のタイトルはない! という結論に達した。
今日は、シャトナーさんとミーティング。
久しぶりに会ったシャトナーさんはちょっとスリムになってた。
話していると、とても真摯な気持ちになる。
いま、山脈のふもとにいるんだ。
ピッケルもって。草かきわけて。道なき道を行くのだ。

2/26■ニキビが・・・。

来週撮影だというに、朝起きたら口元にニキビ!
グシュン。ま、いつまでも若いっていうことにしておこう。

2/25■奈良へ。

奈良へ行く。久しぶりに畝傍山と香具山の間を車で走る。
懐かしき万葉の世界がよみがえってきた。
今は亡き、犬養孝さんの万葉講義が大好きだったのだ。
胸に万葉ロマンがあふれかえる。


香具山のそばへ行きたい気持ちをおさえて、目的の倉庫を見に行った。
あまり長くは居られなかったのだけど、大きくて、広くて、いろんなものがいっぱい置いてある工事現場のような倉庫を前に、頭が真っ白になった。

その横には白くて清潔なギャラリー・カフェが。店内に入ると焼きたてのクッキーの匂い。
コーヒーと一緒にそのクッキーをいただいてほっこり。
お店の人と友人と少しお話をする。
おいしくて暖かい午後だった。

2/23■満月動物園の次回公演にゲスト出演。

満月動物園の園長 戒田竜治氏がブログで、日本髪かつらに反応してた。
そう。買いましたのよ。つぶし島田。

楽市の秋公演『金魚姫と蛇ダンディ』の金魚姫とか、『ロミジュリ』のジュリエットのかつら案ってのがあって、調べてるうちに買うに至ったわけ。 じつは私はかつらが大好き。いろんなかつらを持っている。銀髪、青髪、もちろん黒髪の全かつらもある。つけ毛もいろいろあるよ。

要するに化けるのが好き。で、入手したつぶし島田は、新種の化けのためのもの。かなり気に入ってるので、日本髪かつらデビューは秋よりずっと早いかも。

ところで。戒田くんもブログに書いていますが、
満月動物園の次回公演「スカイ/フォーカス」にゲスト出演します。
詳細告知はまもなくか?
満月のサイトもぜひぜひチェックしてください!

ショッピング■日本髪かつら
ほしかった日本髪かつらを、2時間悩んで入手した。
中古で破格値のかつら。飾りもつけて家で眺める。かわいい。
意外と似合うのよ。・・・フフ。

2/22■一日一歩。

テレビをつけるとホリエモンのことやってる。必ずニュースに登場する。
マスコミは情報発信の義務があるんだろう。
大きな事件だもんね。今日のニュースでは松下幸之助との比較論。
ふ〜む。比較論は好きじゃないな〜と思いつつも、放送回数が多いとそういう話もでてくるか〜とも思う。

で、話は飛ぶけど。手塚治の『ブッダ』を読む。
修行のためハゲタカに自分の肉をつつかせている修行僧が白骨になってでてくる。
悟りをひらいたらしいけど、死んでしまったのだ。
大昔には、そういう修行が主流だった頃があるらしい(詳しくは知らないけども)。

金メダルを目指すのは現代の修行か? 荒川選手のスケートは美しい。

2/21■『お笑いロミオとジュリエット』のこと

それは、昨年秋のこと。面白いんじゃないかと思いついた。
平林さんに話したらアハハと笑った。しばらくして二人ユニットになった。
本日は、チラシ制作に向けて衣装の写真をメールで交換。
おかしな二人になりそうだ。来週撮影。楽しくなりそうよ。

2/20■最新情報をアップ!

楽市楽座と佐野キリコの演劇の最新情報をアップ! これからガンガン進んでいくぜ!
こうして並べてみると、いろいろやってますって感じだが、私の目標は年間で毎月公演を打つってこと。どうやったら実現できるのか、それは謎。
きっとこんなこと言ってたら人に笑われるだろう。
理想を言えば、365日舞台に立っていたい。しかし、これは実現不可能でしょう。
だって稽古する暇ないしね。

どこまで実現できるのか、継続できるのか、よく考えなくてはならないのだけど、楽市楽座の公演も含めて、また、客演(こんな私でよければ)舞台も含めて、自分の質を高めつつ公演量が増えていくことを目指したい。

なんでそんなにやりたいのかって言えば、そりゃあ俳優だからです。舞台に立ってこそ俳優だ。役者だ。ってことで、6、7月は2カ月連続公演。絶対面白くするから。これからの情報を待ってください。観に来てください。

2/19■虹の舞台
琵琶湖ホールでダンスの発表会を見る。
2階席からフィナーレを撮影。

愛する姪がダンスに夢中。踊っている姿を見ると、不覚にも涙がこぼれる。ついこの間まで、幼児だったのに。あっという間に大きくなる子。彼女はこれからどんな道を歩んでいくのか。好きなことを精一杯がんばってほしい。

長くやればやるほど壁にぶちあたる。楽しいばかりではない。でも、その楽しいばかりでないことが、楽しいということであったりもする。一回きりの人生だ。目標高く、志高く!  

2/18■週末活動その2■制作さんとミーティング

「佐野キリコの演劇」の制作を手伝ってくれる石垣さんと京都でミーティング。
久しぶりに円山公園を散歩して、ビール飲みつつ、カシューナッツほおばりつつ、ついでにチョコレートケーキとか食べつつ、話し合う。

喋りたいことは山ほどあるに、時はあっという間に過ぎていく。

お互い芝居に関わって長い年月がたっている。
これから協力できそうな仕事に希望が湧く。

2/18■週末活動その1■制作さんとミーティング
楽市楽座と野外フェスの制作の件で、Lebel blueの橋本氏とミーティング。
橋本さんは、次回楽市楽座公演の制作チーフとしても活動してくれるのだ!
初の専属制作! やる気満々! 面白くなるぞ〜。
ところで・・・。

楽市楽座の座長が言うに、
次回の金魚姫はしっかり和風にするのだとか。
完全和風なら、やっぱ姫かつら?
で、写真はネットで見つけた姫かつら。
もっと、あんみつ姫っぽいほうが、金魚姫っぽいかも。
ああ、すぐその気になる悪い癖。
見てるとどんどんほしくなる〜。ほしくなる〜。
姫かつらで街頭劇したら、面白いんじゃないだろうか。
ま、勝手に妄想ふくらませてはいかんのですがね。

2/16■これから打ち合わせの日々に。

夕方、梅田で6月のチラシの打ち合わせ。
今回、初めて一緒に仕事をする。
活動しているといろんな人に出会っていく。
新たな出会いには刺激がある。
人それぞれ、輝き方が違う。

喫茶店でお茶を飲み、ゆっくりといろんなことを話す。
とても楽しい時間。
面白いチラシができそうな予感。

そろそろ 、7月公演のチラシもつくりはじめる。
いろいろな企画を同時進行するのは、初体験。
もっと混乱するかと思っていたけど、意外に心は落ち着いている。こんなのでいいのかな? 
しかし、無理に焦ることもあるまい。
ひとつひとつのことを詰めていくには時間が必要。
遠回りするくらいでいいワ。

さて、これから打ち合わせが続く。
どんどん楽しくなりそうだ。

2/15■家族愛
昨日はバレンタイン・デー。
夫への愛をこめて、夕食メニューは“好き焼き”。
肉、いっぱい食べるかと思い大量購入したら、いっぱい余ってしまった。
ま、余りあるほどの愛、ということで。
今日のメニューも肉料理だな。

そして、夫には、娘と一緒に買ったチョコと、ティム・バートンの『チャーリーのチョコレート工場』DVDをプレゼント。早速、家族三人で見る。家族愛を描いてるけど、タッチはファンタジック・ホラーだ。悪役商会なみの子役たちが次々と危険な目にあっていくので、じんわり怖い。ホラーといえば、佐藤佐吉監督・脚本の『東京ゾンビ』も家族三人で見た。そっちも最後は家族愛。どっちの映画もちょっと怖いけど、家族三人で見た映画はなぜか家族愛にいきついていた。

ところで、この写真はわが娘。
寒空の中、おつかいから帰ってきた日の記念写真。
500円玉を握り締めて、一人で卵を買ってきた。
花丸5つ。
やりとげた! 
達成感が顔からはみだしてる。
いい笑顔。

さて。
お母ちゃんもがんばるぞい。
 
2/14■金魚姫が再び!

楽市楽座の秋公演タイトルが、『金魚姫と蛇ダンディ』に決まった。
去年秋公演『肉月』に登場した金魚姫と蛇ダンディがタイトルになった。次回作で二匹はバージョンアップするのか、どうなのか? 

同じ役を2回続けてやるのは初めての体験だ。

次回作の金魚姫と出会うのが、今からとっても楽しみ。


ちなみに公演日程は9月29日(金)〜10月2日(月)の4日間。

2/13■ホッブ!

朝からバレエ。
稽古着を変えたら先生に喜ばれた。
全身のラインがよくわかるレオタード。
おかげで今日はあらゆるところに厳しいチェックが入る。
ああ、サウナパンツなんかはいてる場合ではな〜い!

さて、午後には電話で、楽市楽座秋公演参加フェスティバルの連絡会議。
今年はフェスティバル実現に向けて、私も準備のお手伝いをする。がんばるぞ!

そして、夜は楽市の会議。
公演の正式タイトルも決まるのだ。ムフ。

いろんなことが動きだしてる。

いざ、ホップ!

2/12■6月の公演場所が決まった!

6月「佐野キリコの演劇」の会場が決定!
地下鉄長堀橋駅からすぐの「アリス零番館」 
今日、劇場の方と会っていろいろとお話をする。
先月の「満月動物園」の公演会場もここだった。
いろいろな過程を経てたどり着いた、今回のご縁。
めぐり合わせに心から感謝。

さて、そろそろ「楽市楽座」と「佐野キリコの演劇」が同時に本格稼動。
存分に楽しまなくっちゃ!

2/11■『能に学ぶ身体技法』
能俳優の基本訓練である“すり足”に興味があって購入した本。
ネットのブックサービスから入手。美しい表紙写真に惚れ惚れ。

この本、俳優ではなくスポーツ選手のために書かれたもの。スポーツに必要な筋肉の鍛え方について、写真入りでわかりやすく解説されている。

私たちの体内には、肋骨の下から足の付け根にかけて、2本の大腰筋という筋肉があるのだそうな。“すり足”などの訓練は、この大腹筋を鍛えるのだそう。能俳優が90歳になっても現役で舞い、謡えるのは、この大腰筋がしっかりと鍛えられているからなんだって。

しかし、この大腰筋。鍛えるには十数年かかるのだそう。基礎の体を築くのに十数年。魅せるための演技は一生の修行。

芸を磨くということは、なんて尊いことなんだろうか。

2/10■御伽噺『ロバと王女』

映画『ロバと王女』のチラシから。
コンテンツ・レーベル・カフェで見つけて我が家に持ち帰ったモノ。

巨大な王女のドレスが空模様とは、なんとも素敵。物語は、短く言うと、王女が王の求婚から逃れてロバに姿を変え、王子との恋のために魔法を生み出す、というおとぎ話。子供から大人まで楽しめそうね。

ファンタジックに徹した映画づくり。 ロバの毛皮をまとう王女の姿も、また美しいのだ。

原作は、フランス童話作家シャルル・ペロー。ジャック・ドゥミ監督で、カトリーヌ・ドヌーヴが主演。ビデオで発売されることもなく “伝説”となっていた作品なんだって。デジタル技術を駆使して修復された復刻版。

シャルル・ペローといえば、『シンデレラ』の原作者。グリムとはまた違う『シンデレラ』を生み出した人。かぼちゃの馬車やガラスの靴は、シャルル・ペローのアイデアらしい。そんなことを最近知った。『シンデレラ』はグリムの童話だと思っていたけど、実は長く語り継がれている昔話が先にあって、グリムやシャルル・ペローが書いたのかも知れない。なんて・・・それは勝手な推測ですが。

2/9■母子共演

明日は娘のお遊戯会。娘は子供オペレッタ『シンデレラ』で、シンデレラをやるらしい。
どうやらすごくがんばっているらしい。
はて、どんな風にがんばってるのか、楽しみになってきた。
その娘、春に私と一緒に初舞台を踏む予定。
出番は15分くらい。でも、初の母子共演だ。
はてさてどうなることか?

2/8■「佐野キリコの演劇」のこと

これからいろんなことをやっていきたいので、改めて書いておこうかと。
ことの始まりは、坂口安吾の『桜の森の満開の下』を一人芝居にしてみたかったから。あとのことはまるで考えてなかった。ところが終わってみるとムクムクと“やりたい、やりたい”胸騒ぎが始まってしまった。
「佐野キリコの演劇」というネーミングは、私がやりたい芝居をやってるんだヨってことが分かりやすいので、こうなっている。俳優として少しでも豊かになっていきたい。そのための挑戦現場のひとつがコレ。

活動のベースは「楽市楽座」。座長・作・演出・音楽を担当する長山現との芝居づくりが私の地盤を作ってきた。「佐野キリコの演劇」は、私にとっては言い換えれば「一人楽市」かも知れない。なんて勝手に思ったりもする。いや、そんなこと言うと座長に怒られる? でも、どこに行ってもやっぱし私は「楽市楽座」の佐野キリコなんだわよ、と実感する今日この頃で。

さて 、只今は、6月、7月のプロデュースをツメツメ中。
ふたつとも絶対面白くなるのだ。


2/7■ドラッグ・クイーン
カフェでふと見つけた一枚のチラシ。
もしやこれはと思ったら、やっぱり、大阪のシャンソン歌手 シモーヌ深雪さんのライブチラシであった。もうかなり前、私は谷町のカフェで彼・・・というか・・・彼女のシャンソン・ライブを見てぞんぶんに楽しんだのだった。当時よりも美しさに磨きがかかっているワ。

通称ドラッグ・クイーン。ゲイだけでなく女性や異性愛者の男性にも当てはまる俗称だそうな。ゴミのようなケバイものをズルズル引きずる女という意味なんだって。

やばそうだけど、そのやばさに痺れる。好きなのよ。

2/6■着物のリサイクルショップ
昨日、ヨドバシカメラのDVDコーナーに行くと、アニメだらけ。
なんでこんなオタッキーなDVDばっか置いてるんだ!
と憤っていたら、夫に歌舞伎のDVDを買うやつのほうがよっぽどオタッキーだと指摘される。
ナルホドナルホド、そうであったか。

歌舞伎を見始めてから、着物の自由なファッション性に目から鱗。
新しい着物がほしいほしいと思っていたら、着物のリサイクルショップに出会う。最近みつけた本町のお店では、小袖一枚、1000円でお釣りがくる。夫はそこで手に入れた着物を、ガウン代わりに着ている。なかなか素敵だ。私はもうちょっと奮発してピンク色の振袖をゲット。
そいでもって、十三商店街でも310円のつけ帯を発見! 安い!!! つけ帯とは、結ばなくてもいい帯。すでに結んだ形のものがついていて、それを背中に差し込むだけなのだ。踊りの人の帯なんかはほとんんがそれだそうな。で、当然私はそれを手に入れた。ついでに娘のつけ帯も手に入れた。しかしこれ、いったいどこで着るのかって? そりゃあ舞台ですやん。もちろんですやん。なんか楽しいことやらなくっちゃ。

2/1■リニューアル

PCが完全にダウン。新しいPCでリニューアル。
1月は公演とPCの不調で長らくお休みしてしまったけど、また再開!
「佐野キリコの演劇」第2弾の企画詳細も、近いうちにアップできる予定!
また、第3弾の企画も同時進行中。
こちらも近いうちに情報をアップしていける予定!
またときどき覗いてみて!

終演の御礼と報告■満月動物園『グリーン・オブスキュラ』

ご来場いただいた皆さん、ホントにありがとうございます!
連日満員御礼! これも皆さんのおかげです。

とっても楽しい現場だった。共演者の人たちに助けられ、励まされた。
どうしたら面白く観ていただけるか? ただただそれだけを考えてた。
劇中にアドリブで“どんぐり”を食え食わないのバトルシーンがあって、刺激的かつ楽しかった〜。また機会があればやってみたいなぁ。
近々、清算会でメンバーが集まる予定。それが楽しみ!
満月の皆にもホントにお世話になった。ありがとう!

 
 
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