きりえ展示館

展示してあるきりえは両親の作品です。
二人ともきりえを始めて約20年。
黒紙1枚から切り出され、色づけされ、表現された作品は奥が深いと思います。
ゆっくりと御覧下さい。

あじさい「あじさい」
雨がよく似合う紫陽花。色が微妙に変化するところが魅力的です。
ほおずき「ほおずき」
ほおずきはナス科の多年草。袋に包まれた不思議な赤い実。この実を母は鳴らすことができるけど、私はダメだぁ…。
ホタルブクロ「ホタルブクロ」
山野に自生するキキョウ科の多年草。「大きい1年生と小さい2年生」にも登場するこの花。つりがね状の花が可愛いです。
カタクリ「カタクリ」
山野に自生するユリ科の多年草。咲きそろった様は可憐で美しいのでしょうね。
あきはた「ふるさと−秋畑ー」
母の実家の秋畑の風景。家が山の上の方にあるので、周りがよく見渡せます。子供の頃は大きな牛が一頭いて、干し草を与えるとむしゃむしゃ食べていたのを覚えています。
ふるさと「ふるさと」
かやぶき屋根の家と刈りとられた稲がずらりと干されているのがいいですね。のどかな田園風景です。
くわばたけ「桑畑」
きりえの面白さは黒と白の表現。このような絵はまさにきりえの世界と思われます。私は大好きです。
みょうぎさん「妙義山」
群馬県内にある上毛三山のひとつ。ゴツゴツした岩肌が特徴の山です。
みょうぎさん2「妙義山2」
妙義山は新緑の頃も紅葉の頃もいい景色です。
みょうぎさん3「妙義山3」
妙義山は子供の頃には遠足のコースでした。大砲岩なんてのもあったなぁ。
みょうぎさん5「妙義山5」
稲刈りの終わった頃の妙義山。山肌が紅葉しています。どの季節も絵になります。
しんにゅうがく「新1年生」
長女の小学校入学の時のものです。夢と希望にあふれている感じです。
ししまい「獅子舞」
獅子頭をかぶって行なう悪魔払いなどの舞。お祭りのときには必ず登場します。
たまいれ「運動会ー玉入れー」
躍動感が伝わりますか。玉が少し大きめだけど、そこはご愛嬌。
とら「寅たち」
寅年にちなんで制作したものと思われます。いろいろな色でおめでたい!!
とら2「虎」
上の寅よりもリアルです。まさに猛獣。こわいけどカッコいいです。
ゆきぐににて「雪国にて」
雪がたくさん降っている様子の表現もきりえならではです。店先の白菜や大根が寒そうです。
ゆきやま「雪山」
屋根の上の残雪と遠方の雪山。空は青空のようです。
上信電鉄下仁田駅「上信電鉄下仁田駅」
高崎市と下仁田町を結んでいる上信電鉄。その終着駅の風景です。下仁田町の特産はこんにゃくとねぎです。
たぬき「たぬき」
これもきりえならではの白黒バージョン。色をつけると、また変わった感じになります。
こいのぼり「こいのぼり」
母のふるさと・秋畑では、5月になるとお祭りがあります。山にかけられるこいのぼりの多さに、子供心にびっくりしたものです。
みょうぎさん6「秋の妙義山」
これも紅葉の妙義山。上毛かるたでもうたわれています。

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