街角すなっぷ

●2002年夏風景
           
今年の夏の和柄のヒットは「涼屋」という季節限定麦茶では?
金魚柄の他にも朝顔や手ぬぐいの柄があって、選ぶのが楽しいですね。
和柄のプリントは手ぬぐいの老舗「かまわぬ」さんとのことで、さすがいい味だしてます。

和柄のスタバのタンブラーは展覧会の時にいただいたモノ。「招き猫」と「波」が描かれています。
21世紀の茶器は、タンブラー♪今年の夏はランバ・フラペチーノにハマッテます。



●無有さんの移動店舗in原宿(2002年6月22日)
裏原宿にいい感じのアロハ屋さん出現?
無有さんの移動店舗でしたぁ

無有さん一押しの商品
和のスニーカーの紐がカワイイ!っす

名古屋の無有さんが原宿で9月までの限定の月1回の移動店舗をやっているということで遊びに行ってきました。相変わらずココロ揺さぶれるアロハの数々。このクオリティーの着物生地は探すのは大変だろうなーと、しばし見とれてしまいました。ものくるるさんの財布やカラットさんのかわいいバッグなどもありましたよー。

無有さんと話すだけでも、いつもいい刺激を受けます。
今日もがんばろうというエネルギーをもらいました。
 
●2002年1月の風景-Hitomi-

とにもかくにも街のあちこちにあふれています。着物フリークはつい見ちゃうのよねぇ。
キーワードは[ヤマンバ→Dior→Hitomi]というのはどうでせう?
ヤマンバっていつのまにか世界に影響を与えていたのねぇ。
くわしくは、いつか着物ファッションあれこれに書きませう。
2002年1月の風景でした。いつか振り返る日のために・・・


          


●骨董市の人々(2001年9月撮影 富岡八幡宮

  骨董市ではオリジナルな着物リメイクのお洋服を着た人に出会える楽しみもあります。

    ←なおみコレクションはやっぱり人気!
    バッグも含め全身黒でまとめられていて
    さりげなく思わず目をひいてしまいます。


   
   ↑羽織をさらりと上着がわりに。おしゃれ上級者という気がします。
      ちなみにオール500円の掘り出しものコーナーです。


   ←傘までお手製?
    なんかすごい迫力なのですが、きっと個性に合った方なのでしょう。
    目を楽しませてもらいました。



●ミニ浴衣(2001年7月 渋谷)

今年も流行りそうなミニ浴衣。浜崎あゆみがコンサートの為にデザインしたミニ振袖が原点だと思う。
コギャルご用達だけど、着物のデザインの歴史上大発明の出来事だと思うのだけれどなぁ。
いつか懐かしいと思う写真になるでしょう。
あー2001年の夏もはじまるのねぇ。


        

●虎Tシャツ(2001年7月・下北沢)

下北沢で虎のノースリーブのコを発見!
一応、和モノ柄ということでPickUp。
なにげに赤がポイントの着こなしが素敵。
和パンクテイストって感じでちょっとヒトとは違うおしゃれさんでしたぁ。


          

2002年夏風景
無有さんの移動店舗in原宿 東京・原宿 2002年6月
2002年1月の風景-Hitomi- 東京 2002年1月
骨董市の人々 東京 2001年9月
今年もミニ浴衣 東京・渋谷 2001年7月1日
虎Tシャツ 東京・下北沢 2001年7月1日 金沢で買えることを発見!
デジカメを片手に、
街に「和」を探してスナップ!