●アミロでテカリ知らず? 2003.07.03
●収納問題 2003.05.03
●固い紙と食欲のビミョ〜な関係 2003.01.27
●汚れを見極める! 2002.10.21
●線をひく 2002.10.17
●指先の帽子 2002.2.13
●タグを作ってみました 2001.11.7
●ギャラリーへデビュー挑戦! 2001.10.9
●「縮み」「色落ち」そして「素材の見分けること」 2001.7.15
●あぁ、勘違いニッパー 2001.7.1
●ほどく、洗濯、そしてアイロン 2001.6.6
●やっぱり段取り! 2001.6.4
●ミシン購入記 2001.5.21
●ソーイングコースに通いだす 2001.5.13
●アイロンと接着芯、又は黄シミと時代染みの関係 2001.5.7
●コサージュに走る 2001.5.6
●しつけ事情―アイロン編― 2001.4.22
●しつけはセロテープ? 2001.4.15
●作るって贅沢かも・・・ 2001.4.11
●ほどいてみたよ 2001.4.9
●ほどく糸は抜かずに「切る!」べし 2001・4・3
●カタログが届いたぁ! 2001・3・31
●幅32センチ 2001・3・29
●イメージはレトロワンピース 2001・3・26
●とりあえずイメージしませう!で行こう 2001・3・19
●アミロでテカリ知らず?
←またの名を熱放射抑圧器13金のジェイソン・タイプ(嘘)

引きこもった菊乃さん、とうとうアイロン相手にレクター博士ごっこやってるって?
しっつれーな、あーた。引きこもってもいませんですぜ。
ふふふ。某着物リメイク本に便利なソーインググッズに掲載され、ホント?ホント?って感じでようやくユザワヤでゲットした アミロ。アミロ行きます!
アイロンセッティングカバーなんですが、おすすめドコロは当て布いらずのところです。特に黒布はアイロンでテカテカになりやすいので当て布必須ですからね。これは画期的!


と書きつつあまり当て布を使うのは少ないので(黒の留袖から作ることがない)使わなく実感が薄いのですが、手遅れよりはいいでしょう。それに「テカリ対策以前どうしてます?」という質問を受けて、「基本はアブラ取り紙ですかね。(嘘)う〜ん裏にして、さらに当て布するのはどう?」なんて返答してしまったので、ようやくリベンジ。

試してみると、説明書の「温度を最高にする。(アミロが布状になります)」っていうのは、よくわからず?触ろうにも火傷するだけなのでなんのことやら。かけ心地もすべりがよくなるというより、シワの間をしっかりとつき進んでいくのが頼もしい。(本当は生乾きのところでアイロンなのですが、時間のない私はすっかり乾いてしまうのが常・・・)

何よりいいところは、アイロンをかけているところを確かめながら作業できるのがいいですね。あて布だとまるで手品をしているかのように中でどういうことになっているのがわからないし。でもアミロだと生地の様子を観察しながら、そのうち着物の文様の鑑賞に移るのですよ。地模様は何が描かれているのだろう。この生地のデザインは奥の花は立体的な色づけなのに、手前に平面的な模様でこのギャップは面白いなー。などなどじっくり布を観察できるのです。


●アイロンセッティングカバー アミロ(PTFE製)
・穴が多いので通気性抜群
・当て布不要・すべり最高
・接着芯プレスに最高
ユザワヤにて購入1,405円(2003.6)
株ロイヤル株式会社

※基本は当て布で充分だと思います。菊乃がこういうアイテム好きなだけです。


●収納問題
作業の片付けをしなくてもいいように、小さいながらもアトリエ・スペースを作るべく引越しして10ヶ月になろうとしたが、整理整頓が下手な私は手付かずのこの部屋がまったくどうにもこうにもうまく片付かない。何よりも布がどんどん増えてしまってニッチもサッチも行かない。その上、はじめ作業机を椅子に座る高さにしたのだが、座布団座って作る方が私にはあっているみたいで、幸いにも無印のカラーBOXに天板をのせただけだったので高さは変えられた。でも、ますます収納スペースがなくなってしまった。あまりにトホホ状態なのでせめて頭の整理がてらサイトで載せてみようかと。
ちなみにどうにもこうにもならない部分は載せてません。そういうモノは紙袋に突っ込んであるという情けなさ。(泣)写っているのは撮影用のヤラセです。(笑)

アトリエを作ろうと思った時にまず浮んだのが
アジアチックなハシゴ。
これ電車で運んだ代物(笑)
作品や布を掛けて収納

まだ引っ越すかもしれないし、アトリエにベストな収納がまだよくわからないし、あまり大きい家具(理想は和家具)を買うのは控えているので、とりあえずのカラーBOXを棚がわりに試行錯誤中。一応、木のイメージで統一を目論んではいる。

そして布は、あふれかえっている。(泣)

赤いBOXは100円ショップで購入。ヤラセなのでまだ何も入ってません。(笑)

ガラスのポットも100円ショップで。作りためたヨーヨーキルトや、細かい金具とか材料を収納。この撮影をする為に前々から薄らぼんやり考えていた使い方。

籠には、ロックミシン用の糸を収納。使う色(黒・赤・紫ぐらい)が決まっているのでまだこの中に入っていられるが、いつかパンクになる感じは目に見えている。


最近こういうアジアな籠が安く手に入るので嬉しい。気をつけているのはテイストをそろえること。他の誘惑(カントリー調の籠とか、色が違うとか。)を避けつつ。


布の収納には頭を痛めている。
どんどん布は増え続け収納が足らない!

クリアBOXだらけというのは創作の場としてはあまり好きじゃないし。通気性はどうなのだろ?

ダンボールは湿気を吸うので着物によくないというので却下。カビとか生えやすくなってしまうらしい。

かと言ってベストの桐は高くて、手が出ない。収納にお金をかけるより今は少しでも生地を手に入れるのに使いたいし。

とりあえず見栄え的にも気に入った籠で収納。籠はいきつけのお店で少しずつサイズが合ったモノを購入。

この収納の一番の悩みは光による色の退色を考えてしまう。とりあえず昼間いない時は締め切って薄暗くはしているが。

大きい布は作業がしやすいように、ほどいて洗ってさらに色別にまとめて、それぞれの籠へ。
今のところ黒・紫・赤の籠がある。
でも足らないが籠を買いに行くのをついつい後回しにしてしまって満杯。
布洪水状態でアップアップ溺れている。

籠で布が傷つかないように適当にあった布を敷いている

小さい布は悩んだ末、例外で小ぶりのクリアBOXへ。
これもそれぞれ色別に分けている。
作業時間を効率的にするために、サッと取り出すのに外見から何が入っているか、わかるような方がいいのを優先したため。

あと箱ごとちょいと別の場所に持っていけるのもいい。本当は棚の中に入れてとたくらんでいたが、ほどく前の着物に占領された。(泣)


見栄えの悪いのをなんとかしたいにゃー。

約24cm×17cm×高さ12cmのハギレ用に使っている小ぶりのクリアBOX。
失敗しても後悔のないように、これまた100円ショップで。蓋が開くのが気に入って買占め。使わなくなったらスタッキングも出来るので気に入っている。同じ商品はその後お目にかかっていないので、100円ショップは気に入った時が買占め時。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昼間はいなく、どうしても作る時間が限られているので、探しやすい作業効率優先の収納問題。それまでは材料ひとつ探すのに時間がかかってたりしてたからね。なんでも収納は「しまう場所」を作ることからはじまるんだそうな。

写真に載せられない問題は、
・解く前、洗濯前の材料収納
・Gパンとか他のリメイク用の材料収納
・紙袋収納
・アイロンのいい具合な配置
・型紙収納
まだまだあるが、そのうち片付けの神が舞い降りるでしょう。
お待ち申し上げておりますカモン神さま。


※私はこうしているというのがあったら掲示板で教えていただけるとありがたいです。

●固い紙と食欲のビミョ〜な関係

パッチワークやヨーヨーキルト、ブローチなど何かと手芸には活躍するのは固い紙。
型紙になったり、ブローチの土台になったり効率よく上手に仕上げるには欠かせないのです。
んが、わざわざ買ったりするのもねーと回りを見渡すと固い紙はあるのですねぇ。
パンストの間に入っている紙、ワイシャツの間に入っている紙。これ、なかなか使えます。
普段なら捨ててしまう部分も有効活用して、なんだかエコな感じも得点高いです。


花のパッチワークの型紙ブローチの土台にも活躍!

さらにアラ?いいなーこれというのが和菓子の入った箱。いかにも和の世界でいいんです。
かわいいし♪
しかーし気をつけなければなりませぬ。決して箱欲しさに和菓子を買ってはなりませぬ。ぬ。ぬ。ぬ。
地球にやさしくても、オデブちゃんへの道という自分にきびしー道が待っておりますゆえ。
お気をつけあそばせ♪


こういうので型紙っていい感じ♪本当に固い紙なので切りにくいですが丈夫そう。
つづきへ
このりめいく奮闘記は、着物deお洋服のコンテンツです
りめいく奮闘記
さてリメイクへの道はきびしく、メチャ楽し!
実録How toを身に付けるまでの奮闘記