神明宮 我楽多市 東京・阿佐ヶ谷 2003年6月 第一土曜日は阿佐ヶ谷へGO
平和島骨董市 東京 2003年3月 天気に左右されない入場無料が嬉し♪
世田谷ボロ市−夜編− 東京・世田谷 2003年1月
世田谷ボロ市 東京・世田谷 2002年12月 毎年12月15・16日、1月15・16日開催
(番外編)ついでに神社ヒーリング? ヒ・ミ・ツ 2002年10月
ギャラリー川野 東京・原宿 2002年3月
デザイン・フェスタ 東京・ビッグサイト 2001年11月24日 掘り出し物の和モノ作家さんを探しに行こう!
富岡八幡宮骨董市 東京・門前仲町 2001年9・10月
町田天満宮のがらくた骨董市 東京・町田 2001年7月1日
Wa Enjoy Japan 東京・新宿 2001年6月
東郷の杜 能美の市その2 東京・原宿 2001年6月3日
新井薬師寺 骨董市 東京 2001年6月3日
キンカ堂(池袋) 東京・池袋 2001年6月
東郷の杜 能美の市 東京・原宿 2001年4月29日
Yahoo!オークションその2 インターネット 2001年4月28日
プランタン銀座 東京・銀座 2001年4月
ながもち屋(松屋銀座) 東京・銀座 2001年4月
井和井 東京・京都 2001年4月 東京は5月1日で閉店。ショック。
京の町家街 京都 2001年4月
たんす屋(池袋店) 池袋 2001年4月
Yahoo!のオークション インターネット 2001年3月31日
ながもち屋(渋谷店) 渋谷 2001年3月
オリエンタルバザー 原宿 2001年3月18日
ながもち屋(池袋店) 池袋 不明
シカゴ 原宿 2001年3月11日
布もと 浅草 2001年2月27日

●神明宮 我楽多市 2003/06/07




お店は少ないこぶりな骨董市は却ってじっくりと見れます。


データ:神明宮 我楽多市
開催日時:第一土曜日 6:00〜16:00
最寄り駅:阿佐ヶ谷


大好きな女優さんほりすみこ嬢がたまにいるという阿佐ヶ谷の我楽多市へ行ってきました。(ただいまお稽古中!)


JR中央線の阿佐ヶ谷北口を出て、西友を通り過ぎ、学校の裏にある神明宮へ。駅から歩いて5分もかからない近さです。穴場のニオイぷんぷん。


骨董市があまり重ならない第一土曜日開催というのもいいですねぇ。最近は人ごみが嫌いなのと、出来るだけのんびりしたいので、今年は小ぶりな骨董市に行きたいモードなのです。


なんだか朝から殺気あふれた空気は疲れちゃいますからねぇ。コギラーおばさんのいない、気合の入らない骨董市カモン!でございます。


神明宮のいいところは駅から近いのに高い樹木が森の片鱗のようで、神社という異空間を存分に感じられるところ。やっぱり落ち着くのですよ。だから神社の骨董市ってお気に入り♪


お店は噂どおり小ぶりな規模。
着物専門のお店はあるので布集めにはいいですよ。状態のよくないかなりお安め路線が豊富なので、パッチワークなどされる方にはいいかも。あとは掘り出し物をゲットする黄金の手さえあれば。

ゆっくりと着物を掘り出している時間
お礼に神社にお参りする時間
気を感じる時間
ゆったりした骨董市に癒され




高い樹木が、神社という異空間を心地よく

●平和島骨董市 2003年3月

今年は週末になると雨ばかりで、骨董市になかなか行けてません。
室内でやる骨董市ははじめて。たいがい入場料をとられるみたいなので、いつも屋外の骨董市ばかり行ってると抵抗があったりして。でもここは入場無料なので行って見ました。

まずは出だしは、浜松町でモノレールに乗り換え。これが羽田空港行きなので、自分もこれからフライト旅行気分に浸れる楽しい錯覚。大井競馬場や馬舎の上なんて通りながらは、かなり楽しめモノレールってオトナの遊園地やな〜。
遊んでないで「流通センター」で下車
で、いきなり行列
ざんす



うそ、みんな並んでるの?
と、とりあえずも並ぶ。入場制限するほど人気なんだ〜と納得?
するもどうもおかしい。並んでいるのがみんな若い女の子。さいきんの骨董市好きは変化したのか?
で、聞いてみました。やっぱり違ってました。
とほほ。いきなりサザエさん。


     

さて、シンプルな東京流通センター入口へ直行
ご無沙汰のほほん骨董市ワールドの入口へ
なんでか誰もカメラなぞ持っていないので、かなり撮影しずらい空気。
天井があるからかな?撮影禁止でもおかしくなさそうなので画像はここまで。

お店は数多く出店。なかなか大規模でないでしょうか。
天候に左右されないためか和箪笥多し。よくインテリア雑誌でも和箪笥で平和島の骨董市は有名ですもんね。
私も欲しいけど、なんせ高い。20万は当たり前。でもいつか買いに行こうっと。

肝心の着物
は、リメイク用としては少ないかも。むしろ着物として着る向きのものが豊富にいっぱい。
最近、お気に入りの灯屋2さんも入っていて、こってりアンティークの世界にうっとり。なかなか掘り出し物がありそうな品揃えでした。材料としてはお高め?でも4桁さんもいっぱいありましたよ。入場無料で天候に左右されないってのがいいですね。見るだけでも充分価値ありだと思いますよ。

ちなみにゲットしたのは、長襦袢1に羽織3。どれも紫ばかりの今年の紫バカはじめなのでした。

【平成15年度のスケジュール】
2月28日、3月1日・2日、5月3・4・5日、6月27・28・29日、9月26・27・28日、12月19・20・21日


正式には平和島・全国子民具骨董まつり

●世田谷ボロ市 −夜編−2003年1月

着物熱発病につき、どうしようかと悩んだけれどの結局ボロ市へ。
しかも昼間の仕事が終わってからだったので、着いたのは夜7時過ぎ。寒い日だったので早々と片付けてる店もあり。

 なぜか花火?幻想の夜の骨董市の入り口

特に寒い日だったので、ほんに寒かった〜。
昼間から寒い日だったのでお店の人大変です。冷え切ってます。
着物を探す指先もあっというまに冷たくなってしまいます。冷え冷えです。手袋必要です。ハイ。
とりあえず欲しかった牡丹柄に紫地の帯をゲットし、一応たどり着いた気分を満たす。
品揃えは12月とほとんど変わらなかったような。

はっきり言って夜の骨董市で着物探しはおすすめしません。
なんせ暗いので色がよくわからない。穴とか擦り傷もいくら灯りがついていてもわかりずらいし。ライトでやたら綺麗に見えちゃうし。昼間見たら落差が激しそうです。
むしろここは着物を買うより、夜は人がちょうどいいくらいに居るという昼間の混雑がないので、骨董市というモノを楽しむ感じかな。夜店ってなんだかワクワクしませんか?そういう感じ。なんだかあのお祭りな感じ好きだなー。それに最終日には叩き売り状態もあるらしく一概に判断は出来ませんことよ。

そして寒すぎて甘酒がより美味しい!美味すぎます!実はこの日一番たくさん買ったモノはなんと鮭の切り身でした。
近くのスーパーで売っているのより厚みは3倍あって6切れで1000円(夜値段?)!アブラも乗っていて絶対美味しいと確信を持ってゲット。(実際極上の美味しさでした。)なぜここで買う?と自分でつっこみつつ食に走る菊乃さん。寒すぎて物欲より生き抜く本能の方が勝ってしまったみたいです。←ホントかい?


豆菊さん てへへ眉  根付のこけしに注目!

しかし着物熱にうなされている私。やっぱり食欲だけでは終わらなかった。
いきなり着物を着たお人形さんめっけ。しかも紫の着物着てるし。(←紫マニアのツボ)
それだけでいいのか!その年で買うのもどうかと自分につっこむものの、顔は大きいのにやたら首が細いのが笑えるし
ちゃんとつまみカンザシもしてるし、つけてる場所は違うもこけしの根付に芸の細かさを見たり。
和製ベティちゃん?レトロ顔になんだか「でへへ」という下がり離れ眉もご愛嬌。TOPページもいつまでもお正月はそろそろなんので、ここは着物deお洋服のグラビアギャルとしてしばし活躍してもらおう!豆菊ちゃんよろしく!

てなわけで、骨董市は着物だけじゃなくても楽しいことがいっぱいです。


●世田谷ボロ市 2002年12月

実は去年も行った世田谷ボロ市。
ボロ市と言えば毎年ニュースに流れるくらい有名です。
なんでも400年前の楽市にさかのぼれるぐらい歴史があるとか。

出だしは、たぶんこれがなきゃ乗らないであろう東急世田谷線。
ここからボロ市ははじまっております。
乗り換えの三軒茶屋の駅の車掌さんから気合がひしひしと感じます。
そうそのくらいすごい人出なのだ。物欲と人あたりのバトル。
私にとってはものかなりエネルギー消耗してしまう市なのだ。


↑てっきり「ボロ市開催」と書いてあると思い込んでいたけれど「饅頭」って書いてたのね。
日曜日で天気も良かったから余計ヒト・ヒト・ヒト
ヒトが多すぎて意識朦朧しながら物欲アンテナはフル回転。
それで写真を撮るエネルギーはあまり残っていなかったので、今回写真は少ないです。


着物の値段はお店によってピンきりです。帯が豊富に売ってます。
お店は去年と同じ場所でだいたい売っているみたいで、まるでSFで次元がねじれて同じ時間に戻ってしまうんだけど少し違う世界に行ってしまうという話を体験しているみたい。
知っている業者さんはシカゴさんがたぶん2軒ぐらいでていて、今年はリメイク洋服を去年よりたくさん売っていました。



↑どこかの美術館にあってもおかしくないぐらい素晴らしさ。

いやー本当ならボロ市をのほほんと楽しむ方法もあるはずです。
まずはボロ市マップをゲットして、ボロ市だんごを味わい、
ボロ市を見て合間に公開されている代官屋敷を見てとボロ市を楽しむなんてことが。
でも私には哀しいかなバタバタとめぐり、どっどっと人ごみから脱出がせいいっぱい。
でも全国古着物業者さん大集合という感じもあって、そういう業者さんにこれからもがんばって欲しいナと思いながら去って行くのでした。

データ「世田谷ボロ市」
12月15・16日 1月15・16日
時間:午前9時から午後9時
場所:世田谷区ボロ市通り
くわしくはボロ市HPhttp://www.din.or.jp/~saneikai/news/boroiti/index.htmでどうぞ


●(番外編)ついでに神社ヒーリング?
 2002年10月

骨董市に行き始めて、改めて考えると「神社」という場所に何度も行っているんだなと思う。
着物を手に入れたいという物欲から始まっているのに、神聖な場所に行くのも面白い。
日ごろ澄んだ空気で満ちた神社も、骨董市の日ばかりは庶民的になって、境内全体が活気を楽しんで歓迎している気がしてくる。

新たな骨董市の開拓を目指して、はじめて行く神社は住所さえわかれば簡単に行けるだろうというタカをくくっていつも地図を持ってくれば良かったと、ちょっぴり後悔するフリをする。
駅についても、こっちですよと明快な表示がないのである。
骨董市をやっているのは、小さい神社も多い。
で、はじめての場所を訪れるちょっとした小旅行気分で五感をフル回転してアンテナで神社を目指す。
街の地図看板を見つけるアンテナをはり、番地から方向を推理して街の情報を集め・・・これが結構小さな冒険ぽくって楽しかったりする。迷いながらも確実に目的に近づく心地よさ。

この間はじめて行った神社は森の中だった。
厳格に言えば違うけれど、手付かずの森の中ひたすら通ってようやくたどり着いた気持ち。

森を感じながら歩くと、TVで見た白神山地の案内人のマタギの言葉を思い出した。
「ここは人間のチカラの及ばない場所です。神様の世界です。」
森を感じながら進み、「神社という場所だけが神聖なんじゃなくて、この森あってこその神聖な場所なんだろうな。森が神社を守ってもいるみたい。」とポッと思い浮かんでいた。

閑散とした骨董市だったけれど、その分日ごろの神社の澄んだ気配が残っていて、遠くで鳥のさえずりを聞きながら、着物について静かで和やかに語っている声が聞こえたりして、また来たいなと思ってしまった。

神社ヒーリングというものがあるらしい。
神社をパワースポットととらえて、神社に行くことで浄化されるというかそんな感じらしい。
疲れた時は、ヒーリングしに五感で神社を感じに行くことも、また楽し。



●ギャラリー川野
 2002年3月

最近、ハマッテいるのが川野さん。有名な処ですよね。
はじめはたまたま通りかかって、「あ、ここかぁ。」という感じが、デビュー。そしたら探していた濃いピンクの刺繍の帯を発見!が、残念ながら手持ちがなく(カードは利かないとのことでした。)、時間もなく次回見送りに。その週に、また行ったのですが、イイモノは足が早いのです〜。
でも、着る用の着物をゲットしてしまいました。手ごろな7,000円!もっと安いのもありました。
店内の中央には、材料用のハギレがいっぱいあって、掘り出すのも楽しいです。たぶん500円くらい〜ありました。
なんといってもいいのが、いつ行っても空いているということ。(^^)話し掛けられないし、着物とゆっくりと向き合う時間が持ててお気に入りです。そういえば最近は、朝市の激戦区に乗り込んでいるからなおさら心地よいのかもしれません。
きっとガイドブックに載っているのでしょうね。日本人より、外人さんが「ココだ!」という感じで入ってくるのもなんかいい感じ。(?)
着る人にも、材料のヒトにもオススメのお店です。



●ギャラリー川野
渋谷区神宮前4-4-9 フラッツ表参道102
TEL 03-3470-3305
午前11時〜午後6時
無休(年末年始以外)


デザイン・フェスタ2001年11月24日
半年に一度のクリエイター達の熱き集まりの場。出展者4,000人以上、来場者38,000人の一大イベント!
表現方法は全く自由!まさになんでもあり!のえねるぎー。和モノ作家さんにも出会えます!
ふらふらになりながら撮影したので、どこのブースかもわからないものもあります。すごかったぁ。

(写真をクリックすると大きく見れます。Backで戻ってくださいませ。)
ジャンクシアター5000 イラストを描く着物少女 筒井哲平さんのオブジェ すごい絵を描いている コンテストの着物ドレス
ひとだかりのコシェルさん 藤岡の血さん フリースに着物のアップリケ 裾の着物地がおしゃれ コンテストの着物ドレス2
和モノ作家さん いい味だしてるブースさん 美海工房さん 無有さんアロハ&バッグが光っています 和モノ作家さん
和柄のプリントがスゴイ! 和モノは人気! 和様さん


●富岡八幡宮骨董市
(2001年9月・10月)

                

門前仲町にある富岡天満宮です。
たぶん普段はガラーんとした神々しい広い敷地に、この日ばかりは、たくさんのお店がにぎわってならんでいます。
骨董市に行きだしてからは、こういう風景が、まるで楽市楽座の世界に紛れ込んだようで、またひとつの楽しみを発見。

      ←独特の着物ファッションの人が多し

特に第二週の天満宮骨董市は、主だった骨董市が都内ではココだけなのか、原宿・東郷神社で必ずお見かけする大島を着こなしているカップルも発見。着物お洋服の人も多くお見かけしました。

●データ
富岡八幡宮骨董市
毎月第1日曜日と第2日曜日(元旦は除く)
AM6:00〜PM5:00(小雨決行)
地下鉄 東西線 門前仲町 下車 徒歩3分/大江戸線 門前仲町駅 下車

●町田天満宮がらくた骨董市


行ってきました、町田天満宮の骨董市!6時に起きて、着いたのは8時半ぐらい。
今年は梅雨らしい梅雨はなく、すでに真夏状態の日差しの強さ。
寝不足と暑さですぐにボっーとなりながらウロウロしていました。


           

町田のお客さんは、なんだか着物目当てのヒトが多かった気がします。着物のお店が多かった。朝から殺到しているお店もあって、「買うぞー!」という迫力を感じました。ひなさんや、桃爺さんも行ったことがあるみたいで、古着物を探している人たちには有名みたいですね。

蚤市で古着物を買うヒトって、状態がよくないのを買うので、着て楽しむというより「リメイク派」が多いように感じます。実際、「これ、バッグにしたらいいよね。」とか「人形の着物をさがしているんだけど」なんて声がたくさん聞かれました。


狛犬も楽しんでいる?骨董市
下にあるのは古着物1,000円均一のコーナー

              

日よけのないお店は、本当に日差しの強さで暑そう。
看板娘の格好に注目!がんばって!


本当に、がらくたっぽいこの「和」!見ているだけでも充分面白いです。

今回は、黒の総絞りの羽織千円と紫のハギレ500円のわずか2枚をゲット。
(着いた時から疲れてしまったみたい。(^^;)
夏の骨董市は、「朝早く」の心意気と「帽子または日傘」が必需品と実感した骨董市でした。

バイヤー日記

バイヤー気分で、着物柄スカートへの生地探し。
実際に行ってみたお店紹介です。

※更新は終了しました。アーカイブとして保存しています。