和ブランドを探せ!
ネオ・ジャパンをコンセプトにした、オシャレなブランド探し!
クリエイティブな和ブランドに注目!
●COFU 2003年4月6日 アクセサリー
●Meyou 2003年4月6日 小物&洋服
●SOUL WORK 2002年10月2日 スタイリッシュなレディス インタビューアドレス追加10月28日
●アトリエ・ミス・ミス 2002年4月16日 ポップな型染め作家さん NEWアドレス
●美海工房 2002年4月16日 和のシルバーアクセサリー
●ものくるる 2002年3月21日 革と着物地の小物 NEWアドレス
●MICHIE 2002年3月21日 浴衣生地の洋服
●yukifuku 2002年3月21日 バッグなど 旧名:fukufuku
●チの工房 2002年2月14日 下駄など 作家さんです。
●和雑貨 もみじや 2001年11月12日 レディス&メンズ NEWアドレス
●Sayuri’s 2001年10月5日 テーブルウェア・小物
●MAK 2001年10月5日 レディスバッグ
●K・A・R・A・T 2001年10月5日 レディスバッグ NEWアドレス
●DENSUKE 2001年7月26日 Tシャツ・バッグ・アクセサリー
●GLANDY 2001年7月7日 Gパン・Tシャツete 9店舗→11店舗になったそう!
●hana oui 2001年5月31日 レディス・バッグ 旧名:Dual hana
●あ・うん 2001年5月31日 レディス全般
●ウロドウルド 2001年5月31日 レディスフォーマル
●無有(むう) 2001年5月23日 アロハシャツ
●ニューシカゴ 2001年5月19日 レディス
●OKURA 2001年5月16日 Tシャツete
●co・shell 2001年5月13日 小物 新しいアドレス追加しました
●Kaos 2001年5月11日 バッグ

●COFU
このヒトしか、このアクセサリーの世界は創れない!そんな作家さんに出会えた悦びがありました。
装苑にも掲載され実物に早くお目にかかりたい今日この頃。


Cofu(こふ) Concept

日本人なのだから、日本の美しいものを身につけたい。
私は日本の着物が好きです。
でも着物は、買うには高すぎるし、着る機会がなかなかない。
着物をもっと身近に身につけたい。
着物を一緒に散歩しているような感覚で、
今着ている服に自由に合わせられたらいい。
その思いから着物地でつくるアクセサリーをはじめました。

美しいものは、身近なものであって欲しいと思います。
工芸品のように博物館に飾ってある美は、
美しいけれど、 遠い存在のような気がします。
もっと手のひらサイズに気軽に手にいれることのできる
美があるとしたら私なら身につけるものを選ぶと思いました。
身につけるものは、それを手にした人と、
一緒に歩いていける。 たとえば晴れた日に、 幸せな時間、
ひとりで淋しいときも、 一緒にいてあげられる。
だから、つけてみて、うれしいもの。
色がいっぱいで、柔らかくて、あたたかくて、やさしいもの。
そして、ちゃんと留まって、実用性のあるもの。
中国結びの技法も交えて、着物地でつくる、布のアクセサリー
「和飾り」を提案します


http://members.jcom.home.ne.jp/naou/


●Meyou
おしゃれ工房で、着物リメイクで作った、がま口カエルで登場!
しがみつくユーモラスなカエルさんにココロが和みます。
洋服も作られているそうでこれからのご活躍が楽しみです。


      

●SOUL WORK
雑誌でも活躍されている古野雅子さんの和ブランド。今期はスタイリッシュな大人の女性という感じです。お店もあり最近ネット販売も開始されたそうでますますこれからの活躍が楽しみ!

・ブランドコンセプト
「SOUL WORK」は、ヴィンテージのKIMONOをアレンジした洋服や、和柄をグラフィカルにREMIXした服など、
日本の染織の技や美意識の伝統を生かしながら新しい衣のスタイルを追求するブランドです。
京都の“詩仙堂アトリエ”に続く第2弾、東京の“青山店”も好調にスタート。
1点モノ感覚のセミオーダーや、HPでのオンライン販売も充実しています。
今までに、ロンドンの新人デザイナーのコレクション、2000年春/夏 東京コレクションに参加。
最近では、(株)YKKのニューヨークショールームにて作品を展示するなど、いくつかの展示会を開催し、ご好評いただきました。
今後は「和」 のセレクトショップとして展開し、日本や海外のアーティスト達とのコラボレーションも企画しながら、
世界へSOUL WORKスピリットを発信していきます。

SOUL WORK 青山店
〒107-0062東京都港区南青山3-13-3 南青山YMビル2F
TIME:11:00AM-8:00PM HOLIDAY:水曜日 Wednesday

SOUL WORK 京都アトリエ
〒 606-8154京都市左京区一乗寺門口町22(詩仙堂となり)
SOUL WORK京都アトリエは基本的に展示会のみとさせていただきます。

三越恵比寿 SOULWORK 店
東京都渋谷区恵比寿4-20-7
三越恵比寿店くらしの和のギャラリー1F
TEL: 代表 03-5423-1111
営業時間11:00AM〜7:30PM 正月休み以外無休


http://www.soulwork-jp.com/

デザイナー古野雅子さんの素敵さがわかるインタビュー↓http://www.pref.kyoto.jp/trade/ny_office/jpn/kyotojin/2000/huruno.htm
http://www.fly21.gr.jp/new_fly21/backnumber/index.html←追加


●アトリエ・ミス・ミス(染物工房)
沖縄の染めの着物「琉球紅型」ってポップな明るさがありますよね。その型染めの技術を使って今の感覚でモノを作っている姉妹の作家さんです。たとえば天使の模様も和のテイストで型染めなのですよ。気分はまるで開智小学校の天使!(^^)あ、一応ラファエルらしいです。これからどんなモノを作られていくのか楽しみです。これまた実際にお姉さまの方とお会いしたことがあるのですが、あまりお話は出きなかったけれど、とてもアーティスティックな空気を持った女性です。

・コンセプト
型染で身近な小物などを中心に作っています
コンセプトは「可愛らしさ」「渋さ」「カッコよさ」!!


      


●美海工房
「ちゅらうみこうぼう」と読みます。ちゅらさんと言えば沖縄でよね。そう作家の方はかなりの沖縄通なのです。作品はいわゆる和のシルバー「梵字」とかではなくて、それに女性の感覚をプラスし、和のテイストで作られています。(うーん、うまく表現できましぇん。あえて言うなら美海テイスト)作家の方に、実際にお会いしたことがあるのですが独立する前にすでに全国に販売網を作っておいたという行動力がスゴイ!です。しかもそれを楽しんでいるところがいいのですよ。デザイン・フェスタでは「和」でかなり目立つブースがいい感じです。


和』をテーマに今までにない装飾具
ブランドヒストリー◯気づくと和の粋を感じる骨董品や、家具や藍染めの品々が自分の周りを取り囲んでいました。『和』という
テーマで好きなものを形にしたいと思い、和物装飾具、美海工房はスタートしました。

コンセプト◯
美海工房では、海に囲まれた島国であること、日本人であることを見つめ「和」を主眼においた、今までにない新しい装身具を中心に創作活動開始。身につけることでさらに日本の「粋」を感じて頂けたら幸いです。
http://web-momo.com/summer/churaumi/chura2.html

●ものくるる
和布と革で小物を作られています。文字でみると想像つかないでしょ?見ると、革というゴツイイメージを見事に裏ぎってくれて、すごくかわいいのです。異素材の組み合わせは、さすが作家さんならでと感動!実は、実際にお会いしたことがあるのですが、マイペースで創作活動されている姿勢と作品の魅力でぜひ応援していきたいブランドです!おー!制作日記を読むと、私もがんばろう!と思います。作るって結構孤独な作業だからね。あ、でも制作日記はのほほんといい感じでつづられてますよ。
無有さんで作品が手に入りますよ。



●MICHIE
キッチュな和には、浴衣生地もあったのですねーと気がつかせてくれた和ブランド。とっても素敵です!

・コンセプト
MICHIEは日本の素材を使って、「粋」なスタイルを提案します。
「粋」はクールで洗練されたテイストを持ち、日本で古来より培われた蝉(ZEN)にも通じる精神に支えられています。
MICHIEはデザインを通して、日本に昔から息づく「粋」な精神を再現し、独自なスタイルを創りだしています。



●yukifuku
スタイリストの方が立ち上げた和ブランド。バッグがメインです。さすがスタイリストさんだけあって、イマドキのファッションにぴったりのテイストです。要チェック!

・コンセプト
yukifukuのバッグは、日本の古い着物をリメイクして作っています。そのために大量生産はできず1点1点柄行きの違う物ができあがります。もっと気軽に和を楽しみたい。普段着でも気楽に持てるような、和柄の物が欲しい!そんな思いからyukifukuのバッグが生まれました。ポップでキッチュな和の世界をyukifukuのバッグでお楽しみください。

                         

●チの工房

美しいジャパニーズ・ポップなチさんの下駄。オリジナルを感じる下駄は、チさんにしか作れない!一見の価値あり!です。日本の伝統工芸の手法をポップに自分のモノにされているのがスゴイと思います。HPの雰囲気はのほほんとしていて、作品の凄さとのギャップ?がまたいい味してます。
作品は、無有さんの店舗等で購入できます。


   

●和雑貨 もみじや

なんだか元気がでてくるお店です。エプロンなどはなるほどーという着こなし。フリースと合わせちゃうのも、面白いです!お店が名古屋にあるとのこと。

・コンセプト
和を新しく提案!名古屋の大須にある和雑貨屋です。
前掛け、Tシャツからインテリア用品までもりもりあります。



●Sayuri’s

いかにも外人受けしそうな作りは、楽し〜!携帯電話ケースなんか目茶楽し〜!そしてテーブルセンターには圧倒されしまうくらい素敵なのだわ。うん。

・ブランドコンセプト
サンフランシスコにある日本の帯地を使用した製品のブランドショップです。ネクタイ、コンピュータカバー、クッション、携帯電話ケース等、アイディアと実用性に富んだ多彩な商品群が魅力。ギフト、とりわけ海外へのみやげものとして最適です。ぜひ一度、遊びにいらしてください。


http://www.sayuri-silk.com/

●MAKI

おしゃれなHPに、着物地バッグもまたさらにおしゃれに見えるのだなー。

・ブランドコンセプト
MAKIは、着物や帯をアレンジして 日常・身近に使えるものを作っています。着物や帯の存在を知らない世界中の人々にも MAKI を通して、和のすばらしさを感じ、喜んで頂きたいと思います。


http://peak.apgeo.com/MAKI/

●K・A・R・A・

おすすめは「和シリーズ」バッグ自身が、「デニム生地と着物生地が出会って、こんなにかわいいカジュアル・バッグができました!」と語りかけてくるよう。キュート!

・ブランドコンセプト
自分が持ちたい【自分だけの】バッグを作ってます。
持ち手、バイアス、タグなどで作れる部分は全てオリジナルで製作してます。
1つの生地からいろいろな型のバッグを作ってますので一点物に近いです。
リバーシブルではないバッグも中生地がついてるものは
裏返しにして見てもきれいな作りを心掛けてます。

シンプルだけど見えないところにも個性をプラスしています。



             

●densuke

Tシャツがとても素敵です。伝統的な柄をシンプルにかつグラフィックに。今度買いに行こぉーっと!ネットでお買いモノもOK!

densukeのコンセプト
日本の伝統的衣服・美術工芸品などの中には、他の国のそれらに引けを取らない素晴らしいものがたくさんあることは言うに及びません。それらの意匠・色・技などを
densukeのもの創りのなかで上手く活かしていくことが出来ればと思っています。そして、江戸の町人たちの粋で自由で溌剌とした生活感をものを通して表現出来ればと思っています
商品企画のキーワード
  • ネオ・ジャポニズム(新しい日本趣味の発見)
  • 渋さと可愛らしさのバランス
  • シンプルでカジュアルであること
  • ポップであること
http://www.densuke.com

●GLAMDY

手入れの簡単な縮緬ワンピとか、縮緬プリント・デニムがいい味。店員さんの若い着こなしも楽しいし、バンドもご用達。なんといってもエネルギーが感じます。若い!

オリジナルブランドGLAMDYのオンリーショップとして、現在、愛知、岐阜、静岡に11店舗展開。
忘れられたアナログの温かさと順日本の精神を世界へ発信していく。
ちりめんやデニムを中心とした和テイストなエキサイティングストリートカジュアル。
GLAMDY、glamdy、GLAMDY WORKSの3ラインをユニセックスで展開。

                  

●hana oui

こちらは、スパイラルで行った期間限定セレクトショップ「Neo Japanese」で一気に有名になったところ。カジュアルでオシャレな着物リメイクファッション!こういうリメイクもあるのねと、さすがデザイナーさんだわと納得のブランド。デザイナーさん達も各得意分野で和にこだわって作っているので見ごたえあり。毎日身につけられそうなオシャレはありがたいところ。お店に行ってみたい!

古い着物地などをリ メイクデザインした服や小物のブランドです。江戸時代から昭和初期までの着物地の 不思議な魅力は、今のモードに引けをとらない素晴らしさがあります。



●あ・うん

こちらもリンク・コーナーからお引越し。和ブランドのコーナーの方がお似合いなので。
いつかは伝説となるであろう和ブランド。おしゃれで、スタイリッシュな世界観はとても素敵です。
毎日400カウントされているみたいで、日々のダイアリーを楽しみにチェックされている方も多いのでは?
もちろん、菊乃は毎日チェックせずにはいられません。


ブランドコンセプトはトレンドに流される事のない和のスタイルを今のモードの中に取り入れて時代に流される事のないスタイルを創っていく事です。衣服はその時代を生きる人々の支持によって成り立つものだから常に時代に合わせて進化していくものだと思いました。日本の伝統文化である着物を過去のものにしてしまうのはおしいのでどのようにしたら今を生きる人々に支持されるかを考えて物創りをしていきます。
      

http://www.a-un.ne.jp/

●ウロドウルド

リンクからお引越ししてきました。
着物でドレスを作るとしたら、ここまで豪華におしゃれにして欲しい!夢のようなページは見ていてとても楽しいです。昔、夢見る女の子だった方へも。声楽家の方とかにもぜひオススメ。

オートクチュールとプレタクチュールというふたつの方法で、理想のデザインを実現します。振り袖や帯、留袖などの和服を、その美しい生地の魅力をそのままに、披露宴用にリメイクデザインする和装ドレスが好評です。


http://www.setsuko-wakatsuki.com/index.html

●無有(むう)

掲示板でyahyahさんに教えてもらったブランド。着物から作ったアロハはショップはすでにHPに載せていたので模様眺めだったのですが、デザインフェスタで実物を見た時は、ものすごく欲し〜と思ってしまいました。昔の着物にしかだせない化学染料で染めたあの独特の色。しっとりとした肌触り。レディス用のチビ・アロハがすごくかわいいのです。他にバッグや金魚のミニバッグもかわいい!2日目にボディが着ていた紫チビ・アロハ忘れられません。若い店主さんは将来有望!ホント応援したい!
名古屋が本拠地なので、実物を見れる名古屋人がうらやましいです

●無 有 (むう)
専門学校卒業後、同級生の父親がやっていた錦鯉の店に就職。3年ほど勤めた後、仕立屋の母を手伝うようになって洋服作りに目覚め、着物からアロハを創るようになる。覚王山の祭りやクリエーターズマーケット、東京のデザインフェスタなどを経て、本格的に自らのブランド『無有(むう)』を立ち上げる。着物から作ったアロハ。
2001年1月15日には名駅・生活倉庫に店をオープン。




●ニューシカゴ

ここは、ブランドではなく古着屋さんですが、着物リメイク・スカートは定番になっているみたいなのでエントリーしました。「これくしょん」コーナーの渋黒さんをココで買ったのですよ。留袖リメイク・スカートはいつもある状態。日曜日などに原宿の交差点で出店しているのをみかけます。さすが原宿、外人が多いので外人さんのお土産にもぴったりなのでしょう。シガニー・ウィーバーもお土産に買っていたみたいです。下北沢により着物リメイク物が充実してあるらしいので、いつかそちらもチェックしてみたいです。

ニューシカゴ(原宿店)

●ニューシカゴ(着物の源氏)
古き良き時代の出会いを求めて!!

大正・昭和から現代までそのまま着られる状態の着物や帯・ハッピ・かすり・古布などがあります。オリジナルでは、着物・ヘコ帯で作ったスカートや、帯で作ったバッグ、古布や帯を利用しての人形などが置いてあります。価格もお手軽なお値段です。
その他、古着(Gパン・Tシャツ・シャツ)も取り揃えあり。

東京都世田谷区北沢2−9−1
電話03−3468−2767
小田急線下北沢駅南口をでて右手の第一勧銀を目指しその並びぞい



●OKURA

携帯のメールで、「はりらん」と打つと「ハリウッドランチマーケット」と変換されるぐらい有名ブランドの中の和風コンセプトのお店。前に行った時は、特に2階が和風のモノが充実。「あ・うん」もあるみたいだし、「Kaos」も置いてあるとのこと。オリジナルで展開もしています。なんと言ってもいいのが、店舗の内装。古い民家にいるような居心地の良さ。スタッフ自身が作ったという床などにオブジェのように色んなモノが埋め込まれていて、とてもクリエィティブな空間です。代官山のキーワード的お店。
最近代官山は原宿並みにヒトが多いので近づけないけれど、クリエィティブな和モノが必ずあるのではずせません。

ちゃんと、バナー&リンクのOKもらえました。センスに厳しいブランドだけに、ちょっと緊張。そしてホッとしました。


                          

●co・shell(コシェル)


ここ、面白いですよ!紺の前掛けをモチーフにバッグや人形など展開しているブランドです。菊乃注目は、オーバーオールと、コサージュ付きバッグ。なんだか、ぷっと、噴出しちゃうユニークさがいいです。(だって万年煙突とか、くみあい肥料とかですよ!)雑誌にでていたのを見たのですが、男女ユニットで組まれているグループらしいです。下北にお店があるみたい。

こだわりの物作りがモットー
21世紀の冒険野郎

ブランドヒストリー◯1999年9月、下北沢に店を開いたのをきっかけに、本格的にコシェルをスタートする。
コンセプト◯ショップをオープンして以来は、コシェルのスタイルみたいなものに、固執してきているような気が最近しています。もともとはこだわりのある物作りが、私たちのモットーだったんじゃないかと思い、21世紀に変わるのをきっかけに、もっとモットーを大切にした物作りに努めていこうと思ってます。"21世紀の冒険野郎、コシェル"です

インターネット通販あり
http://www.web-momo.com/spring/coshell/coshell.html
http://www.web-momo.com/spring/coshell/coshell-2.html

http://homepage2.nifty.com/coshell/


●Kaos

このコーナーを作ろうと思ったときにまっさきにとりあげたいなと思ったブランドです。
はじめての出会いは雑誌で。実は未だに現物はお目かかっては無いのです。(^^;)
デザイナーの角かおりさんの名前からとったというKaosという名前も素敵です。
古裂をとてもモダンなバッグにされています。男性用襦袢や帯とフェイクファーで作ったりクリエイティブ!別の雑誌にもでているのを見てたら、ふりふりの部分のみ着物地のブラウスとかあって創作の幅も広がっているみたいです。
なるほどとうなったのは、子供用の浴衣(昔、子供の頃に着た凹凸のある布地でできた金魚なんかの絵柄浴衣)のバッグ・シリーズ。キッチュでカワイイのです。あの布地も日本独特のかわいらしさと再認識してしまいました。HPとかないみたいで残念です。
代官山のOKURAに置いているみたいです。目撃情報あったら教えてくださいネ!

※メイプル1998年12月号「和の布、アジアの布がある暮らし」より
※装苑2001年5月号

>yahyahさん、直子さんよりHPがあるとの情報がありました!ありがとうございます!
HPもさすがセンスがよいです。
http://www.in-kaos.com/