靴に遊ぶ



寄道しまくり・・・

新作赤紫の革にショッキングピンクの裏革、金色のヒモ、かかとは黒いエナメルというハデな筈のブーツ・・・
しかし!なぜに私が作ると地味?それと写真のせい?
今回の金色の紐は刺繍糸。むすぶのはラクチン!でも突っ張ってしまうのが難点。
一難去ってまた一難。こうしてレガーテの挑戦は続く。。。


お友達から頂いた紙のように薄い革でブーツをつくってみました。
緑色なんですがよくうつってません。なお、裏側に赤い革を使用。
前の丸い部分と底はグレーの革と何色も使ってる割に全然ハデにみえないブーツ・・・とりあえず1880年風?

ブーツそのものはそれほど作るのに時間はかかりませんでしたが、大変だったのが編み上げの紐を蝶結びにする事。
結ぶのだけでなんと1時間!
どうやってもへんちくりん・・あっちこっちにすっとんでしまうのです。なんかいい方法ないかー



これも同じお友達から頂いた革で作った靴。フラットシューズ、さしずめ1810年風?
左右を同じ形にあわせるのがなかなか大変でした。4つ同じものを作ってやっとでした。
靴ってこういうところが大変なんですねー発見。


ちょっとだけ昔のもご紹介・・
これは1年近く前に作った布のハイヒールです。

左が初めて作ったチャイロの絹に黄緑の絹の裏地と底。2色使いでもすごい地味。
右のピンクは表裏ピンクの絹、底だけ黒絹。
となりの白いのは表が化繊の白、うらがピンク絹。
すべて足型をもとにして作ったのですが、もとになる足型が
格好悪かった上に左右対照でなかったため、左右あわせるととってもヒドイ。
なので片足だけのお目見えとなりました。