夏の寄せ植えと手作りワイヤープランター

2003年7月26日 (サンドラ)  

 

  黒葉の{ ヒューケラ }と{ カレックス・ブロンズフォーム }を後ろに植えて{ インパチェンス }と{ 斑入りトウガラシ }を前に、そして四方に{ ツルニチニチソウ }を垂らしたハンギングの寄せ植えを大きめのツルでできたプランターに寄せ植えしてみました。

 製作してから、約1ヶ月たつのですが、後ろの{ ヒューケラ }が横に葉を広げていて縦には伸びず、前面の{ インパチェンス }が育ち、想像していた形とは「少し ちがうんじゃないかぇ・・・・・?」ってかんじですが、なにしろ吉谷さんの講習会で学んだ作品作りですから、大事に育ててみせるぞ〜〜

 

 これは銅線でプランターボックスの外形を作り、そのなかに黒く四角いボックスを入れて底にはあちこち穴をあけ、水はちゃんと抜けるようにしつらえました。

 これは、吉谷桂子さんの出された本に作り方が出ていたので、作ってみました。外形の銅線は形作ってから黒いカラーにスプレーしてボックスのカラーと合わせシックな色使いにしました。ボックスの前面にはカラフルなビーズを通してアクセントつけましたが、よくわかりませんね・・・(笑)

 植えた素材は、後ろに{ ドラセナ・コンシンネ }、前面の左右に白を基調に、{ カラジウム }{ ベゴニア }です。

 

  最近、面白い花をみつけたので植えてみたくなり、スーパーで安かったので衝動買いしていまった、{ スピランサス たまごぼーる }です。手前には、これまた・・・買いした{ ヘミグラフィス レパンダ }を一株だけ植えました。これは、ハンギング・グランドカバーにと書いてあるから、おそらくこれから広がってくれることを期待してまぁ〜す!

 

  病気になりながらも、今年2度目の花をみせてくれた、{ アイスバーグ }木酢液に願いをカケテ、実際に植木にカケテいたら心なしか、いや確かに体力をつけてきているようです。ガ・ン・バ・レ

 

 { スーパーチュニア・ミニパープルベイン }雨に当たって下向き加減だけど薄いパープルに絞りが入っています・ 

 玄関に今年は寄せ置きを調和できるかやってみました。

葉の色とフォルム、花の色はご覧のように薄いパープルからのグラデーションのものをおいてみました。実は左の下には、花が減ってしまったけど{ フクシアのアルマリロ }がいくつかパープルのグラデーションカラーの花をつけています。

 

     これらも 吉谷桂子さんの本から手短にできて面白い、ワイヤーとビーズで作ったハンギング用の吊り下げです。

上の左は、透き通ったビーズのみを使用した雫のようなカバーができました。 右は、金の小粒とパープルの花形の平たいビーズでクラシックなイメージのカバーを作りました。どちらにも、多肉植物を植えました。(水遣りがあまり無くていいから!)

 

ワイヤーでつくるハンギングカバーは、最後にペンチでくるくるするところが楽しいですよ。

吊り鉢には、水受けにちゃんと底に同じ大きさの皿をつけて編みこんでいきました。部屋の中に置く物ですので。

今年は、雨ばかりで良いところもあります。涼しいのと水がたっぷりなので、庭の緑の葉っぱが生き生きしていて長持ちしていて気持ちがいいところ。

これから暑い夏がきたら、虫も増えるし水遣りにも気をつけたり花持ちも悪くなりますので大変ですが、やはり夏に花咲く{ ダリア }などは早くみたいです。

雨なので、部屋の中でワイヤークラフトをしていました。

 

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