たかぽろりんの”ささやき”

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2005年3月31日(木)
今日は「ことば」について。

先日の礼拝では、心で思っていることが口から出ることを学んだ。
だから、言葉で失敗しないようにするためには、心をコントロールすることが大事だと学んだ。
肯定的でいること、感謝すること、これがコツである。

先日、会社の仲間数人と昼食をした際、皆「言葉で失敗する」「人間関係が難しい」という話になった。
僕もよく失敗するという話をした上で、礼拝で学んだことを伝えた。

皆、真剣に聞いてくれて、「なるほど」という反応であった。
そして、この話をきっかけに、「相手を赦すことが大事」「周りの評価を気にしない」等の話もした。

今回話した人達は、全員我が教会に来たことがあるので、すんなり聞いてくれた。
僕はこのような機会が与えられたことを感謝した。

当たり前だけど、「皆悩んでるんだ。でも、どうしたら良いかの答を持っていないんだ」と感じた。
改めて、聖書は生きていく上でのマニュアルだと思った。

<おまけ>
クリスチャン・スポーツ選手の話。
ソフトバンク・ホークスのバティスタ選手は、昨年まで現役バリバリのメジャーリーガーだった。
アメリカで200本以上のホームランも打っているが、今年は日本でプレーすることになった。
(すごく奇妙な打撃フォームなので、話題になると思います。)

彼が昨日ヒーローインタビューで、すごいことを言っていた。
「イエス様がホームランを打たせてくれた。皆さんも神様を信じてください」

彼はロッカールームでも聖書をずっと読んでいるらしい。
そして、記者達にも伝道しているらしい。
「亡くなったら、魂はどこに行くか知ってますか?知らないでしょう?聖書を読んでないからです」


2005年3月26日(土)
今日は2本立てで行きます。

1.セミナーの話の続き
2.励まされた証し

1.セミナーの話の続き
先日のセミナーで学んだことを少しメモしておきたい。
セレブレイト・リカバリーは既に少し書いたので、今回はバウンダリーについて。
詳細は本にも書いてあるので、印象に残ったことを中心に少しだけ。
※セミナーのアジェンダに沿ってはいません。ご了承ください。

・愛を持って、真理を語ることが重要。これは非常に難しいし、トレードオフのような関係にも見えるが、両立できるとのこと。
・クリスチャンは、他人の責任を負いすぎ。これを「共依存」と言うが、クリスチャンに多いらしい。今回、頻繁に出てきた言葉。
 極端な例では、南極でペンギンが死んでも、自分のせいだと思っている人がいる。
・バウンダリーの定義は、「地境」である。自分の責任と他人の責任を区切ることが大事。
・自分は何が好き(YES)で、何が嫌いか(NO)を明確にする。
・自分の大切なもの(価値)・心・感情をバウンダリーによって守ることが必要。
・他人の責任を負うのではなく、共にいて、共に祈ることが大事。
・バウンダリーに問題がある時、出る症状は、うつ、怒り、不安、恐怖、人間関係の問題、仕事中毒 等。
・バウンダリーが無いとNOと言えず、人生が中途半端になる。神は目的を持って我々を遣わしているので、バウンダリーをきちんと持つべき。

2.励まされた証し
二人のクリスチャン・スポーツ選手について少し語る。
一人目は、ヤクルト・スワローズのアレックス・ラミレス選手。
はちこさん、ぼぼるパパさんも最近書いていた選手である。

ラミレス選手は、一昨年、ホームラン王と打点王も取り、ホームラン後にパフォーマンスも見せることから、ファンにも大人気である。
先日知ったが、洗礼を受けた年月が僕と同じだった。それもあり、急に親近感を持つようになった。
また、ラミレス選手が自分のベースボールカードの裏側に、証しを載せていることにも感動した。彼はそこで福音を語っている。
いろいろ書いているのだが、そこに出ていたみことばだけ載せる。

私は私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。(ピリピ4:13)

このみことばを支えにしているらしい。

二人目は、フィジーのセレヴィ選手である。
彼はラグビー選手で、7人制ラグビーの世界的なスーパースターである。
彼は以前、日本でもプレーしていた。なお、前にも書いたがフィジーは国歌が賛美歌だ。

彼も先日の世界大会で、ジャージに「ピリピ4:13」と縫い付けて、プレーしていた。

強くして下さる方、それは当然イエス様である。
イエス様って、すごいなと思う。死から復活し、僕らの中に生きておられ、励まし、勇気を与えてくれる。
信じた者には永遠の命まで下さった。

そんなイエス様の復活を祝うイースター礼拝が明日教会で行われる。
イエス様をまだ知らない多くの人が、教会に来れることを期待している。

<おまけ:イチローのこと>
スポーツネタも出たので、少しおまけ。
もっと早くささやこうと思っていたが、今年のイチローは去年より、さらにすごい。
2月中にじゅんぽろには宣言していたが、4割、300安打ぐらい行くと僕は勝手に宣言したい。すんごく楽しみだ。


2005年3月21日(月)
今日はイースターコンサートとセミナーの件。
長めです。

昨日、教会でイースターコンサートが行われた。
僕の両親や会社の知り合いも来てくれた。

聖歌隊で賛美したが、個人的には全てを主に委ねて、解放された状態で賛美できた。
僕は来てくれた人が「上手だった」と言ったら、ある意味で失敗だと思っている。
「イキイキ楽しそう」「イエス様ってすごいね」と言われたら、成功だと思っている。
昨日何人かと話してみて、殆ど後者だった。ハレルヤ!

とは言っても、自分の中では、この2週間ぐらい大きな葛藤があった。
ここからは言うのも恥ずかしいし、書くのも少し迷ったが、
自分の思いを整理できたのでメモしておきたい。

結論から言うと、僕は練習中、高ぶっていた。
皆に迷惑をかけたかもしれない。

自分は音を覚えた上で、初めて曲に感情が入れられると信じていた。
そこで必死に練習をした。

ところが、まだ2回目の聖歌隊だけに、不備も多々あった。
教会の体質としても、準備不足が普段から気になり、不満に思った。
また、じゅんぽろやその他、スタッフがリードしたが、
指示が曖昧、何が問題なのかが不明確、前もって決定できる事項を決めない等、すごく不満だった。
しかも、練習に殆ど参加しないメンバが音を取れず、それでも文句に近いことを言っていたり、
こちらの音が合っているのに逆に違うと指摘されたり、指揮者の指示を聞かずに、おしゃべりしてたりと呆れた。
(なお、音を完璧に覚え、絶対に間違えるなとまでは言っていない。ベストを尽くして、その結果間違えるのは仕方ないと思う。
 でも、練習もしてこないで、音が覚えられないと訴えるのは違うと感じていた)

前の週に、僕は聖歌隊を辞退しようと思い、スタッフと話した(と言うか、いろいろあり、呼び出しをくらった)。
知人が何人か来てくれることは分かっていたけど、どうでもいいやと思った。
そして、自分の思いを伝えた。
ところが、話していくうちに、その中でいろいろアドバイスをもらい、やはり自分が間違っていたと帰ってから思うようになった。
残りの時間でベストを尽くす、じゅんぽろに協力しようと心を入れ替えた。

そして、当日は心から賛美した。

僕は聖歌隊を良いものとしたい、自分を成長させるものとしたいと思う。
そのために、違うと思うことは正直に発言していきたいと思う。
ただ、伝え方が下手だし、怒りやすい性質が爆発することがあるので、気をつけたい。


そして、その時にアドバイスをくれたスタッフにも勧められ、今日あるセミナーを、スタッフの一人と受けに行った。
じゅんぽろは別件だったのでいなかった。

それが、はちこさんも通訳で活躍しておられた、「リカバリー・セミナー:バウンダリー」である。
詳細は、はちこさん&ぼぼるパパさんの日記にも書いておられるので、割愛するが、
内容は盛り沢山、実体験も数々語られ、想像以上、期待以上のセミナーだった。聴衆は500〜600人ぐらいかな?

内容は非常に参考になった。
バウンダリーの話は、5頁ぐらいメモを取った(なお、普段の礼拝では1頁ほど)。
バウンダリーは本を読んでいて、僕は結構実践できている面があるように感じた。
もちろん、全てを完璧にこなせていないので、今後の課題は多いが。
特に、「愛を持って」真実を語ることが課題だ。
真実を語ることは得意だ。しかし、「愛を持って」が苦手だ。

じゅんぽろにも「たかぽろの言葉は鋭くて、人に突き刺さる」と言われる。
これは昔から友人にも言われている。本当に苦手だ。

また、セレブレイト・リカバリーのセミナーでは、12ステップを踏む事で、心の傷を癒していくことを学んだ。
ざっと大きな流れを書くと、
・自分の悪習慣を認め、
・神の力を求め、キリストに委ね、
・自分の過ちを告白し、神の導きに従い、償いをし、赦し、
・日々自己を点検し、
・神と親しくし、人に仕える
という感じだった。
僕は早速実践が必要だと感じた。
それもあり、今日こうして書いている。

本来は、少人数(スモールグループ?)の中で実践するらしい。
※僕の今回のささやきは、原則からは逸れるかも知れないが、自分への備忘録にしたいのですみません。

もう一つ、今日の嬉しかったことは、はちこさんとお話できたことだ。多忙な中、少しお話できて良かった。
休憩中にはちこさんに幾つか質問もして、答えて戴いた。
その中で、僕は
「うちの教会で行っている祈祷会も、礼拝後の祈りの集まりも、結局今日のセミナーで実践しましょうと言っていることと同じと感じるが、その理解で良いか?」
と尋ねた。

はちこさんの答はYESで、昨日のコンサートでの聖歌隊とか、奉仕も含めて、一緒だとおっしゃった。
もちろん、僕の葛藤については、はちこさんにひと言も言っていないが、何かを見抜いているなと思った。
聖歌隊も奉仕も、それを通して上記のステップを実践していく手段なんだと感じた。

できれば、上記ステップを語り合えるようなスモール・グループを教会の中で確立したいと思った。
その働きは、今日一緒行ったスタッフが重荷を感じているので、僕は祈っていきたい。

僕は、もっと成長しなければいけない、成長していきたいと強く感じた1日であった。

長くてごめんなさい。また、言葉足らずの所もあり、すみません。


2005年3月17日(木)
今日は復活について。

今年のイースター(復活祭)は、27日だ。
我が教会では、20日にイースターコンサート、27日にイースター礼拝、愛餐会という予定だ。

単刀直入に言うと、イエス様は死から復活された方だ。そして、今も生きておられる。
そのことを信じた者には永遠の命が与えられる。

今回も聖歌隊に参加するが、ただそのことを伝えたい。
そのために、本番までにしっかりと準備したい。
今はただそれだけを考えている。

また、皆が教会に来るよう、積極的に誘いたい。

我が教会では現在、病に苦しむ兄弟姉妹が大勢いる。
長老の話によれば、我が教会では、毎年イースターの前に現れる傾向らしい。
しかし、イースターと共に、皆が復活しているのも毎年の傾向らしい。

天の父なる神様、病で苦しんでいる兄弟姉妹に必ず復活の日が来ると信じます。
イエス様の御名によってお祈りします。アーメン。



2005年3月14日(月)
今日はじゅんぽろの誕生日にあたりひと言。

じゅんぽろ、おめでとう。そして、いつもありがとう。
ますます神様に用いられますように。
これからも夫婦で神様を見上げ、礼拝し、賛美しよう。


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