あなたは 番目の訪問者です
『さらや』命名の理由
昔、名字を持てなかった時代、この辺りの家は、
屋号で呼ばれていました。  
たとえば、おおや・ふくや・いずみや、などと。

わが新子(あたらし)家は「さらや」と呼ばれていました。

明治時代になって、名字をつけることが許された時、
おのおの考えて、いろいろな名字をつけました。

我が家の場合、
この辺では、真新しいものを、さらいと言います。
それで、さらや→さらい→あたらしい→あたらし→新子
となったそうです。
それで「さらや」と命名しました。

どうぞ、ゆっくり、あちこちご覧ください。

また、なにかお気づきになった事、質問などありましたら、
お気軽にメールをお送りください。
手作り木工品の
販売店「さらや」
工芸の部屋
民芸の部屋
スマイルルーム



# 2 3 4 5