* 計量 *






< 計量器具 >

名前 主な特徴
計量スプーン 大さじは15cc、こさじは5ccです。
こさじ3杯と大さじ1杯は同じ量です。液体の物はccとg(グラム)が大体同じですが、粉状(砂糖など)や練り状(マヨネーズなど)の物は比重によって違います。
こさじ1杯強等の強弱は大体1杯の2割増減しと考えます。
計量カップ 通常、1カップは200ccです。
しかしお米などを計るときは1合(180ml)などの単位を使います。mlとccは同じですが、1カップと1合は違います。
おたま 通常、お玉は90ccの物と180ccの物が有ります。
90ccの物を半合だま、180ccの物を1合だまといいます。日本料理に使うお玉は八石だまといって約150ccの物も有ります。




< 調味料の重さ >

調味料/計る物 こさじ 大さじ 計量カップ お玉(半合)
塩(精製塩)、水、酒、酢 5g 15g 200g 90g
味醂、醤油 6g 18g 240g 108g
砂糖、小麦粉、片栗粉 3g 9g 120g 54g
塩(あら塩)、サラダ油、ごま油 4g 12g 160g 72g
マヨネーズ、ケチャップ 6g 18g 250g 108g





< 量り方用語 >

用語
一つかみ 主に、塩を計る時に使います。軽く手の平に乗せてつかんだ位。約30gです。
一つまみ 主に、塩を計る時に使います。親指、一差し指、中指で軽くつまんだ量。約3gです。
少量 液体の調味料の時に使います。その時々によって違いますが、こさじ3分の1以下。1〜2cc位です。
適量 料理の下味などを付けるときに使います。その時々によって違いますので少しづつ調整してください。
ごく少量 隠し味などやとても味が濃いものの時に使います。少量のさらに半分以下の量。約0.5ccです。
たっぷりの水 鍋に材料を入れて、水が鍋の容積の8割以上ある状態。材料を茹でる時に使います。
かぶる位の水 鍋に材料を入れて、それが顔を出さない位の量。材料を煮る時に使います。
ひたひたの水 鍋に材料を入れてようやく漬かる位の量。かぶる位の水より少な目の量。
沸騰 通常100℃で水は沸騰します。塩分やその他の油分、圧力等によって沸点は変わります。
強火 鍋底に火が勢い良くあたる位の状態。炒め物やお湯を沸かす時に使います。
中火 鍋底に軽く火があたる位の状態。煮物等で沸騰状態を保つ時に使います。
弱火 鍋底に火が当たらない状態。煮物を焦がさないようにする時に使います。
とろ火 火が消えるかどうかの状態。ソースを煮詰めたり保温する時に使います。








Penchan
Home
Penchan
BBS
Penchan
INDEX
Penchan
BACK


ご意見・ご感想等ありましたら


Mail



[Penchan's Class Room]
URL=http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Tulip/2085
Copyright(C.)October by Penchan
Date last updated October 2001