カイネネは本名ではありません。念のため…カイネネのプロフィール体形的にはそっくりです…

2008年04月15日ちょこっと変更しました。


 私、カイネネの紹介です。ただのおばさんです。考古学者でも人類学者でも何でもありません。でも何故か『お臍』に住んでいます。

出生地  日 本
性別  女
 近所の子供に「おばさん!」と呼ばれるので、たぶん。
国籍  日 本
 生まれも育ちも日本です。よって?語学は大変苦手です。何年お臍に住んでいても、苦手なものは苦手です。
 気合と迫力だけで通じさせて(周りに理解してもらって)生きています。
『お臍』に住むわけ  気が付いたら住んでました。

 南米中を放浪した挙句にお臍たどり着いたわけではありません。南米にはそんなすごい方が多いようですが、カイネネはそんな根性も勇気もありません。

 住んでいる理由をロマンチックに言うと、一般名称「旦那」の「連れ合い」が「お臍に住むのが夢だったから、一緒にくっついて居るだけ」でしょうか。
 辛い事があった時に「日本に帰ろうよ!」とカイネネが言っても、「うん」言ってくれた事がないほど、お臍に惚れこんでいるようです。彼の夢はお臍に骨を埋める事ですから、仕方ありません。
カイネネは…。この島から離れられないのは、お臍住民に惚れこんでいるからではないかと思います。この人たちの人懐っこさ、暖かさ、無邪気さ。「人間、これでよいじゃないか」と思わせてくれる場面に出会うたびに、ここに住んでよかったと感じています。

 カイネネお臍住民に同化しつつあるらしく、連れ合いに言われます、「日本人の嫁をもらったはずなのに」ですと…。
年齢  立派で十分?におばさんです。最近白髪も増えてきたしねぇ。シミは日焼けで目立ちませんが…。
さすがに東京オリンピックは知りません。
勤務先 日本にいた頃は普通の中小企業に勤務していたことがありました。今は、お臍にある「ホテルタハタイ」
仕事内容 日本人のお客様のアテント

 ツアー、レンタカーの手配、など等。タハタイオーナーと間違われる事があるぐらい態度はでかい?ですが、平従業員です。時々思い出したようにツアーガイドもしますが…。
 一番の仕事は、ホテル従業員の愚痴のうなづき役だったりして。これがなかなか大変なの。
同居人 連れ合いという呼び名で「最近の出来事」に時々出現しておりますが、カイネネの旦那です。彼は日本人。かれこれ10年近く、日本語ツアーのガイドをしています。
 「連れ合い」を一般には旦那とか主人とかいうのでしょうが、関西人のカイネネにとって連れ合いという呼び名は、当たり前。「連れ合い」本人も結構気に入っているようで、カイネネの事を「連れ合い」と他の人には言っているようです。お臍で最初の現在唯一住む外国人夫婦として支えあって?いる意味での「連れ合い」ってカイネネも気に入っているのですけど、いかがでしょうか。


 連れ合いは『お臍』に住むのが子供の頃からの夢だったので、日本で仕事をしてお金を貯めた後、『お臍』に足を運んで仕事を探していたそうです。その当時日本人なんて誰も住んでなかったですので、幸運にも現在の仕事開拓して?住み着くことができました。押しかけ女房ならぬ、押しかけ日本人。
 お臍好きなだけのおやじなんですが、ツアーから帰ってくると「今日の遺跡」についていちいちカイネネに報告してくれる妙な奴。お客様からの目撃情報ではとても嬉しそうに観光地を散歩?しているらしいです。毎週のように行っているというのに、飽きないんですねぇ。カイネネは文系、連れ合いは理系。何でも思いついた事を整理もせず喋りまくるカイネネと、寡黙でポツリと矛盾点につっこむ連れ合い。性格が正反対ですが、なんとかもっているのは連れ合いの許容量の大きさがなせる技です。


 最近は他の日本人ガイドさんもお臍に住んでおられます。カイネネ勤務のホテルタハタイに宿泊していただいても、連れ合いガイドとは限りませんよぉ。
 連れ合いのガイドをご希望の方は、下記へお問い合わせくださいませ。
サウスパシフィックツアーズ

メルシーツアー


連れ合い、ダイビングが趣味で、こんなログを作っていますよー。ここで奴の妙なおじさんぶりをどうぞ!。 イースター島ダイビングログ
飼っているもの お馬鹿なんです。『お臍』犬にしてはデブですし「世界地図」体の模様がそういう感じなので…。お臍の道で落ちてました。昔は小さかったのですが、すっかり大きくなって。犬のくせに仰向けに寝て鼾をかくわ、寝言は言うわ。お臍犬では初めて?の肥満犬です。


 △い弔隆屬砲家にいついた「いそうろう」という読んでいる犬。飼い主が居たのですが、綱を噛み切って何度も逃亡して来た末に居着いてしまいました。地図に惚れたのか、食糧事情がよかったのか。こっちの方が賢いし…。


 これ以上はもう飼えません。動物好きと知ったお臍住民は犬やら猫やら鶏やらプレゼントしてくれようとするのですが、2匹の大型犬のおかげでエンゲル係数は最大。もう勘弁、というのが正直な所です。
 が、やっぱり道端で動物を見るとかまってしまうんですよねぇ。

 カイネネ、荒れ放題の庭の草刈り機代わりに、実は牛か羊を飼いたいのです。そして、日本風に丁寧に(我が家の犬と同様ビール飲ませたり)育てたら、どんなに美味しいお肉になるか、と妄想してみたり。でも、名前を付けた時点できっと食べるなんて事ができなくなっちゃうのだろうなぁ…。


日本ではホテルとはえらそうに言えないレベルのホテルに現在、勤務しております。もっとも、『地球のお臍』にあるホテルは名ばかりものですが…。
住んでいる島なので、このホテルに来られたお客様にはぜひぜひ『地球のお臍』を気に入って欲しいと努力中です。

勤務先 ちょっとだけ宣伝




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