大型家具を作ると、中途半端な端材がどうしても出る。

端材で作るのだから、凝った形は無理だが、あふれ出た文庫本の本箱なら作れそうだ。

そんな軽い気持ちで小さな本箱を2つ作った。

製作期間

月1・2回程度で2ヶ月半

大きさ

Aタイプ・830*670*190

Bタイプ・680*720*230

かかった費用

取っ手…4個

蝶番…8個

用途

どうしても捨てられない

あふれ出た文庫本収納本箱

塗料

ワトコオイル

 

Aタイプ

Bタイプ

塗装前

 

塗装前

塗装後

 

 

 

塗装後

正面から見た本箱

文庫本用の本箱にあえて扉なぞ要らなかったかもしれないが、

ジョークで扉をつけて見た。

塗装前

 

 

塗装前

塗装後

塗装後

Aタイプは置く場所の関係でBタイプよりやや奥行きが短い。

蝶番以外、隠し釘で作っているからタボ穴が見当たらない。

塗装前

 

 

 

 

塗装前

塗装後

塗装後

中棚は山のように残っている合板を利用。

ドアを開けた時、とても貧弱に見える。

扉は、重ねの構造上、そり止めの横板を付けた。

塗装前

塗装後

二つの本箱は、ロフトのある部屋にユニット式に組み込む事が出来るサイズだ。

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